| 2010年度活動報告
|
| 委員長:竹内裕一 委 員:池下 誠、梅津 譲、小口久智、近 正美、佐藤崇徳、永田忠道、西岡尚也、日原高志、吉田 剛 地理教育公開講座は、広く一般社会に対して地理的知識の普及と地理学・地理教育に関する興味・関心を喚起することを目的に、本学会主催で春と秋の大会時に開催している。2010年春季学術大会(法政大学)は第18回目の開催になり、「変動するロシア」をテーマに、小俣利男氏(東洋大):「体制転換後のロシアを考える―産業・人々・地域―」、山縣耕太郎氏(上越教育大):「極東ロシアの自然と人間」と、激動する現代ロシアの自然と人文にかかわる講演をお願いした。また、第19回となる2010年秋季学術大会(名古屋大学)では、原 眞一氏(元愛知県立高校教諭、中部大学ほか非常勤講師):「地理写真を活かした地理教育―高校での体験から―」と題して、自作の写真をふんだんに使い、地理写真を用いた地理授業のあり方を提言していただいた。いずれも多数の参加者(第18回:87名、第19回:62名=参加者名簿記載者数)を得ている。なお、地理教育公開講座は、秋季は大会開催地の地理教育関係者や教育委員会の後援を受け、本学会と地域との交流に貢献している。また、その内容については、雑誌『地理』誌上に大会報告記事「地理イベント紹介」として掲載しており、広く全国の地理関係者・地理愛好者に広報している。 |
| 2009年度活動報告
|
| 委員長:竹内裕一 委 員:池下 誠、梅津 譲、小口久智、近 正美、佐藤崇徳、西岡尚也、日原高志、吉田 剛 地理教育公開講座は、広く一般社会に対して地理的知識の普及と地理学・地理教育に関する興味・関心を喚起することを目的に、本学会主催で春と秋の大会時に開催している。2009年春季学術大会(帝京大学)は第16回目の開催になり、熊谷圭知氏(御茶の水女子大)による「グローバル時代の世界地誌を考える―パプアニューギニアからの視点―」と題した講演が行われた。また、第17回となる2009年秋季学術大会(琉球大学)では、沖縄地理学会との共催により、「地理教育・はじめの一歩はどうするの?」をテーマに、荒木一視氏(山口大)・川田 力氏(岡山大)・西岡尚也氏(琉球大)の報告を受けて、主に小学校での地理教育のあり方について参加者を交えて議論した。いずれも多数の参加者(第16回:30名、第17回:43名=参加者名簿記載者数)を得ている。なお、地理教育公開講座は、大会開催地の地理教育関係者や教育委員会の後援を受け、本学会と地域との交流に貢献している。また、その内容については、雑誌『地理』誌上に大会報告記事として掲載しており、広く全国の地理関係者・地理愛好者に広報している。 |
| 2008年度活動報告
|
| 委員長:竹内裕一 委 員:池下 誠、梅津 譲、小口久智、近 正美、佐藤崇徳、西岡尚也、日原高志、吉田 剛 地理教育公開講座は、広く一般社会に対して地理的知識の普及と地理学・地理教育に関する興味・関心を喚起することを目的に、学会主催で春と秋の大会時に開催している。2008年春季大会(獨協大学)で第14回を数え、島田周平氏(京都大)による「グローバル化の中のアフリカを考える」と題した講演が行われた。また、第15回となる2008年秋季大会(岩手大学)では、小金澤孝昭氏(宮城教育大)が「持続可能な発展のための教育(ESD)と地理学」をテーマに講演を行った。いずれも多数の参加者(第14回:46名、第15回:41名=参加者名簿記載者数)を得ている。なお、地理教育公開講座は、大会開催地の地理教育関係者や教育委員会の後援を受け、学会と地域との交流に貢献している。また、その内容については雑誌『地理』誌上に報告記事として掲載しており、広く全国の地理関係者・地理愛好者に広報している。 |
| 2007年度活動報告
|
| 委員長:戸所 隆 委 員:泉 貴久、井田仁康、小口久智、近 正美、志村 喬、竹内裕一、西岡尚也、日原高志、吉田 剛 地理教育公開講座は、地理的知識を社会に広く普及させ、特に初等中等教育関係の地理教育の発展に寄与すべく、学会主催で春と秋の大会時に開催している。第12回になる2007年春の大会(東洋大)では「激動する東ヨーロッパの現在と未来」をテーマに、山本 茂氏(法政大)と森 和紀氏(日本大)が講演した。また、第13回になる2007年秋の大会(熊本大)では堀 信行氏(奈良大)による「アフリカ・サバンナ地帯における自然と人間の交流」をテ-マに開催した。なお、地理教育公開講座は、大会開催地の地理教育関係者や教育委員会の後援を受け、学会と地域との交流にも役立っている。 |
| 2006年度活動報告
|
| 委員長:戸所 隆 委 員:泉 貴久、井田仁康、小口久智、近 正美、志村 喬、竹内裕一、西岡尚也、日原高志、福田英樹、吉田 剛 地理教育公開講座は、地理的知識を社会に広く普及させ、特に初等中等教育関係の地理教育の発展に寄与すべく、学会主催で春と秋の大会時に開催している。2006年春の大会(埼玉大学)では生井貞行氏(東京都立農業高)による「地球温暖化による国土の変容-ツバル共和国・バングラデシュからの報告-」を開催した。また、2006年秋の大会(静岡大学浜松キャンパス)では生田真人(立命館大)・祖田亮次(北海道大)両氏によるマレーシアに関する講座を開催した。なお、地理教育公開講座は、大会開催地の地理教育関係者との交流にも役立っている。 |
| 活動報告トップに戻る |