「海外地域研究叢書」出版企画委員会

2007年度活動報告
 委員長:宮城豊彦
 委 員:安形 康、池谷和信、岡橋秀典、小野寺 淳、森 和紀、矢ケ﨑典隆、山本 充、渡辺悌二

 2007年度は、結局、島田周平先生(京都大)の「現代アフリカ農村-変化を読む地域研究の試み-」が第6巻として、10月2日に刊行された。他に2件の執筆可能性の意思表示があったが、その後の進展は無い。
 
2006年度活動報告
 委員長:宮城豊彦
 委 員:安形 康、池谷和信、岡橋秀典、小野寺 淳、森 和紀、矢ケ﨑典隆、山本 充、渡辺悌二

 本委員会では、既刊の『マングローブ』『インドの新しい工業化』『アメリカ大平原』に続き、2006年4月に池谷和信著『現代の牧畜民―乾燥地域の暮らし―』、さらに、石原 潤・溝口常俊著『南アジアの定期市』を刊行するに至った。その後、島田周平著『ザンビアの一農村で考える―現代アフリカを捉える地域研究―』の閲読、再投稿を経て6冊目として古今書院に引き渡し、本春季大会には間に合わなかったものの、刊行する直前の状態にある。現在、さらに1件の執筆を依頼中である。
 このような中、既刊の叢書1~3は、初版の1000部がほぼ完売し、『アメリカ大平原』は、改訂版の刊行を行うに至った。それ以外の重版の計画はない。
 叢書は、今後1~2冊の刊行を行いたい。
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