関連学会・研究会

国際地理学連合「周辺化,グローバル化と地域の対応」研究部会2007年度大会開催

1.日時 8月20日~25日.

2.場所 北海商科大学開発政策研究所(北見市北光235),道東地域(巡検).

3.テーマ 地域の対応に関する批判的考察--南北諸国からの照射.

4.趣旨 北海道の地で,経済,社会,政策,民族(文化),国際関係,環境の諸相での周辺化問題と地域の活性化・刷新を議論する.

5.日程 20日9時~22日15時 研究集会,22日15時~25日夕刻 巡検,セッション:広域東アジアセッション,(亜)大陸比較セッション(仮称),ソーシャルキャピタルセッション(MARG&Swedish Academic Group) (ジョイント).

6.発表申込 地理学者および本テーマに関わる分野の研究者の参加を広く募集.Microsoft Wordまたはテキスト形式で作成したアブストラクトの文書ファイルを5月10日までに下記メールアドレスへ送付下さい.字数は,発表題目,著者,所属,住所,電話番号,e-mailアドレスを含んで300字以内.詳細は案内サイトを御覧下さい.

7.問合せ先 松尾容孝(専修大学文学部環境地理学専攻.研究部会運営委員.開催国責任者)電話 044-911-1290,FAX 044-911-0467,案内サイト:URL http://www1.isc.senshu-u.ac.jp/~thb0579/2007homepage.html

日本学術会議地域研究委員会、地域研究学会連絡協議会、地域研究コンソ-シアム主催シンポジウム「地域研究の最前線--知の創成--」開催

1.日時 3月2日(金)14時~18時.
2.会場 日本学術会議講堂.
3.内容 21世紀COEプログラムの到達点から今後の地域研究を展望する.プログラム・詳細についてはURL http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/32-s-1-2.pdfを参照して下さい.
4.連絡・問合せ先 地域研究コンソーシアム事務局 FAX 075-753-9602 e-mail:info@jcas.jp

海洋研究開発機構「ブルーアース’07」開催

1.日時 3月8日(木)9時20分~18時.9日(金)9時20分~18時.
2.開催場所 パシフィコ横浜 会議センター5階.みなとみらい線みなとみらい駅下車3分.交通案内電話 045-221-2166
3.内容 第23回「しんかいシンポジウム」では,有人潜水調査船「しんかい6500」や無人探査機等を活用して得られた深海域の研究分野における成果をについて,第10回「みらいシンポジウム」では,海洋地球研究船「みらい」を活用して得られた地球温暖化など地球規模の気候変動観測の研究分野における成果発表がを行われる.これら研究成果発表のほか,若手研究者による「海洋研究の将来ビジョン」と題した総合討論や,ノンフィクション作家の山根一眞氏による特別講演も予定.
4.参加費・申込み 入場無料.事前申込不要.
5.プログラム等 プログラムhttp://www.jamstec.go.jp/jamstec-j/PR/0702/0213/program.pdf 特別講演,総合討論についてはhttp://www.jamstec.go.jp/jamstec-j/PR/0702/0213/special.htmlを御参照下さい.

日本学術会議主催公開講演会「知識社会における教師の科学的教養と教員養成」開催

1.日時 3月12日(月)10時~17時.
2.会場 日本学術会議講堂(定員250 名・参加費無料).
3.目的 日本学術会議の課題別委員会「教師の科学的教養と教員養成に関する検討委員会」では,これからの教員の教養と養成の在り方について,学際的な討議を重ね,具体的な政策提言をまとめている.これからの教師の科学的教養をどのように考えるか,教師教育政策への展望に関する議論を,講演ならびにシンポジウムとして行うことで,広く一般に公開しさまざまな分野からの参加者と議論することを目的とする.
4.プログラム・詳細 URL http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/30-k.pdfを参照.または,下記へお問い合わせ下さい.
5.申込方法 e-mail,FAXまたははがきにて(氏名(ふりがな)・年齢・職業・連絡先(e-mailアドレス,FAX番号,電話番号))を記入の上,公開講演会担当宛に申し込む.定員に達しない場合は,当日も受付を行いますので,直接事務局へお問い合わせ下さい.開催日までに定員に達した場合,受付に漏れた方にのみ,御連絡を差し上げます.また,今回 (独)メディア教育開発センターの協力でSCS(衛星通信を利用した大学間ネットワーク)を利用し配信.
6.問合せ先 日本学術会議事務局企画課公開講演会 担当:小澤,山岡 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34 電話 03-3403-1906 FAX 03-3403-6224 e-mail: info@scj.go.jp URL:http://www.scj.go.jp

国際地理学連合コミッション「明日の都市をモニタリングする」国際会議開催

1.日時 8月6日~14日.
2.場所 広州市中山大学(中国).
3.テーマ グローバリゼーション下にある都市.
4.内容 激動する都市の諸相,都市計画,都市のガバナンスなど.
5.連絡先 Prof. Xue Desheng, Dr. Zhigang Li(igu.uc.2007@163.com),IGU 2007, School of Geography and Planning, Sun Yat-sen University (South Campus), Guangzhou, China, 510275 
6.詳細 ホームページ(http://www.cities-of-tomorrow.com/)を御覧下さい.なお,この国際会議に先駆けて,マカオにて,8月3日~5日の日程で「都市と国境」の国際会議も行われますので,こちらも御参加下さい.
7.国内問合せ先 村山祐司 つくば市天王台1-1-1 筑波大学大学院生命環境科学研究科 電話 0298-53-421

『第21回太平洋学術会議(沖縄開催)』のご案内

第21回太平洋学術会議共同主催学会
 社団法人 日本地理学会会員 各位

第21回太平洋学術会議(沖縄開催)
運営委員会委員長        
国立大学法人琉球大学長     
森 田 孟 進

 

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます.平素は,格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます.
 さて,沖縄県において,貴学会のご協力を賜り「第21回太平洋学術会議」を平成19年6月12日(火)~平成19年6月18日(月)の間,開催することとなりました.
 「太平洋学術会議」は,太平洋学術協会が4年ごとに開催する極めて多くの学問分野を包括し,かつ現代にマッチした学際的分野までカバーする総合的な会議であり,「太平洋域における自然と社会の多様性」をメインテーマとして,多彩なセッションを設けており,基調講演者として,各界の著名な方々の招請が予定されております.
 また,6月16日(土)には,学生,一般市民にも無料で参加いただける公開シンポジウムも同時通訳付きで開催する予定をしております.
 つきましては,ご多用中恐縮に存じますが,アブストラクト提出期限を2月28日(水)まで延長いたしましたので,多数の皆様にご参加いただきたく再度ご案内申し上げます.
 なお,詳細につきましては,Website: http://www.psc21.netでご覧いただけます.
 貴殿のご参加をお待ち申し上げております.

敬具

お問い合わせ:           
琉球大学学術国際部国際企画課    
TEL: 098-895-8032         
FAX: 098-895-8037         
e-mail: psc21@to.jim.u-ryukyu.ac.jp
Website: http://www.psc21.net   

「海洋情報部研究成果発表会」開催

1. 日時 2月19日(月)13時30分~16時50分.
2.場所 海上保安庁海洋情報部7階大会議室(東京都中央区築地5-3-1 都営大江戸線「築地市場」徒歩2分,東京メトロ日比谷線「東銀座」徒歩5分).
3.内容 海洋情報部では,大陸棚画定のための調査をはじめとして,幅広い分野の海洋調査および環境調査を行い,海上保安業務に役立てるとともに海洋情報の提供を行い,これらの調査観測等で得られた最新の成果と調査観測に必要な技術開発の成果を発表するため,研究成果発表会を開催する.大陸棚調査等の成果の発表に加え,地理情報システム(GIS)や測量等による地理空間情報の取得技術分野の専門家である,東京大学空間情報科学研究センター長の柴崎亮介教授に特別講演をお願いし,国会で審議中の地理空間情報活用推進基本法について,法案の策定に至る背景や目的などについて講演していただきます.
4.プログラム URL http://www1.kaiho.mlit.go.jp/GIJUTSUKOKUSAI/koho/press/2007/070131.pdfを参照下さい.
5.参加費等 入場無料.事前登録不要.
6.問合せ先 海洋情報部技術・国際課 主任技術・国際官 芝田 厚 電話 03-3541-3813(内線552) URL http://www1.kaiho.mlit.go.jp

第53回風に関するシンポジウムの開催および講演募集(共催)

1.日時 6月21日(木)10時~17時.

2.場所 東京大学弥生講堂・一条ホール 文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内(南北線「東大前」駅下車徒歩1分.千代田線「根津」駅下車徒歩8分.) 

3.開催要領 1)基調講演:「さまざまな地球表面と大気間の乱流輸送観測に関する諸問題」をテーマとして,生態系,都市,海洋を対象にした乱流輸送観測に関する複数の講演を予定.2)一般講演(講演時間15分):生態系,都市,海洋,雪氷面,沙漠などでの乱流輸送観測のほか,広く風に関する講演を募集.

4.参加費 無料.資料代1000円.

5.参加・講演申込み シンポジウムへの参加・講演を希望される方は,水文・水資源学会ホームページ(http://www.jshwr.org/modules/news/)から,参加申込み用紙をダウンロードして,必要事項を記入の上,下記申込先までe-mail添付にて,講演要旨とともにお送り下さい.講演要旨は,A4用紙1枚を用い,表題,著者,本文を書き込む.図表を掲載可.

6.プログラム 講演申込み締切り後,参加者に連絡.

7.講演発表の申込期限 4月20日(金)必着.

8.懇親会 シンポジウム終了後,予定.
9.問合せ先・申込み先 〒606-8502 京都市左京区北白川追分町 京都大学農学研究科地域環境科学専攻 谷  誠

特定非営利活動法人 地質情報整備・活用機構主催 第3回 GUPI GEOFORUM 「地域観光資源とビジター産業」(協賛)開催

1.日時 2月3日(土)11時00分 ~ 19時35分.

2.会場 東洋大学白山校舎 〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20 

3.参加費 無料.

4.申込方法 下記あてFAX で申し込む.

5.申込締切 1月29日必着.

6.問合せ先 NPO法人GUPI行事委員会・ジオ・フォーラム事務扱:株式会社FSU-Fuga担当 〒160-0004 東京都新宿区四谷二丁目10番地八ッ橋ビル4階 電話 03-5360-1632 FAX:03-5360-2627 

7.プログラム・申込み・その他詳細情報 地質情報整備・活用機構 URL http://www.gupi.jp/forum/2006/forum03.htm