学会情報

2017年秋季学術大会: プログラム

2017年日本地理学会秋季学術大会を三重大学にて下記の要領で実施いたします.

 

1.大 会 日 程

929日( 

1030分~1200

代議員会(講義棟C206教室 

1300分~1700

口頭発表

1300分~1800

ポスター発表

(説明・討論は29日(金)17時から18時までと

30日(土)11時から12時までの間に行います) 

1300分~1630

シンポジウムS03(公開) 

ジオパーク活動における地理学専門員の必要性

(第8会場)(日本地理学会ジオパーク対応委員会主催) 

1800分~2000

懇親会(生協第一食堂

 

930日(土)

9時00分~1100

口頭発表 

9時00分~1200

シンポジウムS04(公開)

田園回帰と地理学理論(第8会場)

(日本地理学会理事会共催) 

9時00分~1200

シンポジウムS02(公開)

2022年地理総合を踏まえた教育環境づくり(第9会場)

(日本地理学会地理教育専門委員会主催) 

9時00分~1500

ポスター発表

1300分~1700

シンポジウムS05

地域課題の発見から解決に向けた地理学と

隣接分野のアプローチ(第5会場) 

1300分~1640

シンポジウムS06

インバウンド・ツーリズムの発展を地理学で考える(第6会場)

1300分~1700

シンポジウムS01(公開)

四日市公害の教訓とアジアの国際環境協力

――四日市公害訴訟判決45周年公開シンポジウム――(第8会場)

(日本地理学会理事会・三重大学地域ECOシステム研究センター共催) 

1300分~1600

32回地理教育公開講座 「地理総合」と

国際理解・国際協力(第9会場)(日本地理教育学会共催)

1300分~1700

研究グループ集会 

1610分~1750

GIS公開講習会「地理必修化に向けたGIS教材作成講座」

 

101日(日)

930分~1200                      

巡検第1班「『四日市公害と環境未来館』見学・四日市公害の語り部との交流」 

900分~1700                      

巡検第2班「中勢地域の山間部産業とその景観」 

830分~1730                      

巡検第3班「志摩地域の自然・観光・海女文化」

 

2.大 会 会 場

三重大学 〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577

 中川 正(人文学部)

電話059-231-9102(研究室) e-mail: nkgw@human.mie-u.ac.jp

 

3.会場への交通案内

 駐車場が不足しておりますので,公共交通機関を御利用下さい.

【鉄道】

津駅(JR,近鉄)から

津駅東口バスのりば「4番」から三重交通バスで,「白塚駅」(06系統),「太陽の街」(40系統),「三重病院」(51系統),「サイエンスシティ」(52系統),「豊里ネオポリス」(52系統),「三行(みゆき)」(53系統),「椋本(むくもと)」(52系統),「高田高校前」(56系統)行きで,「三重大学前」下車.

津駅からタクシーで約10分.

津駅から徒歩で約25分(約2km).

 ・江戸橋駅(三重大学前)(近鉄)から徒歩で約15分(約1.5km).

 

【空路】

中部国際空港(セントレア)から津エアポートラインで津なぎさまちへ45分.

「津なぎさまち」から三交バスで「津駅前」まで約15分.

「津なぎさまち」からタクシーで津駅まで約15分.

 

津エアポートライン http://www.tsu-airportline.co.jp/top.php

三重交通バス時刻・運賃検索 http://www.sanco.co.jp/krs/search_start.php

大学へのアクセス http://www.mie-u.ac.jp/traffic/index.html

キャンパスマップ http://www.mie-u.ac.jp/campusmap/index.html

 

受付   教養教育3号館1

1会場 教養教育3号館2

2会場 教養教育3号館2

3会場 教養教育3号館2

4会場 教養教育3号館2

  5会場 人文学部校舎1

6会場 人文学部校舎1

7会場 人文学部校舎2

8会場 人文学部校舎3

9会場 人文学部校舎3

10会場 環境・情報科学館1

書籍展示 教養教育3号館1

会員控室 人文学部校舎2

懇親会  生協第一食堂

 

4.大会参加の諸費用

大会参加費:

正会員             2,000

正会員(院生・学部学生)    1,500

一 般(非会員)         2,500

一 般(非会員院生・学部学生)  2,000円(高校生以下は無料) 

懇親会参加費  5,000円(院生・学生3,000円)

発表要旨集    2,000円 会場受付で販売します.

大会参加費と懇親会会費は当日会場で受け付けます.

 

5.会場周辺の宿泊施設について

 津市(JR・近鉄津駅)付近はビジネスホテル等の宿泊施設がそれほど多くありません.催し物などが重なりますと,混み合うことが予想されますので,お早目の手配をお願いします.津駅から三重大学までは,バス,タクシー,徒歩での移動となります.

 

6.食事の案内

 昼食については,929日(金),30日(土)ともに,三重大学生協翠陵店が御利用いただけます.

 

7.託児施設について

以下の託児所に参加者個人でお申し込み下さい.いずれも,929日,30日利用可能.ただし,当日の予約人数が定員を超えた場合はお受けできない場合もあります. 

・キッズティアラ

510-0074 三重県四日市市鵜の森1丁目32号第2ヤマジビル1F

電話 059-355-2278 http://www.kids-tiara.com/index.html

近鉄四日市駅西口を下車,東海東京証券並び左隣り.

・保育ルーム チューリップ 四日市ルーム

510-0885 三重県四日市市日永4-4-38 

電話 059-394-4163 http://yamaguchidohoiku.wixsite.com/home 

 

8.巡検の集合時間・場所

1班「『四日市公害と環境未来館』見学・四日市公害の語り部との交流」(日帰り)101日(日)

  930分 四日市公害と環境未来館1階研修室 

2班「中勢地域の山間部産業とその景観」(日帰り)101日(日)

  9時 JR・近鉄 松阪駅西口 

3班「志摩地域の自然・観光・海女文化」(日帰り)101日(日)

  830分 津駅西口広場

 

9.口頭発表について

人名の印は口頭発表者を示します.発表時間は討論・交替時間を含めて19分とし,1鈴12分,2鈴15分(発表終了),終鈴19分(討論終了)となります.発表時間枠が固定されていますので,発表者および座長は発表時間を厳守して下さい.

なお,液晶プロジェクターの使用者はWindows版のPowerPoint2010で正常に表示されることを確認したファイルを, USBメモリー (Windows で読み込めるフォーマット)に保存して御持参下さい.事前に各自で必ずウイルスチェックを行い,発表会場の午前,午後の最初の発表開始20分前までに会場係に渡して下さい.報告後,パソコン上のファイルは御自身の責任で削除をお願いいたします.

 

10.ポスター発表について

ポスター発表は,929日(金)13時より1800分までと930日(土)9時より15時まで,第10会場で行います.発表者による説明・討論は929日(金)17時~18時もしくは930日(土)11時~12時までの間に行われますので,多くの会員の参加を希望します.

ポスター発表者は,929日(金)13時までに,第10会場の指定された場所にポスターを掲示して下さい.ポスターのサイズは90cm×高さ180cmです.当日の掲示の方法は会場係の指示に従って下さい.

発表者は929日(金)17時~18時と930日(土)11時~12時の間に少なくとも20分間は各自の展示の場所で,質疑・討論に対応して下さい.説明・討論時間は上記時間内でなるべく長く取ることを希望します.ポスターは930日(土)15時~16時の間に各自の責任で片づけて下さい.

 

11.出張依頼状・発表要旨集について

(1)出張依頼状の必要な方は,1.出張期間,2.依頼状提出先,3.依頼状送付(返信)先を明記し,切手を貼付した返信用封筒を同封の上,学会事務局へお申し込み下さい.

(2)定期購読をされている方で発表要旨集が922日(金)までに未着の場合は,学会事務局へお申し出下さい.

 

12.地理教育公開講座

地理教育公開講座委員会主催 第32回地理教育公開講座

日 時 930日(土)13時~16

会 場 第9会場

共 催 日本地理教育学会

テーマ 「地理総合」と国際理解・国際協力

  講師 松井圭介(筑波大):「地理総合」と生活・文化から見た世界の多様性

     永田成文(三重大):「地理総合」における国際理解の授業

     山内洋美(宮城県塩釜高)「地理総合」における国際協力の授業

コメント 戸井田克己(近畿大),安藤 清(千葉敬愛高)

総括 浅川俊夫(東北福祉大)

問合せ先 田部俊充(日本女子大)

     〒214-8565 神奈川県川崎市多摩区西生田 1-1-1

          e-mail: tabe@fc.jwu.ac.jp

 

13.大 会 役 員

 朴 恵淑(大会委員長),中川 正(実行委員長),安食和宏,飯島慈裕,磯野 巧,北川眞也,永田成文,春山成子,水木千春,宮岡邦任,森 正人

 

14.口頭発表座長表

929日(金)午後  930日(土)午前  930日(土)午後

1会場

101103 須田昌弥

104106 日野正輝

107109 香川貴志

110112  杉山和明

2会場

20120田林 明

204206 河本大地

207209 石原 肇

210212 長谷川直子

第3会場

301304 桐村 喬

305307 小島泰雄

308311 山内昌和

第4会場

401403 本岡拓哉

404406 吉田道代

407409 和田 崇

410412 大平晃久

5会場

501503 黒木貴一

504506 坪井塑太郎            シンポジウム S05

507509 宇根 寛

510512 岩船昌起

6会場

601602 泉 岳樹  621623 岡本耕平

603605 栗栖悠貴  624626 熊谷圭知  シンポジウム S06

606608 篠田雅人

609610 藤本 潔

7会場

701703 藤部文昭  721722 山本 充

704706 榊原保志  723    矢ケ﨑典隆

707709  三上岳彦  724726 野中健一

710712  中川清隆

8会場

シンポジウム S03   シンポジウム S04   シンポジウムS01

9会場

901903 岡橋秀典

904905 山本健兒  シンポジウム S02   地理教育公開講座

906907 山神達也

908909 小池司朗

 

 

 

                     

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  • 投稿日:2017年08月27日

2017年秋季学術大会: お知らせ(第3報)(9.巡検に第3班を追加しました)

 2017年度の日本地理学会秋季学術大会を下記の通り三重大学において開催します.
 
1. 日 程 
 9月29日(金)シンポジウム,一般発表,懇親会
 9月30日(土)シンポジウム,一般発表,公開講座,研究グループ集会
 10月1日(日)巡検
  代議員会は9月28日(木)午後もしくは29日(金)午前中に開催の予定です.
 
2. 会 場 
 三重大学(〒514-8507 津市栗真町屋町1577)
 
3. 連絡先
 中川 正(人文学部文化学科)e-mail: nkgw@human.mie-u.ac.jp
 
4.一般発表の形式と方法
 一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります.発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は日本地理学会の会員に限ります.
 ①口頭発表は1人につき1題とします.ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です.発表に際してプロジェクターは使用できますが,OHPは使用できません.会場での資料配布は御遠慮下さい.プロジェクターをお使いになる場合,Windows版のPowerPoint 2010で正常に表示されることを確認したファイルをUSBフラッシュメモリに保存して御持参下さい.なお,事前に各自で必ずウイルスチェックを行って下さい.フロッピーディスクの使用はできません.
 ②ポスター発表は1人につき1題とします.ただし,口頭発表とシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.ポスター発表は展示場所と1時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい.ポスターの標準的な大きさは幅90cm×高さ180cm×1枚です.発表スペースに制約がありますので,御要望に添えないこともあります.会場での資料等の配布は自由です.
 
5.一般発表の申し込み
 一般発表は本会ホームページからの発表登録(登録機関:2017年7月12日(水)正午~26日(水)正午)をすませた上で,発表要旨集版下原稿のPDFファイル版下電子送付,もしくは郵送の受付をもって申し込みとします.登録締切・PDFファイル版下送付は7月26日(水)正午,郵送での発表要旨集版下原稿の受付締め切りは7月26日(水)必着です.登録の方法や版下原稿の作成要領,申し込みの手続等については,日本地理学会ホームページの「2017年秋季学術大会発表予定者へのお知らせ」を参照下さい.なお,登録最終日は混み合いますので,余裕をもって登録下さい.
 一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます(グループ発表).グループ発表を希望する場合は,その責任者が発表者名と演目を発表順に記したリストを,7月26日(水)までに集会専門委員会までお送り下さい(e-mail可).また,シンポジウムの発表についても,責任者が同様のリストあるいはプログラムを,上記期日までにお送り下さい.
なお,プログラムは会場の環境,発表分野,シンポジウムの数等を勘案しつつ編成するため,毎回困難を極めています.そのため,個人的な発表日時の要望等は一切受け入れられません.また,締切り期日や要旨執筆体裁等規定を厳守して下さい.
 
6.研究グループの会場申し込み
 研究グループの集会は,9月30日(土)13時~17時の間に設定します.会場を用意しますので,開催を希望するグループは,①研究グループ名,②責任者氏名・連絡先,③開催希望時間(13時~15時もしくは15時~17時の各2時間以内とさせていただきます),④参加見込み人数を文書(書式自由,e-mailも可)で,7月26日(水)までに,学会事務局気付で集会専門委員会宛に申し込んで下さい.会場に限りがありますので,御希望に添えない場合もあります.なお,会場校では研究グループの発表に関わる準備は行いませんので,御了承下さい.
 
7.公開講座
 公開講座1)地理教育公開講座「『地理総合』と国際理解・国際協力」(9月30日)
 公開講座2)GIS講習会「地理必修化に向けたGIS教材作成講座」(9月30日)
 
8.大会・懇親会の参加費
 大会参加費は正会員2,000円,正会員(学生会員)1,500円,一般(非会員)2,500円です.非会員で学生の方は2,000円,また,高校生以下は無料です.懇親会費は5,000円(院生・学生3,000円)です.
 
9.巡検の内容,参加申し込み,参加費
 
第1班「「四日市公害と環境未来館」
 
趣 旨
 1959年に日本初の石油化学コンビナートとして建設され,1963年の第2コンビナート,1972年の第3コンビナートの建設からなる四日市コンビナートは,日本の高度経済時代を支える一方で,大気汚染による四日市ぜんそく(四日市公害)によって,人間を含む生態系へ甚大な被害をもたらした. 
 2000年に三重大学の地理学関係の教員,三重県および四日市市の行政,四日市公害裁判の原告側および企業,国際環境技術移転センタ−の関係者など,産官学民の連携による「四日市学」が確立され,2004年に三重大学の共通教育(教養教育)での「四日市公害から学ぶ四日市学」が開講され,今日に至っている.その間,四日市公害関連の5冊の書籍が発刊され,約3000名の学生が受講する成果を上げる事ができた.2017年は,四日市公害訴訟判決45周年となる記念すべき年であることから,2017年日本地理学会秋季学術大会が三重大学で開催されることを好機として捉え,四日市公害関連の巡検を企画した.四日市公害と環境未来館にて,四日市公害と環境未来館の館長,職員からの説明,四日市公害の語り部との交流を行う.
 
集 合
 10月1日(日)9時25分 四日市公害と環境未来館 江戸橋駅・津駅からは近鉄が便利;急行約30分,490円(片道),近鉄四日市駅から徒歩約3~5分)
 
解 散
 10月1日(日)12時 四日市公害と環境未来館 四日市公害と環境未来館の閉館(17時)までに自由見学可能.
*四日市公害と環境未来館HP参照.
 
募集人員 
 希望者全員
 
参加費
 無料
 
申込締切り
 9月1日(金)
 
参加申込み・問合せ先
 参加者氏名,住所,電話番号,メールアドレス,会員・非会員の有無を記入し,メールにて,下記まで申し込んで下さい.
 朴 恵淑(三重大学人文学部)e-mail:park@human.mie-u.ac.jp
 
 
第2班「中勢地域の山間部産業とその景観」
 
趣 旨
 三重県周辺地域は森林資源に恵まれており,中でも松阪市は日本でも有数の木材加工業の集積地域である.近年,先進的な木材総合流通加工基地として,日本初の国産材コンビナートであるウッドピア松阪が整備されている.また,三重県内では,未利用間伐材をエネルギーとして利活用する木質バイオマス発電の展開も進められており,ここ数年で複数の発電所の着工と稼動が始まっている.その一方で,津市美杉地域のような林業や森林セラピーを利用した地域活性化に積極的な取り組みを行っているところもある.さらに,三重県中勢地域では,林業に加えて茶業も伝統的に盛んであり,松阪市飯南町の櫛田川に沿った谷斜面では耕地の約4割に茶が栽培される県内でも有数の生産地である.そこでは,茶業の経営安定化にむけた取り組みが進められており,栽培・加工・小売・喫茶まで一体となった協同経営が行われている.
 この巡検では,中央構造線に沿った松阪・津の中勢地域の山間部における伝統産業である林業,茶業のこれまでと現在の状況と,最近発達してきた林業経営,木質バイオマス利用(発電)について学習し,意見交換をする.
 
集 合 
 10月1日(日)9時00分 JR・近鉄 松阪駅西口
 
解 散
 10月1日(日)17時00分 JR・近鉄 津駅
 
コース
 松阪駅―ウッドピア松阪協同組合 国産材コンビナート 木質バイオマス利用―松阪木質バイオマス発電所 バイオマス発電―深緑茶房 茶の生産・加工・小売・喫茶―リバーサイド茶倉 中央構造線境界(昼食)―道の駅美杉 美杉地域の林業(三浦林商)―(徒歩)―北畠氏館跡庭園 中世庭園の見学―津駅
 
案内者
 飯島慈裕(三重大),坂本竜彦(三重大),桐村 喬(皇學館大)
 
募集人員
 20名
 
参加費
 5,000円(バス代,ガイド料,施設入場料,保険代を含む)
 
その他
 この巡検は,バスでの移動のほか徒歩での移動もありますので,歩きやすい服装で御参加下さい.
 
申込締切り 
 9月1日(金)17時まで
 なお,募集人員に達し次第,巡検参加の受付を締め切らせていただきますので,御了承のほど,よろしくお願いいたします.
 
参加申し込み・問合せ先
 参加者氏名,住所,電話番号,メールアドレス,所属,会員・非会員の別 を明記し,メールにて,下記あて先までお送りください.先着順に受け付けます.
 飯島慈裕(三重大) e-mail: yiijima (at) bio.mie-u.ac.jp  (at)を@に変更
 
 
第3班「志摩地域の自然・観光・海女文化」
 
趣旨
 三重県の南東部に位置する志摩地域(行政上は鳥羽市と志摩市)は、風光明媚な観光地として知られ、全域が伊勢志摩国立公園に含まれている。昨年には先進国首脳会議(サミット)が開催され、その知名度が上昇した。今回の巡検では、著名なリアス式海岸等、志摩地域独特の自然条件を把握する。そして、地域の自然を活かしたこれまでの観光開発の様相を観察する。また当地域は、日本一海女が多い地域である。海女文化をはじめとした豊かな海の文化も学ぶこととする。
 
集合
 10月1日(日)8時30分 津駅西口広場
 
解散
 10月1日(日)16時00分 鳥羽駅
          17時30分 津駅西口広場
 
コース(一部変更があり得ます):
 津駅西口―志摩市・横山展望台―賢島・サミット資料館「サミエール」―(昼食)―志摩スペイン村(車窓より観察)-相差・海女文化資料館―パールロード・鳥羽展望台―海の博物館-鳥羽駅で1次解散―津駅西口
 
地形図
 5万分の1地形図「鳥羽」「波切」
 
案内者
 目崎茂和(三重大・名誉教授),中川 正(三重大),安食和宏(三重大)
 
募集人員
 20名
 
参加費
 6,000円 (バス代、昼食代、入館料を含む)
 
申込締切り
 9月15日(金)
 
参加申し込み・問合せ先:
 参加者氏名,住所,電話番号,メールアドレス,所属,会員・非会員の別を明記し,メールにて,下記あて先までお送り下さい.先着順に受け付けます.
 安食和宏(三重大) e-mail: ajiki@human.mie-u.ac.jp

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  • 投稿日:2017年08月27日

2018年春季学術大会: 巡検の募集

 2018年春季学術大会に際して,巡検を企画する会員は,12月9日(金)までに,(1)テーマ,(2)案内代表者,(3)連絡先,を記した提案書をe-mail(office@ajg.or.jp)もしくはFAX(03-3815-1672)にて,集会専門委員会までお送り下さい.また,巡検に関わる補助金の申請があれば同時に行って下さい(申請様式はホームページよりダウンロードできます).理事会にて検討の上,決定します.

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  • 投稿日:2017年08月27日

2018年春季学術大会: シンポジウムの募集

 2018年春季学術大会において,シンポジウムの開催を提案する会員は,12月9日(金)までに,(1)テーマ,(2)オーガナイザー,(3)200字以内の趣旨,(4)連絡先を記した提案書をe-mail(office@ajg.or.jp)もしくはFAX(03-3815-1672)にて集会専門委員会までお送り下さい.原則としてシンポジウムは2日目の午後に時間を設定します.研究グループ集会も2日目の午後に設定されますので,研究グループを主体にシンポジウムを開催する場合は,日程の重複に御注意下さい.会場の都合により,シンポジウムの開催時間は4時間以内とさせていただきますが,3時間以内のシンポジウムであれば,2日目の午前中に設定することもできます.また,申請に基づき,理事会が特にその必要を認めるものについては,理事会主催として,1日目に設定することもあります.なお,公開シンポジウムは,理事会が主催するシンポジウムに限らせていただきます.御希望にそえない場合があるかもしれませんが,その節は御了承下さい.なお,シンポジウムに関わる補助金の申請があれば同時に行って下さい(申請様式はホームページよりダウンロードできます).理事会にて検討の上,決定します.

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  • 投稿日:2017年08月27日

2018年春季学術大会: お知らせ(第1報)

 2018年日本地理学会総会および春季学術大会を下記のとおり開催いたします.
 
1.期日
 2018年3月22日(木)~3月24日(土)(総会・代議員会は3月21日(水)午後に予定しています)
 
2.会場
 東京学芸大学
 
3.連絡先
 〒184-8501 東京都小金井市貫井北町 4-1-1
 東京学芸大学・教育学部
 加賀美雅弘 e-mail: kagami@u-gakugei.ac.jp
 
4.日程
 3月22日(木)一般発表,懇親会
 3月23日(金)一般発表,シンポジウム,研究グループ集会
 3月24日(土)巡検

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  • 投稿日:2017年08月27日