お知らせ

地理学評論 第13号(11月)

●論 説
18世紀における地図収集のネットワーク-大坂天満宮祝部渡辺吉賢を中心に-
 
上杉和央・823-841
オルソ化航空写真の年代間比較による山地湿原の植生変化の検出
  安田正次・ 大丸裕武・沖津 進・842-856

●短 報
地理的分断条件を伴う市町村合併が及ぼす高齢者福祉サービスへの影響
  -群馬県沼田市を事例に- 畠山輝雄・857-871

●資 料
オクタヴィア・ヒルと国会議員との結び付き-オープン・スペース運動の
  発展への寄与- 中島直子・872-883

●書 評
恒川篤史編:21世紀の乾燥地科学-人と自然の持続性-(吉野正敏)・
 
884-885
鳴海邦匡:近世日本の地図と測量-村と「廻り検地」-(小野寺 淳)・
  885-886

織田武雄先生の御逝去を悼む・i-ii
学界消息・iii-iv
会  告・表紙2およびv-viii
 
2008年春季学術大会のお知らせ(第2報)・v-vii

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  • 投稿日:2007年11月01日

地理学評論英文誌(GEOGRAPHICAL REVIEW OF JAPAN English Edition)の刊行形態について

 地理学評論英文誌(GEOGRAPHICAL REVIEW OF JAPAN English Edition)は,これまで年に2冊,紙媒体で発行されてきましたが,2008年発行のEnglishEdition,No.2からは 電子媒体で発行されます.これに伴い,2007年12月25日以降に受理された論文は電子ジャーナルに収録されることになりますので,御承知おきください.なお,執筆要領(Information for contributors)の変更などについては,のちほど本学会のホームページに掲載されます.

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  • 投稿日:2007年10月28日

2008年春季学術大会のお知らせ(第2報)

 2008年の日本地理学会春季学術大会を,下記の通り獨協大学において開催します.本大会で発表を希望する会員は,次ページ7,および巻末の「作成要領(見本)」に従って完全な版下原稿を作成し,所定の期日までに申し込んで下さい.「作成要領」に準拠していない発表申し込みは受理できませんので御注意下さい.発表要旨集版下原稿は普通紙「白黒印字」のみ受け付けます.

1.期 日 2008年3月29日(土)~3月31日(月)(ただし総会・代議員会は3月28日(金))
2.会 場 獨協大学
3.連絡先 〒340-0042 草加市学園町1-1 獨協大学
       犬井 正 
       秋本弘章 
4.日 程 3月29日(土) シンポジウム,一般発表,懇親会
  3月30日(日) シンポジウム,一般発表,研究グループ
  3月31日(月) 巡検
5.一般発表の形式と方法
  一般発表の形式には,①口頭発表,②ポスター発表があります.どちらの形式でも発表としてはまったく同格です.発表者は会員に限ります.連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者は会員に限ります.
  1)口頭発表 口頭発表は1人につき1題とします.ただし,シンポジウム発表,ポスター発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分ですので,必ず15分でまとまるように準備して下さい.大会の円滑な運営のために発表時間を固定しますので,各自の発表の日時は後日発表されるプログラムを参照して下さい.大会運営の合理化のため,発表は要旨集とプロジェクターの使用を原則とし,会場での資料の配布は御遠慮下さるよう強く要望します.OHPの使用はできません.プロジェクターの使用者は,Windows版のPowerPoint 2003 で正常に表示されることを確認したファイルをUSBフラッシュメモリー(Windows で読み込めるFormatに保存して御持参下さい.フロッピーディスクの使用は御遠慮下さい.個人のパソコンの持ち込みは事前に御連絡下さいますようお願いいたします.
  詳細は後日公開の大会実行委員会HPの「発表予定者へのお知らせ」を御覧下さい.
  2)ポスター発表 ポスター発表は1人につき1題とします.ただし,シンポジウム発表,口頭発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.ポスター発表は展示場所と1~2時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい.ポスターの大きさの標準は幅90cm×高さ180cm×1枚です.発表スペースに制約がありますので,要望に添えないこともあります.会場での資料・別刷の配布は自由です.
6.一般発表の申し込み方法
  一般発表は発表要旨集版下原稿の受付けをもって申し込みとします.なお,発表要旨集版下原稿送付前に,J-STAGE登録が必要です.webによる登録期間に登録番号を入手し,発表要旨集版下原稿にその登録番号を記入して下さい(詳細後述8項参照).
  発表発表希望者は下記版下原稿の作成方法により作成したオリジナル1部とそのコピー2部に,本号綴込みの発表申し込み用紙(A・B片もしくはB・C片)を添えて,1月17日(金)必着で,〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル3階,日本地理学会集会専門委員会あて送付して下さい.下記「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠していない原稿は受理できません.締切り直後にプログラム編成と発表要旨集の編集を行いますので,締切日を厳守して下さい.整理の都合上,一般発表の版下原稿は発表ごとに別々の封筒で送って下さい.ただし,シンポジウム発表と下記の「グループ発表」はその限りではありません.なお,事務局到着後の版下原稿の差し替えは受け付けませんので,送付前に十分な確認をお願いします.
  関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることを希望するグループは,その責任者が全員の版下原稿を取りまとめ,一括して送って下さい.この場合封筒に「グループ発表」と記し,発表順序の案を同封して下さい.
7.発表要旨集版下原稿の作成要領
  版下原稿の文章はワープロ作成とします.仕上がりA4版になるよう版下原稿を原寸で直接写真製版します.版下原稿のスタイルと作成方法の要点は次の通りです.
  (ア)用紙はA4サイズ(210mm×297mm)で縦長,横書きとする.(イ)ページ数は1ページとする.(ウ)用紙の左右18mm,上下25mm,の余白を取り,文字・図表を必ずこの範囲に収める.また,本号巻末の「発表要旨集版下原稿の作成要領(見本)」を参照し,発表番号の入る余白を必ずとる.(エ)発表番号を入れる余白の下段(用紙上端から37mmのところ)に,左右25mm×上下8mmのスペースを確保し,11ポイント半角ゴシックでJ-STAGE発表登録番号を記入する(発表者本人が版下原稿に記入のこと).(オ)2段組とし,段間を約8mm取る.(カ)タイトル(和文,英文),著者名,所属(和名,英文),キーワード4~6個(和文,英文),本文(文章と図表)の順番で書く.レイアウトは下記の図を参考にする.(キ)本文(和文)の文字は8~9ポイント,タイトル12ポイント,サブタイトルがある場合には10~12ポイント,氏名・所属は10ポイントとする(和文).(ク)図は原図,コンピュータのプリント,コピーのいずれでもよいが,鮮明なものを用いる.要旨集は黒一色刷りですので黒色単色で作製したものを用いて下さい.
  詳細については,本号巻末の「発表要旨集版下原稿の作成要領(見本)」を参照して下さい.なお版下原稿は原則として返却しません.
8.J-STAGE発表登録システムへの登録
  日本地理学会では,2003年度春季大会よりインターネットのwebによる発表登録システムを導入いたしました.このシステムを利用すると,発表内容が学術情報データベースに登録され広く周知されるので,発表者個人としてもまた学会としても大いにメリットがあります.2003年度秋季大会より,発表申し込み者にはwebによる発表登録をあらかじめ行っていただくことを原則としております.今大会での発表を希望する会員は,あらかじめwebによる発表登録を行った上で,その際にwebから交付された登録番号を「発表申し込み票A片またはC片」および版下原稿の該当欄に記入し,版下原稿とともに学会事務局あてに郵送して下さい.なお,正式な発表申し込みはwebではなく,従来どおり郵送で発表申し込み票と要旨原稿をお送りいただくことによって受け付けますのでお間違えのないようお願いいたします.
  webによる発
表登録期間は12月19日12時(正午)から1月16日12時(正午)までを予定しております.発表登録用webには,日本地理学会ホームページ(http://wwwsoc.nii.ac.jp/ajg/)から入ることができますので,画面の指示に従って登録を行って下さい.
9.研究グループの会場申し込み
  研究グループの集会は,3月30日(日)13時~17時の間に設定する予定です.部屋を用意しますので,開催希望のグループは,グループ名,責任者氏名,連絡先,開催希望時間,参加見込み人数を文書で(書式は自由),1月17日(金)までに,日本地理学会集会専門委員会あて申し込んで下さい.会場数が少ないので,時間帯については御希望に沿えない場合もあります.会場校ではグループでの研究発表に関わる準備はしません.会場校の負担軽減および一般発表の充実に御協力下さい.

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  • 投稿日:2007年10月28日

「地理情報科学標準カリキュラム・コンテンツの開発研究」ワークショップ開催

日本学術振興会科学研究費補助金の助成を受けた標記研究課題について,ワークショップが開催される.本年度は科研費補助金の最終年度に相当し,これまでの研究成果の成果発表と共に,GISカリキュラム策定に関する米国における指導者である,Pennsylvania State UniversityのDiBiase教授による講演も行われる.
1. 日時 2008年3月11日(火).
2. 会場 東京大学山上会議所 (本郷キャンパス)2階大会議室.
3.プログラム(予定) 午前:地理系,情報系,及び統合カリキュラム案について.午後:国内外の地理情報科学教育について、オンライン教育システム,GIS技術資格連携について、Pennsylvania State UniversityのDiBiase教授による講演(このセッションのみ英語)、懇親会.
4. 参加費 無料 資料の希望者は,あらかじめメールでの登録必要.nalalee@ua.t.u-tokyo.ac.jp宛,サブジェクトに「地理情報科学標準カリキュラムワークショップ」と記入。
5. 問合せ先 東京大学工学部都市工学科 貞広幸雄 電話 03-5841-6273 FAX 03-5841-8521 e-mail:

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  • 投稿日:2007年10月28日

高知大学人文学部 人間文化学科地域変動論コース准教授または講師(11月19日締切)

1.所属・人員 人文学部人間文化学科地域変動論コース准教授または講師1名.
2.着任時期 2008年4月1日.
3.担当授業科目 採用者の経歴やカリキュラム改正により,変更があり得る.学士課程:1年次の全学必修の基礎科目群,地理学を考える(全学共通教養科目),人文地理概論(学科共通専攻科目・教員免許取得の必修科目),人文地理学・文化地理学・民俗地理学・風土論・地域文化論・地誌学などから担当可能な科目(コース専攻科目)、地理学文献講読(コース専攻科目)、地域調査実習(コース専攻科目)、人文地理学演習・卒業論文(コース専攻科目).大学院担当が可能な場合,修士課程.
4.応募資格 1)人文地理学のうち人文科学の視点に立つ研究をし,日本国内のフィールドワーク経験が豊富な方。高知大学の地域貢献事業にも参画できる方が望ましい。
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  • 投稿日:2007年10月28日