お知らせ

財団法人東レ科学振興会主催第57回科学講演会開催

1.日時 9月21日(金)17時~20時.

2.場所 有楽町朝日ホール (有楽町マリオン11階) 千代田区有楽町2-5-1(JR有楽町駅前).

3.テーマ プレートの沈み込みとその行方.

4.講演 島崎邦彦(東京大学地震研究所教授):日本の巨大地震と超巨大地震.深尾良夫(海洋研究開発機構地球内部変動研究センター長):沈み込んだプレートはどこへ? 

5.プログラム・詳細 URL http://www.toray.co.jp/tsf/index.htmlを参照して下さい.

6.その他 入場無料,定員630名(当日会場先着順・開場16時30分).予約不要.

7.問合せ先 財団法人 東レ科学振興会 〒279-8555 千葉県浦安市美浜1-8-1 電話 047-350-6103 e-mail:torayzaidan@tgnts.toray.co.jp

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  • 投稿日:2007年08月29日

2007年日本地理学会秋季学術大会プログラム

 2007年日本地理学会秋季学術大会を下記の要領で実施いたします.

1.大 会 日 程

10月5日(金)  15時00分~17時00分  代議員会
(大学教育機能開発総合研究センター1階F101)

 10月6日(土)   10時00分~17時00分  口頭発表
11時00分~17時30分  ポスター発表
(説明・討論は12時から12時30分までと17時から17時30分までの間に行います)
          10時00分~12時00分 地域調査士公聴会
                 (大学教育機能開発総合研究センター2階F202)

          13時00分~17時00分  シンポジウム1 
          離島に吹く新しい風を捉える(公開シンポジウム)(第1会場)

          13時00分~17時00分  シンポジウム2 
          日本の観光空間--その現代的諸相--(第2会場)

          13時00分~17時00分  シンポジウム3 
          四次元で描く地誌--ラオス・ヴィエンチャン平野の
          多様な資源利用とその背景--(公開シンポジウム)(第3会場)

          18時00分~20時00分  懇親会 熊本大学生協食堂

10月7日(日)  9時00分~12時00分  口頭発表

           9時10分~12時00分  シンポジウム4 
          公害/環境問題を題材とした実践的環境地理教育
          (公開シンポジウム)(第1会場)

           11時00分~13時00分  ポスター発表

          13時00分~15時00分  第13回地理教育公開講座 
          アフリカ,サバンナ地帯における自然と人間の交流
          --スーダンとニジェールの農耕民を中心に--
          (熊本県教育委員会,熊本市教育委員会後援)(第3会場)

           13時00分~16時20分  シンポジウム5 
          「平成の大合併」に伴う市町村行財政の変化(第1会場)

           13時00分~17時30分  シンポジウム6 
          転換期を迎える都市圏の動向と都市整備の新展開(第2会場)

           13時00分~17時00分  研究グループ

10月8日(月)  巡  検       第1班・第2班・第3班

2.大 会 会 場
 熊本大学黒髪北キャンパス
〒860-8555 熊本県熊本市黒髪2-40-1  
山中 進 電話・FAX 096-342-2856 e-mail:geograph@kumamoto-u.ac.jp
(大学院社会文化科学研究科)
 横山 智 電話・FAX 096-342-2445 e-mail:yokoyama@kumamoto-u.ac.jp
(文学部)

 大会当日の連絡は,大会本部(電話 096-345-1954)

3.会場への交通案内

1)交通センターからのアクセス 交通センターBホームの子飼方面12番(市営バス)および13番(産交バス)

乗り場から出るバスに乗車し「熊本大学前」下車(所要時間20~30分).2)熊本空港からのアクセス 空港リムジンバスに乗車し「交通センター」下車(所要時間40分).(交通センターからは1)を参照して下さい).3)JR熊本駅前バスターミナルからのアクセス 市営バス「竜田口駅,楠団地・武蔵ヶ丘行き(8番系統)」もしくは産交バス「大津(三里木,陣内経由)武蔵ヶ丘方面行き」に乗車し「熊本大学前」下車(所要時間30~40分).

 なお,大会実行委員会ホームページ(http://www.let.kumamoto-u.ac.jp/rs/geo/ajg2007.html)から熊本大学の地図とアクセス方法の案内へのリンクがありますので御活用下さい.同ページへは,日本地理学会ホームページよりアクセスできます.

4.大会参加の諸費用

 大会参加費:正会員  2,000円
正会員(院生・学部学生) 1,500円
  一 般(非会員)     2,500円
 懇親会参加費  5,000円(院生・学生3,000円)
 発表要旨集  2,500円 会場受付で販売します.

 大会参加費と懇親会会費は当日会場で受け付けますが,それらの領収証発行は省略し,参加証(名札)の発行をもって代えます.特に領収証を必要とされる方は,受付手続の際にお申し出下さい.

受  付 大学教育機能開発総合研究センター 1階 第5会場 大学教育機能開発総合研究センター 2階

第1会場 大学教育機能開発総合研究センター 1階 第6会場 大学教育機能開発総合研究センター 1階

第2会場 大学教育機能開発総合研究センター 2階 書籍展示 大学教育機能開発総合研究センター 1階

第3会場 大学教育機能開発総合研究センター 2階 懇 親 会 熊本大学生協食堂

第4会場 大学教育機能開発総合研究センター 1階 

5.会場周辺の宿泊施設について

 熊本市内には多くの宿泊施設がございます.各自で手配して下さい.

6.食事の案内

 6日(土)は,学内の生協食堂が11時30分~14時まで,くすの木会館内のレストラン「ナポリ」が通常通り17時まで営業しております.また,大学周辺の食堂も営業しております.7日(日)は,生協食堂と「ナポリ」が11時30分~13時30分まで営業しております.

7.巡検の集合時間・場所

 第1班「阿蘇火山の地形と水文環境」(日帰り)10月8日(月)
  8時30分 熊本大学黒髪北キャンパス入口駐車場

 第2班「火砕流台地に広がる遺跡と豊前街道山鹿路のまち並み」(日帰り)10月8日(月)
  8時30分 熊本大学黒髪北キャンパス入口駐車場

3班「水俣の環境教育と地域振興」(日帰り)10月8日(月)
9時35分 JR新水俣駅(熊本発8時56分の新幹線が便利)

8.口頭発表について

 発表番号の*印は液晶プロジェクター使用,人名の*印は口頭発表者を示します.発表時間は討論・交替時間を含めて19分とし,1鈴12分,2鈴15分(発表終了),終鈴19分(討論終了)となります.発表時間枠が固定されていますので,発表者および座長は発表時間を厳守して下さい.

 なお,液晶プロジェクターの使用者は,Windows版のPowerPointで正常に表示されることを確認したファイルを,USBメモリーまたはCD-R (ともにWindows で読み込めるFormat)に保存して御持参下さい.各自発表の60分前までに,各会場の受付係まで上記メディアを持参し担当の者に渡して下さい.詳しい注意事項は大会ホームページの「発表予定者へのお知らせ」を御覧下さい.

9.ポスター発表について

 ポスター発表は,10月6日(土)11時より17時30分までと,7日(日)11時より13時まで,第6会場で行います.発表者による説明・討論は10月6日(土)12時から12時30分までと,17時から17時30分までの間に行われますので,多くの会員の参加を希望します.

 ポスター発表者は,10月6日(土)11時までに,第6会場の指定された場所でポスターの掲示を終了して下さい.ポスターのサイズ・掲示方法については大会ホームページを必ず参照して下さい(http://www.let.kumamoto-u.ac.jp/rs/geo/ajg2007.html).当日の掲示の方法は会場係の指示に従って下さい.

 発表者は10月6日(土)12時から12時30分,17時から17時30分の間に少なくとも20分間は各自の展示の場所で,質疑・討論に対応して下さい.説明・討論時間は上記時間内でなるべく長く取ることを希望します.展示品は10月7日(日)13時から14時の間に各自の責任で片づけて下さい.

10.出張依頼状・発表要旨集について

 (1)出張依頼状の必要な方は,1.出張期間,2.依頼状提出先,3.依頼状送付(返信)先を明記し,切手を貼付した返信用封筒を同封の上,学会事務局へお申し込み下さい.

 (2)定期購読をされている方で発表要旨集が9月20日(木)までに未着の場合は,学会事務局へお申し出下さい.

11.地理教育公開講座
 地理教育公開講座委員会主催第13回地理教育公開講座
 日時 10月7日(日)13時~15時
 会場 第3会場

 堀 信行(奈良大):アフリカ,サバンナ地帯における自然と人間の交流

            --スーダンとニジェールの農耕民を中心に--

 問合せ先 志村 喬 上越教育大学大学院学校教育研究科 〒943-8512 上越市山屋敷町1 電話 025-521-3339 e-mail:shimura@juen.ac.jp

12.地域調査士公聴会
 10月6日(土)10時から12時まで地域調査士公聴会が大学教育機能開発総合研究センター2階F202室で開催されます.多くの会員の参加を希望します.

13.大 会 役 員
大会委員長 山中 進,総務・懇親会 横山 智,受付 横山勝三,会場 山本耕三・嶋田 純・鈴木康夫,会計 寶月拓三

 

秋季学術大会における各研究グループの研究例会開催について

1.日時および会場 10月7日(日),会場および時間は当日掲示します.

2.集会

 地籍図類による景観復原研究グループ
  磯永和貴(東亜大):肥後藩の測量家と明治期作成の地籍図

 移民・移住とエスニシティ研究グループ

 土地利用・陸域変化研究グループ
黒木貴一(福岡教育大):写真による土地被覆区分の試み
  氷見山幸夫(北海道教育大・旭川校):土地利用・土地被覆変化研究をめぐる最近の国内外の情勢について

 高齢者の地理学研究グループ
  田中美帆(九州大・院):福岡市における銭湯の立地と高齢者の利用に関する研究

 情報地理研究グループ
  中村 努(東京大・院):医薬分業体制の構築プロセスと医薬品卸の情報化戦略--川崎市北部を事例として
  華 金玲(慶應義塾大・院):中国携帯電話とPHS(小霊通)の地理的分布とその利用特徴

 流通・消費の地理学研究グループ
  安倉良二(立命館大・非):大型店の立地とまちづくりに関する近年の研究動向のレビュー

 中国地理研究グループ

 産業経済の地理学研究グループ
  藤田和史(筑波大・PD):長野県南信地方における地域労働市場の現状--諏訪・上伊那地域の分析を通じて
  末吉健治(福島大):福島県南相馬地域における機械系工業の展開と産業支援策

ネイチャー・アンド・ソサエティ研究グループ

 国際経済経営地理学研究グループ
  平 篤志(香川大):国際経済・経営地理学の課題と展望
  Schlunze Rolf D.(立命館大):在日外資系企業の外国人マネジャーの立地選好

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  • 投稿日:2007年08月29日

2007年度日本民俗建築学会シンポジウム「瀬戸内の小島に残る港町の保存の意義と活性のあり方」開催

1.日時 10月6日(土)13時~17時.

2.会場 シンポジウム:福山大学1号館大講義室.展示:福山大学1号館01107室.福山市学園町1番地三蔵.JR松永駅(JR福山駅より山陽本線で10分)からは福山大学行きスクールバス(約10分)またはタクシー(約1,000円).JR福山駅からは南口バス乗り場15番(キャスパビル前)で8時10分・9時50分・11時30分に大学直通バス(約30分).

3.プログラム 基調講演 中野美代子(北海道大学名誉教授):島の博物誌.パネリスト 長濱要悟(重伝建を考える会事務局長):御手洗の観光と町づくり.田中 謙(今治市村上水軍博物館学芸員):能島水軍文化の里・宮窪における港町の現状と魅力.藤田盟児(広島国際大学教授):安芸国の港町--宮島と呉の町家.谷沢 明(愛知淑徳大学教授):島の集落景観・暮らしの造形が物語るもの--海に育まれた人々の感性を探る.コーディネーター 藤原美樹(シンポジウム実行委員長).

4.展示 沼隈の民家再生写真展(ぬまくま民家を大切にする会).

5.問合せ先 福山大学(藤原) 電話 084-936-2112(内線4311) e-mail:fujiwara@fucc.fukuyama-u.ac.jp

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  • 投稿日:2007年08月29日

日本第四紀学会主催緊急セッション

1.日時・会場 報告会・討論:8月31日(金)12時~13時.神戸大学百年記念館 六甲ホール.ポスター発表:8月31日 (金) 展示時間9時~17時45分,コアタイム13時~14時.9月1日 (土) 展示時間9時~17時30分,コアタイム13時~14時.神戸大学百年記念館3階.

2.内容 日本第四紀学会は2007年大会(神戸)において,日本活断層学会設立準備委員会と日本地理学会災害対応委員会の後援を得て,2007年7月16日に発生した新潟県中越沖地震,および2007年3月25日に発生した能登半島地震に関する緊急セッションを開催します.プログラムについては,第四紀学会ホームページ URL http://wwwsoc.nii.ac.jp/qr/を参照して下さい.

3.参加費・要旨集 このセッションは日本第四紀学会大会期間中に開催されますが,緊急セッションだけに参加される場合,無料.講演要旨集別冊(緊急セッションだけの要旨集)300円.

4.連絡先 実行委員会事務局長 兵頭政幸 〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1 神戸大学 内海域環境教育研究センター e-mail:mhyodo@kobe-u.ac.jp 電話 078-803-5734 FAX 078-803-5757

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  • 投稿日:2007年08月29日

第9回「明日への環境賞」募集

1.対象 環境保全に貢献する実践活動(NGOや自治体などの活動.著作や映像を含む),地球温暖化防止から地域ぐるみのリサイクル活動まで,幅広い分野
のさまざまな実践活動,いずれも日本国内での活動および,日本人または日本に本拠を置く団体による海外での活動に限る.個人・団体を問わない.

2.賞 正賞(賞杯)と副賞100万円.

3.応募方法 所定の応募・推薦用紙を下記ホームページからダウンロードして記入し,送付のこと.自薦・他薦を問わない.

4.応募締切 日本地理学会からの推薦を希望する会員は,9月18日(火)までに郵送で理事会あてに御提出下さい.理事会にて推薦を決定いたします.自薦の方は,9月25日(火)までに下記送付先へ,郵送またはe-mail添付でお送り下さい(FAXでの応募は不可).

5.
問合せ先・送付先 〒104-8011 中央区築地5-3-2 朝日新聞社事業本部メセナ・スポーツ部「明日への環境賞」事務局 電話
03-5540-7453 FAX 03-3541-8999
応募専用e-mail:asu-kankyo@asahi.com 詳細は朝日新聞のホームページ URL
http://www.asahi.com/shimbun/award/env/

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  • 投稿日:2007年08月29日