広報専門委員会

2010年度活動報告
 前年度の広報委員会からの引き継ぎを受け、学会事務局のパソコンの機種更新を行い、高速・大容量の情報処理・保管を可能にした。学会のホームページ上に残っていた古い情報を整理するとともに、役員や委員会等の情報の更新を行った。2012年3月に国立情報学研究所の「学協会情報発信サービス」が終了することになり、日本地理学会関係の情報を2011年3月までに引き上げることにした。
 今年度も、日常的な学会のホームページの維持管理については、広報専門委員の中から担当者を決め、学会関係の情報の迅速な掲載と更新を行った。ホームページをより利用しやすく、またインパクトのあるものとするために、トップページのデザインを一新することにした。あわせて、サーバーが何度かダウンするなど、問題が生じていたインターネットサービスに関しては、これまで利用していた業者から新たな業者に変更し、サーバー管理を刷新することにした。
 今後は、各種委員会との情報交換や広報委員相互の情報交流をより活発にし、わかりやすく、会員が必要とする情報の提供に努めるとともに、会員外への広報機能の一層の強化を図っていきたい。
 
2009年度活動報告
 学会のホームページを維持管理するために、ホームページの維持管理担当を2グループに分け、隔月交代で掲載情報の迅速な掲載と更新を行った。随時、掲載項目・内容の見直しを実施し、わかりやすく、会員が必要とする情報の提供に努めたが、より一層の広報機能の充実を進めていくために委員間の情報交流を積極的に進めた。今後、ハード面の充実を図り、円滑な運用を推進することを確認した。
 オンライン学会誌「E-journal GEO」、第4巻1号(2009年5月)、第4巻2号(2010年2月)を編集し、発行した。第4巻1号の掲載論文は、調査報告3編、第4巻2号の掲載論文は、特別寄稿論文1編、調査報告2編、提言1編、2008年秋季学術大会シンポジウム記事1編・シンポジウム報告論文1編、2009年春季学術大会シンポジウム記事4編であった(学術大会シンポジウム記事は今後本誌に掲載することになった)。第5巻1号は2010年3月刊行予定で、編集中である。なお、本誌もJ-STAGEに登録したので、近日中に掲載論文のネット検索が可能になる。
 
2008年度活動報告
 学会のホームページを維持管理し、記事の掲載と更新を行った。ホームページの維持管理担当を2グループに分け、隔月交代で掲載情報を迅速に掲載と更新ができる態勢を維持した。掲載項目・内容の見直しを実施し、わかりやすく、会員が必要とする情報の提供につとめた。今後、広報機能の充実を進めていく所存である。
 クリエイト・クルーズ社発行のGIS業界誌 季刊「GIS NEXT」に日本地理学会担当ページを確保していただき、学会記事を掲載した。
 オンライン学会誌「E-journal GEO」、第3巻2号(2009年1月)を編集し、発行した。掲載された論文は、解説記事1編、地理教育総説記事2編であった。第4巻1号は2009年3月刊行予定で、編集中である。
 
2007年度活動報告
 学会のホームページを維持管理し、記事の掲載と更新を行った。また、新たに民間サーバを借用して独自ドメイン(ajg.or.jp)を取得し、日本語ホームページと事務局のメールを新サーバに移行させた。ブログのシステムを用いた新ホームページは、記事の登録や管理が従来よりも容易であり、デザインの統一感も高い。また、民間サーバならではの柔軟な運用も可能となった。
 クリエイト・クルーズ社が発行しているGISの業界誌「GIS NEXT」(季刊)に、日本地理学会担当のページを確保していただき、会員による記事を毎号に掲載した。また、海外における地理学評論の引用状況を調査した。
 オンライン学会誌「E-journal GEO」、第2巻3号(2007年9月)、第3巻1号(2008年3月)を編集し、発行した。掲載された論文は、調査報告1編、提言1編、解説記事3編であった。
 
2006年度活動報告
 学会のホームページを維持管理し、学会紹介、各種のお知らせ、地理学評論記事、学術大会プログラムなどの掲載と更新を行った。また、学会が民間サーバを借用し、独自のドメインを取得すると共に、ホームページや事務局のメール、およびメーリングリストなどを広報専門委員会の管理下で一括運用する可能性について検討し、来年度に実行に移すための計画立案を行った。
 クリエイト・クルーズ社が発行しているGISの業界誌「GIS NEXT」(季刊)に、日本地理学会担当のページを確保していただき、会員による記事を毎号に掲載した。
 海外における地理学評論の引用状況を調査した。この際には、オンライン・データベースの利用および在外会員の協力により、従来よりも網羅的な資料が作成された。
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