ISO 31000(リスクマネジメント-原則及び指針- ISO 31000詳解及び内部統制への適用)説明会が9月15日(水) 13時25分~17時,自治労第1会館6階ホールで行われます.
詳細については,下記アドレスを御参照下さい.

URL
http://www.jsa.or.jp/standard/meeting_02.asp?fn=iso31000.htm

IEC/ISO 31010(リスクマネジメント-リスクアセスメント技法)説明会が8月27日(金)13時30分~17時,日本規格協会ビル6階大講堂で行われます.
詳細については,下記アドレスを御参照下さい.

URL  http://www.jsa.or.jp/standard/meeting_02.asp?fn=ieciso31010.htm

  2011年春季学術大会に際して,巡検を企画する会員は,11月11日(木)までに,(1)テーマ,(2)案内代表者,(3)連絡先,を記した提案書をe-mailもしくはFAX(03-3815-1672)にて,集会専門委員会までお送り下さい.
また,巡検に関わる補助金の申請があれば同時に行って下さい(申請様式はホームページ(日本語トップページ→お知らせ→補助金関係)よりダウンロードできます).
理事会にて検討の上,決定します.
2011年春季学術大会において,シンポジウムの開催を提案する会員は,11月11日(木)までに,(1)テーマ,(2)オーガナイザー,(3)200字以内の趣旨,(4)連絡先,を記した提案書をe-mailもしくはFAX(03-3815-1672)にて集会専門委員会までお送り下さい.
原則としてシンポジウムは2日目の午後に時間を設定します.
会場の都合により,シンポジウムの開催時間は4時間以内とさせていただきますが,3時間以内のシンポジウムを歓迎いたします.
御希望にそえない場合があるかもしれませんが,その節は御了承下さい.
また,2009年度よりシンポジウム報告をE-journal GEOに掲載することが義務付けられました.
原稿提出期限は春季大会5月末,秋季大会11月末です.
執筆要領等はホームページ(日本語トップページ→機関誌→E-journal GEO)のE-journal GEO投稿規定を御覧下さい.
なお,シンポジウムに関わる補助金の申請があれば同時に行って下さい(申請様式はホームページ(日本語トップページ→お知らせ→補助金関係)よりダウンロードできます).
理事会にて検討の上,決定します.
2011年日本地理学会総会および春季学術大会を下記のとおり開催いたします.
1.期  日 2011年3月29日(火)~3月31日(木)(ただし総会・代議員会は3月28日(月)に予定)
2.会  場 明治大学(駿河台校舎)
3.連絡先 〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 
       明治大学文学部地理学研究室 
       梅本 亨  電話 03-3296-2241(梅本直通)
             e-mail: umemoto@kisc.meiji.ac.jp
4.日  程 3月29日(火)一般発表,会長講演,懇親会
         3月30日(水)一般発表,シンポジウム,研究グループ集会
         3月31日(木)巡検

教員公募のお知らせ

| 教員・研究員公募

大阪市立大学より下記の要領で公募の通知がありました.


大阪市立大学
詳細 URL http://www.sci.osaka-cu.ac.jp/geos/2011recruit.pdf
大阪市立大学大学院理学研究科・理学部地球学教室 1:地球物質進化学講座,2:環境地球学講座,3:環境地球学講座 准教授 または 講師 3名(募集分野各1名)
応募締切 2010年10月18日(月)必着

国立社会保障・人口問題研究所より下記の要領で公募の通知がありました.

国立社会保障・人口問題研究所
人口研究部門の主任研究官(厚生労働技官・研究職3級)
応募締切 2010年9月10日(金)必着

詳細 URL http://www.ipss.go.jp/pr-ad/j/saiyou/20101101saiyou/20101101population.html

平成22年度シンフォニカ統計GIS活動奨励賞および統計GIS研究助成募集ついては下記アドレスを御参照下さい.
活動奨励賞候補者推薦期間 10月1日(金)~11月21日(日)必着.
研究助成金交付申請期間   11月1日(月)~11月30日(火)必着.

URL http://www.sinfonica.or.jp/

笹川科学研究助成募集要項については下記アドレスを御参照下さい.
募集機関は10月1日~10月15日です.

URL  http://www.jss.or.jp/sasagawa/apply/apply.html

第2回公開講演会「大学の教養教育に授業科目『生活する力を育てる』を!」が,9月18日(土)13時~17時,日本学術会議講堂で行われます.
詳細については,下記アドレスを御参照下さい.

URL http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/100-s-2-3.pdf

2010年秋季学術大会のお知らせ

| TOPIC 会告
2010年度の日本地理学会春季学術大会を,下記の通り開催します.
1.日 程   10月2日(土) 代議員会
           10月2日(土) 一般発表,懇親会
          10月3日(日) 一般発表,シンポジウム,研究グループ集会
         10月4日(月) 巡検
2.会 場  名古屋大学(〒464-8601 名古屋市千種区不老町)


大会の詳細につきましてはこちらを,会場についてはこちら(大会公式ウェブサイト)をご参照ください。

日本地理学会では、地理学研究の振興と社会への貢献を目的として、今年度、新たに出版助成制度を開始します。
書籍の出版を計画されている会員は、下記の出版助成規程をご覧いただき、出版社とご相談のうえ、ふるってご応募ください。
なお、詳細および申請書は下記のファイルにてご確認ください。

出版見積書・出版確約書フォーマット(MS-Word形式)をアップしました。

申請期間:2010年12月1日~31日

詳細

出版助成内容・規定:MS Word形式
申請書:         MS Word形式
出版見積書:      MS Word形式
出版確約書:      MS Word形式

教員公募のお知らせ

| 教員・研究員公募

熊本大学,徳島大学,和歌山大学より下記の要領で公募の通知がありました.

熊本大学
詳細 http://www.kumamoto-u.ac.jp/pageimages/daigakujouhou/saiyou/kyouin_kenkyuusha/img/koubo438.pdf
政策創造研究教育センター 特定事業教員(特任助教の名称を付与する) 1名
応募締切 2010年8月25日(水)必着

徳島大学 
詳細 http://www.tokushima-u.ac.jp/article/0011950.html
大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部・創生科学研究部門・地域創生科学分野 教授1名
応募締切 2010年9月10日(金)17時15分必着

和歌山大学 
詳細 http://www.edu.wakayama-u.ac.jp/updir/File/chirigaku.pdf
教育学部社会教育専修  准教授または講師1名
応募締切 2010年9月30日(木)必着

日本第四紀学会主催公開シンポジウム「自然史の教育と研究をすすめるために―さまざまな分野からの取り組み」が、8月22日(日)10時 ~18時、東京学芸大学芸術館ホール(講演)・第1むさしのホール(ポスターサロン)で行われます.
詳細については,下記アドレスを御参照下さい.

URL http://wwwsoc.nii.ac.jp/qr/index.html

1.期 日 11月11日(木) 13時30分~16時
2.会 場 静岡商工会議所静岡事務所5階ホール(JR静岡駅北口西側)
3.テーマ 東海地震への新たな対策 
4.報 告
  鷺谷 威(名古屋大学大学院環境学研究科附属地震火山・防災研究センター):プレート沈み込み帯の巨大地震に関する新たな知見と残された謎
  前田恭伸(静岡大学工学部,静岡大学防災総合センター):自主防災組織のための新たな人材養成講座開発の試み
5.連絡先 〒422-8035 静岡市駿河区宮竹1-9-24 土研究事務所 土 隆一 電話 054-238-3240 FAX 054-238-3241

公開シンポジウム「口蹄疫発生の検証およびその行方と対策」が,8月25日(水)13時~17時,東京大学農学部1号館8番教室で行われます.
詳細については,下記アドレスを御参照下さい.

URL http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/100-s-2-1.pdf

APEC女性リーダーズネットワーク(WLN)会合が、9月19日から21日まで行われます.
詳細・申込みについては,下記アドレスを御参照下さい.

URL http://www.apecwln2010.jp/ja.html

日本学術会議では昭和28年度以降,国内で開催され,学術研究団体が主催する国際会議のうち,「学問的意義が高く」,「科学的諸問題の解決を促進する」等,特に重要と認められる国際会議について、共同主催を行うことにより、学術研究団体への支援・協力を行っています.
平成22年10月1日(金)~11月30日(火)まで,平成25(2013)年度に開催される国際会議を対象に共同主催の募集が行われます.
詳細については,下記アドレスを御参照下さい.

URL http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

日本学術会議は,会則第2条に基づき表出する政府および関係機関等への提言等として,以下の提言等を公表しました.

提言「学術誌問題の解決に向けて―「包括的学術誌コンソーシアム」の創設」(科学者委員会学術誌問題検討分科会)
詳細 URL http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t101-1.pdf 

報告「科学者コミュニティから見た今後の知的財産制度のあり方について」(科学者委員会知的財産検討分科会)
詳細 URL http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-h100-1.pdf

教員公募のお知らせ

| 教員・研究員公募

立正大学より下記の要領で公募の通知がありました.

立正大学 
詳細 http://ris-geo.jp/list_cgi-bin/listaa.cgi?mode=22
地球環境科学部環境システム学科  助教1名

応募締切 2010年8月30日(月)必着

21世紀気候変動予測革新プログラム平成22年度公開シンポジウム「気候大変動の時代に生きる―未来選択の道しるべ・長期予測」が,8月27日(金)一橋記念講堂で行われます.
詳細・申込み・問合せについては下記アドレスを御参照下さい.


URL http://www.jamstec.go.jp/kakushin21/jp/symposium2010/

アメリカ地理学会(AAG)の2011年の年次大会が,2011年4月12日~16日までシアトルで開催されます.
詳細については,下記アドレスを御参照下さい.

URL http://www.aag.org/cs/annual_conference

日本地理学会会員の皆様
研究グループ代表各位

日本学術振興会では,文部科学省科学技術・学術審議会の依頼を受け,平成25年度公募から適用する「系・分野・分化・細目表」の改正に向け検討を行っています(http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/index.html 7月6日付けニュース).
「系・分野・分科・細目表」は,平成5年度より5年ごとに改訂がおこなわれ,25年度は10年に一度の大改訂の年度にあたります.
日本学術振興会が,このたび研究機関等を通じて科学研究費補助金 「系・分野・分化・細目表」に関するパブリックコメントの募集を始めましたので,日本地理学会として,本学会の研究グループ,会員を対象に,意見の募集の要領等についてお知らします.

◎提出する意見の内容等
科研費申請における現在の「系・分野・分科・細目表」の構成,それぞれの細目におけるキーワード(追加,削除,変更など),「時限付き細目」に関する事項などについて,研究者個人あるいは研究グループとしての意見をお寄せ下さい.

◎意見の提出方法
日本学術振興会科研費ページ(http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/index.html)の7月6日付ニュースに従い,日本学術振興会へ直接提出してください.  締切 8月27日(金)

◎問合せ先
ご不明な点がありましたら,日本地理学会事務局office@ ajg.or.jpにお問い合わせ下さい.

教員公募のお知らせ

| 教員・研究員公募

首都大学東京より下記の要領で公募の通知がありました.

首都大学東京 
詳細 http://www.tmu.ac.jp/kikaku/employ/tmu_teacher.html
首都大学東京都市環境科学研究科地理環境科学域  教授または准教授1名
応募締切 2010年9月21日(火)必着

日本学術会議若手アカデミー活動検討分科会の委員候補者の公募が行われます.
詳細については,下記アドレスを御参照下さい.

URL https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0012.html

第14回多摩市身のまわりの環境地図作品展が,11月26日(金)~11月28日(日)パルテノン多摩で行われます.
作品応募要領・詳細については下記へお問い合わせ下さい.

〒206-8666 多摩市関戸6-12-1  多摩市役所 東庁舎1階 多摩市都市環境部みどりと環境課環境政策担当 佐藤・加藤 
電話 042-338-6831  FAX 042-339-7754 
http://www.city.tama.lg.jp/dbps_data/_material_/localhost/02kikakuseisaku/40kohokocho/kouhou/1126/1126045.pdf

平成23年度日本万国博覧会記念基金助成金の募集が行われます.
詳細については,下記アドレスを御参照下さい.
締切は,9月30日(木)です.

応募要領・詳細 平成23年度事業 URL http://fund.expo70.or.jp/guideline/about_h23.html 
平成23年度万博公園賑わい創出支援事業 URL http://fund.expo70.or.jp/guideline/nigiwai/about_h23.html

平成22年度日本学術会議共同主催国際会議「第21回IUPAC化学熱力学国際会議」が,7月31日(土)~8月6日(金)つくば国際会議場で行われます.
詳細については,下記アドレスを御参照下さい.

URL http://www.icct2010.org/index.html

水俣・明治大学展が9月4日(土)~19日(日),明治大学駿河台キャンパスで行われます.
詳細については,下記アドレスを御参照下さい.

URL http://minamataforum.blog69.fc2.com/

2010年度の日本地理学会秋季学術大会を,下記の通り開催します.

1.日 程 10月2日(土)一般発表,懇親会
        10月3日(日)一般発表,シンポジウム,研究グループ集会
        10月4日(月)巡検
代議員会は10月1日(金)午後もしくは10月2日(土)午前に開催の予定です.

2.会 場 名古屋大学(〒464-8601 名古屋市千種区不老町)

3.連絡先 横山 智(大学院環境学研究科)  

       電話 052-789-4742   e-mail: s-yokoyama@nagoya-u.jp

4.一般発表の形式と方法
一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります.発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は日本地理学会の会員に限ります.
①口頭発表は1人につき1題とします.ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です.発表に際してプロジェクターは使用できますが,OHPは使用できません.会場での資料配布は御遠慮下さい.プロジェクターをお使いになる場合,Windows版のPowerPoint 2003で正常に表示されることを確認したファイルをUSBフラッシュメモリに保存して御持参下さい.フロッピーディスクの使用はできません.
②ポスター発表は1人につき1題とします.ただし,口頭発表とシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.ポスター発表は展示場所と1~2時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい.ポスターの標準的な大きさは幅90cm×高さ180cm×1枚です.発表スペースに制約がありますので,御要望に添えないこともあります.会場での資料等の配布は自由です.

5.一般発表の申し込み 発表申し込みは締め切りました。
 一般発表はJ-STAGEへ登録の上,発表要旨集版下原稿のPDF版下送付,もしくは発表要旨集版下原稿(郵送)の受付をもって申し込みとします.J-STAGEの登録期間・PDF版下送付は2010年7月1日(木)正午~7月22日(木)14時,発表要旨集版下原稿の受付締め切りは7月22日(木)必着です.登録の方法や版下原稿の作成要領,申し込みの手続等については,日本地理学会ホームページの「2010年秋季学術大会発表予定者へのお知らせ」を参照下さい.なお,サーバ停止(2010年7月15日午前0時より7時までの7時間)が予定されております.また,登録最終日は混み合いますので,余裕をもって登録下さい.
一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます(グループ発表).グループ発表を希望する場合は,その責任者が発表者名と演目を発表順に記したリストを,7月22日(木)までに集会専門委員会までお送り下さい(e-mail可).また,シンポジウムの発表についても,責任者が同様のリストあるいはプログラムを,上記期日までにお送り下さい.

6.研究グループの会場申し込み
研究グループの集会は,10月3日(日)13時~17時の間に設定します.
会場を用意しますので,開催を希望するグループは,①研究グループ名,②責任者氏名・連絡先,③開催希望時間(13時~15時もしくは15時~17時の各2時間以内とさせていただきます),④参加見込み人数を文書(書式自由,e-mailも可)で,7月22日(木)までに,日本地理学会集会専門委員会宛に申し込んで下さい.会場に限りがありますので,御希望に添えない場合もあります.なお,会場校では研究グループの発表に関わる準備は行いませんので,御了承下さい.

7.大会・懇親会の参加費
大会参加費は正会員2,000円,正会員(学生会員)1,500円,一般(非会員)2,500円です.非会員で学生の方は2,000円,また,高校生以下は無料です.懇親会費は5,000円(院生・学生3,000円)です.

8.巡検の内容,参加申し込み,参加費
巡検の内容,参加申し込みは,学会のホームページを参照下さい.申込み締切りは9月10日(金)です.

第1班「渥美半島の特異な植物分布について考える――東海丘陵要素の地生態学的検討.東海丘陵ジオパークの可能性を探る――」(参加費3,000円,募集人数30名)
コ ー ス:豊橋駅-葦毛湿原-藤七原湿原-黒河湿地-椛のシデコブシ分布地-伊川津のシデコブシ分布地-豊橋駅(解散)
申 込 先:目代邦康(e-mail: 2010ajgex@gmail.com)

第2班「環境負荷軽減のための大都市交通システムを考える――名古屋市の交通政策を聞き,見て,学ぶ――」(参加費1,000円:リニモ乗車分については各自支払い,募集人数40名)
コ ー ス:市役所駅―基幹バス視察―名古屋ガイドウェイバス本社(名古屋市役所総務局総合調整部交通政策室および名古屋ガイドウェイバス株式会社からの聞取り,施設見学)―大曽根駅(各自昼食)―リニモ本社・車両基地(愛知高速交通株式会社からの聞取り,施設見学)―陶磁資料館南駅(現地解散)
申 込 先:土`谷敏治(e-mail: tutitani@komazawa-u.ac.jp)

 

日本地理学会は、9月19~21日に開催されるG空間EXPO内で、公開シンポジウム「地域を見る目、地球を見る目~環境を科学する地理学のココロ~」を開催いたします。

詳細は以下の通りです。

 

公開シンポジウム「地域を見る目、地球を見る目~環境を科学する地理学のココロ~」

シンポジウムのねらい:
地理情報システム(GIS)は、行政で、企業で、研究・教育で、そして生活で、ますます身近なものになっています。
地理学は、GISを発達させました。同時に、基礎的・応用的研究に、GISをツールとして活用してきました。
これからますます、地理学とGISとが一体的に発展してゆくでしょう。
地理学は、地域の科学です。また、環境の科学でもあります。
環境を調査し、記録し、分析し、環境の保全とよりよい環境の創造のために科学的な提案をすることも、地理学の重要な使命の一つです。

地理学は、科学的な方法論とともに、データの質を重視します。
質の高いデータが、質の高い研究成果を生みます。
本当に人々や社会の役に立つ業績は、質の高いデータから生まれるともいえましょう。
GISでは、データの質が本質的に重要です。
GISのスマートさに隠れて、誤ったデータや質の悪いデータが見過ごされると、社会に大きな弊害がもたらされます。
データの質の吟味は、常に必要です。

このシンポジウムでは、環境問題に焦点を絞りながら、GISにおけるデータの意味を問います。
グローバルな環境問題、地域に密着した環境問題、それらに共通するもの、そしてそれらの中で活用されるデータ。
研究、行政の第一線で活躍する研究者や専門家とともに考えましょう。


社団法人日本地理学会 
企画専門委員長 村山祐司

 

開催日時:2010年9月20日(祝)10:00~12:30
会  場:パシフィコ横浜アネックスホールF206
講演内容:
講演1:田林 明(日本地理学会会長/筑波大学教授)「地理学からの地球と地域の見方」
講演2:石原 肇(東京都環境局環境都市づくり課長)「東京都の気候変動対策―Grenne Building Programの取り組み」
講演3:大村 纂(国際雪氷学会前会長/スイス国立工科大学教授)「データが振りまわす地球温暖化論争」

コメンテータ :村山祐司(日本地理学会理事・企画専門委員長/筑波大学教授)
コーディネータ:野々村邦夫(日本地理学会企画専門委員/(財)日本地図センター理事長)

公開シンポジウムポスターはこちら(pdf形式)

 

G空間EXPOの詳細については下記のホームページをご覧ください。
http://www.g-expo.jp/index.html

本年度の日本地理学会受賞候補者の推薦を募集いたします。
本年度より対象部門が拡大されておりますので、奮ってご応募ください。
詳細は、地理学評論誌83巻第4号同封の資料または下記のファイルにてご確認ください。

締切:2010年9月21日(火)必着

 

詳細:学会賞候補者推薦募集(MS Word形式)
 

  

アーカイブ