学会情報

公益社団法人日本地理学会倫理綱領・公益社団法人日本地理学会倫理委員会規程制定

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  • 投稿日:2015年07月04日

2015年秋季学術大会発表予定者へのお知らせ

 

2015年秋季学術大会発表申し込み

 

 2015年日本地理学会秋季学術大会を,下記の通り愛媛大学において開催します。本大会で発表を希望する会員は,以下の事項を参照のうえ,2015年722(水)正午までに申し込んで下さい。なお、本大会は愛媛地理学会との共催です。愛媛地理学会員で発表を希望する方も、同様の手順で申し込んで下さい。

 

会場  愛媛大学城北キャンパス

日程  2015年9月18日(金一般発表,シンポジウム,懇親会

             9月19日(土) 一般発表,シンポジウム,研究グループ

                  9月20日(日) 巡検

【特設セッションのお知らせ】

一般発表の中に『東日本大震災』のセッションを設置しました。

 

新規登録の前に以下の情報をご用意ください。

・原稿のタイトル、和文・英文要旨、キーワードなどの書誌情報、全著者の氏名、所属情報など

・原稿の電子ファイル(PDF形式 5MB以内、図表 300KB以内をご用意ください。)

 

※発表日および時間帯の指定は一切できません。

※受付期間終了後の演題内容および発表原稿の変更・差し替えは一切できません。

※期間内にPDFまたは郵送による原稿到着が確認できない場合、申し込みはキャンセルとなります。

 

 

1.一般発表の種類

 一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります。いずれの形式も発表としては同格です。発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は,日本地理学会の会員に限ります。

 

①口頭発表:1人につき1題とします。ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です。大会運営上の要請から発表時間を指定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい。なお,発表に際してプロジェクタは使用できますが,OHPは使用できません。また,会場での資料配布はご遠慮下さい。

 

②ポスター発表:1人につき1題とします。ただし,口頭発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。ポスター発表は展示場所と12時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい。ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です。会場での資料等の配布は自由です。

 

*グループ発表:一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます.取りまとめ責任者は,下記申込み方法にしたがって,申込みを行ってください.

 

2.申込み方法

1) 発表受付の要件

 各発表者によるPASREGへの登録(7月8日正午〜7月22日正午まで), およびPASREG番号が記入された発表要旨集版下原稿の受付(7月23日必着)をもって申込みとします。

 版下原稿の送付方法,版下原稿の作成方法,PASREGへの登録方法ついては,以下の注意事項と手順に従ってください。

 なお,PASREGへの登録についてのご質問等は,上記登録期間中の9時~17時にajg961@gmail.comまでお寄せください。

 

2) 発表要旨集版下原稿の送付に関する注意事項

一般発表:①PASREG経由によるPDFファイルの送付もしくは,②郵送による学会事務局への印刷原稿の送付,のいずれかとなります.将来的にはPASREG経由による版下原稿の送付に全面的に移行予定ですので.可能な限り①による送付を行ってください.

グループ発表責任者が,発表者名と演目を発表順に記したリストを,7月23日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail可.office@ajg.or.jp)

シンポジウム発表:発表者は一般発表と同じ要領で版下原稿をお送りください.また責任者は,発表者名と演目,発表時間等を記したプログラムを,7月23日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail可).その際, 要旨を要旨集に掲載しない発表がある場合には併せてお知らせください.

 

3)申し込み手順

 申し込みは,(1)から(3)に従って行ってください.将来的に全面的な電子申込へ移行する準備期にあたるため,従来とは異なる点があります.「発表申し込み用紙」の提出が無くなり,PASREGの登録に一本化されました.下記を必ず一読の上,手続きを行ってください.

 

(1)PASREGに登録し,電子メールに届いたPASREGの受付番号を保存してください。詳細は,PASREG登録画面内の指示にしたがってください.

  登録期間は2015年7月8日(水)正午〜722日(水)正午です.

 

PASREGへの登録はこちら

<重要>登録が確認されると『演題登録のお知らせ』がメールにて届きます。ご確認ください。

 

(注)期間前に登録された内容は運用開始時に削除されます。また,回線には限りがあるため,登録締め切り間際にアクセスが殺到すると回線がパンクし,登録・変更が不可能な状態になることがありますので,余裕をもって登録してください。

 

 

(2)発表要旨集版下原稿を作成して下さい。

作成にあたっては「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠してください。 

 

 

 (3)下記(a)もしくは(b)のいずれかの方法で,発表要旨集原稿を送付してください。

なお,「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠していない原稿は受理できません。また,版下原稿の差し替えは受付けていませんので,送付前に十分ご確認下さい。

 

(a) PASREGからの原稿送付

PASREGの登録画面の最下部の項目「アップロード」の「予稿集原稿」から,PDF形式に変換した版下原稿(ファイルサイズは5MB以下)を送付してください.PDFファイルにパスワードが指定されていないことを確認ください.また,MacOSで作成する場合,ファイル拡張子(pdf)が入っていることを確認してください.

  送付期限:2015年7月22日(水) 正午

 

(b) 郵送による原稿送付

版下原稿(オリジナル1部,コピー2部)を学会事務局に郵送ください.

送付期限    7月23日(木)必着

送付先       日本地理学会集会専門委員会

                 113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内  

IGUニュースレター14号について

IGUニュースレター14号が配信されています.

 
 

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  • 投稿日:2015年05月21日

2015年日本地理学会春季学術大会 高校生ポスターセッション 発表リスト

日本大学文理学部で開催される春季学術大会(http://www.ajg.or.jp/meetiing/2015spring/)において、第3回高校生ポスターセッションを開催いたします。

高校生が作成した計20件のポスターが掲示されますので、積極的なご参加をお願いいたします。

発表番号・発表タイトル・発表者(所属)

001)    ごみ処理の現状と循環型社会への取り組み-市川市を事例として-
        松下雄樹(専修大学松戸高等学校)

002)    松戸市における農業の特性と今後の展望―鎌ヶ谷市と比較して―
        深井真帆(専修大学松戸高等学校)

003)    ハザードマップ上での高地蔵
        野田都由紀・岩朝美賀(徳島文理高等学校)

004)    商店街の衰退と大型店立地との関係性―久喜市栗橋地区を事例として―
        本川 俊(早稲田大学本庄高等学院)

005)    高等学校における山陰海岸ジオパーク教育旅行モデルのプランニングー山陰海岸ジオパーク推進協議会との連携を元にー
        前原一輝・瀧本家康・江口真帆・森田恵美里・村上航大・日下部ほのか・森田育志(神戸大学附属中等教育学校)

006)    全国アンケート調査からみた地域における飲用水の確保
        薬師寺恒紀(私立武蔵高校)

007)    触地図の可能性についてー校内地図の作成からの考察ー
        木村文乃・杉原桃香・奥山舞子・太田 遥月・後藤美月(山陽女子中学校・高等学校)

008)    新”東京””国際”空港
        小林建太(千葉県立千葉高等学校)

009)    高校生が「遠い」と感じる距離・範囲を探る
        赤坂菜々子・須田アンナ(宮城県塩釜高等学校)

010)    世界遺産になれなかった石見銀山
        竹内瞭依・中村 美幸(島根県立浜田高等学校)

011)    高校生からみた地理教育の現状と課題
        煤孫美里(私立横浜女学院高等学校)

012)    「自然の楽園」ハワイの土と砂
        児玉那奈美(京都教育大学附属高等学校)

013)    内陸県埼玉から海の痕跡を探す!
        萩本将都(京都教育大学附属高等学校)

014)    おせち料理・お雑煮から日本を覗いてみよう!
        西村貫太・石井弘祐(京都教育大学附属高等学校)

015)    秋田県における高校生の世界認識に関する研究
        上杉拓真・佐々木浩人・佐藤由羽・松岡知佳・宮崎美花・山崎すみれ・三浦義則(秋田県立秋田南高校)

016)    「iPad地図帳」による防災学習教材の試作―2010年9月 静岡県小山町の土石流災害を題材にー
        大北実穂・伊藤智章(静岡県立裾野高等学校教員)

017)    学芸大学駅周辺の土地利用―街の構造とその諸原因―
        岸田祐馬(東京学芸大学附属高等学校)

018)    東京湾三番瀬の生物多様性とWise Use
        長澤葉月・清末優花・吉田有紗・湯淺 香織(千葉県立市川昴高等学校)

019)    世界遺産・屋久島の生物多様性
        秋山紅愛・石塚大暉・石井 樹(千葉県立市川昴高等学校)

020)    兵庫県加古川市における家庭系ごみ排出量の地域性
        井上拓海・岡本冴也香・ 河内 遥・黒田裕斗・飛松美乃里・馬場小百合(兵庫県立加古川東高等学校)

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  • 投稿日:2015年03月15日

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