お知らせ

日本第四紀学会主催緊急セッション

1.日時・会場 報告会・討論:8月31日(金)12時~13時.神戸大学百年記念館 六甲ホール.ポスター発表:8月31日 (金) 展示時間9時~17時45分,コアタイム13時~14時.9月1日 (土) 展示時間9時~17時30分,コアタイム13時~14時.神戸大学百年記念館3階.

2.内容 日本第四紀学会は2007年大会(神戸)において,日本活断層学会設立準備委員会と日本地理学会災害対応委員会の後援を得て,2007年7月16日に発生した新潟県中越沖地震,および2007年3月25日に発生した能登半島地震に関する緊急セッションを開催します.プログラムについては,第四紀学会ホームページ URL http://wwwsoc.nii.ac.jp/qr/を参照して下さい.

3.参加費・要旨集 このセッションは日本第四紀学会大会期間中に開催されますが,緊急セッションだけに参加される場合,無料.講演要旨集別冊(緊急セッションだけの要旨集)300円.

4.連絡先 実行委員会事務局長 兵頭政幸 〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1 神戸大学 内海域環境教育研究センター e-mail:mhyodo@kobe-u.ac.jp 電話 078-803-5734 FAX 078-803-5757

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  • 投稿日:2007年08月29日

2007年度日本民俗建築学会シンポジウム「瀬戸内の小島に残る港町の保存の意義と活性のあり方」開催

1.日時 10月6日(土)13時~17時.

2.会場 シンポジウム:福山大学1号館大講義室.展示:福山大学1号館01107室.福山市学園町1番地三蔵.JR松永駅(JR福山駅より山陽本線で10分)からは福山大学行きスクールバス(約10分)またはタクシー(約1,000円).JR福山駅からは南口バス乗り場15番(キャスパビル前)で8時10分・9時50分・11時30分に大学直通バス(約30分).

3.プログラム 基調講演 中野美代子(北海道大学名誉教授):島の博物誌.パネリスト 長濱要悟(重伝建を考える会事務局長):御手洗の観光と町づくり.田中 謙(今治市村上水軍博物館学芸員):能島水軍文化の里・宮窪における港町の現状と魅力.藤田盟児(広島国際大学教授):安芸国の港町--宮島と呉の町家.谷沢 明(愛知淑徳大学教授):島の集落景観・暮らしの造形が物語るもの--海に育まれた人々の感性を探る.コーディネーター 藤原美樹(シンポジウム実行委員長).

4.展示 沼隈の民家再生写真展(ぬまくま民家を大切にする会).

5.問合せ先 福山大学(藤原) 電話 084-936-2112(内線4311) e-mail:fujiwara@fucc.fukuyama-u.ac.jp

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  • 投稿日:2007年08月29日

同志社大学理工学部環境システム学科教授または准教授(10月10日締切)

1.所属・人員 理工学部環境システム学科教授または准教授1名.

2.着任時期 2008年4月1日.

3.専門分野 地域環境学(都市環境,気候学,環境変遷学,地理情報システムや遠隔探査などを含む).特に,グローバルな変動に対し,特定地域の環境についての教育と研究を行う.

4.担当予定科目 地域環境学,都市環境学,環境システム基礎実験,環境システム応用実験,卒業論文など.学部初年度生を対象とした地球環境科学,プログラミング,物理学などの専門基礎科目,全学共通教養教育科目を分担していただくことがあります.

5.応募資格 博士の学位を有し,専門分野において優れた研究業績があり,学部の教育に熱意を持つ,着任時49歳までの方.

6.
応募書類 1)履歴書(写真添付).2)研究業績一覧(著書,学術論文,国際会議論文,その他).3)主要論文の別刷り(10編以内).4)着任後の教育
と研究に関わる抱負(A4用紙2枚程度).5)推薦書,または本人について所見を求めることができる方の氏名と連絡先.

7.応募締切 10月10日(水)必着.

8.送付先・問合せ先

〒610-0321 京田辺市多々羅都谷1-3
同志社大学工学部環境システム学科
教務主任 林田 明
電話 0774-65-6680 e-mail:ahay@mail.doshisha.ac.jp
URL http://www.doshisha.ac.jp/recruit/faculty/index.html#080
封筒等に「環境システム学科教員応募書類在中」と朱書きし,簡易書留で郵送.

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  • 投稿日:2007年08月29日

第9回「明日への環境賞」募集

1.対象 環境保全に貢献する実践活動(NGOや自治体などの活動.著作や映像を含む),地球温暖化防止から地域ぐるみのリサイクル活動まで,幅広い分野
のさまざまな実践活動,いずれも日本国内での活動および,日本人または日本に本拠を置く団体による海外での活動に限る.個人・団体を問わない.

2.賞 正賞(賞杯)と副賞100万円.

3.応募方法 所定の応募・推薦用紙を下記ホームページからダウンロードして記入し,送付のこと.自薦・他薦を問わない.

4.応募締切 日本地理学会からの推薦を希望する会員は,9月18日(火)までに郵送で理事会あてに御提出下さい.理事会にて推薦を決定いたします.自薦の方は,9月25日(火)までに下記送付先へ,郵送またはe-mail添付でお送り下さい(FAXでの応募は不可).

5.
問合せ先・送付先 〒104-8011 中央区築地5-3-2 朝日新聞社事業本部メセナ・スポーツ部「明日への環境賞」事務局 電話
03-5540-7453 FAX 03-3541-8999
応募専用e-mail:asu-kankyo@asahi.com 詳細は朝日新聞のホームページ URL
http://www.asahi.com/shimbun/award/env/

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  • 投稿日:2007年08月29日

日本大学文理学部公開シンポジウム「極圏・雪氷圏と地球環境」開催

1.日時 10月20日(土)10時30分~17時15分.

2.会場 日本大学文理学部 百周年記念館・国際会議場.

3.参加費 無料.

4.プログラム URL http://www.geo.chs.nihon-u.ac.jp/html/eve_symp_kyokuken.htmlを参照して下さい.

5.問合せ先 日本大学文理学部地球システム科学科 山川修治 e-mail:syamaka@chs.nihon-u.ac.jp

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  • 投稿日:2007年08月29日