お知らせ

第4回「日本学術振興会賞」受賞候補者募集

1.事業の趣旨 日本の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させるためには,創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を早い段階から顕彰し,その研究意欲を高め,研究の発展を支援していく必要がある.この趣旨から日本学術振興会は,平成16年度に日本学術振興会賞を創設.
2.対象分野 人文・社会科学および自然科学の全分野.
3.対象者 国内外の学術誌等に公表された論文,著書,その他の研究業績により学術上特に優れた成果を上げたと認められる者のうち,2007年4月1日現在以下の条件を満たす者.1)45歳未満.2)博士の学位を取得(博士の学位を取得した者と同等以上の学術研究能力を有する者を含む).3)日本国籍を有する者または外国人であって推薦時点において日本で5年以上研究者として大学等研究機関に所属しており,今後も継続して日本で研究活動を予定.
4.推薦権者 1)日本の大学等研究機関の長.2)優れた研究実績を有する日本の学術研究者.
5.授賞等 授賞数は毎年度20件程度,副賞として研究奨励金110万円を贈呈.日本学術振興会賞受賞者の中から特に優れた者5名以内に,日本学士院学術奨励賞が授与される.
6.申請書類ダウンロード・申込み方法 URL http://www.jsps.go.jp/jsps-prize/index.htmlを参照して下さい.
7.受付期間 6月4日(月)~6日(水)必着.
8.提出先 〒102-8472 千代田区一番町8番地 独立行政法人 日本学術振興会 総務部研究者養成課 「日本学術振興会賞」担当 電話 03-3263-1762 FAX 03-3222-1986 URL http://www.jsps.go.jp/jsps-prize/

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  • 投稿日:2007年04月29日

富士学会第6回シンポジウム「富士山研究--富士山を自然科学的・文化的・文学的に捉えて」(後援)開催

1.期日 6月3日(日)13時~17時40分.
2.場所 日本大学文理学部(世田谷キャンパス)百周年記念館(世田谷区桜上水3-25-40 京王線「下高井戸駅」より徒歩約10分).
3.プログラム 基調講演:荒牧重雄(山梨県環境科学研究所所長・東京大学名誉教授):自然公園としての富士山.梶川信行(日本大学国文学科教授):国文学の視点から.井原博之(技術士(化学部門)エコ・エネ・リサーチ代表):文化論の視点から.増澤武弘(静岡大学生物学科教授):植物生態学の視点から.宮地直道(日本大学地球システム科学科教授):災害・防災の視点から.田中總太郎(RESTEC):リモートセンシングの視点から.総合討論.
4.特別展示「伊能図に描かれた富士山」見学 17時40分~18時10分,伊能大図,伊能中図(フランス中図)(日本大学文理学部所蔵).
5.参加費等 参加費無料.予稿集500円.懇親会1,000円(当日申込み).
6.問合せ先 富士学会事務局 〒156-8550 世田谷区桜上水3-25-40 日本大学文理学部地理学教室 地域環境政策研究室内電話 03-3304-2079 FAX 03-3304-2089 e-mail: fujisan@chs.nihon-u.ac.jp URL http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsf/index.htm1

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  • 投稿日:2007年04月29日

高校生を!国際地理オリンピックへ 寄付のお願い

 本年7月12日から1週間,台湾の新竹(シンチュー)で国際地理オリンピック・アジア大会が開催されます.このアジア・太平洋大会には台湾,マレーシア,メキシコなどの国々が参加をし日本からも代表生徒4名の参加を申し込んでいます.現在,10数名の高校生が参加を希望し,5月はじめに選考試験を行い,6月中旬には強化合宿を予定しています.この,高校生4名を台湾に派遣するために是非とも御寄付をお願いしたいのです.

 国際地理オリンピックは1996年にハーグ(オランダ)で第1回大会が開催され,すでに6回の地理オリンピック大会が行われています.今回は,はじめてのアジア・太平洋大会となります.また,2008年にはチュニス(チュニジア)で第7回国際地理オリンピック大会が開催されます.

 地理オリンピックは,地理教育の促進,地理センスを有した青少年の育成と国際交流を目的としています.

 各国代表チームは高校生4名でチームをつくり,「分析・考察」「知識・概念」「観察・調査」の地理的能力を「論文」「クイズ」「フィールドワーク」の形式で診断し,スコアを競うもので,上位3チームには「金・銀・銅」のメダルが授与されます.

 高校生代表チームをアジア・太平洋大会に送り出すための資金寄付につきましてもご協力をお願いいたします.

                   国際地理オリンピック日本委員会実行委員会

寄付金の振り込み先

口座番号:00180-8-631629 加入者:国際オリンピック日本委員会実行委員会
1口1,000円でお願いいたします.
・問合せ先 〒305-8572 つくば市天王台1-1-1 筑波大学大学院人間総合科学研究科学校教育学専攻 井田仁康 電話・FAX 029-853-6731 e-mail:ida@human.tsukuba.ac.jp URL http://www2.dokkyo.ac.jp/~rese0012/
・国際地理オリンピックに関する情報はhttp://www.geoolympiad.org/ またはhttp://www.itochiri.jp/ を御参照下さい.
・振込用紙申込先 必要枚数を下記宛お知らせ下さい,すぐ送付いたします.
〒260-0853 千葉市中央区葛城2-4-49 近 正美 電話・FAX 043-222-8339 e-mail:kon@cnc.jp

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  • 投稿日:2007年04月29日

米国地理学会2007年年次大会における岡部篤行教授特別セッション

日本地理学会員各位

 米国地理学会2007年年次大会(サンフランシスコ)にて,東京大学大学院工学系研究科岡部篤行教授のこれまでの研究業績を讃える特別セッションが開催されます.

日時:
Hilton San Francisco: 333 O’Farrell Street San Francisco, CA 94102,USA
4/19 8:00-9:40 Honoring Atsuyuki Okabe 1
4/19 10:00-11:40 Honoring Atsuyuki Okabe 2

大会に行かれる学会員の方々は,どうぞ奮って御参加下さい.

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  • 投稿日:2007年04月07日

2007年度「信州フィールド科学賞」募集

1.賞の趣旨 信州大学山岳科学総合研究所は,山岳科学研究のセンターとなることを目指して設立.山岳科学研究はフィールド・ワークが基本であることから,多くの若手研究者が「山」のフィールド・ワークに参画する契機となり,フィールド・ワークをやり遂げた達成感を味わうことが出来るようにとの願いを込め,さらには高校生・大学生の山岳地域における調査・研究を奨励することから,「信州フィールド科学賞」および「信州フィールド科学奨励賞」を創設.

2.募集対象 1)信州フィールド科学賞:山岳地域におけるフィールド・ワークを基本として研究している若手研究者(2007年度末で35歳以下).研究対象や分野は問わない.2)信州フィールド科学奨励賞:I種;山岳地域においてグループで調査活動を行っている高校生.II種;山岳地域のフィールド・ワークに基づいてまとめられた大学等の(過去3年間に提出された)卒業論文.

3.受賞 1)信州フィールド科学賞:受賞者は毎年度1名.賞状および副賞20万円を贈呈.2)信州フィールド科学奨励賞:受賞者は毎年度I種:1グループ,II種:1名.賞状および副賞10万円を贈呈.

4.募集期間 2007年4月1日~7月31日.

5.応募方法 応募の書式は山岳科学総合研究所のWebサイトhttp://ims.shinshu-u.ac.jp/からダウンロードして下さい.1)信州フィールド科学賞:自薦を基本とし,山岳地域におけるフィールド・ワークの実績・今後の展開と「山岳科学」での研究の位置づけなどを2,000字程度(A4用紙で2枚以内)にまとめた調書,研究業績調書(口頭発表を含む)および論文等の別刷.2)信州フィールド科学奨励賞:I種(高校生);活動実績を示す調書,調査活動によって得られた成果をまとめたものおよび所属高校長の推薦書.II種(卒業論文);山岳地域におけるフィールド・ワークの実績と卒業論文の要旨を2,000字程度(A4用紙で2枚以内)にまとめた調書,卒業論文のコピーおよび指導教員による推薦書.

6.授賞式 2007年11月17日に松本市で行う.受賞者の講演および受賞者の研究分野に関連する内容のシンポジウムを併せて実施.
7.応募書類の送付先および問合せ先 応募書類は郵送または持参するとともに,電子ファイルとなっている調書等についてはメールへの添付書類でもお送り下さい.郵送の場合は,2007年7月31日必着.信州大学山岳科学総合研究所運営支援チーム 〒390-8621 松本市旭3-1-1 電話 0263-37-2432 FAX 0263-37-2438 e-mail: suims@shinshu-u.ac.jp

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  • 投稿日:2007年04月07日