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法政大学サステイナビリティ研究教育機構第1回国際シンポジウム「持続可能な未来の探求―グローバリゼーションによる社会経済システム・文化変容とシステム・サステイナビリティ」

法政大学サステイナビリティ研究教育機構第1回国際シンポジウム「持続可能な未来の探求―グローバリゼーションによる社会経済システム・文化変容とシステム・サステイナビリティ」が3月16日(水)9時20分~16時20分,法政大学市ケ谷キャンパス外濠校舎6階「薩埵ホール」で行われます.
詳細は,下記アドレスを御参照下さい.

URL http://research.cms.k.hosei.ac.jp/sustainability/node/221

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  • 投稿日:2011年02月22日

「科目認定に関するQ&A」を掲載します

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  • 投稿日:2011年01月24日

「学部科目の認定に関する要領」が地域調査士認定委員会において承認されました

 同(案)が12月12日開催の地域調査士認定委員会において正式に承認されました。「科目認定に関するQ&A」とともに申請時の参考としてください。

 

「学部科目の認定に関する要領」 

「専門地域調査士」(11月30日締め切り分)が認定されました

1月8日(土)の第4回理事会において、地域調査士認定委員会委員長による専門地域調査士審査結果の具申が承認され、資格認定がなされました。認定された13名のお名前は次の通りです。

認定証と手帳は2月上旬送付予定です。

日本地球惑星科学連合メールニュース1月号(No.94)について

日本地球惑星科学連合メールニュース臨時号(No.94)が配信されています.
http://www.jpgu.org/publication/mailnews/110111.htmlを御覧下さい.
≪ 目次 ≫
1.巻頭言 2011年年頭にあたって
      -連合大会の講演・参加申し込みのお願い- 会長 木村 学
2.連合2011年大会のお知らせ
   ・予稿投稿・事前参加登録本日受付開始!
   ・大会会期中の集会の募集について
   ・「懇親会」のご案内
   ・各種展示出展者募集中
3.年会費(2011年度)のお支払いについて【重要】
4.委員会等から
   ・キャリア支援委員会・男女共同参画委員会
   ・NPO法人地学オリンピック日本委員会
5.新着情報
   ・イベント(学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)
   ・募集
   ・公募/求人

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  • 投稿日:2011年01月17日

巡検計画の概要および参加申込み

巡検は,先着順に受け付けます.巡検に参加を希望される方は,それぞれの班の申込方法・締切(第1班3月3日(木),第2班3月10日(木),第3班2月28日(月),第4班3月5日(土))にあわせてお申し込み下さい.折り返し,参加費の支払方法と当日の案内をお知らせします.

 

第1班 江戸のルーラルツーリズムをあるく・みる・きく――王子から谷根千における地域資源の観光化とそれにともなう地域づくりを読み解く――

趣 旨
 この巡検は,日本地理学会の観光地域研究グループが中心となって行うものであり,王子と谷中・千駄木を経て根津までを徒歩巡検で観察しながら,さまざまな地域資源を見直し再評価しながら,利用する観光地域づくりの諸相と存在形態を検討することを主な目的にしている.江戸期には,谷根千(谷中・千駄木・根津)から王子(稲荷)にかけての地域は郊外農村として位置づけられ,「日暮らしの里(夢中になって散策し日が暮れてしまう)」と言われるほどルーラルツーリズムが盛んに行われていた.また,谷中七福神巡りも江戸期の典型的なツーリズムであった.巡検では,江戸期のツーリズムを支えた地域資源が現在の観光地域づくりにどのように活かされているのかを現地で検討し議論する.

集 合
 3月31日(木)9時30分: JR京浜東北線「東十条」駅改札出口 雨天決行

解 散
 3月31日(木)17時: 営団地下鉄「根津」駅

コース
 東十条駅-富士神社-十条野鳥の森緑地-名主の滝公園-王子稲荷神社-音無親水公園-飛鳥山公園-滝野川公園-旧古河庭園-田端駅(一時解散して 昼食)-谷中七福神巡り-日暮らしの里-谷中銀座-谷中墓地-根津駅(集合駅と離れていますので注意ください)
 *現地までの交通費は,自己負担となります.御了承下さい.

案内者
 菊地俊夫(首都大),吉田 樹(首都大),有馬貴之(首都大),飯塚 遼(首都大・院)

募集人数
 25名

参加費
 500円(資料代)

地形図
  1万分の1地形図「上野」,「赤羽」,「池袋」

その他
 この巡検は,徒歩を中心としており,歩きやすい服装で御参加下さい.また,集合場所と解散場所が離れていることも考慮して下さい.

申込締切り
 3月3日(木)

参加申込み・問合せ先
 申込方法 参加者氏名,住所,電話番号,メールアドレス,所属を記入し,下記のアドレスにお送り下さい.
 〒192-0364 八王子市南大沢1-1 首都大学東京 都市環境科学研究科 菊地俊夫
 電話 042-677-2761 e-mail:kikuchan@tmu.ac.jp

 

第2班 多摩南部における戦跡と土地利用

趣 旨
 多摩川流域から玉川上水一帯には1930年代後半から40年代前半にかけて多数の軍事施設や軍需工場が建設された.太平洋戦争後にそれらがどのように再利用されたか,一例として,旧陸軍第9研究所(登戸研究所)を訪ねる.2010年3月に明治大学平和教育登戸研究所資料館として改装された経緯を通じて,大学と地域社会との連携のありかたを探る.
 巡検の後半には,登戸周辺の丘陵域における土地利用の変容過程,多摩川水害と河川改修の実態や大都市近郊の変貌を探る.

集 合
 3月31日(木)9時30分: 小田急線「生田」駅

解 散
  3月31日(木)16時30分: 小田急線「和泉多摩川」駅

コース
  生田駅-明治大学生田キャンパス-向丘遊園(生田緑地)-登戸駅-せせらぎ館
-多摩川(狛江)水害被災地跡-和泉多摩川駅
 *現地までの交通費は,自己負担となります.御了承下さい.

案内者
 長岡 顯(明治大),宮地忠幸(国士舘大),高柳長直(東京農業大),種川 亮(明治大・院)

募集人数
 30名

参加費
 1,500円(資料代、昼食代を含む)

地形図
  2万5000分の1地形図「溝口」

申込締切り
 3月10日(木)

参加申込み・問合せ先
 申込方法 参加者氏名,住所,電話番号,メールアドレス,所属を記入したメールもしくは下記宛に郵送してください.
 〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学研究棟 長岡 顯
 電話・FAX 03-3296-2254 e-mail:anbigote@yahoo.co.jp

 

第3班 陸と川から見る神田

趣 旨
 巡検の前半では,複数の年代の地形図を見比べながら神田駅周辺を歩き,この地区の変遷を確認する.コースには,江戸時代に青果市場が置かれた多町地区や,20世紀初頭には東京随一の繁華街として知られた須田町地区が含まれている.両地区ともに交通の要所であったことが街の形成に深く関わっており,関連する碑や史跡を巡る.また,1923年の関東地震により大きく変容した地域でもある.多町地区の青果市場は近隣の秋葉原地区へ移転し,須田町地区の商業地区としての中心性は鉄道交通網の変化などにより低下した.この界隈は空襲の被害が大きくなかったため,震災復興期の建物が現在でも残っている.その当時から残る建物を見学すると共に,この地区に居住することの課題や再開発について考察を深めたい.巡検の後半は,浅草橋のたもとより乗船し,川面から神田地区を見学する.航路には,神田駅周辺の水路のみではなく,お茶の水・九段下界隈も含まれている.また,神田地区から離れ,江戸時代において主要な水運のルートの一つであった小名木川も巡る.小名木川では,水位の異なる荒川との行き来を可能にするために必要な閘門を通る予定である.

集 合
 3月31日(木)9時: JR「神田」駅北口改札前

解 散
  3月31日(木)16時: 浅草橋のたもと

コース
 JR神田駅北口―神田下水(日本最初の西洋式下水道)の碑―神田駅西口商店街―鎌倉河岸―神田多町・司町・須田町界隈―(JR線で移動)―浅草橋より乗船し神田川・日本橋川・隅田川・小名木川を周遊―浅草橋
 *現地までの交通費は,自己負担となります.御了承下さい.

案内者
 和田康喜(暁星中・高)

募集人数
 19名(最小催行人数16名)

参加費
 4,500円(船代) 他にJR線(秋葉原→浅草橋)の移動代(130円)が必要になります.

地形図
  1万分の1地形図「日本橋」,「亀戸」

申込締切り
 2月28日(月)

参加申込み・問合せ先
 申込方法 参加者氏名,住所,電話番号,メールアドレス,所属を記入し,下記のアドレスにお送り下さい.
 〒102-8133 千代田区富士見1-2-5 暁星中学・高校社会科 和田康喜
 電話 03-3262-3291 FAX 03-3222-0269 e-mail:yasunobu@k01.itscom.net

 

第4班 自然保護問題の現場を歩く――八ツ場ダム問題――

趣 旨
 国土交通省によって計画されている八ツ場ダムは,利根川下流域の治水と利水を目的として群馬県長野原町に建設が予定されている多目的ダムである.これまで,その計画の妥当性や立地場所の地盤の安全性の問題などさまざまな指摘がなされる中で,50年以上におよぶ反対運動と建設の是非が問われ続けてきた.しかし,長期政権時代にダム建設は受け入れられ,ダム工事のうち生活関連とする付帯工事が進捗する途上にあった.2009年9月に誕生した現在の連立政権では,「コンクリートから人へ」という政策転換を図る上での象徴として本ダム計画をとらえ,ダム本体工事の建設中止の判断をしたことは,多くの人が知るところである.一方で,長きにわたる建設計画の中で,地域では苦渋の選択をせまられ,ダム建設を受け入れる判断をした地域住民の皆さんの代替地移転や転出が続いている.今回の巡検では,自然地理学的観点からこのダム計画の問題点を議論し,国の公共事業に翻弄され地域社会の関係まで分断されてしまった水没予定地域や川原湯温泉の再生をどのように進めていくべきかという人文地理学的視点を踏まえて議論し,ダムを事例とした自然保護問題の根本的な課題を明らかにすることを目的とする.巡検では,川原湯温泉に1泊して現地の方々の暮らしぶりを見学することを通じて,政権交代後も1年以上にわたり真の生活再建が進捗していない実状も見学する.

集 合
 3月31日(木)13時: 川原湯温泉駅(JR吾妻線)
解 散
 4月1日(金)13時: 長野原草津口駅(JR吾妻線)

コース
 (第1日)川原湯温泉駅集合―国土交通省による現地解説―川原湯(宿泊:現地の地質に詳しい高校教員,町議との意見交換会)―(第2日)建設予定地沿いの地すべり地,代替地の見学―長野原草津口駅解散

案内者
 辻村千尋(日本自然保護協会),竹本弘幸(拓殖大・非)

募集人数
 20名(最小催行人数10名)

参加費
 13,000円(現地交通費,宿泊費,31日の夕食・1日の朝食,保険代)

地形図 
 2万5000分の1地形図「長野原」

申込締切り
 3月5日(土)

参加申込み・問合せ先
 申込方法  参加者氏名,住所,電話番号,メールアドレス,所属を記入し,下記のアドレスにお送り下さい.
 〒920-1192 石川県金沢市角間町 金沢大学 人間社会学域地域創造学類環境共生コース 青木賢人
 電話 076-264-5330 FAX 076-264-5362 e-mail:kentaoki@kenroku.kanazawa-u.ac.jp

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  • 投稿日:2011年01月06日

「大会発表要旨集」(旧予稿集)の価格改定について

 2011年度から「大会発表要旨集」の価格を以下のように改定します.

 1.定期購読
  個人(会員・非会員を問わず) 年間(春季・秋季2冊)3,150円(送料・税込)
  団体(大学教室・研究室,図書室,官庁,企業等) 年間(春季・秋季2冊)4,200円(送料・税込)
 2.大会時購入     1冊2,000円(税込)
 3.バックナンバー購入 本体に記載の定価による(No.78まで:送料・税別,No.79から:送料別・税込)
 会員の方の定期購読料の納入は会費納入と一括して手続させていただきます.定期購読を希望される方は学会事務局まで御連絡下さい.
 また,大学教室・研究室・図書室等の申し込みについても学会事務局へ御連絡下さい.
 なお,一度定期購読の申込みをされた方には,「大会発表要旨集」を継続してお送りいたします.定期購読を中止される場合は,はがき・FAX等文書にてお知らせいただきますようお願いいたします.

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  • 投稿日:2011年01月06日

2010年度博士論文抄録への原稿提出のお願い

博士論文の要旨(和文)を地理学評論(7月号)に掲載します.
2010年度に博士号を取得した方は,「氏名,論文名,学位取得大学,取得年月,和文要旨(800字以内)」を記載したハードコピー1部と電子ファイルを下記まで,3月31日(木)までに提出のほどお願いいたします.

送付先:〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内 日本地理学会 編集専門委員会
e-mail: office@ajg.or.jp

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  • 投稿日:2011年01月06日

2011~2012年度研究グループの募集について

 2011~2012年度研究グループを下記の要領で募集します.応募用紙の規定は特にありませんので,適当な用紙にわかりやすく御記入の上,2011年2月10日(木)(必着)までに学会事務局あてにお送り下さい.この件に関して,春季学術大会において立ち上げの集会を開く場合は開催希望時間(30日13時~15時もしくは15時~17時),参加見込み人数などを添えて日本地理学会集会専門委員会あてに申込みをして下さい.なお,研究グループに関する内規が変更され(2001年9月28日評議員会承認),研究グループと作業グループの区別がなくなりましたので御注意下さい.

 研究グループに関する内規
 1.会員は,日本地理学会の目的に合致した特定の研究テーマに関する研究グループを組織して,研究活動を推進することができる.
 2.研究グループは,5人以上の正会員を発起人として,グループ名,代表者名,連絡先等を理事会に申し出て,承認され登録されることにより発足する.この登録は,以後2年ごとに更新するものとする.
 3.研究グループの活動には,すべての正会員・名誉会員が参加できる.ただし,研究グループの代表者は,この原則に基づく新規参加の機会を尊重しつつ,定常的な連絡先リストに基づく日常的・継続的な活動を推進することができる.
 4.理事会が必要と認めた場合には,研究グループの活動に要する経費の一部を支出することがある.
 5.研究グループは,毎年度,活動報告書を理事会に提出しなければならない.
  6.研究グループの活動の成果は,その目的やテーマに応じて,学術書の出版,日本地理学会の学術大会でのシンポジウムや一般発表,国際地理学連合の大会・コミッションでの発表,地理学評論への投稿等に反映されるように努めるものとする.
 付則 本内規は,2002年4月1日から適用する.

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  • 投稿日:2011年01月06日

新法人準備状況と定款案について

社団法人日本地理学会は,公益社団法人への移行をめざして申請のための作業を行っております.
新法人準備状況と定款案につきましては学会ホームページに掲載していますので御覧下さい.
会員の皆様から意見を募集いたしますので,学会事務局宛に電子メール(office@ajg.or.jp)あるいは文書でお送りください.

                         社団法人日本地理学会理事会
(日本地理学会新法人準備委員会)

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  • 投稿日:2010年11月26日