関連情報

奈良女子大学大学院人間文化研究科社会生活環境学専攻社会・地域学講座(博士後期課程)助教

1.所属・職名および人員 大学院人間文化研究科社会生活環境学専攻社会・地域学講座(博士後期課程)助教1名

2.着任時期 2007年6月1日予定.

3.担当科目 自らの研究分野に関する文学部専門科目の授業を担当.また,大学院博士前期課程および同後期課程の授業について,共同で担当していただく可能性があります.

4.任期 5年(再任はありません)

5.応募資格
1)博士の学位を持ち,社会学あるいは地理学の分野で奈良女子大学大学院博士後期課程における研究および学生指導補助に貢献できる方.2)奈良女子大学が
進めている男女共同参画推進の諸活動に積極的に関与する意欲のある方.3)35歳未満(採用時).

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北海道大学大学院理学研究院学院 准教授 (4月30日締め切り)

1.職種・人員 大学院理学研究院自然史科学部門 地球惑星ダイナミクス分野 准教授1名.

2.着任予定時期 決定後できるだけ早い時期.

3.専門分野 測地学および関連する研究分野を広い視野に立って推進する方.

4.応募書類 1)履歴書(国内外の学会活動,受賞歴,参加しているプロジェクト研究歴,各種研究費受領歴,非常勤講師の経歴などを含む).2)これまで
の研究経過(2,000字程度).3)研究業績目録(和文のものは和文で表記すること),A.査読のある論文および総説,B.査読のない論文および総説,
C.著書,D.解説,報告などその他の出版物で特に参考になるもの.4)主な論文別刷または著書5編(複写可).5)今後の教育・研究の計画と抱負
(2,000字程度).6)教育経験がある場合,これまでの教育活動の概要(1,000字程度),学位審査履歴(主査・副査のほか実質的指導を含む).
7)応募者について照会が可能な方2名の氏名と連絡先.

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平成20年度採用分特別研究員-RPDの募集

1.概要 独立行政法人日本学術振興会では,特別研究員制度の一環として,子育て支援や学術研究分野における男女共同参画の観点から,優れた若手研究者が,出産・育児による研究中断後に円滑に研究現場に復帰できるよう特別研究員-RPDを平成18年度より創設.

2.対象分野 人文・社会科学および自然科学の全分野.

3.採用予定数 約30名.

4.申請資格 採用年度の4月1日現在,博士の学位取得者(人文学,社会科学分野にあっては,日本の大学院博士課程に標準修業年限以上在学し,所定の単位
を修得の上退学した者で,博士の学位取得者に相当する能力を有する者も含む).応募する年度の4月1日から遡って過去5年以内に,出産または子の養育のた
め,おおむね3カ月以上やむを得ず研究活動を中断した者.日本国籍を持つ者,または日本に永住を許可されている外国人.


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国際地理学連合「周辺化,グローバル化と地域の対応」研究部会2007年度大会開催

1.日時 8月20日~25日.

2.場所 北海商科大学開発政策研究所(北見市北光235),道東地域(巡検).

3.テーマ 地域の対応に関する批判的考察--南北諸国からの照射.

4.趣旨 北海道の地で,経済,社会,政策,民族(文化),国際関係,環境の諸相での周辺化問題と地域の活性化・刷新を議論する.

5.日程 20日9時~22日15時 研究集会,22日15時~25日夕刻 巡検,セッション:広域東アジアセッション,(亜)大陸比較セッション(仮称),ソーシャルキャピタルセッション(MARG&Swedish Academic Group) (ジョイント).

6.発表申込 地理学者および本テーマに関わる分野の研究者の参加を広く募集.Microsoft Wordまたはテキスト形式で作成したアブストラクトの文書ファイルを5月10日までに下記メールアドレスへ送付下さい.字数は,発表題目,著者,所属,住所,電話番号,e-mailアドレスを含んで300字以内.詳細は案内サイトを御覧下さい.

7.問合せ先 松尾容孝(専修大学文学部環境地理学専攻.研究部会運営委員.開催国責任者)電話 044-911-1290,FAX 044-911-0467,案内サイト:URL http://www1.isc.senshu-u.ac.jp/~thb0579/2007homepage.html

平成20年度採用分特別研究員募集

1.趣旨 独立行政法人日本学術振興会(以下「本会」という.)は,大学院博士課程在学者および大学院博士課程修了者等で,優れた研究能力を有し,大学その他の研究機関で研究に専念することを希望する者を「特別研究員」に採用し,研究奨励金を支給する.また,世界の最高水準の研究能力を有する若手研究者を養成・確保する観点から,審査により,特に優れた大学院博士課程修了者等を特別研究員-SPDとして採用し,研究奨励金を支給する.本募集は,採用後,我が国の大学,大学共同利用機関等,国公立試験研究機関,学術研究・研究開発活動を行う独立行政法人・特殊法人・政府出資法人・民法第34条により設立された法人または民間研究機関において研究に従事する者を対象とする.

2.対象分野 人文・社会科学および自然科学の全分野.

3.採用予定数 約1,400名.

4.申請受付期間 6月4日(月)~8日(金)(必着)

5.詳細・申請書類ダウンロード URL http://www.jsps.go.jp/j-pd/pd_boshu_f.htm

6.連絡先 独立行政法人 日本学術振興会 研究者養成課 特別研究員募集担当 電話 03-3263-5070

日本学術会議地域研究委員会、地域研究学会連絡協議会、地域研究コンソ-シアム主催シンポジウム「地域研究の最前線--知の創成--」開催

1.日時 3月2日(金)14時~18時.
2.会場 日本学術会議講堂.
3.内容 21世紀COEプログラムの到達点から今後の地域研究を展望する.プログラム・詳細についてはURL http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/32-s-1-2.pdfを参照して下さい.
4.連絡・問合せ先 地域研究コンソーシアム事務局 FAX 075-753-9602 e-mail:info@jcas.jp

海洋研究開発機構「ブルーアース’07」開催

1.日時 3月8日(木)9時20分~18時.9日(金)9時20分~18時.
2.開催場所 パシフィコ横浜 会議センター5階.みなとみらい線みなとみらい駅下車3分.交通案内電話 045-221-2166
3.内容 第23回「しんかいシンポジウム」では,有人潜水調査船「しんかい6500」や無人探査機等を活用して得られた深海域の研究分野における成果をについて,第10回「みらいシンポジウム」では,海洋地球研究船「みらい」を活用して得られた地球温暖化など地球規模の気候変動観測の研究分野における成果発表がを行われる.これら研究成果発表のほか,若手研究者による「海洋研究の将来ビジョン」と題した総合討論や,ノンフィクション作家の山根一眞氏による特別講演も予定.
4.参加費・申込み 入場無料.事前申込不要.
5.プログラム等 プログラムhttp://www.jamstec.go.jp/jamstec-j/PR/0702/0213/program.pdf 特別講演,総合討論についてはhttp://www.jamstec.go.jp/jamstec-j/PR/0702/0213/special.htmlを御参照下さい.

日本学術会議主催公開講演会「知識社会における教師の科学的教養と教員養成」開催

1.日時 3月12日(月)10時~17時.
2.会場 日本学術会議講堂(定員250 名・参加費無料).
3.目的 日本学術会議の課題別委員会「教師の科学的教養と教員養成に関する検討委員会」では,これからの教員の教養と養成の在り方について,学際的な討議を重ね,具体的な政策提言をまとめている.これからの教師の科学的教養をどのように考えるか,教師教育政策への展望に関する議論を,講演ならびにシンポジウムとして行うことで,広く一般に公開しさまざまな分野からの参加者と議論することを目的とする.
4.プログラム・詳細 URL http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/30-k.pdfを参照.または,下記へお問い合わせ下さい.
5.申込方法 e-mail,FAXまたははがきにて(氏名(ふりがな)・年齢・職業・連絡先(e-mailアドレス,FAX番号,電話番号))を記入の上,公開講演会担当宛に申し込む.定員に達しない場合は,当日も受付を行いますので,直接事務局へお問い合わせ下さい.開催日までに定員に達した場合,受付に漏れた方にのみ,御連絡を差し上げます.また,今回 (独)メディア教育開発センターの協力でSCS(衛星通信を利用した大学間ネットワーク)を利用し配信.
6.問合せ先 日本学術会議事務局企画課公開講演会 担当:小澤,山岡 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34 電話 03-3403-1906 FAX 03-3403-6224 e-mail: info@scj.go.jp URL:http://www.scj.go.jp

国際地理学連合コミッション「明日の都市をモニタリングする」国際会議開催

1.日時 8月6日~14日.
2.場所 広州市中山大学(中国).
3.テーマ グローバリゼーション下にある都市.
4.内容 激動する都市の諸相,都市計画,都市のガバナンスなど.
5.連絡先 Prof. Xue Desheng, Dr. Zhigang Li(igu.uc.2007@163.com),IGU 2007, School of Geography and Planning, Sun Yat-sen University (South Campus), Guangzhou, China, 510275 
6.詳細 ホームページ(http://www.cities-of-tomorrow.com/)を御覧下さい.なお,この国際会議に先駆けて,マカオにて,8月3日~5日の日程で「都市と国境」の国際会議も行われますので,こちらも御参加下さい.
7.国内問合せ先 村山祐司 つくば市天王台1-1-1 筑波大学大学院生命環境科学研究科 電話 0298-53-421

『第21回太平洋学術会議(沖縄開催)』のご案内

第21回太平洋学術会議共同主催学会
 社団法人 日本地理学会会員 各位

第21回太平洋学術会議(沖縄開催)
運営委員会委員長        
国立大学法人琉球大学長     
森 田 孟 進

 

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます.平素は,格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます.
 さて,沖縄県において,貴学会のご協力を賜り「第21回太平洋学術会議」を平成19年6月12日(火)~平成19年6月18日(月)の間,開催することとなりました.
 「太平洋学術会議」は,太平洋学術協会が4年ごとに開催する極めて多くの学問分野を包括し,かつ現代にマッチした学際的分野までカバーする総合的な会議であり,「太平洋域における自然と社会の多様性」をメインテーマとして,多彩なセッションを設けており,基調講演者として,各界の著名な方々の招請が予定されております.
 また,6月16日(土)には,学生,一般市民にも無料で参加いただける公開シンポジウムも同時通訳付きで開催する予定をしております.
 つきましては,ご多用中恐縮に存じますが,アブストラクト提出期限を2月28日(水)まで延長いたしましたので,多数の皆様にご参加いただきたく再度ご案内申し上げます.
 なお,詳細につきましては,Website: http://www.psc21.netでご覧いただけます.
 貴殿のご参加をお待ち申し上げております.

敬具

お問い合わせ:           
琉球大学学術国際部国際企画課    
TEL: 098-895-8032         
FAX: 098-895-8037         
e-mail: psc21@to.jim.u-ryukyu.ac.jp
Website: http://www.psc21.net