学会情報

2017年春季学術大会:高校生ポスターセッション募集の締切日を延長しました

日本地理学会2017年春季学術大会における高校生ポスターセッション募集の締切日を下記のとおり,延長しました.
 
〔投稿期限〕
(旧) 2017年2月28日(火)23:59  
(新) 2017年3月 7日(火)23:59
 
期限延長に伴う変更分については,下記URLの赤字部分をご参照下さい.

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  • 投稿日:2017年02月28日

2017年春季学術大会:公開講座(GIS講習会①-③)の開催について

 2017年春季学術大会(筑波大学)の際に以下の通り,筑波大学との共催による公開講座としてGIS講習会を開催します.
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2017.2.19加筆
内容の詳細はこちら申し込みはこちら
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GIS講習会①「地理必修化に向けたGIS教材作成講座」
日時
 3月28日(火) 16:15〜17:45
会場
 筑波大キャンパス内のPC教室
内容
 無料のオンラインGISと公開データを用いた地理教材作成を体験する.
GIS講習会②「デスクトップGIS体験セミナー」
日時
 3月30日(木) 10:00〜12:00
会場
 筑波大キャンパス内のPC教室
内容
 デスクトップGISの基礎を体験する.
GIS講習会③「エクセルとスマートフォンでできるフィールド調査」
日時
 3月30日(木) 13:30〜15:30
会場
 筑波大キャンパス内のPC教室及び屋外
内容
 エクセルで設計した調査シートをスマートフォンでフィールドへ持ち出してデータ収集を行い,その結果をデスクトップGISで取り扱うまでの作業を体験する.

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  • 投稿日:2017年02月18日

2017年春季学術大会:プログラム

1.

    3月27日(月) 1500分~1630分  臨時総会・代議員会(3B302

3月28日(火)  900分~1700分  口頭発表

            1000分~1700分  ポスター発表(説明・討論は328日および2912時から1230分の間に行います)

            1300分~1600分  地理教育公開講座:「地理総合」(仮)とGIS(地理情報システム)(第0会場)(日本地理教育学会共催)

            1300分~1615分  シンポジウムS01:熊本地震からわれわれは何を学ぶべきか――地理学からの発信――(第1会場)(日本地理学会災害対応委員会主催公開シンポジウム)

            1300分~1700分  シンポジウムS02:自然環境の保全と活用に関する国際的制度の諸相(第2会場)(日本地理学会ジオパーク対応委員会主催公開シンポジウム)

            1300分~1600分  シンポジウムS03:地名標準化の現状と課題――地名委員会(仮称)の設置に向けて――(第3会場)(日本地理学会理事会主催公開シンポジウム)

            1700分~1730分  表彰式(第0会場

            1615分~1745       GIS講習会

            18002000分  懇親会(第二エリア食堂

    3月29日(水)   900分~1200分  口頭発表

             900分~1500分  ポスター発表(説明・討論は12時から1230分の間に行います)

            1300分~1700分  シンポジウムS04:山岳科学の創出――山岳地域の諸問題を分野横断で俯瞰する――(第0会場)(日本地理学会理事会主催公開シンポジウム)

            1300分~1600分  シンポジウムS11:地理学のアウトリーチ・科学コミュニケーション活発化のために(第1会場)

            1300分~1600分  シンポジウムS12:滋賀県朽木におけるトチノキ利用からみた人と自然の関わり(第2会場)

            1300分~1700分  シンポジウムS13:農村空間の商品化は地域活性化につながるか――カナダと日本の事例――(第3会場)

            1300分~1640分  シンポジウムS14:黒潮の道――地域学的比較研究をめざして――(第4会場)

            1300分~1630分  シンポジウムS15:データレスキューによるアジアの気候変動解明(第5会場)

            1300分~1700分  シンポジウムS16:暑熱分野における気候変動影響と適応技術の社会実装(第6会場)

            1300分~1700分  研究グループ集会

       3月30日(     巡検第1,巡検第2班,巡検第3班,GIS講習会

 

2.

  筑波大学筑波キャンパス第三エリア

305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1

実行委員長 山下清海(筑波大学 生命環境系 地球環境科学専攻)

    先 山下清海 029-853-6271(研究室)e-mailyamakiyo@geoenv.tsukuba.ac.jp

当日連絡先 大会本部 029-853-4240

  
 受  付 3B2階 エントランスホール           7会場 3A43A416

  0会場 3A23A204                          8会場 3B43B402

  1会場 3A23A207                          9会場 3B43B405

  第2会場 3A2階(3A209                          ポスター会場 3B2

  第3会場 3A3階(3A304                          高校生ポスター会場 3B2

  第4会場 3A3階(3A306                          書籍等展示 3B3

  第5会場 3A3階(3A308                          会員控室 3B3

6会場 3A4階(3A409                          懇親会会場 第二エリア食堂

キャンパスマップ http://www.tsukuba.ac.jp/access/tsukuba_campus.html

第三エリア周辺マップ http://www.tsukuba.ac.jp/access/map_central.html

         会場周辺地図  会場詳細地図

 

3. 会場への交通案内

つくばエクスプレス(TX)つくば駅下車.A3出口からつくばセンターバスターミナル6番乗り場へ.関東鉄道バス筑波大学中央ゆき,または筑波大学循環(右回り,左回り)に乗り「第三エリア前」バス停下車,徒歩3分.(ただし右回りは左回りより10分弱早い)

お車でお越しの方は,第三エリア北側の駐車場をご利用ください.大会期間中ゲートは開放しておりますので,駐車証の発行は必要ありません.

会場へのアクセス http://www.tsukuba.ac.jp/access/tsukuba_access.html

 

4. 大会参加の諸費用

    大会参加費:正会員                          2,000

                   正会員(学生会員)                   1,500

                   一般(非会員)                          2,500

           学生(非会員)                          2,000円(ただし,高校生以下は無料)

      
懇親会費 
5,000円(院生・学生3,000円)

       発表要旨集:2,000円 会場受付で販売します.

  大会参加費と懇親会費の領収証発行は省略し,参加証(名札)の発行をもって代えます.特に,領収証を必要とされる方は,受付手続きの際にお申し出下さい.

 

5. 食事の案内

 会場周辺(キャンパス内)に,食堂・売店等がありますので, 御利用下さい.

 

6. 託児所について

以下の託児所に参加者個人でお申し込み下さい.

・チャイルド・クラブ・パンセ

(電話 029-861-1500  URL http://www.childclub.e-tsukuba.jp/index.htm

 TXつくば駅併設のつくばセンターバスターミナル4番乗り場より関東鉄道バス「学園南循環(右回り,左回り)」に乗車し(乗車時間5 分),「二の宮一丁目」バス停で下車して徒歩1分のところにあります.託児を御希望の方は,上記URLを御参照の上,1週間前くらいまでに上記番号にお電話で「一時預かり」をお申し込み下さい.当日の予約人数が定員を超えた場合はお受けできない場合もあります.(328日,29日両日可能)

 

7. 巡検の集合時間・場所

1班 筑波山地域ジオパークをあるく・みる・きく――自然と人をつなぐ石,土,水を楽しむ――

330日(  9時 TXつくば駅前

2班 鬼怒川・小貝川低地の地形変遷とその地域の水害と地盤災害

330日(  9 TXつくば駅前

3班 研究学園都市50年と重伝建真壁

330日(  9 筑波大学中央・本部棟前, 915分 TXつくば駅前

 

8. 口頭発表について

  人名の*印は口頭発表者を示します.発表時間は討論・交替時間を含めて19分とし,1鈴12分,215分(発表終了),終鈴19分(討論終了)となります.発表時間枠が固定されていますので,発表者および座長は発表時間を厳守して下さい.

 液晶プロジェクターの使用者は,Windows版のPowerPoint 2013で正常に表示されることを確認したファイルを,USBフラッシュメモリー(Windowsで読み込める形式)に保存して御持参下さい.午前,午後の最初のセッション開始の30分前までに,会場の演壇まで上記メディアを持参し担当者に渡して下さい.

 

9. ポスター発表について

 ポスター発表は,328日(火)10時~17時と29日(水)9時~15時に,ポスター会場(3B2階)で行います.発表者による説明・討論は328日(火)および29日(水)の12時~1230分に行われますので,多くの会員の参加を希望します.発表者は少なくとも20分間は各自のポスター前で,質疑・討論に対応して下さい.説明・討論時間は上記時間内でなるべく長く取ることを希望します.

 ポスター発表者は,328日(火)10時までに,ポスター会場の指定された場所にポスターを掲示して下さい.ポスターのサイズは最大で幅90cm×高さ180cm1枚です.掲示方法は会場係の指示に従って下さい.掲示に必要な画鋲類は,用意しております.展示物は329日(水)15時から16時の間に各自の責任で片付けて下さい.29日(火)16時の時点で片付けられていないポスター等は,大会実行委員会にて処分します.

 

10. 出張依頼状・発表要旨集について

 (1) 出張依頼状の必要な方は,1.出張期間 2.依頼状提出先 3.依頼状送付(返信)先を明記し,   切手を貼付した返信用封筒を同封の上,学会事務局へお申し込み下さい.

 (2)定期購読をされている方で,発表要旨集が321日(火)までに未着の場合は,学会事務局へお申し出下さい.

 

11. 地理教育公開講座委員会主催第31回地理教育公開講座

 日時:328日(火)13時~16

 会場:第0会場

 テーマ:「地理総合」(仮)とGIS(地理情報システム)

 共催:日本地理教育学会

井田仁康(筑波大):「地理総合」の方向性とGISの可能性

田部俊充(日本女子大)・高阪宏行(日本大):大学におけるGIS研究から中等教育での活用を考える

佐藤崇徳(沼津工業高専):地理教育のためのGIS教材の開発 

コメンテーター:國原幸一朗(名古屋学院大),小林岳人(千葉県立千葉高)

 問合せ先:田部俊充 日本女子大学人間社会学部 〒214-8565川崎市多摩区西生田1-1-1

            e-mail: tabe@fc.jwu.ac.jp

 

12. GIS講習会

GIS講習会(1)「地理必修化に向けたGIS教材作成講座」

日時:328日(火) 16:1517:45

会場:筑波大キャンパス内のPC教室

内容:無料のオンラインGISと公開データを用いた地理教材作成を体験する.

GIS講習会(2)「デスクトップGIS体験セミナー」

日時:330日(木) 10:0012:00

会場:筑波大キャンパス内のPC教室

内容:デスクトップGISの基礎を体験する.

GIS講習会(3)「エクセルとスマートフォンでできるフィールド調査」

日時:330日(木) 13:3015:30

会場:筑波大キャンパス内のPC教室及び屋外

内容:エクセルで設計した調査シートをスマートフォンでフィールドへ持ち出してデータ収集を行い,その結果をデスクトップGISで取り扱うまでの作業を体験する.

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2017.2.19加筆

申し込みについては、2017年春季学術大会:公開講座(GIS講習会①-③)の開催についてをご覧ください.

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13. 地域調査士,GIS学術士相談室の開設について

 資格専門委員会では地域調査士,GIS学術士制度相談室を開設します.科目認定申請に関わる大学関係者対象の事前相談の場として御活用下さい.

 日時:328日(火)13時~17

 場所:3B4013B4階)

 

14.無線LAN利用について

会場ではeduroamによる無線LAN接続を利用できます.前もって御所属の機関でeduroamのアカウントとパスワードを取得しておいて下さい.

 

15. 学内での喫煙について

 所定の喫煙スペースを御利用下さい.詳しくは会場係にお尋ね下さい.

 

16.

大会実行委員長:山下清海

大会実行委員:

 池田 敦,井田仁康,市川康夫,植田宏昭,小口千明,恩田裕一,日下博幸,呉羽正昭,杉田倫明田中 博堤 純中西僚太郎,八反地 剛松井圭介松岡憲知村山祐司,森本健弘山下亜紀郎山中 勤湯澤規子

 

17. 口頭発表座長表

第0会場

 3月28日(火)午後 地理教育公開講座

 3月29日(水)午後 シンポジウムS04

 

第1会場

 3月28日(火)午前 101~103中山大地 104~105能津和雄 106~108岩船昌起

 3月28日(火)午後 シンポジウムS01

 3月29日(水)午前 131~133村山良之 134~135大西宏治 136~137島津俊之

 3月29日(水)午後 シンポジウムS11

 

第2会場

 3月28日(火)午前 201~203淺野敏久 204~205栗島英明

 3月28日(火)午後 シンポジウムS02

 3月29日(水)午前 231~232横山 智 233~235野間晴雄 236~238フンク カロリン

 3月29日(水)午後 シンポジウムS12

 

第3会場

 3月28日(火)午前 301~303小田宏信 304~306山本俊一郎 307~308山本健兒

 3月28日(火)午後 シンポジウムS03

 3月29日(水)午前 331~333田中耕市 334~336兼子 純

 3月29日(水)午後 シンポジウムS13

 

第4会場

 3月28日(火)午前 401~403大貫靖浩 404~407安田正次

 3月28日(火)午後 411~413福井幸太郎 414~416朝日克彦 417~419山縣耕太郎 420~421苅谷愛彦

 3月29日(水)午前 431~433前杢英明 434~436渡辺満久 437~439石原武志

 3月29日(水)午後 シンポジウムS14

 

第5会場

 3月28日(火)午前 501~503若林芳樹 504~505久保倫子 506~507近藤章夫

 3月28日(火)午後 511~513深瀬浩三 514~516後藤拓也 517~519植村円香 520~522横山貴史

 3月29日(水)午前 531~533加賀美雅弘 534~536 福本 拓

 3月29日(水)午後 シンポジウムS15

 

第6会場

 3月28日(火)午前 601~604荒木一視 605~608宇根義己

 3月28日(火)午後 611~613畠山輝雄 614~616日野正輝 617~619宮澤 仁 620~622作野広和

 3月29日(水)午前 631~632平野淳 634~636青野靖之

 3月29日(水)午後 シンポジウムS16

 

第7会場

 3月28日(火)午前 701~703佐藤廉也 704~706高橋健太郎 707~709小野寺 淳

 3月28日(火)午後 711~713矢野桂司 714~716村山祐司 717~719谷 謙二 720~721伊藤 悟

 3月29日(水)午前 731~732田中 圭 733~734宮城豊彦 735~736山中 勤 737~739菅 浩伸

 

第8会場

 3月28日(火)午前 801~803秋本弘章 804~805志村 喬 806~807吉田 剛

 3月28日(火)午後 811~813山口 晋 814~816畠中昌教 817~819川久保篤志 820~822高柳長直

 3月29日(水)午前 831~833坪井塑太郎 834~836宇根 寛 837~839佐藤 浩

 

第9会場

 3月28日(火)午前 901~902山口泰史 903~905小池司朗 906~907磯田 弦

 3月28日(火)午後 911~913淡野寧彦 914~916米家泰作 917~919中西僚太郎 920~922中島弘二

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  • 投稿日:2017年02月18日

2017年春季学術大会:各研究グループの研究集会開催について

1.日時および会場 329日(水)午後.3A棟,3B棟で開催されます.会場はグループ名の後に示します.

 

2.集会および話題提供

13時~15時開催―

中国地理研究グループ(3A213

水と人の地誌研究グループ(3B208

ジェンダーと空間/場所研究グループ(3B209

観光地域研究グループ3A405

2016年度観光地理学系学生論文発表会

西村圭太(首都大・学):埼玉県川越市におけるコミュニティサイクル利用観光者の観光行動特性と観光行動に影響を与える要素

吉岡誉将(首都大・学):サッカーファンのアウェイ訪問動機と観光行動――Jリーグクラブファンを事例として

田中健太(首都大・学):西オーストラリア州・パース都市圏のMICE産業における宿泊施設の立地変化とその役割

植手友浩(三重大・学):愛知県名古屋市西区円頓寺界隈における観光まちづくりの展開――商店街組織の活動に着目して

深澤千帆(お茶の水女子大・学):事業者の内発的なインバウンド観光振興のための地域内連携――みなかみ町の旅館と関係組織の取り組みを例に

小野坂知子(お茶の水女子大・学):和歌からみたコンテンツ・ツーリズムの枠組み――歌枕の類型表現と旅の形成過程に着目して

下尾崎一仁(名桜大・学):鹿児島県における産業観光としての焼酎蔵巡りの展開可能性に関する考察――焼酎事業者の見学者受け入れ態勢に着目して-

岡田浩平(筑波大・学):しまなみ海道開通による観光業の変遷――愛媛県大三島を事例として

魏 新宇(広島大・院):観光者の情報発信による新しいコンテンツ・ツーリズム――広島県大久野島の観光ブームを例として

GISと社会研究グループ(3A407

テーマ:「参加型GISの理論と応用」について(座談会)

地域連携活動研究グループ(3A408

櫛引素夫(青森大):教育・研究と地域貢献活動の融合――『道の駅』,JR東日本との連携から

山田浩久(山形大):自治体から大学への委託研究がもたらす効果と課題

都市地理学研究グループ(3A410

秋元菜摘(東京大・院):日本のコンパクトシティ政策に関するシミュレーション分析からの研究

池田真利子(筑波大・非):インナーシティ地区におけるジェントリフィケーションの移動性――ポスト分断都市ベルリンを事例に

国際経済・経営地理学研究グループ(3B401

Rolf Schlunze (Ritsumeikan Univ.): A
geographical perspective of boundary spanning: An actor-centered approach in
the avenue of management geography”.

近代日本の地域形成研究グループ(3B406

15時~17時開催―

エスニック地理学研究グループ(3A213

高橋昴輝(日本大・院):トロントにおける業務改善自治地区BIAとエスニックネイバーフッド

山下清海(筑波大):自己流のエスニック地理学を回顧して

日本における亜高山・高山域の植生・環境変遷史研究グループ(3B208

少子高齢化と地域問題研究グループ3B209

離島地域研究グループ(3A305

筒井 裕(帝京大):三宅島における祭礼文化の継承に関する調査報告――神着・阿古地区を事例に

須山 聡(駒澤大):奄美大島へのまなざし――大学生に対するイメージ調査に基づいて

持続可能な交通システム研究グループ(3A405

健康地理研究グループ(3A407

岩間信之(茨城キリスト教大):地方都市におけるフードデザート問題対策事業の検討

荒堀智彦(首都大学東京・院)感染症サーベイランスにおける疾病地図の利活用と健康危機管理に向けた課題

「新しい公共」の地理学研究グループ3A408

美谷 薫(福岡県立大):水道料金の地域差とその要因に関する一考察

都市の社会・文化地理学研究グループ(3A410

テーマ:東京オリンピックに向けて考える

小泉 諒(神奈川大):近年のロンドン都市計画事業と大規模イベントの利用

杉山和明(流通経済大):伊勢志摩地域におけるサミット後の観光とセキュリティ

地図・絵図資料の歴史GIS研究グループ(3A415

宇根 寛(国土地理院):大規模地震に対する国土地理院の取り組み――災害対応を支える新技術

産業経済の地理学研究グループ3B401

流通・消費の地理学研究グループ(3B406

安倉良二(立命館大・非):大学のキャンパス新設を契機とする学生参加による中心商店街のまちづくり――大阪府八尾市を事例に

根田克彦(奈良教育大):ロンドンにおける小売店の立地政策とインナーシティの再生

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  • 投稿日:2017年02月16日

2017年秋季学術大会:シンポジウムの募集

 2017年秋季学術大会において,シンポジウムの開催を提案する会員は,5月31日(水)までに,(1)テーマ,(2)オーガナイザー,(3)200字以内の趣旨,(4)連絡先を記した提案書をe-mail(office@ajg.or.jp)もしくはFAX(03-3815-1672)にて集会専門委員会までお送り下さい.原則としてシンポジウムは2日目の午後に時間を設定します.研究グループ集会も2日目の午後に設定されますので,研究グループを主体にシンポジウムを開催する場合は,日程の重複に御注意下さい.会場の都合により,シンポジウムの開催時間は4時間以内とさせていただきますが,3時間以内のシンポジウムであれば,2日目の午前中に設定することもできます.また,申請に基づき,理事会が特にその必要を認めるものについては,理事会主催として,1日目に設定することもあります.なお,公開シンポジウムは,理事会が主催するシンポジウムに限らせていただきます.御希望にそえない場合があるかもしれませんが,その節は御了承下さい.なお,シンポジウムに関わる補助金の申請があれば同時に行って下さい(申請様式はホームページよりダウンロードできます).理事会にて検討の上,決定します.

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  • 投稿日:2017年02月16日