(23)国際経済・経営地理学研究グループ

2007年度活動報告


 代表者 シュルンツェ・ロルフ
[第1回研究集会] 2007年3月21日(水)、於 東洋大学。 
 本グループ立ち上げにあたり、これからの方向性について説明があり、次の2つの目標が確認された。
1)第一回シンポジウム「Spaces of International Economy and Management」を2009年3月に開催する。
2)「Spaces of International Economy and Management(仮題)」を2009年10月頃出版する。
   本グループで扱うトピックスについて議論し、次のものが挙げられた。
  ・経済地理学の新たなアプローチ
  ・多国籍企業の立地決定
  ・国際的マネジャーの立地選好
  ・”モバイル・エリート”の移動と分離
  ・グローバル経済における女性労働者の実態
  ・国際的ビジネスのランドスケープとマインドスケープ

[第2回研究集会] 2007年10月7日(日)、於 熊本大学。
  以下の論題で研究報告および討論を行った。
  平 篤志(香川大):「国際経済・経営地理学の課題と展望」
  Schlunze, Rolf D.(立命館大):「在日外資系企業の外国人マネジャーの立地選好」

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