(22)ネイチャー・アンド・ソサエティ研究グループ

2007年度活動報告


代表者  横山 智

 2007年度は、2回の研究グループ集会を開催した。

[第1回研究集会]2007年3月21日(水)、於 東洋大学、参加者18名。
  横山 智(熊本大):「研究グループをはじめるにあたって」
  野中健一(地球研):「昆虫食研究とNature &Society」
  自由討論:ネイチャー・アンド・ソサエティ研究グループの今後の活動を考える
  終了後、ラオスから持ってきた昆虫を参加者で試食し、東洋大学近くで懇親会を開催。

 [第2回研究集会]2007年10月7日(日)、於 熊本大学、参加者11名。
  大山修一(首都大学東京):「南米・アンデス山脈におけるラクダ科動物とジャガイモの共進化」
  池口明子(横浜国立大):「大分・佐伯湾の漁業と’磯草の権利’」

 なお、今年度は、研究会以外に、若手を中心にして、地理学内でのネイチャー・アンド・ソサエティ研究を活性化させるために、科研費を申請した。そして、学会時に開催される集会以外にも、ホームページとメーリングリストを立ち上げて、メンバー間で活発な議論を交わすことができる体制を整えた。

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