(6)離島地域研究グループ

2009年度活動報告


代表者   平岡 昭利

 

2009年度は、春季学術大会で研究会を、秋季学術大会にてシンポジウムを開催した。

[研究会]2009年3月29日(日)、於 帝京大学
堀本雅章(法政大沖縄文化研究所):「沖縄県宮古島市大神島における学校の役割」
多くの離島の学校は廃校の危機に置かれているが、学校の役割とは何であるのかという問題意識からの報告であった。役割については議論が沸騰した。
平岡昭利(下関市大):「今後の研究グループの活動について」
秋季学術大会のシンポジウムに向けての準備作業などについて検討した。終了後、多摩センターにて懇親会を開催。

[シンポジウム]2009年10月25日(日)、於 琉球大学
秋季学術大会にて研究グループとして、2回目のシンポジウム「琉球弧に吹く新しい風と持続可能な社会への模索」を開催した。5件の報告と2件のコメントで構成。台風通過の最中、会場内ではテーマへの活発な討論が行われた。終了後、那覇市久茂地で懇親会を開催。

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