お知らせ

法政大学 文学部地理学科 教授 (5月31日締め切り)

法政大学より,下記の要領で公募の通知がありました.

1.所属および人員 文学部地理学科教授1名

2.採用予定日 2008年4月1日

3.専攻分野 社会地理学

4.担当授業科目 文学部地理学科(含:通信教育課程)および大学院人文科学研究科,地理学専攻が設置する地理学関連科目(社会経済地理学・人文地理学演習・現地研究・人文地理学演習<大学院>等).

 5.応募資格 1)博士の学位取得者もしくはそれと同等以上の能力を有する方.2)着任時に40歳以上50歳未満の方.

6.応募書類 1)履歴書(押印,写真貼付,e-mailアドレスも記入).2)研究業績リスト(A4判横書き)(主要業績については,200字程度の概要を加える).3)主要業績3点(別刷・コピーでも可).4)教育活動への抱負(教育歴のある方は,経験を踏まえて2,000字程度で).5)健康診断書(選考の過程で,必要な方に後日提出していただく).*教育歴がある場合は,主な担当科目名も記すこと.

7.応募期限 2007年5月31日(木)(必着).

8.応募書類提出先 〒102-8160 千代田区富士見2-17-1 法政大学学務部学部事務課 文学部担当 宛 封筒に「地理学科専任教員応募書類」と朱書し簡易書留で送付.

9.問合せ先 法政大学学務部学部事務課 文学部担当 電話 03-3264-9324

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  • 投稿日:2007年01月30日

社団法人日本地理学会入会の御案内

 日本地理学会は1925(大正14)年に創立された日本の地理学界を代表する学会です.現在の会員は,大学・研究所・企業等の研究者・技術者や小・中・高校の教員を中心に,その数は約3,000人に達しています.会員の研究分野は地形・気候・水文・植生・環境などの自然地理学,経済・社会・政治・人口・都市などの人文地理学のほか,世界各地の自然・歴史・産業・文化などの総合的な地域研究,地図・GIS (地理情報システム)・リモートセンシングなど,広い範囲にわたっています.  日本地理学会は,近年のグローバルな環境危機や地震・火山噴火・地すべり・豪雨などの自然災害に対して,大地とそこに生活する人類を総合的に研究調査し,具体的な対策の立案に大きく貢献しています.また,国際化と国際理解の推進,国土の開発と保全,社会の持続的発展の可能性の追求,空間的情報処理技術の開発など多くの今日的な課題に取り組んでいます.さらに,これらの学術的成果を次の世代に伝えるために,地理学や地域情報の教育実践・普及についても活発な活動を行っています.

1.日本地理学会の活動:1)地理学に関する研究・調査およびその奨励,2)機関誌その他図書の発行(機関誌「地理学評論 Geographical Review of Japan」年14回刊),3)年2回(春・秋)の学術大会,その他の研究集会,講演会,現地見学会などの開催,4)国内および海外の学術諸団体その他の機関との連絡・交流.

2.会員の種類:正会員;地理学に関心をもち,本会の目的に賛同し年会費(12,000円;学生会費は7,000円)を納める個人.機関誌の定期購読,研究発表,各種集会への参加,本会施設の利用などができるほか,各種役員の選挙権・被選挙権を有する.このほかに「名誉会員」と「英文誌購読会員」,「賛助会員」があります.詳しくは学会事務局までお問い合わせ下さい.

3.入会の方法:本会ホームページ URL http://wwwsoc.nii.ac.jp/ajg/index.html の日本地理学会入会申込書をダウンロードし,ハガキ大にプリントアウトして必要事項を御記入の上,封書で日本地理学会までお送り下さい.入会申込書は郵送もできます.その節は学会事務局までお申し出下さい.後日,会費納入方法などについて御連絡いたします. 「会費自動引落し制」への協力のお願い

 日本地理学会では郵便局と身近な金融機関(都市銀行・地方銀行・信金・信組・労金等)を利用した会費自動引落し制を実施しています.2007年1月15日現在1,530名の会員が利用されています.「自動引落し制」は学会事務の軽減・収入の安定などにつながるため,御利用いただきますようお願い申し上げます.  なお,申込みの方法につきましては学会事務局へお問い合わせ下さい.  問合せ先:日本地理学会事務局 電話 03-3815-1912 FAX 03-3815-1672 自動引落しの通帳記載について

 会費等を各会員の口座より自動引落しさせていただきますと,通帳に「チリガッカイヒ」または「クオーク」と記載されます.「クオーク」(旧 東総信)は本会が学会費等の自動引落し業務を委託している会社です.自動引落しされた会費等は「クオーク」を通して三井住友銀行の本会口座へ入金されるシステムになっております.通帳の御確認をお願いいたします.

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  • 投稿日:2007年01月30日

地理学評論 第1号(1月)

●論 説
「知識・学習」からみた試作開発型中小企業の発展とその地域的基盤
 -長野県諏訪地域を事例として- 藤田和史・1-19
日本における飼料企業の立地戦略とその変化 後藤拓也・20-46

●書 評
M.ドモシュ:帝国の時代におけるアメリカの商品 (福田珠己)・47-48

学界消息・i-ii
2006年日本地理学会秋季学術大会および秋季代議員会記録・iii-iv
会  告・表紙3およびv-x
2007年春季学術大会のお知らせ(第3報)・v-vii

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  • 投稿日:2007年01月01日

地理学評論 第14号(12月)

●論 説
石川三四郎におけるエリゼ・ルクリュの思想
 --その受容と差異-- 野澤秀樹・837-856

●短 報
東京都内の湧水における過去20年間の水温変化について
 成宮博之・中山大地・松山 洋・857-868

●書 評
山野昭男:日本の干拓地(坂本英夫)・869-870
高柳長直:フードシステムの空間構造論--グローバル化の
 中の農産物産地振興--(後藤拓也)・870-872
吉野正敏監修,気候影響・利用研究会編:日本の気候
 --気候気象の災害・影響・利用を探る--(松山 洋)・872-874

学界消息・i-ii
会  告・表紙2およびiii-iv


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  • 投稿日:2006年12月01日

地理学評論 第13号(11月)

●論 説
ニュージーランド北島,パーマストンノース東部の海成段丘と第四紀地殻変動 植村善博・M.J.シェパード・769-785
イギリスの小売開発政策の特質とその課題 ―ノッティンガム市の事例― 根田克彦・786-808
日本の養蜂業における移動空間の狭域化と生産形態の多様化 柚洞一央・809-832

●書 評
池谷和信:現代の牧畜民―乾燥地域の暮らし― (赤木祥彦)・833-834
山村順次編著:観光地域社会の構築―日本と世界― (篠原重則)・834-836

学界消息・i-ii
会  告・表紙2およびiii-vi

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  • 投稿日:2006年11月02日