(15)中欧研究グループ

2007年度活動報告


代表者  小林 浩二
 本研究グループは今年度、これまで研究集会における議論や情報交換の成果として書籍『EU拡大と新しいヨーロッパ』を刊行した。また、中欧の変化・課題・展望、また、EU加盟候補国やEUの変化や展望に関する研究集会を開催し、活発な討論を重ねている。出版物の概要および研究集会の概要は以下の通りである。

 [出版物の概要]
  小林浩二・呉羽正昭編著:『EU拡大と新しいヨーロッパ』.原書房、2007年10月、197p.、2,800円。なお、編著者をはじめ、当研究グループの発起人が主に分担執筆している。

 [第1回研究集会]2007年3月21日(水)15時~17時、於 東洋大学。
  伊藤徹哉(東洋大)・小原規宏(茨城大):「中央ヨーロッパ研究の成果と課題」

 [第2回研究集会]2008年3月30日(日)14時~16時(予定)、於 獨協大学。
  ムラーデク教授(スロヴァキア・コメニウス大学):「Changes of the Population Processes and Structures in Slovakia」

 このほか、ビジネスミーティングをひらき、次回以降の研究報告者案を議論するほか、共同研究の進め方を討議した。

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