| 2007年度活動報告
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| 委員長:中山修一 委 員:青山宏夫、浅野敏久(幹事)、池谷和信、石山 洋、岩田憲二、岩本廣美、内田和子、江口誠一、太田 弘、岡本次郎、小口 高(幹事)、北川建次、齊藤忠光、渋澤文隆、清水靖夫、白石 陽、鈴木厚志、鈴木純子、滝沢由美子、立石友男、千歳壽一、中川 章、西川 治、細井将右、正井泰夫、安田 守、山本佳世子、山本正三 本委員会は2007年度に下記のとおり、2回の委員会と1回のシンポジウムを開催した。第1回委員会(2007年3月21日・日本地理学会春季学術大会・東洋大学)では、(1)デジタル地図学博物館ポータルサイトの今後の進め方、(2)個人所蔵希少地図類の収集・公開システム、(3)委員会企画及び委員会見直し、の3議題について審議し、原案どおり承認された。特に第3議題では、次年度春季学術大会で優秀地図作品展と拡大公開委員会を開催することが承認された。また、前日(3月20日)に開催されたシンポジウム「デジタル地図学博物館の形態と運営、活用のあり方」は、50名を超える参加者があり、今後の運び方について2つの重要なヒントを得た。第1に、地図学博物館ポータルサイトは、試験公開に踏み切っても良い時期に達している。第2は、地図の収集と展示について、国土地理院の「地図と測量の科学館」を拠点とし、全国の図書館、文書館、関連展示施設等をネットワーク化して、系統的な収集と展示を構想していく可能性もある、などであった。 第2回委員会(2007年10月7日・日本地理学会春季学術大会・熊本大学)では、「国立地図学博物館設立推進委員会新活動着手案」について審議した。その結果、長期的活動案は継続審議とすることが承認された。また、次年度企画として、2008年3月の日本地理学会春季学術大会(獨協大学)で、定例委員会に引き続き、拡大公開委員会を開催することとし、テーマは「優秀地図技術者表彰制度受賞作品の地理学的意義-人類の遺産としての地図-(仮称)」とすることが承認された。なお、同委員会では、鍬塚賢太郎氏(琉球大学)による講演「琉球大学地理学教室所蔵の旧米国陸軍地図局作成地図(AMS図)について」があった。 |
| 2006年度活動報告
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| 委員長:中山修一 委 員:青山宏夫、浅野敏久(幹事)、池谷和信、石山 洋、岩田憲二、岩本廣美、内田和子、江口誠一、太田 弘、岡本次郎、小口 高(幹事)、北川建次、齊藤忠光、渋澤文隆、清水靖夫、鈴木厚志、鈴木純子、滝沢由美子、立石友男、千歳壽一、中川 章、西川 治、細井将右、正井泰夫、安田 守、山本佳世子、山本正三 本委員会は2006年度に下記のとおり、2回の委員会と1回の公開講座を開催した。第1回委員会 (2006年3月29日(水)・日本地理学会春季学術大会・埼玉大学)では、委員長の再任と2006年度活動計画について審議した。審議に先立ち、小口 高委員(幹事)が推進している「デジタル地図学博物館構想の現段階」について、プロトタイプが開発された旨の報告があった。なお、プロトタイプは、すでに次のURLで公開されている。http://home.csis.u-tokyo.ac.jp/~siraisi/~cgi-bin/CHIZUlinklist.cgi 審議では、委員長の再任を承認した後、2006年度事業計画について、委員長より今後の委員会活動 の活性化のため、次の3つのワーキンググループの立ち上げについて提案があり承認された。①デジタル地図学博物館実用化検討ワーキング、②個人所蔵希少地図類の収集・公開システム検討ワーキング、③委員会企画及び委員会見直し検討ワーキング。 また、委員会終了後、「公開講座」を開催した。演者とテーマは、次のとおりであった。洪 恒夫(東京大学総合研究博物館・客員教授)・松本文夫(東京大学総合研究博物館・客員助教授):「博物館におけるミュージアム・テクノロジーの現在と未来」。 第2回委員会(2006年9月24日(日)・日本地理学会秋季学術大会・静岡大学)では、①個人所蔵希少地図類の収集・公開システム、②今後の委員会活動案、③春季学術大会における「デジタル地図学博物館実用化の課題」(仮題)のミニシンポジウム開催、④ローカルレベルの古地図の収集と保存、及び学校教育レベルで作成された地図の収集と保存について審議を行い、提案どおり承認された。 |
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