お知らせ

地理学評論 第12号(10月)

●Article
The Historical Flood in 2000 in Mekong River Delta, Vietnam: A
Quantitative Analysis and Simulation/
Le Thi Viet HOA, HARUYAMA Shigeko,
Nguyen Huu NHAN, Tran Thanh CONG, and Bui Duc LONG
663-680(165-182)
Sedimentary Facies of Borehole Cores from the Mekong River
Floodplain in Cambodia/
HORI Kazuaki, HARUYAMA Shigeko, and Sotham SIENG
681-692(183-194)

●Research Note
Floodplain Characteristics of the Mekong Delta in
Cambodia/
OKETANI Seiichiro, HARUYAMA Shigeko, and Sotham SIENG
693-703(195-205)

●Review Article
Lower Mekong Basin: Existing Environment and Development
Needs/
KAMOTO Minoru and Muanpong JUNTOPAS 704-715(206-217)

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  • 投稿日:2007年10月02日

地理学評論 第11号(10月)

●論 説
途上国農村におけるバックパッカー・エンクレーブの形成
 -ラオス・ヴァンヴィエン地区を事例として- 横山 智・591-613
三重県亀山丘陵におけるニホンザルの行動特性と猿害 戸田春華・614-634 
青森県南部町名川地域における観光農業の発展要因
 -地域リーダーの役割に注目して- 林 琢也・635-659

●書 評
金田章裕編:平安京-京都都市図と都市構造(河原典史)・660-662

学界消息・i-ii
会  告・表紙2およびiii-viii

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  • 投稿日:2007年10月01日

日本地理学会優秀賞候補者の推薦について

日本地理学会賞受賞候補者選考委員会 委員長 山田 誠 

下記の通り,日本地理学会優秀賞候補者の推薦を受け付けます.本学会賞の意義を御賢察の上,多くの御推薦をいただきますよう,御助力をお願い申し上げます.

記 

1.推薦の対象となる者  2007年8月までの過去3年程度の期間に公刊・発表された図書・論文の執筆者(規定では会員に限っていませんが,当面は日本地理学会員を対象にします). 

2.推薦方法  自薦または他薦 

3.推薦に必要な提出書類の内容(形式は自由,冒頭に「優秀賞推薦」と明記すること)  ア)受賞候補者の氏名  イ)受賞対象図書または論文のリスト  図書は著者名・書名・出版社名・総ページ・刊行年を,論文は著者名・発表年・論文タイトル・掲載誌名・巻・号・ページを明記して下さい.論文(国際学術誌に掲載されたものを含む)の場合は,複数の論文を合わせて業績とすることができます.共著の図書や論文であっても,主たる著者が明らかなものは対象にすることができます.  ウ)推薦理由(400字以内)  推薦理由には,過去3年間の研究業績だけでなく,その期間以外の業績,教育・社会活動も含めることができます.  エ)推薦者の氏名・連絡先 

4.推薦書類の提出先  〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル  日本地理学会事務局 学会賞受賞候補者選考委員会 あて 

5.推薦書類受付締め切り  2007年11月15日(木)必着  なお,選考の過程で必要な場合には,対象となる業績(図書・論文など)を推薦者から提出していただく場合があります. (参考:規定からの抜粋)  日本地理学会賞に関する規定 第2条2.優秀賞は,当該年度の8月までの過去3カ年の期間に公刊された図書・論文の執筆者を対象とする.受賞者の数は,原則として毎年度若干名とする.

GIS DAY in 北海道 2007 実行委員会主催「GIS DAY in 北海道 2007 『F』」(後援)開催

1.日時・会場 10月22日(月).1)講習会 9時~12時.2)シンポジウム 13時30分~17時00分,酪農学園大学黒澤記念講堂.

2.目的 北海道の基幹産業である第一次産業をテーマに,GISを用いた研究開発分野と,産業の現場で実践的に活用されている事例を紹介するとともに,GISやリモートセンシング等の操作を実際に体験する機会として開催する.

3.プログラム・登録 講習会:A.デスクトップGIS体験コース(無料,初心者向け,定員25名),B.リモートセンシング体験コース(無料,初心者向け,定員15名),C.地理情報標準講習コース(無料,初心者向け,定員なし),D.赤外空中写真解析実践コース(無料,実務者向け,定員20名)は事前登録制.メール本文に「参加するプログラム名を明記」「氏名(フリガナ)」「所属」「住所」「電話番号」「電子メールアドレス」を明記の上,e-mail: gisday@rakuno.ac.jpに申し込む.プログラム・詳細についてはURL http://www.rakuno.ac.jp/dep07/link/gis/gisday2007.htmlを参照のこと.

4.問合せ先 GIS DAY in 北海道 事務局 〒069-8501 江別市文京台緑町582番地 酪農学園大学環境システム学部 山下亜紀郎 電話・FAX 011-388-4907 e-mail:gisday@rakuno.ac.jp

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  • 投稿日:2007年09月19日

海洋調査技術学会第19回研究成果発表会(協賛)開催

1.日時 11月15日(木)・16日(金).

2.場所 海上保安庁海洋情報部 7階大会議室 〒104-0045 中央区築地5-3-1 

3.内容 海洋調査に関する研究成果発表,最新の海洋調査技術についての講演,機器展示,その他.

4.詳細・問合せ先 海洋調査技術学会 〒104-0045 中央区築地5-3-1 (財)日本水路協会内 電話・FAX 03-3545-6255 プログラム・詳細は URL http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsmst/ e-mail:jsmst@wwwsoc.nii.ac.jp

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  • 投稿日:2007年09月19日