(4)土地利用・陸域変化研究グループ

代表者   木本 浩一

2016年度は、引き続き、IGU/LUCCおよびGLPとの連携を意識した活動を行った。特に、フューチャー・アース(FE)への積極的貢献を模索中である。5月の日本地球惑星科学連合大会(JpGU)では、 “Implementing Geoscience Research for the Earth’s Future”(H-SC04)、「環境問題の現場におけるScientistsとStakeholdersとの協働」(H-CG27)を関連セッションとして実施した。6月末には、IGU/COMLANDの研究例会および巡検に、木本が参加し(スロベニア)、COMLANDセッションとの連携強化およびスロベニア地理科学研究グループとの協力関係の構築について協議した。また、8月のIGU/Beijing大会では、LUCCセッションにおいて研究グループのメンバーが報告を行った。本研究グループの特徴は、国際的なネットワークの中で活動を行っていることである。次年度は、こうした特徴を日本地理学会内でも広く広報し、これまでの活動実績を活かしていきたい。

 


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