| 2007年度活動報告
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| 委員長:岩田修二 委 員:斎藤 功、谷内 達、漆原和子、松原 宏、平井 誠 高齢会員の退会をへらし、学会に永く在籍していただけるような施策の実施の検討のために、4回の委員会を開き審議し、次のような答申(骨子)を理事長に提出した。1.会員の退会動向は、2002~2006年度の退会者合計数は減少傾向にあるが、今後、退職者の割合が増える可能性がある。2.高齢会員のための会費割引制の導入は行わない。3.終身会員制を導入する。終身会員に移行時に支払う金額は:60-64歳:13万円以上、65-69歳:10万円以上、70歳以上:5万円以上とする。4.出版形態の変化にともなう学会消息の遅延化にたいして月刊のニューズレターなどの発行は行わない。5.その他:1)永年会員功労賞受賞者は「地理学評論」の表紙裏などに氏名を掲載し感謝の意を示す。2)高齢会員活性化のための活動や企画として、a) 人材バンクを設置し高齢会員に協力を依頼する。b) 学術大会に高齢会員が参加したくなるような企画を考える。c)「地理学評論」に高齢会員が関心をもつ記事・情報を掲載する。d) 高齢会員事務局を設置する、などを行う。 |
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