表彰・助成情報

日本地理学会出版助成実績報告書様式ダウンロードについて

出版助成実績報告書が必要な方は下記のファイルをダウンロード(MS-WORD形式)してください。

なお、近日中に出版助成に関するページを作成いたしますのでご了承ください。

助成実績報告書様式(MS-Word形式)

2011年度出版助成の申請案内

日本地理学会では,地理学研究の振興と社会への貢献を目的として,2010年度,新たな出版助成制度を開始しました.本年度も下記のとおり出版助成の申請を受け付けますので,出版社と御相談の上,ふるって御応募下さい.

社団法人日本地理学会 
理事長 矢ケ﨑典隆

出版助成の対象となる図書:地理学に関する学術図書
 助成決定後,タイトル・部数・価格などは原則として変更できませんが,ページ数については25%未満の増減内で変更は可能です.
申請期間:2011月11月16日~12月15日
申請に必要な書類等:申請書,完成稿(2部),出版社による出版見積書及び出版確約書
 なお,申請書の様式は,学会ホームページからダウンロードして下さい.郵送を御希望の方は,学会事務局までご連絡下さい.
申請方法:出版を希望する出版社から,必要書類等一式を日本地理学会理事長宛に提出して下さい.
提出先:〒112-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内
 社団法人日本地理学会事務局
助成金額及び採択数:1件当たりの助成額は70万円を限度とし,採択数は毎年3件程度とします.
交付の決定:2012年3月.申請者に対して,春季学術大会時に出版助成交付証を授与します.
出版期限:2012年9月末日
助成金の支払い:助成金は,実績報告書と刊行された図書1部が日本地理学会事務局に提出された後に,出版社に対して支払われます.

申請書様式
社団法人日本地理学会出版助成規程(MS-Word形式)
申請書(MS-Word形式)

出版見積書(MS-Word形式)
出版確約書(MS-Word形式)

 

社団法人日本地理学会出版助成規程

2010年5月承認
2011年5月改正

(目的)
第1条 この規程は,社団法人日本地理学会定款(以下「定款」という.)第5条(3)に規定する事業のうち研究の奨励に該当する出版助成に関して必要事項を定めるものである.
(助成の意義)
第2条 出版助成は,地理学に関する学術図書の刊行を希望する者に対して,その出版に必要な経費の一部を助成することにより,地理学研究の振興と社会への貢献に寄与することを目的とする.
(助成の対象)
第3条 出版助成の対象となる図書は,地理学に関する学術図書とする.
(助成の申請)
第4条 この出版助成を受けようとする者は,別に定める様式の申請書に必要事項を記入し,完成稿(2部),出版社による出版見積書と出版確約書を添えて,出版を希望する出版社から日本地理学会理事長宛に申請するものとする.
2 申請資格のある出版社は,学術出版に実績をもつ出版社とする.
3 申請の受付期間は,毎年11月16日から12月15日までとする.
(申請の審査)
第5条 申請に対する助成の可否については,出版助成委員会で審査する.
2 出版助成委員会は,審査結果を翌年2月末日までに理事長に答申する.
(助成の決定)
第6条 理事長は,出版助成委員会の答申に基づいて採択者を決定し,申請者に審査結果を文書で通知する.
(助成額および助成件数)
第7条 助成額は,出版に必要な直接経費の一部として,別に定める金額とする.
2 助成件数は,財務状況を勘案して理事長が定める.
(出版の期限)
第8条 助成を申請した出版社は,助成が決定した図書を同年9月末日までに出版しなければならない.
(助成金の交付)
第9条 助成金は,実績報告書と刊行された図書1部が日本地理学会事務局に提出された後に,出版社に対して支払われる.
(義務)
第10条 この出版助成の交付を受けて出版された図書には,「本書は社団法人日本地理学会出版助成を受けて刊行されたものである」旨を明記しなければならない.
(著作権)
第11条 本出版助成による図書の著作権は,著者に帰属する.
(助成決定の取消)
第12条 理事長は,申請書通りに図書が出版されない場合,または期限までに図書が出版されない場合には,出版助成の交付決定を取り消すことができる.

日本地理学会賞受賞候補者推薦のお願い

 日本地理学会では,日本地理学会賞に関する規程に基づき,会員の皆様から下記の通り,2011年度学会賞(優秀著作部門・著作発信部門・地理教育部門・学術貢献部門・社会貢献部門)の候補者の推薦を受け付けます.本学会賞の意義を御賢察の上,多くの御推薦をいただきますよう,御助力をお願い申し上げます. 

日本地理学会賞受賞候補者選考委員会 
委員長 新見 治

1.推薦の対象となる者(いずれの部門も,会員・非会員は問わない)
優秀著作部門は,2011年8月までの過去3年の期間に公刊・発表された地理学関係の学術図書・学術論文の執筆者.
著作発信部門は,2011年8月までの過去3年の期間に公刊・発表された地理学関係の啓発的図書・啓発的論文の執筆者.
地理教育部門は,地理教育の研究または普及や発展に関して顕著な功績のあった個人.
学術貢献部門は,社会における地理学の普及や啓発活動,世界への日本の地理学の発信に関して顕著な功績のあった個人.
社会貢献部門は,地理学の普及発展に関して顕著な功績のあった個人・団体.

2.推薦方法
 自薦または他薦
 なお,推薦者の推薦件数は,各部門において1件のみとします.

3.推薦に必要な提出書類の内容(形式は自由,冒頭に「優秀著作部門推薦」などと部門名を明記すること)
 ア)受賞候補者の氏名または団体名
 イ)受賞対象図書または論文のリスト(優秀著作部門・著作発信部門)
 図書は著者名・書名・出版社名・総ページ・刊行年を,論文は著者名・発表年・論文タイトル・掲載誌名・巻・号・ページを明記して下さい.論文(国際学術誌に掲載されたものを含む)の場合は,複数の論文を合わせて業績とすることができます.共著の図書や論文であっても,主たる著者が明らかなものは対象にすることができます.
 ウ)推薦理由(400字以内)
 優秀著作部門・著作発信部門の推薦理由には,過去3年間の研究業績だけでなく,その期間以外の業績,教育・社会活動も含めることができます.
 エ)参考データ
 該当著作に関する書評等のデータがあれば添付して下さい.
 オ)推薦者の氏名・連絡先

4.推薦書類の提出先
 〒113-0032  東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル
 (社)日本地理学会事務局 学会賞受賞候補者選考委員会 宛

5.推薦書類受付締め切り
 2011年9月10日(土)必着
 なお,選考の過程で必要な場合には,対象となる業績(図書・論文など)を推薦者から提出していただく場合があります.

 

日本地理学会賞に関する規程

2010年7月承認
    2011年5月改正

(目的)
第1条 この規程は,社団法人日本地理学会定款(以下「定款」という.)第5条(3)に規定する事業のうち研究業績の表彰に関して必要事項を定めるものである.
(賞の名称と対象)
第2条 賞の名称は「日本地理学会賞(優秀論文部門)」(以下「優秀論文部門」という.),「日本地理学会賞(若手奨励部門)(以下「若手奨励部門」という.),「日本地理学会賞(論文発信部門)」(以下「論文発信部門」という.),「日本地理学会賞(優秀著作部門)」(以下「優秀著作部門」という.),「日本地理学会賞(著作発信部門)」(以下「著作発信部門」という.),「日本地理学会賞(地理教育部門)」(以下「地理教育部門」という.),「日本地理学会賞(学術貢献部門)」(以下「学術貢献部門」という.),及び「日本地理学会賞(社会貢献部門)」(以下「社会貢献部門」という.)とする.
2 優秀論文部門は,当該年度の8月までの過去1カ年の期間に日本地理学会が刊行した学会誌(地理学評論およびGeographical Review of Japan Series B)に掲載された論文の執筆者(会員)を対象とする.受賞者の数は,原則として毎年度若干名とする.
3 若手奨励部門は,当該年度の8月までの過去1カ年の期間に日本地理学会が刊行した学会誌(地理学評論およびGeographical Review of Japan Series B)に掲載された論文の執筆者で,かつ当該年度の4月1日において35歳未満であった者(会員)を対象とする.受賞者の数は,原則として毎年度若干名とする.
4 論文発信部門は,当該年度の8月までの過去1カ年の期間に日本地理学会が刊行した学会誌(E-journal GEO)に掲載された論文の執筆者(会員)を対象とする.受賞者の数は,原則として毎年度若干名とする.
5 優秀著作部門は,当該年度の8月までの過去3カ年の期間に公刊された地理学関係の学術図書・学術論文の執筆者(会員・非会員)を対象とする.受賞者の数は,原則として毎年度若干名とする.
6 著作発信部門は,当該年度の8月までの過去3カ年の期間に公刊された地理学関係の啓発的図書・啓発的論文の執筆者(会員・非会員)を対象とする.受賞者の数は,原則として毎年度若干名とする.
7 地理教育部門は,地理教育の研究又は普及や発展に関して顕著な功績のあった個人(会員・非会員)を対象とする.受賞者の数は,原則として毎年度若干名とする.
8 学術貢献部門は,社会における地理学の普及や啓発活動,世界への日本の地理学の発信に関して顕著な功績のあった個人(会員・非会員)を対象とする.受賞者の数は,原則として毎年度若干名とする.
9 社会貢献部門は,地理学の普及発展に関して顕著な功績のあった団体・個人(会員・非会員)を対象とする.受賞者の数は,原則として毎年度若干名とする.
(委員会)
第3条 受賞候補者を選考するために,日本地理学会委員会規程に基づく各種委員会として,日本地理学会賞受賞候補者選考委員会(以下「委員会」という.)を設ける.
(選考)
第4条 委員会は,定款第5条及び本規程第2条の趣旨に基づいて受賞候補者を選考する.
2 委員会は,専門委員会等に参考意見を求めることができる.
3 委員会は,選考結果を,理由を付して理事会に答申する.
(表彰)
第5条 受賞者には,賞状を授与する.

日本地理学会賞受賞候補者の選考に関する内規
この内規は,日本地理学会賞に関する規程に従って受賞候補者を選考するための具体的な手順を定めるものである.
1.日本地理学会賞受賞候補者選考委員会(以下,「委員会」という.)には,委員長及び副委員長(3名)をおく.
2.委員会には小委員会A,小委員会B,小委員会Cを設置し,副委員長はそれぞれの小委員会の長を務める.
3.小委員会Aは,優秀論文部門,若手奨励部門,論文発信部門を担当する.
4.小委員会Bは,優秀著作部門,著作発信部門を担当する.
5.小委員会Cは,地理教育部門,学術貢献部門,社会貢献部門を担当する.
6.小委員会Aにおいては,学会誌掲載論文について審査する.事務局で審査対象論文一覧を作成する.
7.小委員会Bにおいては,図書および本学会誌以外の論文について審査する.候補者を積極的に探すために,会員に対して自薦及び他薦を広く呼びかけるほか,代議員等に候補者の推薦を依頼する.
 また,地理学評論に書評が掲載された図書は,選考対象リストに加える.
8.小委員会Cにおいては,地理学関係の活動等について審査する.候補となる個人や団体を積極的に探すために,会員に対して自薦及び他薦を広く呼びかけるほか,代議員等に候補者の推薦を依頼する.
9.委員長は,小委員会の審査結果を取りまとめて,受賞候補者名およびその受賞理由について,1月末日までに理事会に答申する.

2010年度日本地理学会賞(団体貢献部門)受賞者決定のお知らせ

団体貢献部門受賞候補者:NHK「ブラタモリ」制作チーム

 日本地理学会(田林 明会長)は, NHK「ブラタモリ」制作チームに,2010年度日本地理学会賞(団体貢献部門)を授与することを決定しました。団体貢献部門とは,地理学の研究または普及発展に関して顕著な功績のあった団体(日本地理学会の非会員も含む)を対象とするものです。なお,表彰式は3月28日に日本地理学会総会・代議員会(明治大学駿河台校舎)で行なわれます。
表彰の理由は,以下のとおりです。

 NHK総合テレビの番組「ブラタモリ」(2009年10月から2010年3月まで放送)は,タモリ氏が古地図を持って地域に刻まれた歴史の痕跡を追い、地域の変容ぶりを探求していくという番組であり、いくつかある街歩き番組の中で、地理学的にも最も優れた番組であり、大きな評判も呼んだ。
 2010年10月からはシリーズ第二弾が放送されており、好評を得ている。本番組の内容は、一般視聴者に地理学的視点を広める役割を果たしているとみられ、広い意味での地理教育の場としても非常に高く評価されよう。他方、「ブラタモリ」でのテーマへの切り込み方は、会員に対して地理教育へのヒントを与えるものになるであろう。

出版助成制度開始のお知らせ

日本地理学会では、地理学研究の振興と社会への貢献を目的として、今年度、新たに出版助成制度を開始します。
書籍の出版を計画されている会員は、下記の出版助成規程をご覧いただき、出版社とご相談のうえ、ふるってご応募ください。
なお、詳細および申請書は下記のファイルにてご確認ください。

出版見積書・出版確約書フォーマット(MS-Word形式)をアップしました。

申請期間:2010年12月1日~31日

詳細

出版助成内容・規定:MS Word形式
申請書:         MS Word形式
出版見積書:      MS Word形式
出版確約書:      MS Word形式

日本地理学会賞受賞候補者推薦のお願い

本年度の日本地理学会受賞候補者の推薦を募集いたします。
本年度より対象部門が拡大されておりますので、奮ってご応募ください。
詳細は、地理学評論誌83巻第4号同封の資料または下記のファイルにてご確認ください。

締切:2010年9月21日(火)必着

 

詳細:学会賞候補者推薦募集(MS Word形式)

 

日本地理学会優秀賞および特別賞候補者の推薦について

日本地理学会賞受賞候補者選考委員会 
委員長 青山高義 

 下記の通り,日本地理学会優秀賞および特別賞候補者の推薦を受け付けます.本学会賞の意義を御賢察の上,多くの御推薦をいただきますよう,御助力をお願い申し上げます. 
                 

1.推薦の対象となる者
 優秀賞は,2009年8月までの過去3年程度の期間に公刊・発表された図書・論文の執筆者(規定では会員に限っていませんが,当面は日本地理学会員を対象にします).
 特別賞は,地理学の研究または普及発展に関して顕著な功績のあった個人または団体を対象とする.

2.推薦方法
 自薦または他薦

3.推薦に必要な提出書類の内容(形式は自由,冒頭に「優秀賞推薦」または「特別賞推薦」と明記すること)
 ア)受賞候補者の氏名(特別賞については,受賞候補者の氏名または団体名)
 イ)受賞対象図書または論文のリスト(優秀賞)
 図書は著者名・書名・出版社名・総ページ・刊行年を,論文は著者名・発表年・論文タイトル・掲載誌名・巻・号・ページを明記して下さい.論文(国際学術誌に掲載されたものを含む)の場合は,複数の論文を合わせて業績とすることができます.共著の図書や論文であっても,主たる著者が明らかなものは対象にすることができます.
 ウ)推薦理由(400字以内)(優秀賞・特別賞)
 推薦理由には,過去3年間の研究業績だけでなく,その期間以外の業績,教育・社会活動も含めることができます.
 エ)推薦者の氏名・連絡先

4.推薦書類の提出先
 〒113-0032  東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル
 (社)日本地理学会事務局 学会賞受賞候補者選考委員会 あて

5.推薦書類受付締め切り
 2009年11月30日(月)必着
 なお,選考の過程で必要な場合には,対象となる業績(図書・論文など)を推薦者から提出していただく場合があります.
(参考:規程からの抜粋)
日本地理学会賞に関する規定 
第2条2.優秀賞は,当該年度の8月までの過去3カ年の期間に公刊された図書・論文の執筆者を対象とする.受賞者の数は,原則として毎年度若干名とする.
第2条3.特別賞は,地理学の研究または普及発展に関して顕著な功績のあった個人又は団体を対象とする.受賞者の数は,原則として毎年度若干名とする.

日本地理学会優秀賞候補者の推薦について

下記の通り,日本地理学会優秀賞候補者の推薦を受け付けます.本学会賞の意義を御賢察の上,多くの御推薦をいただきますよう,御助力をお願い申し上げます.

                   日本地理学会賞受賞候補者選考委員会 委員長 海津正倫

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日本地理学会優秀賞候補者の推薦について

日本地理学会賞受賞候補者選考委員会 委員長 山田 誠 

下記の通り,日本地理学会優秀賞候補者の推薦を受け付けます.本学会賞の意義を御賢察の上,多くの御推薦をいただきますよう,御助力をお願い申し上げます.

記 

1.推薦の対象となる者  2007年8月までの過去3年程度の期間に公刊・発表された図書・論文の執筆者(規定では会員に限っていませんが,当面は日本地理学会員を対象にします). 

2.推薦方法  自薦または他薦 

3.推薦に必要な提出書類の内容(形式は自由,冒頭に「優秀賞推薦」と明記すること)  ア)受賞候補者の氏名  イ)受賞対象図書または論文のリスト  図書は著者名・書名・出版社名・総ページ・刊行年を,論文は著者名・発表年・論文タイトル・掲載誌名・巻・号・ページを明記して下さい.論文(国際学術誌に掲載されたものを含む)の場合は,複数の論文を合わせて業績とすることができます.共著の図書や論文であっても,主たる著者が明らかなものは対象にすることができます.  ウ)推薦理由(400字以内)  推薦理由には,過去3年間の研究業績だけでなく,その期間以外の業績,教育・社会活動も含めることができます.  エ)推薦者の氏名・連絡先 

4.推薦書類の提出先  〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル  日本地理学会事務局 学会賞受賞候補者選考委員会 あて 

5.推薦書類受付締め切り  2007年11月15日(木)必着  なお,選考の過程で必要な場合には,対象となる業績(図書・論文など)を推薦者から提出していただく場合があります. (参考:規定からの抜粋)  日本地理学会賞に関する規定 第2条2.優秀賞は,当該年度の8月までの過去3カ年の期間に公刊された図書・論文の執筆者を対象とする.受賞者の数は,原則として毎年度若干名とする.