(9)中欧研究グループ

2009年度活動報告


代表者  伊藤 徹哉

 

本研究グループは今年度、研究集会を春と秋の日本地理学会開催にあわせて開催し、中欧地域に関する議論や情報交換を活発に行った。まず、伊藤会員によるポーランドの都市再編に関する研究発表を行い、EU新規加盟国における都市域における社会・経済変動を議論した。また、ブルガリアとルーマニアを事例としてEU新規加盟国の農業分野における変化や展望に関する研究集会を開催した。
研究集会の概要は以下の通りである。

[第4回研究集会]2009年3月29日(日)15時~17時、於 帝京大学。
伊藤徹哉(立正大):「ポーランド・ポズナン市における社会・経済的側面からみた都市空間再編」

[第5回研究集会]2009年10月24日(土)12時~13時、於 琉球大学。
呉羽正昭(筑波大)ほか:「ルーマニアにおける農村空間の変容」
このほか、ビジネスミーティングをひらき、共同研究の進め方を討議した。

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