学会情報

E-journal GEO Vol. 13, No. 1 (2018) の目次

調査報告

澤田康徳・秋元健作: 関東地方の夏期降水発現時における気温低下の地域的特徴・1-10

上杉昌也・ 樋野公宏・矢野桂司: ジオデモグラフィクスによる社会地区類型を活用した窃盗犯の発生要因に関する小地域分析・11-23

野澤一博: 北陸地域における炭素繊維複合材の実用化の取組みと政策展開・24-49

高橋昂輝: 奄美大島におけるIターン者の選別・受入を通じた集落の維持――瀬戸内町嘉鉄にみる「限界集落論」の反証――・50-67

 

地理教育総説記事

山本政一郎・尾方隆幸: 高等学校の地理教育・地学教育における教科書用語の問題点――用語問題の類型化と学術的整合性――・68-83

 

特集「ミクロスケールデータの拡充が人文地理学に与える変革」

田中耕市: 特集「ミクロスケールデータの拡充が人文地理学に与える変革」によせて・84-86

解説記事

井上 孝: 「全国小地域別将来人口推計システム」正規版の公開について・87-100

関根智子: GISによる近接性研究の進展・101-108

秋山祐樹: マイクロジオデータを用いた日本全国の商業集積地域の分布把握・109-126

駒木伸比古: 業種構成からみた中心市街地活性化基本計画認定都市における商業集積状況・127-139

調査報告

小川芳樹・秋山祐樹・金杉 洋・柴崎亮介: ジオビッグデータを用いた多様なシナリオに基づく南海トラフ地震津波の人的被害推定――高知市周辺を対象として――・140-155

 

特集「地理学のアウトリーチ」

長谷川直子・植木岳雪・早川裕弌: 特集「地理学のアウトリーチ」によせて・156-157

解説記事

氷見山幸夫: 環境地図展を通じたアウトリーチの推進・158-163

長谷川 均・鈴木厚志: 日本地理学会におけるアウトリーチ――資格認定事業を中心に――・164-169

森 岳人: 出版業界から見た地理学のアウトリーチ・170-183

岩船昌起・田村俊和: 『山田町震災記録誌』制作を通した自然災害認識への地理学的アウトリーチ――避難行動をパーソナル・スケールの時空間情報として再現する――・184-201

長谷川直子・横山俊一: 学生主体の地理学のアウトリーチ・202-220

三橋浩志: 「地理系社会人」による地理学界支援機能のあり方――公務員有志による活動を事例として――・221-228

一ノ瀬俊明: 地理学のアウトリーチへの提言――行政支援にもとづく事例と展望――・229-235

早川裕弌・安芸早穂子・ 辻 誠一郎: 古景観の復原における3次元景観情報を用いた地理的想像の喚起・236-250

植木岳雪: 教員免許状更新講習による地理のアウトリーチ―-体験型講習の実践――・251-272

 

調査報告

荒又美陽・大城直樹・山口 晋・小泉 諒・杉山和明: 東京オリンピックに向けて考える――グローバル化,都市・地域開発,セキュリティ――・273-295

半澤誠司: 誰のためのリオデジャネイロ五輪であったか?・296-311

杉江あい: バングラデシュにおけるロヒンギャ難民支援の現状と課題・312-331

 

地理紀行

一ノ瀬俊明: 3年間モニタリングしてみた中朝国境の街,丹東・332-337

尾方隆幸: 「境界」の魅力――インドシナ半島シームレス巡検――・338-346

多田忠義: オーストリア山岳地域の小規模自治体を巡る・347-358

池 俊介: ポルトガルの農村ツーリズム・359-366

森本 泉: ネパール北西部マナン紀行――ヒマラヤで世界を語る――・367-376

水野一晴: ナミブ砂漠の驚異の自然とその歴史・377-385

 

2018年春季学術大会シンポジウム

これからの地理学と日本地理学会―「新ビジョン」のめざすもの・386-389

新学習指導要領とジオパーク・390-393

公開シンポジウム「防災の基礎としての地形分類図」(日本地理学会災害対応委員会)・394-399

不動産の利活用から地方都市再生を考える・400-403

若者×観光×地理学――大都市の若者にみるオルタナティブな観光・レジャーの可能性――・404-408

地理教材としての景観写真の活用術・409-413

 

2018年春季学術大会巡検報告

西脇保幸・竹内裕一・関 信夫: 巡検第2班 千葉県浦安市における新旧の街の違いと3.11液状化の被害跡と課題を探る・414-417

小泉武栄・野中規夫・佐々木夏来・高橋尚志: 巡検第3班 秋川丘陵と秋留台地における地形発達と土地利用,植物分布との関わり・418-419

 

詳しくは下記サイトを参照下さい.

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/ejgeo/13/1/_contents/-char/ja/

2018年秋季学術大会:高校生ポスターセッション 発表リスト

和歌山大学で開催される2018年秋季学術大会において、10回目となりました高校生ポスターセッションを開催いたします。全国の高校生による計21件のポスターが掲示発表されます。
ポスター発表のコアタイムは23日(日)12時~13時です。皆様ぜひ会場へお越しください(高校生の大会参加は無料です)。

 

発表番号 発表の標題 筆頭発表者(学年) 連名発表者(学年) 学校名
1 日常的な体温測定は東南アジアにおける感染症の早期発見に効果があるか 会田涼夏(3年)   宮城県仙台二華高等学校
2 カンボジアにも災害地名はあるのか 古泉杏奈(3年)   宮城県仙台二華高等学校
3 バイヨン中学校において十分な教育をするための自助的なシステムと有用性 田村渓一郎(3年)   宮城県仙台二華高等学校
4 熱中症のリスクとその対策 上田萌加(2年) 原なつ美・石井野乃華・菅沼玲奈・鈴木ひとみ(2年) お茶の水女子大学附属高等学校
5 東日本大震災の教訓から考える未来 成 玲娜(2年) 大河原 早紀・長澤 ジョディー彩(2年) お茶の水女子大学附属高等学校
6 バーチャルウォーターから見る水問題 辻本桜子(2年)  木奥美玖・佐野萌・中山晴香・長谷川知優(2年) お茶の水女子大学附属高等学校
7 隅田川における新たな交通機関としての水上交通の考察 藤原 達也(2年) 佐藤 亮平(2年) 高輪高等学校
8 データを用いたバス交通網再編の分析 岡本 沙紀(3年) 小林 俊介・田中 希実・秦 百合子・松野 大河・森田 一馬(3年) 筑波大学附属高等学校
9 軍都伏見と戦争遺構 安藤 夕夏(1年) 堀本 真理恵(1年) 京都教育大学附属高等学校
10 京都市伏見区の自然災害対応 岡村 修平(1年) 野田 祥汰・柚木 倫太郎・吉田 智之愼(1年) 京都教育大学附属高等学校
11 京都市伏見区の民泊事情 芝本 登萌(2年)   京都教育大学附属高等学校
12 富山市のコンパクトシティ 中尾俊介(2年) 水嶋渉・野田幸輝・川下慶和・樫勇岳(2年)・(中学生:金政秀雄・篠田直弥・田中大熙・塩﨑雄・徳和目脩太・山田裕大・司彩希) 洛星中学校・高等学校
13 SDGsの目標11に関して持続可能な都市を様々な観点から考察する ―茨木サニータウンと他のニュータウンの比較 廣田将也(2年)   大阪教育大学附属高等学校池田校舎
14 ジブリ作品に表現された地理的描写に関する考察 荒井那月(2年) 入江真樺・南谷果音・山本若菜(2年) 大阪府立岸和田高等学校
15 大阪府内各市町村のゴミ処理事業に関する研究 工藤文音(2年)   大阪府立岸和田高等学校
16 大阪都市圏郊外における地域景観の変化~岸和田市尾生町を例に~ 丸山夕葉(2年)   大阪府立岸和田高等学校
17 ニューカマー外国人への生活実態調査の結果を基にした外国人と市民との信頼醸成活動とその成果 ―兵庫県丹波市の場合― 采女穂乃美(2年) 近藤 美陽・黒田 梨菜・平原 萌子(2年) 兵庫県立柏原高等学校
18 大型店舗と地元商店街の共存を目指して―兵庫県丹波市柏原町を事例として― 中道歩美(3年)   兵庫県立柏原高等学校
19 明治~昭和初期の鳥取市街地拡張 ―城下町の近代化― 澤田 海宏(3年)   鳥取県立鳥取西高等学校
20 Youth Pledge following The Paris Agreement(パリ協定における若者宣言) 永島日向子(2年) 藤田杏奈・縫谷涼花(2年) 鳥取県立鳥取西高等学校
21 鳥取城下町の稲荷 ―地域に根付く稲荷信仰を探して― 西脇考之佑(1年) 戸國航(2年)・澤田海宏(3年) 鳥取県立鳥取西高等学校

 

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  • 投稿日:2018年09月18日

秋季学術大会における各研究グループの研究例会開催について

1.日時および会場 9月23日(日)午後.東1号館(G棟),東2号館(L棟)で開催されます.会場はグループ名の後に示します.
2.集会および話題提供
13時~15時開催
 近代日本の地域形成研究グループ(G107教室)
 都市気候環境研究グループ(G201教室)
  伊藤智洸(立正大・院):地上気象観測に基づく埼玉県熊谷市街地と郊外との比湿差の特徴
  大和広明(長野県環境保全研):長野市におけるヒートアイランド強度の時間変化と郊外の接地逆転との関係
 土地利用・陸域変化研究グループ(G205教室)
 産業経済の地理学研究グループ(G206教室)
  加藤秋人(東京大・院):中小企業のネットワーク化を通じた航空機産業クラスターの展開
       ――神戸航空機クラスターを事例として
 観光地域研究グループ(G207教室)
  加藤久美(和歌山大)
  リカルド ニコラス プロガノ(和歌山大・院)
 都市地理学研究グループ(L104教室)
  高橋昂輝(香川大):北米都市における選挙とエスニック集団――2018年トロント市議会議員選挙に向けて
 サービス化と流通の地理学研究グループ(L105教室)
  秦 洋二(流通科学大):近年のサービス研究の動向と課題
   台湾の地理研究グループ (G202教室)

15時~17時開催
 地図・地図資料の歴史GIS研究グループ(G107教室)
 農業・農村の地理学研究グループ(G201教室)
 ジェンダーと空間/場所研究グループ(G205教室)
  太田麻希子(立教大)
  IGC報告
 国際経済・経営地理学研究グループ(G206教室)
  陳  林(広島大)
 都市の社会・文化地理学研究グループ・エスニック地理学研究グループ(G207教室)
  加藤政洋(立命館大):戦後沖縄における基地都市の形成――サーヴィス業の集積に着目して
 地理教育国際共同研究グループ(L104教室)

2018年日本地理学会秋季学術大会プログラム

 2018年日本地理学会秋季学術大会を和歌山大学にて下記の要領で実施いたします.
1.大 会 日 程
      9月22日(土)  10時30分~12時00分 代議員会(西4号館1階T101)
                      14時00分~17時00分 口頭発表
                          13時00分~18時00分 ポスター発表
                                                (説明時間はポスターに表示していますが,22日の13時~14時と
                     17時~18時の時間帯をポスター発表の時間として御活用いただく
                     ことを推奨します)
           13時00分~16時00分 第34回地理教育公開講座 「高校新設科目「地理探究」と観光教育」
                    (第1会場)(日本地理教育学会共催)
           16時00分~17時30分 公開講座(地理総合公開講習会「次期高校学習指導要領の公表を承けて」)
                                                           (第1会場)
           18時00分~20時00分 懇親会(生協第1食堂)
  9月23日(日)   9時20分~12時00分 口頭発表
                             9時00分~12時00分 シンポジウムS01(公開) 統計データの利活用と地理学(第1会場)
                                                             (日本地理学会理事会共催)
                             9時00分~12時00分 シンポジウムS02 サンゴ礁保全の現在とこれから(第2会場)
                             9時00分~12時00分 シンポジウムS05 ジェントリフィケーションのフロンティア(第3会場)
                             9時00分~12時00分 シンポジウムS03 中国改革開放40年の再考――フィールド調査の経験から――
                                                           (第4会場)
                             9時00分~12時00分 ポスター発表
                             10時00分~12時30分 公開講座(GIS公開講習会)(1)「GISで見る熊野古道」
                             13時00分~16時00分 シンポジウムS00(公開) 緊急シンポジウム「西日本豪雨災害」(第1会場)
                                                             (日本地理学会災害対応本部主催,日本地理学会理事会共催)
                             13時00分~15時00分 シンポジウムS04 山岳地域の自然環境と社会――現在と未来――(第2会場)
                             13時00分~16時30分 シンポジウムS06 食の人類史からモンスーンアジアの風土を読む(第4会場)
                             13時30分~15時30分 公開講座(GIS公開講習会)(2)「スマホ・タブレットで行うフィールドワーク」
           13時00分~17時00分 研究グループ集会
    9月24日(月)  9時00分~17時00分 巡検第1班「人と土がつなぐ防災ランドスケープ」
                              8時00分~17時00分   巡検第2班「南紀熊野ジオパークの自然と文化」
      9月25日(火)    8時00分~15時30分   巡検第2班「南紀熊野ジオパークの自然と文化」
2.大 会 会 場
 和歌山大学 〒640-8510 和歌山市栄谷930
 連絡先 島津俊之(教育学部地理学教室)   e-mail:shimazu[at]center.wakayama-u.ac.jp
 当日連絡先(大会本部) 電話 073-457-7764
3.会場への交通案内
 駐車場が不足しておりますので,公共交通機関を御利用下さい.
・和歌山大学前駅(南海)から
 徒歩で約20分(約1.5㎞).または,和歌山大学前駅東口バスのりば「2番」から和歌山バスで,「和歌山大学」(78系統),「JR和歌山駅」(172系統,272系統,273系統)行きで「和歌山大学」下車(約4分).
・和歌山市駅(南海,JR)から
 和歌山市駅バスのりば「6番」から和歌山バスで,「和歌山大学」(73系統,77系統),「和歌山大学前駅東口」(273系統)行きで「和歌山大学」下車(約20分).
・和歌山駅(JR)から
 和歌山駅バスのりば「4番」から和歌山バスで,「和歌山大学」(73系統,79系統),「和歌山大学・ふじと台」(172系統),「和歌山大学前駅東口」(272系統,273系統)行きで「和歌山大学」下車(約30分).
※「大学口」「大学門前」各停留所は和歌山大学の最寄停留所ではありませんので御注意下さい.
 和歌山バス時刻・運賃検索 http://transfer.navitime.biz/wakayamabus/pc/map/Top
 大学へのアクセス http://www.wakayama-u.ac.jp/about/access.html
 キャンパスマップ http://www.wakayama-u.ac.jp/about/c-map.html
 受  付     西2号館1階(E102)  第7会場  東2号館1階(L101)
 第1会場  西2号館1階(E101)  第8会場  東2号館1階(L102)
 第2会場  西2号館3階(E301)  ポスター会場  東1号館3階(G304,G305)
 第3会場  西2号館3階(E302)  書籍展示  西2号館1階(E103,E104)
 第4会場  西4号館1階(T101)  会員控室  東1号館1階(G102),西2号館2階(E201)
 第5会場  東1号館2階(G202)  懇親会   生協第1食堂
 第6会場  東1号館2階(G203)
4.大会参加の諸費用
           大会参加費:正会員          2,000円
           正会員(院生・学部学生)         1,500円
      一 般(非会員)        2,500円
      一 般(非会員院生・学部学生) 2,000円(高校生以下は無料)
           ※地理教育公開講座・地理総合公開講習会・GIS公開講習会・公開シンポジウムへの参加は無料です.
           懇親会参加費                              5,000円(院生・学生3,000円)
           発表要旨集                                 2,000円 会場受付で販売します.
 大会参加費と懇親会費の領収証発行は省略し,参加証(名札)の発行をもって代えます.特に,領収証を必要とされる方は,受付手続きの際にお申し出下さい.
5.会場周辺の宿泊施設について
 連休と重なり,宿泊施設は混雑が予想されます.宿泊予定の方は,各自で早めの予約をお願いします.主な宿泊施設については,会告第2報(地理学評論第91巻第3号)を御参照下さい.
6.食事の案内
 昼食については,9月22日(土),23日(日)ともに,和歌山大学生協第1食堂が御利用いただけます.
7.託児施設について
 会場へのアクセスが便利な託児施設として,次のものがあります.参加者個人でお申し込み下さい(ただし9月22日は休業です).
 キッズガーデン ムーミンママ(和歌山市駅から徒歩4分.電話 073-431-4188)
 http://www.eonet.ne.jp/~moominmama/mama.htm
8.巡検の集合時間・場所
 第1班「人と土がつなぐ防災ランドスケープ」(日帰り)9月24日(月)
 9時 和歌山大学前駅東口足湯付近  9時25分 JR和歌山駅東口  9時50分 和歌山市駅
 第2班「南紀熊野ジオパークの自然と文化」(1泊2日)9月24日(月)
 8時 JR和歌山駅東口
9.口頭発表について
 人名の印は口頭発表者を示します.発表時間は討論・交替時間を含めて19分とし,1鈴12分,2鈴15分(発表終了),終鈴19分(討論終了)となります.発表時間枠が固定されていますので,発表者および座長は発表時間を厳守して下さい.
 なお,液晶プロジェクターの使用者はWindows版のPowerPoint2016で正常に表示されることを確認したファイルを, USBメモリー (Windows で読み込めるフォーマット)に保存して御持参下さい.事前に各自で必ずウイルスチェックを行い,発表会場の午前,午後の最初の発表開始20分前までに会場係に渡して下さい.報告後,パソコン上のファイルは御自身の責任で削除をお願いいたします.
10.ポスター発表について
 ポスター発表は,9月22日(土)13時~18時と23日(日)9時~12時に,ポスター会場で行います.発表者による説明・討論は,展示場所で上記時間帯に,少なくとも1回,20分程度の口頭説明を行うとともに,質疑・討論に対応して下さい.口頭説明の時間は任意ですが,昼休みの時間帯は御遠慮下さい.なお,今大会では,22日の昼休み後の一般発表の開始時刻を14時としました.22日の13時~14時と懇親会開始前の17時~18時の時間帯を,ポスター発表時間として積極的に御活用下さい.説明時間については,ポスター掲出時に,ポスター上に示して下さい.
 ポスター発表者は,9月22日(土)13時まで(12時から掲示できます)に,ポスター会場の指定された場所にポスターを掲示して下さい.ポスターの標準的なサイズは幅90cm弱(A0:84.1cm)×高さ150cm程度1枚です.なお,展示用パネルのサイズは幅90cm×高さ210cmとなります.掲示方法は会場係の指示に従って下さい.掲示に必要な養生テープ類は,用意しております(画鋲は使用不可です).展示物は9月23日(日)12時から16時の間に各自の責任で片付けて下さい.23日(金)16時の時点で片付けられていないポスター等は,大会実行委員会にて処分します.
11.出張依頼状・発表要旨集について
 (1)出張依頼状の必要な方は,1.出張期間,2.依頼状提出先,3.依頼状送付(返信)先を明記し,切手を貼付した返信用封筒を同封の上,学会事務局へお申し込み下さい.
 (2)定期購読をされている方で発表要旨集が9月18日(火)までに未着の場合は,学会事務局へお申し出下さい.
12.地理教育公開講座
 地理教育公開講座委員会主催 第34回地理教育公開講座
 日 時 9月22日(土)13時~16時
 会 場 第1会場
 共 催 日本地理教育学会
 テーマ 高校新設科目「地理探究」と観光教育
 講 師 井田仁康(筑波大):新設科目「地理探究」と交通・通信,観光
     澤 達大(京都文教大):小中学校における観光教育の実践事例:成果と課題
     寺本 潔(玉川大):地理が主導する小中高校観光教育の課題と展望
 コメント 菊地俊夫(首都大学東京),ヤン ジャヨン(筑波大・院)
 総 括 秋本弘章(獨協大)
 問合せ先 田部俊充(日本女子大)  〒214-8565 神奈川県川崎市多摩区西生田 1-1-1
            e-mail: tabe[at]fc.jwu.ac.jp
13.GIS公開講習会
 GIS公開講習会(1)「GISで見る熊野古道」
  日時:9月23日(日) 10時~12時30分
  会場:和歌山大学学術情報センター(西5号館)1階第1演習室
  内容:ArcGIS Onlineで熊野古道マップを作成するなど,地理や歴史の授業における活用方法を体験する.
 GIS公開講習会(2)「スマホ・タブレットで行うフィールドワーク」
  日時:9月23日(日)13時30分~15時30分
  会場:和歌山大学学術情報センター(西5号館)1階第1演習室および屋外
  内容:和歌山大学をフィールドに,GISアプリを利用して調査項目作成,データ収集,データ解析のステップを体験する.
 申込みについて
 申込み締切り 9月10日(月).定員40名.
連絡先:原 祐二 e-mail: hara[at]sys.wakayama-u.ac.jp
14.地理総合公開講習会「次期高校学習指導要領の公表を承けて」
 日時:9月22日(土)16時~17時30分
 会場:第1会場
15.無線LAN利用について
 「和歌山フリーWi-Fi」による無線LANの利用が可能です.また,eduroamによる無線LANの利用も可能です.詳細は下記を御参照下さい.
 和歌山フリーWi-Fi http://www.center.wakayama-u.ac.jp/setting/free-wifi.html
 eduroamの利用 http://www.center.wakayama-u.ac.jp/setting/eduroam.html
16.大会役員
 島津俊之(実行委員長),アビック チャクラバルティー,アムナー カウクルアムアン,原 祐二,藤田和史,山神達也,吉田道代

17.口頭発表座長表

              9月22日(土)午後       9月23日(日)午前      9月23日(土)午後

 第1会場  地理教育公開講座・地理総合  シンポジウムS01          シンポジウムS00
     

               211~213 上杉昌也
 第2会場 214~216 埴淵知哉               シンポジウムS02              シンポジウムS04
         217~219 桐村 喬

 

               311~313 森本健弘
 第3会場  314~315 荒木一視         シンポジウムS05
                 316~317 両角政彦
       318~319 横山 智   

 

               411~413 杉本興運
 第4会場  414~416 深見 聡       シンポジウムS03                 シンポジウムS06
                                                        

             511~513 高橋日出男        521~523 永野良紀
 第5会場 514~516 菅野洋光           524~525 渡来 靖
       517~518 西森基貴
       519         松本 淳   

            

               611~613 鈴木重雄         621~622 黒木貴一
 第6会場   614~616 江口誠一         623~625 今野明咲香
       617~619 水野一晴   

 

       711~712 中村周作         721~723 南埜 猛
 第7会場   713~715 駒木伸比古        724~726 井田仁康
       716~718 杉山和明               727~728 香川貴志

                   

      811~813 渡辺理絵        821~822 山崎孝史
 第8会場  814~815 関戸明子        823~825 梶田 真
                 816~818 濱田琢司        826~828 金 枓哲

 

2018年日本地理学会秋季学術大会タイムテーブル