学会情報

2014年度斎藤 功研究助成の申請案内

日本地理学会では,元会長である故斎藤 功会員のご遺族から寄贈された資金をもとに,南北アメリカに関する地理学的な地域研究を振興・発展させるために,新たな研究助成制度を開始します.下記の通り,研究助成の申請を受け付けますので,ふるって御応募下さい.

公益社団法人日本地理学会 理事長 菊地俊夫

助成対象:本学会の40歳未満(申請時直後の41日現在)の会員による南北アメリカに関する調査・研究に対し,助成金を支給します.採択数は毎年度2件程度です.なお,本助成を受けた者は,調査・研究結果を1年以内に本学会学術大会の場において発表しなければなりません

斎藤功研究助成申請書.doc

申請期間2014111日~1130

申請方法:申請書を本学会事務局(office@ajg.or.jp)へ電子メールの添付ファイルで送って下さい.

交付の決定20153月.採択者には,20153月末の春季学術大会時に研究助成交付証を授与します.

「斎藤功研究助成」取扱規程

斎藤功研究助成」に関する内規

2014年度小林浩二研究助成の申請案内

日本地理学会では,小林浩二会員から寄贈された資金をもとに,ヨーロッパに関する地理学的な地域研究を振興・発展させるために,研究助成を実施しております.下記の通り,研究助成の申請を受け付けますので,ふるって御応募下さい.

公益社団法人日本地理学会 理事長 菊地俊夫

 

助成対象:本学会の40歳未満(申請時直後の41日現在)の会員によるヨーロッパに関する調査・研究に対し,25万円を助成します.採択数は毎年度2件程度です.なお,本助成を受けた者は,調査・研究結果を2年以内に本学会学術大会及び国際的な研究発表の場において発表しなければなりません.

14.9.小林浩二研究助成申請書.doc

申請期間2014111日~1130

申請方法:申請書を本学会事務局(office@ajg.or.jp)へ電子メールの添付ファイルで送って下さい.

交付の決定20153月.採択者には,20153月末の春季学術大会時に研究助成交付証を授与します.

 公益社団法人日本地理学会「小林浩二研究助成」取扱規程

公益社団法人日本地理学会「小林浩二研究助成」に関する内規

地理教育専門委員会「大学生・高校生の地理認識の調査報告」

2014年4月

(社)日本地理学会 地理教育専門委員会

大学生・高校生の地理的認識の調査報告

 

2013年度 大学生・高校生の地理認識の調査報告.pdf

日本地理学会賞受賞候補者推薦のお願い

日本地理学会では,日本地理学会賞に関する規程に基づき,会員の皆様から下記の通り,2014年度学会賞(優秀著作部門・著作発信部門・地理教育部門・学術貢献部門・社会貢献部門)の候補者の推薦を受け付けます.本学会賞の意義を御賢察の上,多くの推薦をいただきますようお願い申し上げます.

 

日本地理学会賞受賞候補者選考委員会 

委員長 高木彰彦

1.推薦の対象となる者(いずれの部門も,会員・非会員は問わない)

優秀著作部門は,20148月までの過去3年の期間に公刊・発表された地理学関係の学術図書・学術論文の執筆者.

著作発信部門は,20148月までの過去3年の期間に公刊・発表された地理学関係の啓発的図書・啓発的論文の執筆者.

地理教育部門は,地理教育の研究または普及や発展に関して顕著な功績のあった個人.

学術貢献部門は,社会における地理学の普及や啓発活動,世界への日本の地理学の発信に関して顕著な功績のあった個人.

社会貢献部門は,地理学の普及発展に関して顕著な功績のあった個人・団体.

2.推薦方法

 自薦または他薦

 なお,推薦者の推薦件数は,各部門において1件のみとします.

3.推薦に必要な提出書類の内容(形式は自由,冒頭に「優秀著作部門推薦」などと部門名を明記すること)

 ア)受賞候補者の氏名または団体名

 イ)受賞対象図書または論文のリスト(優秀著作部門・著作発信部門)

 図書は著者名・書名・出版社名・総ページ・刊行年を,論文は著者名・発表年・論文タイトル・掲載誌名・巻・号・ページを明記して下さい.論文(国際学術誌に掲載されたものを含む)の場合は,複数の論文を合わせて業績とすることができます.共著の図書や論文であっても,主たる著者が明らかなものは対象にすることができます.

 ウ)推薦理由(400字以内)

 優秀著作部門・著作発信部門の推薦理由には,過去3年間の研究業績だけでなく,その期間以外の業績,教育・社会活動も含めることができます.

 エ)参考データ

 該当著作に関する書評等のデータがあれば添付して下さい.

 オ)推薦者の氏名・連絡先

4.推薦書類の提出先

 〒113-0032  東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル

 公益社団法人日本地理学会事務局 学会賞受賞候補者選考委員会 あて

5.推薦書類受付締切り

 2014913日(土)必着

 なお,選考の過程で必要な場合には,対象となる業績(図書・論文など)を推薦者から提出していただく場合があります.

 公益社団法人日本地理学会賞に関する規程,公益社団法人日本地理学会賞受賞候補者の選考に関する内規については,http://www.ajg.or.jp/awards/statute_award/  http://www.ajg.or.jp/awards/rule_award/ を参照下さい.

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  • 投稿日:2014年06月16日

2014年秋季学術大会のお知らせ(第3報)

2014年度の日本地理学会秋季学術大会を下記の通り開催します.本大会で発表を希望する会員は,日本地理学会ホームページにある「発表予定者へのお知らせ」を参照の上,本会ホームページからの登録を2014年7月9日(水) 0時から7月23日(水) 24時までにしていただき,PDFを本会ホームページ経由で送付される場合は723日(水)24までに,また版下原稿を郵送される場合は724日(木)(必着)までに,申し込んで下さい.

 1.日 程 920日(土)シンポジウム,一般発表,懇親会

      921日(日)シンポジウム,一般発表,地理教育公開講座,

            研究グループ集会

      922日(月)巡検

  代議員会は919日(金)午後もしくは20日(土)午前中に開催の予定です.

2.会 場 富山大学五福キャンパス930-8555 富山富山五福3190

3.連絡先 大西宏治(人文学部)   電話 076-445-6184 

      e-mail:ohnishik@hmt.u-toyama.ac.jp

4.一般発表の形式と方法

一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります.発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は会員に限ります.

①口頭発表1人につき1題とします.ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です.発表に際してプロジェクターは使用できますが,OHPは使用できません.会場での資料配布は御遠慮下さい.プロジェクターをお使いになる場合,Windows版のPowerPoint 2007で正常に表示されることを確認したファイルをUSBフラッシュメモリに保存して御持参下さい.なお,事前に各自で必ずウイルスチェックを行って下さい.フロッピーディスクの使用はできません.

②ポスター発表1人につき1題とします.ただし,口頭発表とシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.ポスター発表は展示場所と12時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい.ポスターの標準的な大きさは幅90cm×高さ180cm×1枚です.発表スペースに制約がありますので,御要望に添えないこともあります.会場での資料等の配布は自由です.

5.一般発表の申し込み

 一般発表は本会ホームページからの発表登録をすませたうえで,発表要旨集版下原稿のPDFファイル版下送付,もしくは郵送の受付をもって申し込みとします.登録締切・PDFファイル版下送付2014723日(水)24時,郵送での発表要旨集版下原稿の受付締め切り724日(木)事務局必着です.登録の方法や版下原稿の作成要領,申し込みの手続等については,日本地理学会ホームページの「2014年秋季学術大会発表予定者へのお知らせ」を参照下さい.なお,登録最終日は混み合いますので,余裕をもって登録下さい.

一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます(グループ発表).グループ発表を希望する場合は,その責任者が発表者名と演目を発表順に記したリストを,7月24()までに集会専門委員会までお送り下さい(e-mail可).また,シンポジウムの発表についても,責任者が同様のリストあるいはプログラムを,上記期日までにお送り下さい.

6.研究グループの会場申し込み

研究グループの集会は,921日(日)13時~17時の間に設定します.会場を用意しますので,開催を希望するグループは,①研究グループ名,②責任者氏名・連絡先,③開催希望時間(13時~15時もしくは15時~17時の各2時間以内とさせていただきます),④参加見込み人数を文書(書式自由,e-mailも可)で,724日(木)までに,日本地理学会集会専門委員会宛に申し込んで下さい.会場に限りがありますので,御希望に添えない場合もあります.また,会場校では研究グループの発表に関わる準備は行いませんので,御了承下さい.

7.大会・懇親会の参加費

大会参加費は正会員2,000円,正会員(学生会員)1,500円,一般(非会員)2,500円です.非会員で学生の方は2,000円,また,高校生以下は無料です.懇親会費は5,000円(院生・学生3,000円)です.

8.巡検の内容,参加申し込み,参加費

詳細な巡検の内容,参加申し込みについては,7月初旬にホームページでお知らせします.申込み締切りは,第1班・第2班とも95日(金)です.

1班「室堂平と弥陀ヶ原の氷河地形,火山地形巡り」(参加費4,000円,募集人数20名(最少催行人員15名),参加申込締切り95(金)

コース:JR富山駅北口(集合)―弥陀ヶ原(立山カルデラ展望台)―室堂―エンマ台(山崎圏谷と地獄谷展望)―雷鳥沢(昼食)―赤壁・黒壁の露頭(火砕流堆積物と氷河堆積物)―立山室堂(日本最古の山小屋)―室堂―JR富山駅北口(解散) 

申込先:福井幸太郎(e-mail: fukui@tatecal.or.jp

2班「富山の公共交通とまちづくり」(参加費3,500,募集人数30名(最少催行人員20名),参加申込締切り95(金)

コース: グランドプラザ集合―富山まちなか研究室MAG.net―(セントラム乗車)―富山駅新幹線工事現場―(富山ライトレール乗車)―城川原車両基地―(バス乗車)―中島閘門―富山県営渡船―新湊漁港(昼食・昼セリ)―川の駅新湊―(万葉線乗車)―高岡駅解散

申込先:大西宏治(e-mail: ohnishik@hmt.u-toyama.ac.jp

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  • 投稿日:2014年06月16日