お知らせ

日本火山学会,島原市主催第5回火山都市国際会議島原大会(Cities on Volcanoes 5 at Shimabara)

火山と人間の共生について,自然科学研究者,防災関係者,マスコミ,住民等が議論し,火山災害の軽減を目指す国際フォーラムが以下のように開催されます.これはIAVCEI(国際火山学地球内部化学協会)が2年に1度実施しているもので,アジアでは初めての開催となります.日本地理学会は後援団体の一つとなっていますので,御興味ある皆様の積極的な参加をお願いします.

1.期日 11月19日(月)~23日(金).
2.場所 長崎県島原市.
3.講演申込締切り 5月31日.
4.参加登録早期締切り 6月14日.
5.シンポジウムの内容や申し込み方法 下記のHPを参照下さい.URL http://www.citiesonvolcanoes5.com 
6.問合せ先 火山都市国際会議島原大会事務局 〒855-0879島原市平成町1-1(雲仙岳災害記念館内)電話 0957-65-5540,5541 e-mail:cov5@city.shimabara.lg.jp

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  • 投稿日:2007年04月29日

第4回「日本学術振興会賞」受賞候補者募集

1.事業の趣旨 日本の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させるためには,創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を早い段階から顕彰し,その研究意欲を高め,研究の発展を支援していく必要がある.この趣旨から日本学術振興会は,平成16年度に日本学術振興会賞を創設.
2.対象分野 人文・社会科学および自然科学の全分野.
3.対象者 国内外の学術誌等に公表された論文,著書,その他の研究業績により学術上特に優れた成果を上げたと認められる者のうち,2007年4月1日現在以下の条件を満たす者.1)45歳未満.2)博士の学位を取得(博士の学位を取得した者と同等以上の学術研究能力を有する者を含む).3)日本国籍を有する者または外国人であって推薦時点において日本で5年以上研究者として大学等研究機関に所属しており,今後も継続して日本で研究活動を予定.
4.推薦権者 1)日本の大学等研究機関の長.2)優れた研究実績を有する日本の学術研究者.
5.授賞等 授賞数は毎年度20件程度,副賞として研究奨励金110万円を贈呈.日本学術振興会賞受賞者の中から特に優れた者5名以内に,日本学士院学術奨励賞が授与される.
6.申請書類ダウンロード・申込み方法 URL http://www.jsps.go.jp/jsps-prize/index.htmlを参照して下さい.
7.受付期間 6月4日(月)~6日(水)必着.
8.提出先 〒102-8472 千代田区一番町8番地 独立行政法人 日本学術振興会 総務部研究者養成課 「日本学術振興会賞」担当 電話 03-3263-1762 FAX 03-3222-1986 URL http://www.jsps.go.jp/jsps-prize/

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  • 投稿日:2007年04月29日

独立行政法人国立環境研究所公開シンポジウム2007『未来を拓く環境研究--持続可能な社会をつくる--』

1.京都会場 1)日時 6月16日(土)12時~17時.2)場所 シルクホール(京都市下京区四条通室町東入ル 京都物産会館8階.京都市営地下鉄烏丸線四条駅・阪急京都線烏丸駅より徒歩3分).3)定員 約700名.
2.東京会場 1)日時 6月24日(日)12時~17時.2)メルパルクホール(港区芝公園2-5-20.JR浜松町駅より徒歩10分/都営三田線芝公園駅より徒歩2分/都営浅草線・大江戸線大門駅より徒歩4分).3)定員 約1,200名.
3.プログラム 詳細については,下記国立環境研究所のwebページを参照して下さい.
4.参加申込み 参加希望会場(京都または東京),住所,氏名,年齢,職業,連絡先(電話番号,FAX番号,e-mailアドレス等)を明記の上,下記あてにFAXまたははがきにて申し込む.折り返し,e-mail,FAXまたは郵送にて参加票を返信.また,国立環境研究所のwebページ(http://www.nies.go.jp/sympo/2007/index.html)からも参加登録が可能.参加費は無料.
5.問合せ先 国立環境研究所 公開シンポジウム2007 登録事務局 〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル18F 日本コンベンションサービス(株)内 電話 03-3508-1277 FAX 03-3508-1706 e-mail: nies2007@convention.co.jp

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  • 投稿日:2007年04月29日

高校生を!国際地理オリンピックへ 寄付のお願い

 本年7月12日から1週間,台湾の新竹(シンチュー)で国際地理オリンピック・アジア大会が開催されます.このアジア・太平洋大会には台湾,マレーシア,メキシコなどの国々が参加をし日本からも代表生徒4名の参加を申し込んでいます.現在,10数名の高校生が参加を希望し,5月はじめに選考試験を行い,6月中旬には強化合宿を予定しています.この,高校生4名を台湾に派遣するために是非とも御寄付をお願いしたいのです.

 国際地理オリンピックは1996年にハーグ(オランダ)で第1回大会が開催され,すでに6回の地理オリンピック大会が行われています.今回は,はじめてのアジア・太平洋大会となります.また,2008年にはチュニス(チュニジア)で第7回国際地理オリンピック大会が開催されます.

 地理オリンピックは,地理教育の促進,地理センスを有した青少年の育成と国際交流を目的としています.

 各国代表チームは高校生4名でチームをつくり,「分析・考察」「知識・概念」「観察・調査」の地理的能力を「論文」「クイズ」「フィールドワーク」の形式で診断し,スコアを競うもので,上位3チームには「金・銀・銅」のメダルが授与されます.

 高校生代表チームをアジア・太平洋大会に送り出すための資金寄付につきましてもご協力をお願いいたします.

                   国際地理オリンピック日本委員会実行委員会

寄付金の振り込み先

口座番号:00180-8-631629 加入者:国際オリンピック日本委員会実行委員会
1口1,000円でお願いいたします.
・問合せ先 〒305-8572 つくば市天王台1-1-1 筑波大学大学院人間総合科学研究科学校教育学専攻 井田仁康 電話・FAX 029-853-6731 e-mail:ida@human.tsukuba.ac.jp URL http://www2.dokkyo.ac.jp/~rese0012/
・国際地理オリンピックに関する情報はhttp://www.geoolympiad.org/ またはhttp://www.itochiri.jp/ を御参照下さい.
・振込用紙申込先 必要枚数を下記宛お知らせ下さい,すぐ送付いたします.
〒260-0853 千葉市中央区葛城2-4-49 近 正美 電話・FAX 043-222-8339 e-mail:kon@cnc.jp

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  • 投稿日:2007年04月29日

富士学会第6回シンポジウム「富士山研究--富士山を自然科学的・文化的・文学的に捉えて」(後援)開催

1.期日 6月3日(日)13時~17時40分.
2.場所 日本大学文理学部(世田谷キャンパス)百周年記念館(世田谷区桜上水3-25-40 京王線「下高井戸駅」より徒歩約10分).
3.プログラム 基調講演:荒牧重雄(山梨県環境科学研究所所長・東京大学名誉教授):自然公園としての富士山.梶川信行(日本大学国文学科教授):国文学の視点から.井原博之(技術士(化学部門)エコ・エネ・リサーチ代表):文化論の視点から.増澤武弘(静岡大学生物学科教授):植物生態学の視点から.宮地直道(日本大学地球システム科学科教授):災害・防災の視点から.田中總太郎(RESTEC):リモートセンシングの視点から.総合討論.
4.特別展示「伊能図に描かれた富士山」見学 17時40分~18時10分,伊能大図,伊能中図(フランス中図)(日本大学文理学部所蔵).
5.参加費等 参加費無料.予稿集500円.懇親会1,000円(当日申込み).
6.問合せ先 富士学会事務局 〒156-8550 世田谷区桜上水3-25-40 日本大学文理学部地理学教室 地域環境政策研究室内電話 03-3304-2079 FAX 03-3304-2089 e-mail: fujisan@chs.nihon-u.ac.jp URL http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsf/index.htm1

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  • 投稿日:2007年04月29日