お知らせ

「地理情報科学標準カリキュラム・コンテンツの開発研究」ワークショップ開催

日本学術振興会科学研究費補助金の助成を受けた標記研究課題について,ワークショップが開催される.本年度は科研費補助金の最終年度に相当し,これまでの研究成果の成果発表と共に,GISカリキュラム策定に関する米国における指導者である,Pennsylvania State UniversityのDiBiase教授による講演も行われる.
1. 日時 2008年3月11日(火).
2. 会場 東京大学山上会議所 (本郷キャンパス)2階大会議室.
3.プログラム(予定) 午前:地理系,情報系,及び統合カリキュラム案について.午後:国内外の地理情報科学教育について、オンライン教育システム,GIS技術資格連携について、Pennsylvania State UniversityのDiBiase教授による講演(このセッションのみ英語)、懇親会.
4. 参加費 無料 資料の希望者は,あらかじめメールでの登録必要.nalalee@ua.t.u-tokyo.ac.jp宛,サブジェクトに「地理情報科学標準カリキュラムワークショップ」と記入。
5. 問合せ先 東京大学工学部都市工学科 貞広幸雄 電話 03-5841-6273 FAX 03-5841-8521 e-mail:

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  • 投稿日:2007年10月28日

高知大学人文学部 人間文化学科地域変動論コース准教授または講師(11月19日締切)

1.所属・人員 人文学部人間文化学科地域変動論コース准教授または講師1名.
2.着任時期 2008年4月1日.
3.担当授業科目 採用者の経歴やカリキュラム改正により,変更があり得る.学士課程:1年次の全学必修の基礎科目群,地理学を考える(全学共通教養科目),人文地理概論(学科共通専攻科目・教員免許取得の必修科目),人文地理学・文化地理学・民俗地理学・風土論・地域文化論・地誌学などから担当可能な科目(コース専攻科目)、地理学文献講読(コース専攻科目)、地域調査実習(コース専攻科目)、人文地理学演習・卒業論文(コース専攻科目).大学院担当が可能な場合,修士課程.
4.応募資格 1)人文地理学のうち人文科学の視点に立つ研究をし,日本国内のフィールドワーク経験が豊富な方。高知大学の地域貢献事業にも参画できる方が望ましい。
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  • 投稿日:2007年10月28日

日本地球惑星科学連合2008年大会セッション募集(募集締切延長)

1.期間 2008年5月25日(日)~30日(金)6日間.
2.会場 幕張メッセ 国際会議場(千葉県).
3.詳細 大会ホームページトップ http://www.jpgu.org/meeting/ を御覧下さい.
4.提案募集中のセッション(募集締切:10月31日(水)) 1)スペシャルセッション 内容:旬の研究テーマを学会横断的に議論するセッション https://secure.jtbcom.co.jp/earthreg/submit/session/session_personal_check.asp?Regist_Class=2 2)ユニオンセッション 内容:全学会全般に関係する話題を取り上げるセッション(プログラム委員会の判断に基づき,ユニオンセッションからスペシャルセッションに回っていただく可能性があることを御了承下さい).https://secure.jtbcom.co.jp/earthreg/submit/session/session_personal_check.asp?Regist_Class=3 3)現在までに提案されているセッション http://earth.jtbcom.co.jp/submit/session/session_list.asp?Regist_Class=0&ID_No=0 どちらのセッションも,全ての発表を英語で行う,インターナショナル
セッションとしての提案も歓迎.ポスター発表のみで行うセッション提案も歓迎.
5.問合せ先 日本地球惑星科学連合事務局
  〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル4階
  電話 03-6914-2080 FAX 03-6914-2088 e-mail: office@jpgu.org URL: http://www.jpgu.org/

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  • 投稿日:2007年10月28日

独立行政法人原子力安全基盤機構、東京大学大学院工学系研究科原子力国際専攻主催

1.内容 科学技術の諸課題や展望を広範な視野で捉えて、原子力の安全を理解していただくとともに、原子力安全ならびに日本の科学技術の発展を支えていく人材の育成等に資することを目的として標記講座を2007年11月から2008年1月にわたり、合計6回開催.各回では、サブテーマを設定し、原子力分野の専門家、原子力分野以外の専門家、およびサブテーマを広い視野で論じる有識者の3名の講演と、この3名をパネリストとしたパネル議論・質疑応答を行う.
2.参加費 無料.
3.定員 各回180名.
4.場所 東京大学武田先端知ビル 武田ホール.
5.各回の概要 第1回:科学技術とエネルギー安全保障を考える(2007年11月17日(土)13:30~17:00).第2回:科学技術と地球環境を考える(2007年12月1日(土)13:30~17:00).第3回:科学技術と教育を考える(2007年12月15日(土)13:30~17:00).第4回:科学技術と法制度を考える(2007年12月22日(土)13:30~17:00).第5回:科学技術と報道を考える(2008年1月12日(土)13:30~17:00).第6回:科学技術と社会的合意形成を考える(2008年1月19日(土)13:30~17:00).
6.参加申込み・詳細 URL http://www.jeutoc2007.jp/
7.問合せ先 市民講座事務局((株)三菱総合研究所内) 担当 酒井、近藤、船曳
  電話 03-3277-4505 FAX 03-3277-3480 e-mail:

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  • 投稿日:2007年10月28日

国立社会保障・人口問題研究所 社会保障研究部門の研究員(11月27日締切)

1.職種・人員 社会保障研究部門の研究員(厚生労働技官・研究職)1人 .
2.採用予定日 2008年4月1日(火).
3.業務内容 1)社会保障給付費の推計および国際比較分析、ならびに社会保障統計に関する開発および研究.(1)各府省から提供される広範なデータに基づく給付費や財源の推計.(2)諸外国データとの比較分析やOECDをはじめとする海外機関との連携調整.(3)制度改革の影響を踏まえた推計手法の見直し、新たな推計手法の開発.
4.応募資格 1)大学院修士課程以上において、社会保障分野の研究やデータ分析を行うのに十分な専門知識を習得し、修士の資格を有するか、または、研究機関等でこれと同等の研究実績を有すること。
2)専攻学問分野の学会、研究会等における活動成果を有すること。3)年金・医療・介護
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  • 投稿日:2007年10月28日