(14)まちづくり・都市再生研究グループ

2007年度活動報告


代表者  佐野 充
 まちづくり・都市再生研究グループは、地方都市を中心とする中心市街地の活性化・生活者中心のまちづくり・自然環境を重視した景観形成・都市再生などを調査研究対象に、地理学の実践的社会提案型の活動として、個人研究成果の発表・事例研究地による調査研究(モデル研究)・シンポジウム開催・講演会開催・メンバーの研究情報交換などを行ってきた。
 2007年度は、活動のコアメンバーとして、千葉昭彦(東北学院大学)・山下博樹(鳥取大学)・山下宗利(佐賀大学)を選出し、春・秋の学術大会で、最近のまちづくりの現状についての意見交換を中心に活動した。
 特に、春季大会では、「改正まちづくり3法の内容と問題点」(佐野 充)について報告の後に、地方都市を中心とする「まちづくり・都市再生」のディスカッションを行い、都市政策関連の問題提起、政策的提案に関する検討も行った。
 各会合における参加メンバーは、およそ30名であった。
研究グループトップに戻る