学会情報

2016年度博士論文抄録への原稿提出のお願い

 博士論文の要旨(和文)を地理学評論(7月号)に掲載します.2016年度に博士号を取得した方は,「氏名,論文名,学位取得大学,取得年月,和文要旨(800字以内)」を記載したハードコピー1部と電子ファイルを下記まで,3月24日(金)までに提出のほどお願いいたします.
送付先 
 〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内
 公益社団法人日本地理学会 地理学評論編集専門委員会
 e-mail: office@ajg.or.jp

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  • 投稿日:2016年12月29日

2017~2018年度研究グループの募集について

 2017~2018年度研究グループを下記の要領で募集します.応募用紙の規定は特にありませんので,適当な用紙にわかりやすく御記入の上,2017年2月2日(木)(必着)までに学会事務局あてにお送り下さい(e-mail可).この件に関して,春季学術大会において立ち上げの集会を開く場合は開催希望時間(29日13時~15時もしくは15時~17時),参加見込み人数などを添えて1月18日(水)までに,日本地理学会集会専門委員会あてに申込みをして下さい.

 公益社団法人日本地理学会研究グループに関する内規
2012年4月  
1.会員は,公益社団法人日本地理学会の目的に合致した特定の研究テーマに関する研究グループを組織して,研究活動を推進することができる.
2.研究グループは,5人以上の正会員を発起人として,グループ名,代表者名,連絡先等を理事長に申し出て,承認され登録されることにより発足する.この登録は,以後2年ごとに更新するものとする. 
3.研究グループの活動には,すべての正会員・名誉会員が参加できる.ただし,研究グループの代表者は,この原則に基づく新規参加の機会を尊重しつつ,定常的な連絡先リストに基づく日常的・継続的な活動を推進することができる.
4.理事長が必要と認めた場合には,研究グループの活動に要する経費の一部を支出することがある.
5.研究グループは,毎年度,活動報告書を理事長に提出しなければならない.
6.研究グループの活動の成果は,その目的やテーマに応じて,学術書の出版,公益社団法人日本地理学会の学術大会でのシンポジウムや一般発表,国際地理学連合の大会・コミッションでの発表,地理学評論への投稿等に反映されるように努めるものとする.
7. この内規を変更するときは,理事会の承認を得なければならない.
付則
 この内規は,公益社団法人日本地理学会設立の日から実施する.

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  • 投稿日:2016年12月29日

2017年春季学術大会:お知らせ(第3報)

2017年日本地理学会春季学術大会を,下記の通り筑波大学において開催します. 
1.日程
 3月27日(月)総会・代議員会
 3月28日(火)一般発表,シンポジウム,公開講座,懇親会
 3月29日(水)一般発表,シンポジウム,研究グループ集会
 3月30日(木)公開講座,巡検
2.会場
 筑波大学
3.連絡先
 山下清海(筑波大学生命環境系地球環境科学専攻)
 電話 029-853-6271
4.一般発表の形式と方法
 一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります.発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は日本地理学会の会員に限ります.
 口頭発表は1人につき1題とします.ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です.発表に際してプロジェクターは使用できますが,OHPは使用できません.会場での資料配布は御遠慮下さい.プロジェクターをお使いになる場合,Windows版のPowerPoint 2010で正常に表示されることを確認したファイルをUSBフラッシュメモリに保存して御持参下さい.なお,事前に各自で必ずウイルスチェックを行って下さい.フロッピーディスクの使用はできません.
 ②ポスター発表は1人につき1題とします.ただし,口頭発表とシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.ポスター発表は展示場所と1時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい.パネルの標準的な大きさは幅90cm×高さ150cmです.発表スペースに制約がありますので,御要望に添えないこともあります.会場での資料等の配布は自由です.
5.一般発表の申し込み
 一般発表は本会ホームページからの発表登録(登録期間:2017年1月4日(水)正午~18日(水)正午)をすませた上で,発表要旨集版下原稿のPDFファイル版下電子送付,もしくは郵送の受付をもって申し込みとします.登録締切り・PDFファイル版下送付は1月18日(水)正午,郵送での発表要旨集版下原稿の受付締切りは1月18日(水)必着です.登録の方法や版下原稿の作成要領,申し込みの手続等については,日本地理学会ホームページの「2017年春季学術大会発表予定者へのお知らせ」を参照下さい.なお,登録最終日は混み合いますので,余裕をもって登録下さい.
 一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます(グループ発表).グループ発表を希望する場合は,その責任者が発表者名と演目を発表順に記したリストを,1月18日(水)までに学会事務局気付で集会専門委員会までお送り下さい(e-mail可).また,シンポジウムの発表についても,責任者が同様のリストあるいはプログラムを,上記期日までにお送り下さい.
 なお,プログラムは会場の環境,発表分野,シンポジウムの数等を勘案しつつ編成するため,毎回困難を極めています.そのため,個人的な発表日時の要望等は一切受け入れられません.また,締切り期日や要旨執筆体裁等規定を厳守して下さい.
6.研究グループの会場申し込み
 研究グループの集会は,3月29日(水)13時~17時の間に設定します.会場を用意しますので,開催を希望するグループは,①研究グループ名,②責任者氏名・連絡先,③開催希望時間(13時~15時もしくは15時~17時とさせていただきます),④参加見込み人数を文書(書式自由,e-mailも可)で,1月18日(水)までに,学会事務局気付で集会専門委員会宛に申し込んで下さい.会場に限りがありますので,御希望に沿えない場合もあります.なお,会場校では研究グループの発表に関わる準備は行いませんので,御了承下さい.
7.公開講座
 公開講座1)
  地理教育公開講座「『地理総合』(仮)とGIS(地理情報システム)」(3月28日)
 公開講座2)
  GIS講習会①「地理必修化に向けたGIS教材作成講座」(3月28日)
 公開講座3)
  GIS講習会②「デスクトップGIS体験セミナー」(3月30日)
 公開講座4)
  GIS講習会③「エクセルとスマートフォンでできるフィールド調査」(3月30日)
8.大会・懇親会の参加費
大会参加費は正会員2,000円,正会員(学生会員)1,500円,一般(非会員)2,500円です.非会員で学生の方は2,000円,また,高校生以下は無料です.懇親会費は5,000円(院生・学生3,000円)です. 
9.巡検の内容,参加申込先,参加費
巡検の内容,参加申し込みは,学会のホームページを参照下さい.申込み締切りは,第1班3月1日(水)第2班2月28日(火)第3斑3月2日(木)です.
第1班 「筑波山ジオパークをあるく・みる・きく――自然と人をつなぐ石,土,水を楽しむ――」
(3月30日(木),参加費4,500円,募集人数24名,申込締切3月1日(水)) 
コース: 
 つくば駅(集合)―筑波山梅林と筑波山神社―真壁の重要伝統的建造物群保存地区(見学と昼食)―十三塚果樹団地―気象庁地磁気観測所―国土地理院VLBI観測施設―つくば駅(解散)
申込先
 菊地俊夫(e-mail: kikuchan@tmu.ac.jp
第2班「鬼怒川・小貝川低地の地形変遷とその地域の水害と地盤災害」
(3月30日(木),参加費5,000円,募集人数18名,申込締切2月28日(火))
コース
 つくば駅(集合)-下妻市宗道(旧河道の液状化)-ビアスパーク下妻(昼食)-常総市若宮戸(河畔砂丘)-常総市上三坂(決壊地点)-間宮林蔵記念館-守谷駅(一部解散)-つくば駅(解散)
申込先
 八反地 剛(e-mail: hattan@geoenv.tsukuba.ac.jp
第3班 「学園都市50年と重伝建真壁」
(3月30日(木),参加費4,500円,募集人数20名,申込締切3月2日(木)) 
コース
 筑波大学(集合)―つくば駅(乗車可)―妻木(大学近くの農村集落)
―つくばセンター・竹園―谷田部市街(陣屋町)―万博公園―(昼食)―桜川市(重伝建真壁のまちなみ)・真壁伝承館―つくば駅(解散)
申込先
 小口千明(e-mail: tsukuba.historical.geography@gmail.com )

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  • 投稿日:2016年12月29日

2017年春季学術大会:高校生ポスターセッションの募集について(締切日を延長しました)

日本地理学会2017年春季学術大会では、下記の要領にて高校生ポスターセッションを実施します。高校生のみなさんが地理学に関連する研究を発表し、他の参加者(研究者、高校の先生、大学院生、大学院生、高校生など)と交流する機会です。なお、高校生は、日本地理学会の学術大会に無料で参加でき、すべての発表を聴講できます。
 
高校生のみなさんの積極的な申し込みをお待ちしております。
 
 記
 
日本地理学会2017年春季学術大会高校生ポスターセッション
 
〔日時〕
2017年3月28日(火)~3月29日(水)
*期間中に1時間程度の説明・質疑時間(コアタイム)を設定します。また,高校生ポスターセッション参加者による交流会が行われる予定です。
 
〔場所〕
筑波大学(茨城県つくば市)特設ポスター会場
 
〔対象者〕
高校生
*グループ発表(連名)可。
*高校生が筆頭であれば高校生以外の者がグループに参加することも認めます。たとえば担任や地理担当の先生に相談することや、先生と連名で発表を申し込むことも差し支えありません。反対に、高校生が単独で発表を申し込んでも、日本地理学会としては問題視しません。
 
〔投稿に必要な情報〕
1) 発表の標題
2) 発表者の氏名・学校名・学年
3) 発表する研究の内容(400字以内。研究の目的、対象、データ、方法、結果、考察等を簡潔に記したもの)
4) 代表連絡者の連絡先
 
〔申込方法〕
高校生ポスターセッションエントリページ(http://goo.gl/yPY6BB)から申し込んでください。
 
〔投稿期限〕
2017年2月28日(火)23:59 2017年3月 7日(火)23:59
 
〔投稿制限について〕
ポスター発表は1人につき1題を原則とします。ただし、本人が筆頭ではなく、説明を行わない連名発表との重複は差し支えありません。
 
〔採択通知について〕
発表の可否は3月7日(火)までに代表連絡者に通知します。(※)
発表の標題と発表者の氏名は、3月中旬に日本地理学会のホームページで公開します。
発表受理後のキャンセルはできませんのでご注意ください。
※但し,3月1日~7日の追加期間内に投稿された分に関しては,3/14(火)までに代表連絡者に通知します.
 
〔ポスターについて〕
発表が可となった場合には、研究発表ポスター(標準的な大きさは幅90cm×高さ180cm×1枚)を作成・印刷し、3月28日の大会開始時に指定された場所に掲出します。なお、発表者が遠方に居住しており会場に来るのが困難な場合には、ポスターをあらかじめ大会事務局へ郵送していただき、事務局がポスター掲示を代行することも可とします。
 
〔大会参加費の免除について〕
高校生は、日本地理学会の学術大会に無料で参加でき、すべての発表を聴講できます。また、ポスター発表を行う高校生の指導教諭2名までと、指導教諭以外の保護者についても同様に、学術大会に無料で参加でき、すべての発表を聴講できるものとします。
 
〔大会プログラムなど〕 
 
〔コアタイムについて〕
大会期間中に1時間程度の説明・質疑時間(コアタイム)を設定します。この時間帯に発表者はポスターの前で待機し、来場者に対して研究内容を説明し、質疑応答や意見交換をしていただけます。会場では、ポスターの縮刷版などの資料を自由に配布していただけます。
 
〔優秀発表賞について〕
高校生ポスターセッションでの研究発表は、優秀発表賞(会長賞・理事長賞)の選考対象となります。なお、受賞したポスターは日本地理学会ホームページ上に掲載される予定です。
 
〔証明書について〕
高校生ポスターセッションでの研究発表には「採択・発表証明書」を発行します。
 
〔問い合わせ先〕
日本地理学会広報専門委員会ポスターセッション事務局

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  • 投稿日:2016年12月27日

教員・研究員公募のお知らせ

国立研究開発法人海洋研究開発機構
所属・人員 海洋研究開発機構 地震津波海域観測研究開発センター海域断層情報総合評価グループ 特任技術職 2名
詳細URL  
応募締切 2017年1月13日(金)必着

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  • 投稿日:2016年12月20日