お知らせ

地理学評論 第7号(6月)

●論 説
宮城県名取川上流域における最終氷期の堆積段丘発達過程 小岩直人・433-454
ドイツ農村地域における市町村地域改革と市町村の現状 森川 洋:455-473

●短 報
自動車部品産業の製品納入における高速道路の利用とJIT 阿部史郎・474-485

●書 評
荒井良雄・箸本健二編:日本の流通と都市空間(日野正輝)・486-487
J.ガスマン:農の夢--カリフォルニアにおける有機農業のパラドックス(河本大地)・488-490

学界消息・i-ii
日本地理学会春季学術大会および総会・春季代議員会・社団法人日本地理学会設立総会記事・iii-ix
会  告・x-xiv
2005年秋季学術大会のお知らせ(第2報)・x-xii

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  • 投稿日:2005年06月01日

地理学評論 第6号(5月)

●論 説
宗教施設と社会集団との相互関係とその変化-福井県嶺北の寺院・
道場の事例から- 藤村健一・369-386 
エスニック・ビジネスを拠点としたエスニックな連帯の形成-浜松市におけるブラジル人のエスニック・ビジネス利用状況をもとに- 片岡博美・387-412

●短 報
師範学校編纂『地理初歩』とその底本 齋藤元子・413-425

●書 評
内田和子:日本のため池-防災と環境保全-(貞方 昇)・426-427

金田章裕・藤井 正編:散村・小都市群地域の動態と構造(矢田俊文)・427-429

太田陽子・成瀬敏郎・田中眞吾・岡田篤正編:日本の地形6
近畿・中国・四国(高田将志)・429-431

学界消息・i-iii 会  告・iv-vii

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  • 投稿日:2005年05月01日

地理学評論 第5号(4月)

*ORIGINAL ARTICLES
The Origins of Commutation in Japan/MIKI, M. 247-264(1-18)
Reexamination of a Predictive Equation of Waterfall Recession Rates in Boso
Peninsula, Chiba Prefecture, Japan/HAYAKAWA, S. Y. 265-275(19-29)
Relationships between Vegetation Change and Geomorphic Conditions in Suburban
Forests of Japan: Analysis by Means of Digital Aerial Photogrammetry and
Geographical Information Systems/KIMURA, K., AOKI, T., SANO, S., and SUZUKI, Y.
276-288(30-42)
Ecotourism in the North Pantanal, Brazil: Regional Bases and Subjects for
Sustainable Development/MARUYAMA, H., NIHEI, T., and NISHIWAKI, Y.
289-310(43-64)

*SYMPOSIUMS
Two Giant Countries in Transformation: India and China under Globalization
311-317(65-71)
Some Environmental Issues Caused by Large-scale Land Reclamation Projects
317-321(71-75)
The Problem and Solution in the Educational Use of GIS 321-325(75-79)
The Globalization of Japanese Tourism 325-328(89-82)
Geography Education for Training Primary and Junior High School Teachers who
have Geographical Skill 329-332(83-86)
Fundamental Study on the Maps of Asia-Pacific Areas Prepared by Japanese Army
332-337(86-91)

*Doctoral Dissertations in Geography Accepted at Japanese Universities,
Academic Year 2003 338-367(91-121)

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  • 投稿日:2005年04月02日

日本地理学会研究グループおよびシンポジウム等の補助金について

200535日 日本地理学会理事会承認

1. 日本地理学会では、従来、研究グループに対しては、1グループ1か年3万円、学術大会時に催されるシンポジウムについては12万円、巡検については125千円を一律交付してきたが、2001
秋の規則改正にともなってこれを廃止し、研究グループないしシンポジウム・巡検の責任者からの申請に基づいて、理事会がその必要性を判断し補助金を交付す
る方式を採ることにした。なお、研究グループ活動の一環として開催されるシンポジウム等の補助金については、原則として研究グループ補助金とする。

2. シンポジウム・巡検については原則として開催の提案と同時に、また、その他の企画に関しては原則として実施の3か月前までに、支出予定の明細とともに、日本地理学会理事会に補助金の交付を申請する。→①日本地理学会研究グループ補助金申請書(様式7)、日本地理学会シンポジウム・巡検補助金申請書(様式8 

3. 補助金の使途は、必要性が高く、メンバー各自の負担になじみにくいものに限る。例えば会場費、外部講師への交通費、外国組織との通信費などが考えられ、参加者の食事代や交通費、資料代など、本来参加者が負担すべき費用は含まれない。

4. 1件に対する補助金の上限は特に定めてないが、学会財政が逼迫して折りでもあり、必要最低限にとどめる。可能な限り外部資金を獲得するよう努力することが望ましい。 

5. 日本地理学会理事会は日本地理学会補助金申請書に基づき交付金額を決定し、責任者  に送金する。→②日本地理学会研究グループ等補助金額決定通知(様式9)および日本地理学会研究グループ等補助金振込依頼書(様式10

6. 研究グループおよびシンポジウム・巡検責任者は、補助金を受け取りしだい、受領証を作成して日本地理学会理事会に提出する。→③日本地理学会研究グループ等補助金受領書(様式11 

7. 研究グループおよびシンポジウム・巡検責任者は、補助金を適切に支出し、その証拠書類を保存する。

8. シンポジウムおよび巡検の実施後1か月以内に、責任者は補助金決算報告書および証  拠書類(領収書類)を日本地理学会理事会に提出する。領収書の宛名は日本地理学会とする。→④補助金決算報告書および証拠書類 

9. 不要額がある場合には、日本地理学会にすみやかに返還する。

10. 財務委員会は補助金決算報告書および証拠書類が適切か否かを確認する。

なお、上記の様式はこのページよりダウンロードできます。

Microsoft
Word(doc)形式

一太郎(jtd)形式
Adobe
Acrobat(pdf)形式

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  • 投稿日:2005年04月01日

地理学評論 第4号(4月)

●論 説
東京都台東区靴産地における高付加価値生産システムの構築  山本俊一郎・179-201
豊橋市中心市街地におけるマンション供給と居住地選好  大塚俊幸・202-227

●短 報
選挙制度の変更に伴う国会議員の対応と政治組織の空間的変化
-長崎県を事例にして- 阿部康久・高木彰彦・228-242

●書 評
梅棹忠夫・山本紀夫編著:山の世界(苅谷愛彦)・243-244

漆原(吉野)和子・P.ウイリアムス編:変化する世界におけるカルスト(沖村雄二)・
244-246

学界消息・i-ii
会  告・表紙2およびiii-iv

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  • 投稿日:2005年04月01日