学会情報

「会費自動引落し方式」への協力のお願い

日本地理学会では,郵便局と身近な金融機関(都市銀行・地方銀行・信金・信組・労金等)を利用した会費自動引落し方式を実施しています.2018年1月末現在,海外会員を除くと,約半数の会員が利用されています.「自動引落し方式」は学会事務の軽減・収入の安定などにつながるため,御利用いただきますようお願い申し上げます.
なお,申込みの方法につきましては学会事務局へお問い合わせ下さい.

問合せ先:日本地理学会事務局
               電話 03-3815-1912
     FAX 03-3815-1672

 

自動引落しの通帳記載について

会費等を各会員の口座より自動引落しさせていただきますと,通帳に「チリガッカイヒ」または「セディナ」と記載されます.「セディナ」は本会が学会費等の自動引落し業務を委託している会社です.自動引落しされた会費等は「セディナ」を通して三井住友銀行の本会口座へ入金されるシステムになっております.通帳の御確認をお願いいたします.

2018年度若手研究者国際会議派遣助成の公募のお知らせ

本会では2014年度より,若手会員の国際会議派遣の助成事業を行っています.下記の通り,2018年度の研究助成の申請を受け付けますので,ふるって御応募下さい.

公益社団法人日本地理学会 理事長 村山祐司   

 

 

助成対象: 2018年に開催されるIGU(国際地理学連合)の活動に係る研究集会(IGC,地域大会,プレコングレス,コミッションの研究集会など)において,研究発表を行う本会の40歳未満(2018年4月1日現在)の会員に対して,1件あたり25万円を限度に助成します.採択数は3~5件程度です.

助成の主な内容:

1.研究集会に参加して発表するための旅費(交通費・宿泊費など)および参加登録料の一部を助成します.

2.本助成の申請者は,個人発表者または連名発表の筆頭発表者に限ります.申請は,申請者一人につき1件です.

3.他の国際会議派遣助成等との重複申請をする場合には,その旨,申立書に記入してください.他の国際会議派遣助成等と重複して,本助成を受けることはできませんので,他の国際会議派遣助成等の採択が判明し,本助成を辞退する場合には,速やかに学会事務局に申し出て下さい.

4.本助成による研究発表の内容に係る科学研究費を含む他の研究助成を受けている場合には,本助成に申請する理由を申立書に記入して下さい.

5.本助成を受けた方は,研究発表終了後,1ヵ月以内に会計報告書(航空代金の領収証,航空搭乗券の半券を添付)および発表報告書を学会事務局に提出しなければなりません.発表報告書の内容は,(1)研究発表の概要(1,000字程度),(2)研究発表の成果(400字程度),(3)その他(200字程度)とし,提出された報告書は,E-journal GEOに掲載されます.

申請書・申立書若手研究者国際会議派遣助成申請書および申立書2015.docx

申請締切:2018年3月15日(木)

申請方法:申請書を本学会事務局(office@ajg.or.jp)へ電子メールの添付ファイルで送って下さい.

交付の決定:2018年4月中旬予定

 

若手研究者国際会議派遣助成取扱規程

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  • 投稿日:2018年02月07日

2018年春季学術大会:公開講座(第33回地理教育公開講座)の開催について

日時:3月23日(金)13時~16時

会場:東京学芸大学

テーマ:「地理総合」と防災・持続可能な社会の構築

内容:2022年度施行の新学習指導要領では,高等学校の全生徒が必修となる地理総合において「(3)防災と持続可能な社会の構築 ア自然環境と災害対応」という項目が新設され「日本国内や地域の自然環境と自然災害との関わりや,そこでの防災対策について考察する」とされている.また「イ生活圏の調査と持続可能な社会づくり」という項目も新設され「生活圏の課題を,観察や調査・見学等を取り入れた授業を通じて捉え,持続可能な社会づくりのための改善,解決策を探究する」とされている.「ア自然環境と災害対応」「イ生活圏の調査と持続可能な社会づくり」とは具体的にはどのようなことを示すのか,3名の発表者それぞれの立場から具体的な発表を行う.

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  • 投稿日:2018年02月07日

2018年春季学術大会:公開講座(「地理総合」に関する講習会)の開催について

2018年春季学術大会(東京学芸大学)の際に以下の通り,地理教育専門委員会による公開講座として「地理総合」に関する大学教員(高校教員等の参加も可)向けの講習会を開催いたします.

日時:3月23日(金)16時~17時30分(地理教育公開講座終了後)

内容:「地理総合」に関する大学教員向け(高校教員などの参加も可)の講習会.研修の目的は,「地理総合」に関して所属する大学の都道府県教育委員会とのつながりをもてるようになること,高校教員の助言ができるようになること,地理教員志望学生の指導をスムーズにできるようになるための一助となること.

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  • 投稿日:2018年02月07日