(17)環境地理学研究グループ


代表者  杉谷 隆

  1. 春季学術大会時(東京大学本郷キャンパス、2003年3月30日)に初会合を開催した。出席者15名の顔合わせと、活動方針について討議した。
  2. 活動方針の1つである「環境地理学が扱う内容を明確にして体系化を図る」のもとに、以下の成果が公刊された。
    1. 伊藤達也ほか『水資源・環境学会叢書4/水資源政策の失敗・長良川河口堰』,成文堂,2003. 220p.
    2. 伊藤達也・淺野敏久編『環境問題の現場から』古今書院,2003. 250p.
    3. 高田夏子西表島の「月ヶ浜リゾート」開発問題.地理,49-1,2004. 55-60.
    4. 沖田ちづる「酒匂川流域の環境保全活動」『水利科学』,275,2004. 38-56.
    5. 杉谷隆「環境問題と日本人の環境観」,中俣均編『シリーズ人文地理学9・国土空間と地域社会』,朝倉書店,2004. 1-49.
  3. 秋季学術大会時(岡山大学、2003年10月14日)に、瀬戸内環境研究グループと共催で、「豊島(産業廃棄物不法投棄事件)巡検」を実施した。
 
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