(18)観光地理学研究グループ


代表者  呉羽 正昭

2003年の春季学術大会において第1回集会を開催し、設立の趣旨を説明した後、今後の活動方針について意見交換を行った。その際、観光地理学の理論的枠組みをさらに発展させること、観光地理学研究者の育成・増大を課題とすることが確認された。

そのため、本研究グループを中心として学術大会時の研究発表やシンポジウムの開催を積極的に行うことが了承された。第2回集会として、同年10月の秋季学術大会で研究発表会を開催した。

神田孝治(大阪市大・院):「日本統治期の台湾における国立公園地域の選定過程と心象地理」
佐藤大祐(筑波大・特別研究員):「明治・大正期における軽井沢の別荘地開発と所有者の変遷」

 
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