会告

2018年日本地理学会秋季学術大会プログラム

 2018年日本地理学会秋季学術大会を和歌山大学にて下記の要領で実施いたします.
1.大 会 日 程
      9月22日(土)  10時30分~12時00分 代議員会(西4号館1階T101)
                      14時00分~17時00分 口頭発表
                          13時00分~18時00分 ポスター発表
                                                (説明時間はポスターに表示していますが,22日の13時~14時と
                     17時~18時の時間帯をポスター発表の時間として御活用いただく
                     ことを推奨します)
           13時00分~16時00分 第34回地理教育公開講座 「高校新設科目「地理探究」と観光教育」
                    (第1会場)(日本地理教育学会共催)
           16時00分~17時30分 公開講座(地理総合公開講習会「次期高校学習指導要領の公表を承けて」)
                                                           (第1会場)
           18時00分~20時00分 懇親会(生協第1食堂)
  9月23日(日)   9時20分~12時00分 口頭発表
                             9時00分~12時00分 シンポジウムS01(公開) 統計データの利活用と地理学(第1会場)
                                                             (日本地理学会理事会共催)
                             9時00分~12時00分 シンポジウムS02 サンゴ礁保全の現在とこれから(第2会場)
                             9時00分~12時00分 シンポジウムS05 ジェントリフィケーションのフロンティア(第3会場)
                             9時00分~12時00分 シンポジウムS03 中国改革開放40年の再考――フィールド調査の経験から――
                                                           (第4会場)
                             9時00分~12時00分 ポスター発表
                             10時00分~12時30分 公開講座(GIS公開講習会)(1)「GISで見る熊野古道」
                             13時00分~16時00分 シンポジウムS00(公開) 緊急シンポジウム「西日本豪雨災害」(第1会場)
                                                             (日本地理学会災害対応本部主催,日本地理学会理事会共催)
                             13時00分~15時00分 シンポジウムS04 山岳地域の自然環境と社会――現在と未来――(第2会場)
                             13時00分~16時30分 シンポジウムS06 食の人類史からモンスーンアジアの風土を読む(第4会場)
                             13時30分~15時30分 公開講座(GIS公開講習会)(2)「スマホ・タブレットで行うフィールドワーク」
           13時00分~17時00分 研究グループ集会
    9月24日(月)  9時00分~17時00分 巡検第1班「人と土がつなぐ防災ランドスケープ」
                              8時00分~17時00分   巡検第2班「南紀熊野ジオパークの自然と文化」
      9月25日(火)    8時00分~15時30分   巡検第2班「南紀熊野ジオパークの自然と文化」
2.大 会 会 場
 和歌山大学 〒640-8510 和歌山市栄谷930
 連絡先 島津俊之(教育学部地理学教室)   e-mail:shimazu[at]center.wakayama-u.ac.jp
 当日連絡先(大会本部) 電話 073-457-7764
3.会場への交通案内
 駐車場が不足しておりますので,公共交通機関を御利用下さい.
・和歌山大学前駅(南海)から
 徒歩で約20分(約1.5㎞).または,和歌山大学前駅東口バスのりば「2番」から和歌山バスで,「和歌山大学」(78系統),「JR和歌山駅」(172系統,272系統,273系統)行きで「和歌山大学」下車(約4分).
・和歌山市駅(南海,JR)から
 和歌山市駅バスのりば「6番」から和歌山バスで,「和歌山大学」(73系統,77系統),「和歌山大学前駅東口」(273系統)行きで「和歌山大学」下車(約20分).
・和歌山駅(JR)から
 和歌山駅バスのりば「4番」から和歌山バスで,「和歌山大学」(73系統,79系統),「和歌山大学・ふじと台」(172系統),「和歌山大学前駅東口」(272系統,273系統)行きで「和歌山大学」下車(約30分).
※「大学口」「大学門前」各停留所は和歌山大学の最寄停留所ではありませんので御注意下さい.
 和歌山バス時刻・運賃検索 http://transfer.navitime.biz/wakayamabus/pc/map/Top
 大学へのアクセス http://www.wakayama-u.ac.jp/about/access.html
 キャンパスマップ http://www.wakayama-u.ac.jp/about/c-map.html
 受  付     西2号館1階(E102)  第7会場  東2号館1階(L101)
 第1会場  西2号館1階(E101)  第8会場  東2号館1階(L102)
 第2会場  西2号館3階(E301)  ポスター会場  東1号館3階(G304,G305)
 第3会場  西2号館3階(E302)  書籍展示  西2号館1階(E103,E104)
 第4会場  西4号館1階(T101)  会員控室  東1号館1階(G102),西2号館2階(E201)
 第5会場  東1号館2階(G202)  懇親会   生協第1食堂
 第6会場  東1号館2階(G203)
4.大会参加の諸費用
           大会参加費:正会員          2,000円
           正会員(院生・学部学生)         1,500円
      一 般(非会員)        2,500円
      一 般(非会員院生・学部学生) 2,000円(高校生以下は無料)
           ※地理教育公開講座・地理総合公開講習会・GIS公開講習会・公開シンポジウムへの参加は無料です.
           懇親会参加費                              5,000円(院生・学生3,000円)
           発表要旨集                                 2,000円 会場受付で販売します.
 大会参加費と懇親会費の領収証発行は省略し,参加証(名札)の発行をもって代えます.特に,領収証を必要とされる方は,受付手続きの際にお申し出下さい.
5.会場周辺の宿泊施設について
 連休と重なり,宿泊施設は混雑が予想されます.宿泊予定の方は,各自で早めの予約をお願いします.主な宿泊施設については,会告第2報(地理学評論第91巻第3号)を御参照下さい.
6.食事の案内
 昼食については,9月22日(土),23日(日)ともに,和歌山大学生協第1食堂が御利用いただけます.
7.託児施設について
 会場へのアクセスが便利な託児施設として,次のものがあります.参加者個人でお申し込み下さい(ただし9月22日は休業です).
 キッズガーデン ムーミンママ(和歌山市駅から徒歩4分.電話 073-431-4188)
 http://www.eonet.ne.jp/~moominmama/mama.htm
8.巡検の集合時間・場所
 第1班「人と土がつなぐ防災ランドスケープ」(日帰り)9月24日(月)
 9時 和歌山大学前駅東口足湯付近  9時25分 JR和歌山駅東口  9時50分 和歌山市駅
 第2班「南紀熊野ジオパークの自然と文化」(1泊2日)9月24日(月)
 8時 JR和歌山駅東口
9.口頭発表について
 人名の印は口頭発表者を示します.発表時間は討論・交替時間を含めて19分とし,1鈴12分,2鈴15分(発表終了),終鈴19分(討論終了)となります.発表時間枠が固定されていますので,発表者および座長は発表時間を厳守して下さい.
 なお,液晶プロジェクターの使用者はWindows版のPowerPoint2016で正常に表示されることを確認したファイルを, USBメモリー (Windows で読み込めるフォーマット)に保存して御持参下さい.事前に各自で必ずウイルスチェックを行い,発表会場の午前,午後の最初の発表開始20分前までに会場係に渡して下さい.報告後,パソコン上のファイルは御自身の責任で削除をお願いいたします.
10.ポスター発表について
 ポスター発表は,9月22日(土)13時~18時と23日(日)9時~12時に,ポスター会場で行います.発表者による説明・討論は,展示場所で上記時間帯に,少なくとも1回,20分程度の口頭説明を行うとともに,質疑・討論に対応して下さい.口頭説明の時間は任意ですが,昼休みの時間帯は御遠慮下さい.なお,今大会では,22日の昼休み後の一般発表の開始時刻を14時としました.22日の13時~14時と懇親会開始前の17時~18時の時間帯を,ポスター発表時間として積極的に御活用下さい.説明時間については,ポスター掲出時に,ポスター上に示して下さい.
 ポスター発表者は,9月22日(土)13時まで(12時から掲示できます)に,ポスター会場の指定された場所にポスターを掲示して下さい.ポスターの標準的なサイズは幅90cm弱(A0:84.1cm)×高さ150cm程度1枚です.なお,展示用パネルのサイズは幅90cm×高さ210cmとなります.掲示方法は会場係の指示に従って下さい.掲示に必要な養生テープ類は,用意しております(画鋲は使用不可です).展示物は9月23日(日)12時から16時の間に各自の責任で片付けて下さい.23日(金)16時の時点で片付けられていないポスター等は,大会実行委員会にて処分します.
11.出張依頼状・発表要旨集について
 (1)出張依頼状の必要な方は,1.出張期間,2.依頼状提出先,3.依頼状送付(返信)先を明記し,切手を貼付した返信用封筒を同封の上,学会事務局へお申し込み下さい.
 (2)定期購読をされている方で発表要旨集が9月18日(火)までに未着の場合は,学会事務局へお申し出下さい.
12.地理教育公開講座
 地理教育公開講座委員会主催 第34回地理教育公開講座
 日 時 9月22日(土)13時~16時
 会 場 第1会場
 共 催 日本地理教育学会
 テーマ 高校新設科目「地理探究」と観光教育
 講 師 井田仁康(筑波大):新設科目「地理探究」と交通・通信,観光
     澤 達大(京都文教大):小中学校における観光教育の実践事例:成果と課題
     寺本 潔(玉川大):地理が主導する小中高校観光教育の課題と展望
 コメント 菊地俊夫(首都大学東京),ヤン ジャヨン(筑波大・院)
 総 括 秋本弘章(獨協大)
 問合せ先 田部俊充(日本女子大)  〒214-8565 神奈川県川崎市多摩区西生田 1-1-1
            e-mail: tabe[at]fc.jwu.ac.jp
13.GIS公開講習会
 GIS公開講習会(1)「GISで見る熊野古道」
  日時:9月23日(日) 10時~12時30分
  会場:和歌山大学学術情報センター(西5号館)1階第1演習室
  内容:ArcGIS Onlineで熊野古道マップを作成するなど,地理や歴史の授業における活用方法を体験する.
 GIS公開講習会(2)「スマホ・タブレットで行うフィールドワーク」
  日時:9月23日(日)13時30分~15時30分
  会場:和歌山大学学術情報センター(西5号館)1階第1演習室および屋外
  内容:和歌山大学をフィールドに,GISアプリを利用して調査項目作成,データ収集,データ解析のステップを体験する.
 申込みについて
 申込み締切り 9月10日(月).定員40名.
連絡先:原 祐二 e-mail: hara[at]sys.wakayama-u.ac.jp
14.地理総合公開講習会「次期高校学習指導要領の公表を承けて」
 日時:9月22日(土)16時~17時30分
 会場:第1会場
15.無線LAN利用について
 「和歌山フリーWi-Fi」による無線LANの利用が可能です.また,eduroamによる無線LANの利用も可能です.詳細は下記を御参照下さい.
 和歌山フリーWi-Fi http://www.center.wakayama-u.ac.jp/setting/free-wifi.html
 eduroamの利用 http://www.center.wakayama-u.ac.jp/setting/eduroam.html
16.大会役員
 島津俊之(実行委員長),アビック チャクラバルティー,アムナー カウクルアムアン,原 祐二,藤田和史,山神達也,吉田道代

17.口頭発表座長表

              9月22日(土)午後       9月23日(日)午前      9月23日(土)午後

 第1会場  地理教育公開講座・地理総合  シンポジウムS01          シンポジウムS00
     

               211~213 上杉昌也
 第2会場 214~216 埴淵知哉               シンポジウムS02              シンポジウムS04
         217~219 桐村 喬

 

               311~313 森本健弘
 第3会場  314~315 荒木一視         シンポジウムS05
                 316~317 両角政彦
       318~319 横山 智   

 

               411~413 杉本興運
 第4会場  414~416 深見 聡       シンポジウムS03                 シンポジウムS06
                                                        

             511~513 高橋日出男        521~523 永野良紀
 第5会場 514~516 菅野洋光           524~525 渡来 靖
       517~518 西森基貴
       519         松本 淳   

            

               611~613 鈴木重雄         621~622 黒木貴一
 第6会場   614~616 江口誠一         623~625 今野明咲香
       617~619 水野一晴   

 

       711~712 中村周作         721~723 南埜 猛
 第7会場   713~715 駒木伸比古        724~726 井田仁康
       716~718 杉山和明               727~728 香川貴志

                   

      811~813 渡辺理絵        821~822 山崎孝史
 第8会場  814~815 関戸明子        823~825 梶田 真
                 816~818 濱田琢司        826~828 金 枓哲

 

2018年日本地理学会秋季学術大会タイムテーブル

2018年秋季学術大会:2018年秋季学術大会のお知らせ(第3報)

 2017年度の日本地理学会秋季学術大会を下記の通り和歌山大学において開催します.

1.日 程 9月22日(土)シンポジウム,一般発表,公開講座,懇親会

      9月23日(日)シンポジウム,一般発表,公開講座,研究グループ集会

      9月24日(月)巡検

      9月25日(火)巡検

代議員会は9月21日(金)午後もしくは22日(土)午前中に開催の予定です.

2.会 場 和歌山大学(〒640-8510 和歌山市栄谷930)

3.連絡先 島津俊之(教育学部地理学教室)   電話 073-457-7308 e-mail:shimazu@center.wakayama-u.ac.jp

4.一般発表の形式と方法

 一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表がありますが,いずれの形式も発表としては同格です.発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は会員に限ります.また,同一の発表者による発表は,口頭発表・ポスター発表を通じて1人1題となりますので,御注意下さい.①口頭発表は,発表15分,質疑応答4分です.大会運営上の要請から発表の時間を指定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照下さい.発表に際してプロジェクタは使用できますが,OHPは使用できません.会場での資料配布は御遠慮下さい.②ポスター発表は,展示場所を指定しますので,この場所で前記①の口頭発表が設定されている時間帯に,20分程度の口頭説明を行って下さい.口頭説明の時間は任意ですが,昼休みの時間帯は御遠慮下さい.口頭説明のコアタイムは廃止されましたので御注意下さい.ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です.ポスター会場での資料等の配布は自由です.

5.一般発表の申し込み

 一般発表は本会ホームページからの発表登録(登録期間:2018年7月2日(月)正午~7月17日(火)正午)をすませた上で,発表要旨集版下原稿のPDFファイル版下電子送付をもって申し込みとします登録の方法や版下原稿の作成要領,申し込みの手続等については,日本地理学会ホームページの「2018年秋季学術大会発表予定者へのお知らせ」を参照下さい.なお,登録最終日は混み合いますので,余裕をもって登録下さい.
 一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます(グループ発表).グループ発表を希望する場合は,その責任者が発表者名と演目を発表順に記したリストを,7月17日(火)までに集会専門委員会までお送り下さい(e-mail可).また,シンポジウムの発表についても,責任者が同様のリストあるいはプログラムを,上記期日までにお送り下さい.
 なお,プログラムは会場の環境,発表分野,シンポジウムの数等を勘案しつつ編成するため,毎回困難を極めています.そのため,個人的な発表日時の要望等は一切受け入れられません.また,締切り期日や要旨執筆体裁等規定を厳守して下さい.

6.研究グループの会場申し込み

 研究グループの集会は,9月23日(日)13時~17時の間に設定します.会場を用意しますので,開催を希望するグループは,①研究グループ名,②責任者氏名・連絡先,③開催希望時間(13時~15時もしくは15時~17時の各2時間以内とさせていただきます),④参加見込み人数を文書(書式自由,e-mailも可)で,7月17日(火)までに,学会事務局気付で集会専門委員会宛に申し込んで下さい.会場に限りがありますので,御希望に添えない場合もあります.なお,会場校では研究グループの発表に関わる準備は行いませんので,御了承下さい.

7.公開講座

公開講座1)地理教育公開講座「高校新設科目「地理探究」と観光教育」(9月22日)

公開講座2) 地理総合講習会「次期高校学習指導要領の公表を承けて」(9月22日)

公開講座3)GIS講習会「地理教育に関するGIS講習」(9月23日)

8.大会・懇親会の参加費

 大会参加費は正会員2,000円,正会員(学生会員)1,500円,一般(非会員)2,500円です.非会員で学生の方は2,000円,また,高校生以下は無料です.懇親会費は5,000円(院生・学生3,000円)です.なお,公開講座への参加は無料です.

9.託児施設について

 会場へのアクセスが便利な託児施設として,次のものがあります.参加者個人でお申し込み下さい(ただし9月22日は休業です).

 キッズガーデン ムーミンママ(南海和歌山市駅から徒歩4分.電話 073-431-4188 URL http://www.eonet.ne.jp/~moominmama/mama.htm)

10.巡検の内容,参加申し込み,参加費

第1班「人と土がつなぐ防災ランドスケープ」

趣 旨
 南海トラフ大地震が予見される中,和歌山県内でも海岸平野から高台への行政機能や住宅の移転がみられる.とはいえ,地元では地域の地形環境をふまえ,減災・防災を基軸としながら,多様な制度を活用して地域再生に手探りで臨んでいるのが現状である.
 本巡検では,和歌山市に隣接する海南市を事例に,海岸段丘崖に形成された歴史ある漁村集落での防災への取り組み事例,国土強靱化の流れで新設されている山際の国道バイパス路の状況理解,そしてその残土を活用し既存の公園の池を埋め立てる形で防災拠点として再整備が進む『わんぱく公園』および隣接する移転直後の海南市役所を,従前の平野部の旧市街地・旧庁舎ともあわせて視察する.
 巡検ルートは日本農業遺産に申請中の「下津蔵出しみかんシステム」のランドスケープのただ中にもあり,地域再生施策との関係も考察できる.さらには,『わんぱく公園』の指定管理者である,NPOビオトープ孟子の活動地である,ユネスコ未来遺産孟子不動谷の生態系再生現場も訪ね,地域生態系保全と防災の両立をどのように目指すのか現場関係者とも討論したい.
 縦割りになりやすい行政や研究からは見えにくい,海南市全体としてのステークホルダーのつながり,土地改変の相互関係を考察したい.

集 合(予定)
 9月24日(月) 9時 南海和歌山大学前駅東側足湯付近,9時25分 JR和歌山駅東口,9時50分 南海和歌山市駅

解 散(予定)
 9月24日(月) 16時10分 JR和歌山駅東口,16時35分 南海和歌山市駅,17時 南海和歌山大学前駅

コース
 和歌山市駅-塩津漁港-大崎漁港(海岸段丘崖集落防災対策視察)-昼食(地産地消予定,下津?)-海南下津道路予定地(山麓)-海南市街地・旧庁舎(平野部)-新庁舎・わんぱく公園・造成工業団地-孟子不動谷(生物多様性)-海南東インター-和歌山駅

案内者
 原 祐二・平田隆行(和歌山大)

募集人数
 20名

参加費
 5,000円(バス代,ガイド料,施設料,保険含む)

申込締切り
 9月10日 (月)17時まで

参加申し込み・問合せ先
 参加者氏名,携帯電話番号,メールアドレス,所属を明記し,メールにて申し込み下さい.先着順に受け付けます.
 原 祐二(和歌山大) hara (at) sys.wakayama-u.ac.jp (at)を@に変更のこと

 

第2班「南紀熊野ジオパークの自然と文化」

趣 旨
 南紀熊野ジオパークは,和歌山県の新宮市,白浜町,上富田町,すさみ町,那智勝浦町,太地町,古座川町,北山村,串本町,奈良県十津川村を範囲とするジオパークである.付加体や前弧海盆堆積体,火山岩の地層が見られる場所や,さまざまな風化地形,侵食地形がジオサイトとされている.さらにこの地域の自然に根ざしたさまざまな生業が営まれている.この巡検では,この地域で,これらの自然や文化について,見て回り,ジオパークにおける保全,活用のあり方について議論する.太地においては,現地で実際に行われているガイドツアーを体験する.

集 合
 9月24日(月)8時 JR和歌山駅東口(マイクロバスで移動)

解 散
 9月25日(火)15時30分 JR和歌山駅

コース
 和歌山駅―橋杭岩―太地町まちなかジオツアー―高池の虫喰岩(タフォニ)―滝ノ拝(ナイトツアー)―南紀月の瀬ぼたん荘泊―潮岬―串本海中公園―フェニックス褶曲―和歌山駅(雨天の場合,フェニックス褶曲ではなく,白浜町の三段壁・千畳敷をまわります)

案内者
 新名阿津子(伊豆半島ジオパーク)・目代邦康(日本ジオサービス株式会社)・野口和典(和歌山県環境生活部)

募集人員
 25名

参加費
 25,000円

申込締切り
 8月31日(金)

参加申込み・問合せ先
 参加者氏名,住所,電話番号,メールアドレス,所属を明記し,メールにて,下記まで申し込んで下さい.なお,申込者が20名に満たない場合,巡検は中止とさせていただきます.
 目代邦康(日本ジオサービス株式会社)e-mail: 2018junken(at) japangeoservice.com (at)を@に変更のこと

教員公募のお知らせ

福山市立大学

所属・人員 都市経営学部都市経営学科 教授,准教授または講師 1名(都市防災)

詳細 http://www.fcu.ac.jp/info/recruit/2018072602.html (大学公募情報HP)

 または http://www.fcu.ac.jp (大学HP)

応募締切 2018年9月18日(火)必着

東京地学協会「平成30年7月豪雨関連緊急調査・研究助成」募集

公益社団法人東京地学協会では,「平成30年7月豪雨関連緊急調査・研究助成」募集が行われています。
公益社団法人東京地学協会の会員の紹介があれば,非会員でも応募できますので,積極的に御応募下さい.
詳細については,下記アドレスを御参照下さい.
詳細 URL http://www.geog.or.jp/awards/grantaccepted/342-h3007disaster.html