(6)地方行財政の地理研究グループ

2007年度活動報告


代表者  梶田 真
1)シンポジウムの開催
 2007年秋季学術大会(於 熊本大学)において、シンポジウム「『平成の大合併』に伴う市町村行財政の変化」を開催した。本グループの5名のメンバーによる事例報告の後に、研究者と実務家の視点から2名のコメントがなされるとともに、「平成の大合併」の評価と問題点について議論を行った。参加者約50名。

 2)研究集会の開催
2007年春季学術大会(於 東洋大学)において、研究集会を開催した。九州大学の高木彰彦氏から、「長崎県壱岐市における合併後の庁舎建設構想について」と題し、新設合併で発足した自治体における、新庁舎建設をめぐる政策過程について報告がなされた。参加者15名。

 3)今後の方向性
 これまで6年間の活動を行い、シンポジウムを3回実施してきたが、中心課題としてきた「平成の大合併」が一段落したことなどもあり、今年度をもって一旦研究グループを解散し、活動を休止させる予定である。

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