(10)ネイチャー・アンド・ソサエティ研究グループ

代表者   渡辺  和之

2017年3月29日には筑波大学で開催される日本地理学会で「滋賀県朽木におけるトチノキ利用からみた人と自然の関わり」と題してシンポジウムを行う。オーガナイザーは水野一晴、共催は京都大学自然地理研究会、ネイチャー・アンド・ソサエティ研究グループ、地球研実践プロジェクトFS「ヒト・自然・地域ネットワークの再構築」である。座長は渡辺和之、発表者と発表タイトルは次の通りである。水野一晴「滋賀県朽木におけるトチノキ利用からみた人と自然の関わり」、手代木功基「朽木地域におけるトチノキ巨木林の成立に関わる環境要因」、藤岡悠一郎「朽木地域におけるトチノキ巨木林の成立に関わる社会環境」、山科千里「朽木地域における野生動物によるトチノミの捕食」、八塚春名「朽木地域のトチ餅づくりを支える技術と地域を超えた資源利用」、飯田義彦「朽木地域におけるトチノキ林の保全活動に伴う里山の自然資源管理の変化」、コメントは京都・岩倉に関する環境史的研究の中村 治氏を招く。

 


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