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教員のお知らせ 熊本大学

所属・人員 大学院先導機構(リーディング大学院部門)特任助教 1

詳細 URL  http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/saiyou/index_file/koubo728.pdf

応募締切 2016229日(月)必着

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  • 投稿日:2016年02月06日

推進員公募のお知らせ むつ市

所属・人員 むつ市ジオパーク推進員 1

詳細 URL http://www.city.mutsu.lg.jp/news/index.cfm/detail.13.40309.html

応募締切 2016217日(水)必着

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  • 投稿日:2016年02月06日

日本地球惑星科学連合2016年大会「総合的防災教育」セッション投稿開始

日本地球惑星科学連合2016年大会「総合的防災教育」セッションの予稿受付が開始しています.セッションは,522日(日)1345分~1515分,幕張国際会議場で行われ、セッションの趣旨は、下記になります.予稿受付締切は218()12時(早期締切は2324時)です.

趣 旨

巨大地震や,頻発する集中豪雨,異常に勢力の強い台風,予期せぬ火山噴火など,自然災害が猛威を振るっている.また,無謀な都市開発や,都市の巨大化が新たな形の災害をもたらしている.古より災害と共に生きてきた日本には,いかにして災害を防ぎ,被害を軽減するかについての知識が蓄積されてきたはずだが,その多くは,急激な社会の変化の陰に埋もれてしまったようである.それらの伝承知を掘り起し,最新の自然科学的および社会科学的知見を加えて,新しい防災教育を創造することは,教育界に課せられた緊急の課題である.学校,自治体等で行われている防災教育の実践例や,大学・研究施設で開発中の防災教育の手法などについての発表を広く公募する.以下のような取り組みについての発表を想定しているが,防災教育に関わる内容であれば,特にテーマは限定しない.

① 自然災害の科学・防災技術

(例)自然災害のメカニズムについての授業計画/災害の科学と常識/災害史/被害予想

② 学校における災害対応

(例)防災についてのカリキュラム開発/既存の教科と防災教育との関係/災害体験の伝承/災害時における教師の役割/学校再開までの取り組み/被災児童・生徒の心のケア/要支援児童・生徒への対応

③ 地域防災

(例)避難訓練のための手法や動機付け/被災地における緊急課題への対応/災害医療/地域の復興への取り組み/災害弱者への対応/災害についての啓蒙活動/警報と避難勧告/ボランティア活動

投稿の要領については下記アドレスを御参照下さい.

 http://www.jpgu.org/meeting_2016/submission_t.html

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  • 投稿日:2016年01月18日

日本地球惑星科学連合メールニュース1月号(No.259)について

日本地球惑星科学連合メールニュース1月号( No.259)配信されています. 

http://www.jpgu.org/664/mailnews/2016年 メールニュース/160112.html

≪ 目次 ≫

1.巻頭言

 ・2016年の日本地球惑星科学大会へのお誘い     会長 津田敏隆

2.連合大会からのお知らせ

 ・予稿投稿・参加登録が始まりました!

 ・懇親会開催のお知らせ

 ・学生旅費補助制度新設について

 ・ユニオン,パブリック,ジョイントセッションのご紹介

 ・招待講演のご紹介

 ・関係企業・団体の皆様-展示エリア残り僅か!

3.委員会等から

 ・NPO法人地学オリンピック日本委員会

4PEPSからのお知らせ

 ・JpGU会員割引でご投稿いただくために

 ・論文のカバー画像について

 ・新着論文のご紹介

 ・日本語Abstract 追加

 ・公式 Facebook / Twitter Editors’ Blog のお知らせ

5.新着情報

 ・イベント(学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)

 ・募集

 ・公募/求人

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  • 投稿日:2016年01月18日

巡検計画の概要および参加申込み

巡検は,先着順に必要事項を記入したメールで受け付けます.巡検に参加を希望される方は,各斑の参加申込み・問合せ先まで各斑の指定した連絡事項をお送り下さい.申込み締切りは第1班,第2311日(金),第3229日(月)です.折り返し,参加費の支払方法と当日の案内をお知らせします.

 

1班 水と文学の地誌

 

 

この巡検は日本地理学会の水と人の地誌研究グループが行うもので,「水路と土地利用」・「文学作品から見た水環境」を切り口に当該地域の地誌を捉える.今回のコースでは,古地図や史資料を見ながら,水路跡や水関係施設跡などの水景から地域性を捉えたり,文学作品の記載から水文環境を理解したりすることで地理学の学際性や多様性についても考える.

さらに,社会科地理において教員の地域学習を通した地誌学的分野の能力養成を図るための地理教材の提供と地域学習へのフィールドワークの意義について議論・意見交換をする機会としたい.

 

集 合

 323日(水)12時 早稲田大学早稲田キャンパス正門

※昼食を済ませて集合して下さい.

 

 

 323日(水)17時 神楽坂を予定(東京メトロ神楽坂駅・JR飯田橋駅より徒歩5分)

 

コース

早稲田大―神田川駒塚橋―江戸川公園―旧金川―山吹町―赤城神社―袋町地蔵坂―市谷船河原町―飯田橋―神楽河岸―神楽坂

なお,天気等により変更の可能性があります.

 

案内者

 谷口智雅(三重大)・戸田真夏(青山学院大・非)・大八木英夫(日本大)・元木理寿(常磐大)・宮岡邦任(三重大)

 

募集人員

 20

 

参加費

 500円(資料代,保険代として)

 

その他

 この巡検は,徒歩で行うので,歩きやすい服装で参加して下さい.また,集合場所と解散場所が離れていることも考慮して下さい.

 

申込締切り

 311日(金)

 なお,募集人員に達し次第,巡検参加の受付を締め切らせて頂きます.

 

 

参加申込み・問合せ先

 参加者氏名,住所,電話番号,メールアドレス,生年月日,性別,所属,会員・非会員の有無を記入し,メールにて,下記まで申し込んで下さい.なお,いただいた個人情報は主催者からの連絡および保険加入のために利用させていただきます.

 大八木英夫(日本大学文理学部e-mailoyagi@chs.nihon-u.ac.jp

 

2班 丘陵地の自然環境とその保全――狭山丘陵と草花丘陵――

 

 

都市近郊の丘陵地においては,ナショナル・トラスト活動などの良好な自然環境を保全する活動が行われる一方で,開発問題や廃棄物処分問題など,自然保護上の問題が継続的に発生している.この巡検では,狭山丘陵,草花丘陵の地形,植生といった自然環境を理解し,そのうえで,狭山丘陵のナショナル・トラスト活動や,丘陵谷頭の埋め立て問題,草花丘陵での廃棄物処理場の開発問題など,丘陵地で発生している環境問題の現場を見学する.そして,それぞれの地域で自然環境保全の活動をしている団体と意見交換をし,現状の理解を深める.

 

集 合

323日(水)9時 西武鉄道池袋線 小手指駅

 

 

323日(木)16時 JR青梅線 青梅駅

 

コース

西武鉄道池袋線小手指駅―クロスケの家(トトロのふるさと基金)―大聖寺墓地計画地―トトロの森2021号地―二ツ塚処分場,谷戸沢処分場―たまあじさいの会―青梅駅

 

案内者

目代邦康(自然保護助成基金)・横山伸夫(トトロのふるさと基金)・濱田光一(たまあじさいの会)

 

募集人員

20

 

参加費

2,000円(参加人数の多寡により費用が増減することがあります.保険に関わる料金を含む)

 

申込締切り

311日(金)

 

参加申込み・問合せ先

 参加者氏名,住所,電話番号,メールアドレス,所属,会員・非会員を明記し,メールにて下記宛先までにお送り下さい.先着順に受け付けます.

目代邦康(自然保護助成基金) e-mail2010ajgex@gmail.co m

 

3班 神田川をたどる――日本橋川・神田川クルーズと都市水害対策――

 

趣 旨

早稲田大学付近を流れる神田川は,井の頭池を水源とし隅田川へ注ぐ全長約25kmの小河川であるが,かつては神田上水や水上交通路として利用され,現在は都市水害対策として分水路や地下調節池など大規模な改変が行われている.今回は下流部と隅田川・日本橋川を船で一周し,そのあと高田馬場分水路と環七地下調節池を見学する.

 

集 合

323日(水)9時 早稲田大学大隈講堂前

 

解 散

323日(水)17時 東京メトロ 中野富士見町駅(新宿まで4駅)予定

 

早稲田大学(徒歩移動,神田上水取水堰跡)―江戸川橋(地下鉄)―日本橋(日本橋川・隅田川・神田川クルーズ)―日本橋(地下鉄)―高田馬場(徒歩移動,高田馬場分水路ほか)―東中野(地下鉄)―方南町(環七地下調節池見学)―方南町(善福寺川・神田川合流点)―中野富士見町駅

 

案内者

久保純子(早稲田大)

 

協 力

江戸東京再発見コンソーシアム,東京都第三建設事務所

 

募集人員

40名(日本地理学会会員)

 

参加費

一般会員 4,000円,学生会員 3,000円(クルーズ代,資料代,保険代)

地下鉄等の運賃と昼食代は含みません.

 

その他

クルーズ以外は徒歩と地下鉄により移動しますので,歩きやすい服装でご参加下さい.当日の天候や前日までの流入状況により環七地下調節池本体に入れない場合は,会議室等での説明になります.

 

申込締切り

229日(月)

お申し込みは会員に限らせていただき,定員に達しましたら締切といたします.

 

参加申込み・問合せ先

本巡検専用メールアドレス(下記)に,氏名,所属,会員種別(一般/学生),メールアドレスを明記の上お申し込み下さい.

久保純子 e-mail: ajg2016kandagawa@gmail.com

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  • 投稿日:2016年01月18日