学会情報

2014年日本地理学会春季学術大会シンポジウムS03「日本地理学の国際化」開催

シンポジウムS03「日本地理学の国際化」(日本地理学会理事会主催公開シンポジ
ウム)が,3月28日(金)9時~12時,国士舘大学世田谷キャンパスA207(34号館
A棟2階)で行われます.

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  • 投稿日:2014年03月13日

2014年度若手研究者国際会議派遣助成の公募のお知らせ

本会では2014年度より,若手会員の国際会議派遣の助成事業を行うことになりました.下記の通り,研究助成の申請を受け付けますので,ふるって御応募下さい.

公益社団法人日本地理学会 理事長 荒井良雄  

 

 

 

助成対象 2014年に開催されるIGU(国際地理学連合)の活動に係る研究集会(IGC,地域大会,プレコングレス,コミッションの研究集会など)において,研究発表を行う本会の40歳未満(201441日現在)の会員に対して,1件あたり25万円を限度に助成します.採択数は35件程度です.

助成の主な内容:

1.研究集会に参加して発表するための旅費(交通費・宿泊費など)および参加登録料の一部を助成します.

2.本助成の申請者は,個人発表者または連名発表の筆頭発表者に限ります.申請は,申請者一人につき1件です.

3.他の国際会議派遣助成等との重複申請をする場合には,その旨,申立書に記入してください.他の国際会議派遣助成等と重複して,本助成を受けることはできませんので,他の国際会議派遣助成等の採択が判明し,本助成を辞退する場合には,速やかに学会事務局に申し出て下さい.

4.本助成による研究発表の内容に係る科学研究費を含む他の研究助成を受けている場合には,本助成に申請する理由を申立書に記入して下さい.

5.本助成を受けた方は,研究発表終了後,1ヵ月以内に会計報告書(航空代金の領収証,航空搭乗券の半券を添付)および発表報告書を学会事務局に提出しなければなりません.発表報告書の内容は,(1)研究発表の概要(1,000字程度),(2)研究発表の成果(400字程度),(3)その他(200字程度)とし,提出された報告書は,E-journal GEOに掲載されます.

申請書・申立書若手研究者国際会議派遣助成申請書および申立書.docx

申請締切2014529日(木)

申請方法:申請書を本学会事務局(office@ajg.or.jp)へ電子メールの添付ファイルで送って下さい.

交付の決定20146月下旬

 
 
 

2014年春季学術大会発表予定者へのお知らせ

 

2014春季学術大会発表申し込み

 

 2014年日本地理学会春季学術大会を,下記の通り国士舘大学において開催します。本大会で発表を希望する会員は,以下の事項を参照のうえ,2014年123()までに申し込んで下さい。

 

会場  国士舘大学世田谷キャンパス

 

日程  2014年327日(木一般発表,公開シンポジウム会長講演

                 特別講演会懇親会

                 328日(金)シンポジウム,一般発表,研究グループ

                 329日 (土)~30日(日) 巡検

【特設セッションのお知らせ】

一般発表の中に『東日本大震災』のセッションを設置しました。

 

【登録方法の若干の変更について】

近年,登録を『J-STAGE』によって運営されておりましたが,前回(2011年秋季大会)より,『PASREG』によって運営されます。操作については,大幅な変更はございません。

 

新規登録の前に以下の情報をご用意ください。

・原稿のタイトル、和文・英文要旨、キーワードなどの書誌情報、全著者の氏名、所属情報など

・原稿の電子ファイル(PDF形式 5MB以内、図表 300KB以内をご用意ください。)

 

 

 

※発表日および時間帯の指定は一切できません。

※受付期間終了後の演題内容および発表原稿の変更・差し替えは一切できません。

 

※期間内にPDFまたは郵送による原稿到着が確認できない場合、申し込みはキャンセルとなります。

 

1.一般発表の種類

 一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります。いずれの形式も発表としては同格です。発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は,日本地理学会の会員に限ります。

 

①口頭発表:1人につき1題とします。ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です。大会運営上の要請から発表時間を指定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい。なお,発表に際してプロジェクタは使用できますが,OHPは使用できません。また,会場での資料配布はご遠慮下さい。

 

②ポスター発表:1人につき1題とします。ただし,口頭発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。ポスター発表は展示場所と12時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい。ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です。会場での資料等の配布は自由です。

 

*グループ発表:一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます.取りまとめ責任者は,下記申込み方法にしたがって,申込みを行ってください.

 

2.申込み方法

1) 発表受付の要件

 各発表者によるPASREGへの登録(1月9日14時〜1月23日14時まで),およびPASREG番号が記入された発表要旨集版下原稿の受付(1月23日必着)をもって申込みとします。

 版下原稿の送付方法,版下原稿の作成方法,PASREGへの登録方法ついては,以下の注意事項と手順に従ってください。

 

2) 発表要旨集版下原稿の送付に関する注意事項

一般発表:①PASREG経由によるPDFファイルの送付もしくは,②郵送による学会事務局への印刷原稿の送付,のいずれかとなります.将来的にはPASREG経由による版下原稿の送付に全面的に移行予定ですので.可能な限り①による送付を行ってください.

グループ発表責任者が,発表者名と演目を発表順に記したリストを,1月23日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail)

シンポジウム発表:発表者は一般発表と同じ要領で版下原稿をお送りください.また責任者は,発表者名と演目,発表時間等を記したプログラムを,1月23日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail可).その際, 要旨を要旨集に掲載しない発表がある場合には併せてお知らせください.

 

3)申し込み手順

 申し込みは,(1)から(3)に従って行ってください.将来的に全面的な電子申込へ移行する準備期にあたるため,従来とは異なる点があります.「発表申し込み用紙」の提出が無くなり,PASREGの登録に一本化されました.下記を必ず一読の上,手続きを行ってください.

 

(1)PASREGに登録し,電子メールに届いたPASREGの受付番号を保存してください。詳細は,PASREG登録画面内の指示にしたがってください.

  登録期間は2014年1月9日(木)14時〜123日(木)14時です.

 

PASREGへの登録はこちら

<重要>登録が確認されると『演題登録のお知らせ』がメールにて届きます。ご確認ください。

 

(注)期間前に登録された内容は運用開始時に削除されます。また,回線には限りがあるため,登録締め切り間際にアクセスが殺到すると回線がパンクし,登録・変更が不可能な状態になることがありますので,余裕をもって登録してください。

 

 

(2)発表要旨集版下原稿を作成して下さい。

作成にあたっては「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠してください。 

 

 

 (3)下記(a)もしくは(b)のいずれかの方法で,発表要旨集原稿を送付してください。

なお,「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠していない原稿は受理できません。また,版下原稿の差し替えは受付けていませんので,送付前に十分ご確認下さい。

 

(a) PASREGからの原稿送付

PASREGの登録画面の最下部の項目「アップロード」の「予稿集原稿」から,PDF形式に変換した版下原稿(ファイルサイズは5MB以下)を送付してください.PDFファイルにパスワードが指定されていないことを確認ください.また,MacOSで作成する場合,ファイル拡張子(pdf)が入っていることを確認してください.

  送付期限:2014年1月23日() 1400

 

(b) 郵送による原稿送付

版下原稿(オリジナル1部,コピー2部)を学会事務局に郵送ください.

送付期限    1月23日(木)必着

送付先       日本地理学会集会専門委員会

                 113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内

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  • 投稿日:2013年12月06日

G空間EXPO2013 日本地理学会主催シンポジウム

日時:20131116日(土)14:3016:40

会場:日本科学未来館イノベーションホール

タイトル:地理の魅力再発見! ~未来を創る地理教育~

趣旨:

未来を担う子どもたちが「地理的な見方・考え方」を身につけることは,将来の国土デザインや持続可能な地球環境の再生を果たすうえで大きな意味を持ちます.しかしながら一方で,地図嫌い,あるいは地理を敬遠する子ども達が増えてきているという声も聞かれます.本シンポジウムでは地理学,特に学校教育における地理の魅力を再考し今後の地理教育の在り方を問い直します.まず前半では,3名のゲストスピーカーから,初等教育段階における子どもの空間認知,高校地理教育における新たな取り組み事例,そしてフィールドワークの楽しさなどについて話題提供いただきます.後半のパネルディスカッションでは,これらの話題を踏まえて,楽しみながら地理を学ぶ方法や未来の創造にあたって地理教育が果たすべき使命について議論します.

G空間EXPO2013 ポスター

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  • 投稿日:2013年10月04日

2013年度小林浩二研究助成の申請案内

日本地理学会では,小林浩二会員から寄贈された資金をもとに,ヨーロッパに関する地理学的な地域研究を振興・発展させるために,新たな研究助成制度を開始します.下記の通り,研究助成の申請を受け付けますので,ふるって御応募下さい.

                                公益社団法人日本地理学会 理事長 荒井良雄

助成対象:本学会の40歳未満(申請時直後の41日現在)の会員によるヨーロッパに関する調査・研究に対し,25万円を助成します.採択数は毎年度2件程度です.なお,本助成を受けた者は,調査・研究結果を2年以内に本学会学術大会及び国際的な研究発表の場において発表しなければなりません.

小林浩二研究助成申請書.doc

申請期間2013111日~1130

申請方法:申請書を本学会事務局(office@ajg.or.jp)へ電子メールの添付ファイルで送って下さい.

交付の決定20133月.採択者には,20143月末の春季学術大会時に研究助成交付証を授与します.

 

公益社団法人日本地理学会「小林浩二研究助成」取扱規程

20125月承認

(目 的)

1条 この規程は,公益社団法人日本地理学会(以下,本学会とする.)寄付金等取扱規程第2(3)に規定する特別寄付金として,小林浩二会員から寄贈された資金を原資に設置された「小林浩二研究助成」に関して必要事項を定めるものである.

(趣 旨)

2条 本助成は,小林浩二会員による寄贈の趣旨に沿い,ヨーロッパに関する地理学的な地域研究を振興・発展させるために,本学会の若手会員によるヨーロッパに関する調査・研究の助成に充当する.

(助成の対象)

3条 本助成による助成対象者は,本学会の40歳未満(申請時直後の41日現在)の会員とする.

(助成の申請)

4条 本助成を受けようとする者は,別に定める様式の申請書に必要事項を記入し,本学会理事長宛に申請するものとする.

  2 申請の受付期間は,毎年111日から11月末日までとする.

(申請の審査)

5条 申請に対する助成の可否については,本助成審査委員会(以下「委員会」という.)で審査する.

  2 委員会は,理事長が指名する会員5名で構成する.

  3 委員会は,定款第4条及び本規程第2条の趣旨に基づいて助成候補者を選考する.

  4 委員会は,審査結果を翌年1月末日までに理事長に答申する.

(助成の決定)

6条 理事長は,委員会の答申に基づいて採択者を決定し,申請者に審査結果を文書で通知するとともに,ホームページで公開する.

(助成額および助成件数)

7条 助成額は,別に定める金額とする.

  2 助成件数は,財務状況を勘案して理事長が定める.

  3 助成金の交付時期については別に定める.

(義 務)

8条 本助成の交付を受けて行われた調査・研究については,調査実施後に報告書を理事長に提出しなければならない.

  2 調査・研究結果については,2年以内に本学会学術大会及び国際的な研究発表の場において発表を行わなければならない.

  3 本助成の交付を受けて行われた調査・研究をもとに論文または著書を発表する際には,本助成による助成研究である旨を明記しなければならない.

(助成事業の終了)

9条 本助成事業は,本助成の残額がなくなり次第終了する.

(規程の変更)

10条 この規程を変更するときは,理事会の承認を得なければならない.

付 則

  1 この規程の施行に関し,必要な事項は別に定める.

  2 この規程は,公益社団法人日本地理学会設立の日から施行する.

 

公益社団法人日本地理学会「小林浩二研究助成」に関する内規

 

 この内規は,公益社団法人日本地理学会「小林浩二研究助成」に規定する研究助成事業を実施するための具体的な手順を定めるものである.

1.総務専門委員会は,助成募集要項と助成申請書の書式を作成する.

2.助成募集要項は学会誌,ホームページ等で公示し,周知に努める.助成申請書については学会ホームページからダウンロードできるようにする.

3.助成対象となる研究は,ヨーロッパに渡航して実施するものとする.

4.助成は個人研究に限り,申請は,申請者一人につき1件とする.申請する調査・研究の期間は,1年以内とする.また,同一テーマで既に他の助成金あるいは補助金等を支給されている場合,重複申請することはできない.ただし,他の助成金あるいは補助金等の申請と同時に本助成に申請することはできるが,前者が支給されることになった場合,本助成は無効とする.

5.助成額および助成件数に関して,当面の間,1件当たりの助成額は25万円を限度とし,採択数は毎年2件程度とする.

6.助成を受けた者は,助成期間終了後1ヵ月以内に,領収書を添付した会計報告(明細書)1部を本学会宛てに提出する.

 
 

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