(20)少子高齢化と地域問題研究グループ

代表者   宮澤 仁

 

2015年4月からは科学研究費補助金 基盤研究(A)の採択を受けて「「社会保障の地理学」による地域ケアシステム構築のための研究」に活動の主軸を移している。早稲田大学の日本地理学会春季学術大会時には第8回研究集会として当該科研費で実施した地域包括ケアシステムの構築に関する全国自治体アンケート調査の結果を発表し、あわせてビジネスミーティングを行った。東北大学での秋季学術大会時にはビジネスミーティングにおいて当該科研費の中間報告書となる書籍の出版について議論した。その他、研究グループのWebサイトならびにメーリングリストを用いて情報発信・情報交換を行った。2017年3月の春季学術大会時にも科研費のビジネスミーティングを開催する予定である。

 [第8回研究集会]2016年3月22日(火)13時~15時、於 早稲田大学教育学部、参加者22名。
畠山輝雄(鳴門教育大)・中村 努(高知大)・西 律子(明治学院大・非)・三浦尚子(お茶の水女子大・院):「自治体による地域包括ケアシステム構築に関わるアンケート調査結果報告」

 [科研費ビジネスミーティング]2016年10月1日(土)13時~15時、於 東北大学川内北キャンパス、参加者12名。

 


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