(3)都市気候環境研究グループ

代表者  榊原 保志

秋季学術大会でシンポジウムを開催し、35名の参加者があった。
発表者とテーマは以下の通りである。

[秋季学術大会シンポジウム]2016年10月1日(土)13時~15時、於 東北大学川内北キャンパス。

高橋日出男(首都大):「観測によって大都市東京における都市気候現象の何を捉えようとするのか?」

仁科淳司(明治学院大)・三上岳彦(帝京大):「ヒートアイランドによる夏季の東京の地上気圧日変化曲線―1950〜69年と1990〜2009年の比較―」

大和広明(長野県環境保全研究所):「高密度観測による首都圏におけるヒートアイランド現象と気圧の分布の関係―観測と解析の観点から―」

鈴木パーカー明日香(立正大)・日下博幸(筑波大):「地球温暖化と都市化―気候モデルシミュレーションからの観点―」

藤部文昭(首都大):「都市の気温は本当に上がっているのか?―都市昇温量の評価におけるデータ均質性の問題―」

平野勇二郎(国立環境研究所):「環境工学分野における都市熱環境の解析事例」

高取千佳(名古屋大):「江戸東京の都市構造の変化が熱・風環境に与える影響―都市計画への展開に向けて―」

 


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