学会情報

Geographical review of Japan Series B Vol. 90, No. 2 (2017) の目次

Articl

OYAGI H., ENDOH S., ISHIKAWA T., OKUMURA Y. and TSUKAWAKI S.: Seasonal Changes in Water Quality as Affected by Water Level Fluctuations in Lake Tonle Sap, Cambodia・53-65

 

Research Notes

KUBO S., K. Ch. V. NAGA KUMAR, Gajji DEMUDU, B. HEMA MALINI, K. NAGESWARA RAO, Ritesh AGRAWAL, Ratheesh RAMAKRISHNAN and A. S. RAJAWAT: Monitoring of Eco-Restoration of Mangrove Wetlands through Time Series Satellite Images: A Study on Krishna-Godavari Delta Region, East Coast of India・66-75

 

詳しくは下記サイトを参照下さい.

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/geogrevjapanb

E-journal GEO Vol. 12, No. 2 (2017) の目次

調査報告

新井祥穂・永田淳嗣: 国産紅茶生産者群の経営的・技術的性格―─沖縄県を事例に─―・192-208

瀧本家康: 神戸市六甲山地中腹における冷気流の気温低減効果・209-216

相馬拓也: ユキヒョウとモンゴル遊牧民のコンフリクト―–オーラルヒストリーで読み解く目撃・遭遇事故と家畜被害――・217-232

 

地理教育総説記事

磯野 巧・宮岡邦任: 地方国立大学の社会科教員養成課程における地理学的フィールドワーク教育の再構築に向けた一考察・233-245

 

調査報告

杉本興運: シンガポールにおける観光とMICEの発展・246-260

古関喜之: グローバル化時代の台湾バナナと日本市場――台湾の輸出戦略と日本市場向けバナナの生産・流通の動向――・261-279

成瀬 厚: 地理学関連科目を担当する大学非常勤講師の雇用実態と意識・280-293

 

地理紀行

矢ケ𥔎典隆: 砂糖工場の廃墟――」アメリカ西部で繁栄したテンサイ糖産業の記憶――・294-300

山下清海: 中国の延辺朝鮮族自治州――図們江の中朝国境地帯を巡る――・301-308

 

2017年秋季学術大会シンポジウム

朴 恵淑: 四日市公害の教訓とアジアの国際環境協力――四日市公害訴訟判決45周年公開シンポジウム――・. 309-311

田村賢哉: 2022年地理総合を踏まえた教育環境づくり・312-314

柚洞一央: ジオパーク活動における地理学専門員の必要性・315-317

小島泰雄・筒井一伸: 田園回帰と地理学理論・318-321

秋山千亜紀: 地域課題の発見から解決に向けた地理学と隣接分野のアプローチ・322-328

呉羽正昭・フンク カロリン・有馬貴之: インバウンド・ツーリズムの発展を地理学で考える・329-331

 

2017年秋季学術大会巡検報告

朴 恵淑・水木千春・谷口智雅: 巡検第1班「四日市公害と環境未来館」見学・四日市公害の語り部との交流・. 332-333

飯島慈裕・坂本竜彦・桐村 喬,・近藤玲介: 巡検第2班 中勢地域の山間部産業とその景観・334-337

目崎茂和・中川 正・安食和宏: 巡検第3班 志摩地域の自然・観光・海女文化・338-340

 

詳しくは下記サイトを参照下さい.

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/ejgeo/-char/ja/

「会費自動引落し方式」への協力のお願い

日本地理学会では,郵便局と身近な金融機関(都市銀行・地方銀行・信金・信組・労金等)を利用した会費自動引落し方式を実施しています.2018年1月末現在,海外会員を除くと,約半数の会員が利用されています.「自動引落し方式」は学会事務の軽減・収入の安定などにつながるため,御利用いただきますようお願い申し上げます.
なお,申込みの方法につきましては学会事務局へお問い合わせ下さい.

問合せ先:日本地理学会事務局
               電話 03-3815-1912
     FAX 03-3815-1672

 

自動引落しの通帳記載について

会費等を各会員の口座より自動引落しさせていただきますと,通帳に「チリガッカイヒ」または「セディナ」と記載されます.「セディナ」は本会が学会費等の自動引落し業務を委託している会社です.自動引落しされた会費等は「セディナ」を通して三井住友銀行の本会口座へ入金されるシステムになっております.通帳の御確認をお願いいたします.

2018年度若手研究者国際会議派遣助成の公募のお知らせ

本会では2014年度より,若手会員の国際会議派遣の助成事業を行っています.下記の通り,2018年度の研究助成の申請を受け付けますので,ふるって御応募下さい.

公益社団法人日本地理学会 理事長 村山祐司   

 

 

助成対象: 2018年に開催されるIGU(国際地理学連合)の活動に係る研究集会(IGC,地域大会,プレコングレス,コミッションの研究集会など)において,研究発表を行う本会の40歳未満(2018年4月1日現在)の会員に対して,1件あたり25万円を限度に助成します.採択数は3~5件程度です.

助成の主な内容:

1.研究集会に参加して発表するための旅費(交通費・宿泊費など)および参加登録料の一部を助成します.

2.本助成の申請者は,個人発表者または連名発表の筆頭発表者に限ります.申請は,申請者一人につき1件です.

3.他の国際会議派遣助成等との重複申請をする場合には,その旨,申立書に記入してください.他の国際会議派遣助成等と重複して,本助成を受けることはできませんので,他の国際会議派遣助成等の採択が判明し,本助成を辞退する場合には,速やかに学会事務局に申し出て下さい.

4.本助成による研究発表の内容に係る科学研究費を含む他の研究助成を受けている場合には,本助成に申請する理由を申立書に記入して下さい.

5.本助成を受けた方は,研究発表終了後,1ヵ月以内に会計報告書(航空代金の領収証,航空搭乗券の半券を添付)および発表報告書を学会事務局に提出しなければなりません.発表報告書の内容は,(1)研究発表の概要(1,000字程度),(2)研究発表の成果(400字程度),(3)その他(200字程度)とし,提出された報告書は,E-journal GEOに掲載されます.

申請書・申立書若手研究者国際会議派遣助成申請書および申立書2015.docx

申請締切:2018年3月15日(木)

申請方法:申請書を本学会事務局(office@ajg.or.jp)へ電子メールの添付ファイルで送って下さい.

交付の決定:2018年4月中旬予定

 

若手研究者国際会議派遣助成取扱規程

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  • カテゴリー:学会情報
  • 投稿日:2018年02月07日