お知らせ

日本堆積学会2008年弘前大会開催

1.日程 4月25日(金)〜 29日(火・祝).
25日(金)ショートコース「石油探鉱データを使用した地下地質堆積環境イメージング」.
26日(土)個人講演(基調講演を含む),総会議事,懇親会.
27日(日)個人講演(基調講演を含む),最優秀口頭・ポスター発表の表彰,堆積学トーク・トーク.
28・29日(月・火):巡検「下北半島の更新統田名部層(バリアー島堆積物や氷河性海水準変動に伴う開析谷とその埋積物など)」.

2.会場
ショートコース:弘前大学教育学部地学第1実験室.
個人講演・総会・堆積学トーク・トーク:弘前大学創立50周年記念館(参照:http://www.hirosaki-u.ac.jp/access/hirosakimap/index.html)

3.参加費 (講演要旨集込み)
一般会員 3,000円,学生・院生会員 2,000円
非会員一般 4,000円,非会員学生・院生 2,500円

4.各種申込み先・詳細
日本堆積学会ホームページ(URL: http://sediment.jp/)を御覧下さい.

  • タグ:
  • カテゴリー:未分類
  • 投稿日:2008年03月19日

地理教育専門委員会「大学生・高校生の地理的認識の調査報告」

地理教育専門委員会報告「大学生・高校生の地理的認識の調査報告」


2008 年3 月19 日

(社)日本地理学会 地理教育専門委員会

大学生・高校生の地理的認識の調査報告


大学生・高校生の地理的認識の調査報告および調査票(PDF)


【高校生調査】宮崎県はどこ?半数以上の高校生が答えられない。

宮崎県の位置は57.3%、日本の食糧自給率は64.7%が不正解!


【大学生調査】高校における地理履修者と未履修者との世界に対する認識の差は明

瞭。

イラクでは11.5 ポイント、スイスでは15.1 ポイントにも!

【日本地理学会からの提言】

−国際社会に生きる日本人として必要不可欠な地理教育の充実を−

1、小中高校を通じて、地図・地理教育の充実を図り、社会に関心を持つ国民の育成

を図ること。

2、地理を専門とする教員の確保と教員の研修機会の充実に努めること。

3、学校教育で活用可能な地理情報の積極的な提供に努めること。

日本学術会議シンポジウム「地球環境の変動 科学の目で見るその面白さ」

1.日 時 3月21日(金)10時〜17時 
2.会 場 日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34)
3.趣 旨 
 「地球惑星科学は、地球の環境変動について、過去に起きた多様な変動、その原因、現在社会的に関心のもたれている変動の仕組み、人間社会の対応、その将来などについてきわめて多様な研究を進めている。これを高校生、一般の人に広く紹介し、自然環境の変動のしくみのおもしろさの理解を進める。
4.詳 細 URL http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/50-s-3-5.pdf
5.問合せ先 
東京大学地球惑星科学専攻 永原裕子 e-mail:hiroko@eps.s.u-tokyo.ac.jp

  • タグ:
  • カテゴリー:未分類
  • 投稿日:2008年03月17日

日本学術会議シンポジウム「自然共生型流域圏の構築と都市・地域環境の再生に向けて」

1.日 時 3月17日(月)13時〜18時 
2.会 場 日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34) 
3.趣 旨   
 わが国は、地域・地球規模での環境の変化と人口減少社会の到来、という自然および社会環境の変化に直面している。このような変化に対応するための社会のあり方として、「自然共生型流域圏の構築と都市・地域環境の再生」について、国土のあるべき姿やその実現に向かっての方向性を議論し、わが国が進むべき道を導くことを目的とする。
4.詳 細 URL http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/46-s-3-2.pdf 
5.問合せ・申込み先
北海道大学大学院工学研究科北方圏技術政策学専攻 担当 清水康行 
e-mail:yasu@eng.hokudai.ac.jp  FAX 011-706-7164 

  • タグ:
  • カテゴリー:未分類
  • 投稿日:2008年03月17日

日本学術会議2007年(平成19年)第20期の対外報告「現代的課題を切り拓く地理教育」

日本学術会議2007年(平成19年)第20期から対外報告「現代的課題を切り拓く地理教育」が公表されています。

なお,この提言は、

日本学術会議のトップページ→審議活動の中の「勧告・声明・対外報告」 →2007年(平成19年)第20期→2007年(平成19年)に公表した対外報告の「現代的課題を切り拓く地理教育」

の順でアクセスできます。URLはつぎのとおりです。

http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t42-1.pdf

  • タグ:
  • カテゴリー:未分類
  • 投稿日:2008年03月10日