お知らせ

答申「地球規模の自然災害の増大に対する安全・安心社会の構築」の公表

 国土交通大臣からの諮問を受け、課題別委員会においてとりまとめた答申と、課題別委員会における審議結果をとりまとめた対外報告を日本学術会議HPの以下のURLに発表しています。

○答申「地球規模の自然災害の増大に対する安全・安心社会の構築」(平成19年5月30日、地球規模の自然災害に対して安全・安心な社会基盤の構築委員会)
 URL http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/data_20_4.html

○対外報告「地球規模の自然災害の増大に対する安全・安心社会の構築」(平成19年5月30日、地球規模の自然災害に対して安全・安心な社会基盤の構築委員会)
 URL http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/data_20_2.html

問合せ先 日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付
 電話 03-3403-1056 FAX 03-3403-1640 e-mail: 

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  • 投稿日:2007年06月02日

第2回公開講座「南米の日本人移民--沖縄出身移民を中心に--」開催

1.日時 6月16日(土)14時30分~16時.
2.会場 JICA 横浜 海外移住資料館(〒231-0001 横浜市中区新港2-3-1 赤レンガ国際館 みなとみらい線馬車道駅から徒歩8 分またはJR・市営地下鉄桜木町駅から徒歩15分).
3.参加について 先着70名まで.予約不要.参加費無料.
4.講師・概要 石川友紀(琉球大学名誉教授・海外移住資料館学術委員):現在,日本人移民の大部分は北米および中南米に在住する.なかでも日本人移民の最大の集団は,2008年に100周年の節目を迎える南米ブラジルで,日系人は約150万人と推定されている.ほかに南米において,日本人移民とその子孫はペルー,アルゼンチン,ボリビア,パラグアイの順に数多く移住し,定住していて,北米在住者より多く,全日系人の60%以上を占めると推定される.その中でも,この南米のパラグアイを除く4カ国において,沖縄県出身移民が圧倒的に多く,日本人移民の代表とみなされる.本講座では,このような南米の日本人移民について,沖縄県出身移民を中心に,歴史と実態を取り上げる.
5.問合せ先 JICA 横浜 海外移住資料館
   電話 045-663-3257 FAX 045-211-1781 URL http://www.jomm.jp/

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  • 投稿日:2007年06月02日

共同主催国際会議「第21回太平洋学術会議」(共催)開催

1.会期 6月12日(火)~18日(月)[7日間].
2.場所 沖縄コンベンションセンター(沖縄県宜野湾市).
3.概要 日本学術会議は国内学術研究団体13団体と共同して上記会議を開催(日本地理学会は共催団体).高円宮妃殿下の御臨席を仰ぎ,6月13日(水)開会式で言葉を賜る他,6月15日(金)の生物多様性シンポジウムにおいて特別講演を賜る予定となっている.当会議は,「太平洋域における自然と社会の多様性」をメインテーマに,自然多様性の保全,持続可能な社会のための技術,人類の多様性等,多くの研究テーマが主要題目に設定されており,約25カ国・1,000名の研究者によって,さまざまな研究発表等が行われる.プログラムの一環として,同時期に開催されるアジア学術会議との合同シンポジウムを6月16日(土)に開催.詳細については,以下のURLを御下さい.
 日本学術会議ホームページ URL http://www.scj.go.jp/ja/info/kyodo/index2007.html
 国際会議公式ホームページ URL http://www.psc21.net/
4.問合せ先 日本学術会議事務局国際会議担当 荒井
 電話 03-3403-5731 FAX 03-3403-1755 e-mail: 

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  • 投稿日:2007年06月02日

GIS Day in 関西 2007

1.日時 8月3日(金).
2.場所 奈良大学.
3.内容 午前の部:講演「地理教材の現状と今後」,「GISソフトの教育支援プログラム」,「安全マップ作成による地域体験型学習の実践」,「GISで見る人口減少社会と少子高齢化」,「e-ラーニングによるGIS地理教育」.午後の部:GIS実習(①GISを利用した安全マップ作成 定員40名,②統計GISマップとMANDARA 定員40名,③オリジナル地図帳作成で覚えるGIS基本操作 定員40名)など.(参加費:無料).
4.申込み 奈良大学のホームページ URL http://www.nara-u.ac.jp から行う.

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  • 投稿日:2007年06月02日

第7回アジア学術会議(7th Science Council of Asia: SCA)開催

1.概要 アジア学術会議(SCA)は,アジア地域における学術的な共同研究と協力を促進するため,日本学術会議の提唱に賛同したアジア各国の科学アカデミー等により平成12年(2000年)に設立された国際学術団体である.現在,中国,インド,インドネシア,日本,韓国,マレーシア,モンゴル,フィリピン,シンガポール,タイおよびベトナムの11カ国の19の学術機関により構成されている.本年第7回会合は,6月14~16日,沖縄県で開催される.アジア地域における学術の発展,協力のあり方についての意見交換や共同研究に関する発表が行われる.6月16日(土)には,太平洋学術協会(PSA)との共催により,SCA/PSA合同シンポジウムを開催.
詳細については,以下のURLを御覧下さい.
 日本学術会議ホームページ URL http://www.scj.go.jp/en/sca/pdf/7th.pdf
 アジア学術会議公式ホームページ URL http://www.scj.go.jp/en/sca/index.html 
2.問合せ先 日本学術会議事務局国際交流担当 平田,吉田,田宮
 電話 03-3403-1949 FAX 03-3403-1755 e-mail: 

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  • 投稿日:2007年06月02日