会告

Geographical review of Japan Series B Vol. 91, No. 1 (2018) の目次

Articls

IKEDA M.: Temporary Use of Vacant Urban Spaces in Berlin: Three Case Studies in the Former Eastern Inner-city District Friedrichshain・1-16

FUJIBE F., MATSUMOTO J. and SUZUKI H. : Spatial and Temporal Features of Heat Stroke Mortality in Japan and Their Relation to Temperature Variations, 1999–2014・17-27

 

詳しくは下記サイトを参照下さい.

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/geogrevjapanb/91/1/_contents/-char/ja

 

2019年春季学術大会のお知らせ(第1報)

2019年日本地理学会総会および春季学術大会を下記のとおり開催いたします.

 1.期 日 2019年3月20日(水)~3月22日(金)(総会・代議員会は3月19日(火)午後に予定しています)
 2.会 場 専修大学(生田キャンパス)
 3.連絡先 〒214-8580 神奈川県川崎市多摩区東三田 2-1-1
        専修大学・文学部
        江崎雄治 esaki@isc.senshu-u.ac.jp
 4.日 程 3月20日(木)一般発表,懇親会
        3月21日(金)一般発表,シンポジウム,研究グループ集会
        3月22日(土)巡検

E-journal GEO Vol. 13, No. 1 (2018) の目次

調査報告

澤田康徳・秋元健作: 関東地方の夏期降水発現時における気温低下の地域的特徴・1-10

上杉昌也・ 樋野公宏・矢野桂司: ジオデモグラフィクスによる社会地区類型を活用した窃盗犯の発生要因に関する小地域分析・11-23

野澤一博: 北陸地域における炭素繊維複合材の実用化の取組みと政策展開・24-49

高橋昂輝: 奄美大島におけるIターン者の選別・受入を通じた集落の維持――瀬戸内町嘉鉄にみる「限界集落論」の反証――・50-67

 

地理教育総説記事

山本政一郎・尾方隆幸: 高等学校の地理教育・地学教育における教科書用語の問題点――用語問題の類型化と学術的整合性――・68-83

 

特集「ミクロスケールデータの拡充が人文地理学に与える変革」

田中耕市: 特集「ミクロスケールデータの拡充が人文地理学に与える変革」によせて・84-86

解説記事

井上 孝: 「全国小地域別将来人口推計システム」正規版の公開について・87-100

関根智子: GISによる近接性研究の進展・101-108

秋山祐樹: マイクロジオデータを用いた日本全国の商業集積地域の分布把握・109-126

駒木伸比古: 業種構成からみた中心市街地活性化基本計画認定都市における商業集積状況・127-139

調査報告

小川芳樹・秋山祐樹・金杉 洋・柴崎亮介: ジオビッグデータを用いた多様なシナリオに基づく南海トラフ地震津波の人的被害推定――高知市周辺を対象として――・140-155

 

特集「地理学のアウトリーチ」

長谷川直子・植木岳雪・早川裕弌: 特集「地理学のアウトリーチ」によせて・156-157

解説記事

氷見山幸夫: 環境地図展を通じたアウトリーチの推進・158-163

長谷川 均・鈴木厚志: 日本地理学会におけるアウトリーチ――資格認定事業を中心に――・164-169

森 岳人: 出版業界から見た地理学のアウトリーチ・170-183

岩船昌起・田村俊和: 『山田町震災記録誌』制作を通した自然災害認識への地理学的アウトリーチ――避難行動をパーソナル・スケールの時空間情報として再現する――・184-201

長谷川直子・横山俊一: 学生主体の地理学のアウトリーチ・202-220

三橋浩志: 「地理系社会人」による地理学界支援機能のあり方――公務員有志による活動を事例として――・221-228

一ノ瀬俊明: 地理学のアウトリーチへの提言――行政支援にもとづく事例と展望――・229-235

早川裕弌・安芸早穂子・ 辻 誠一郎: 古景観の復原における3次元景観情報を用いた地理的想像の喚起・236-250

植木岳雪: 教員免許状更新講習による地理のアウトリーチ―-体験型講習の実践――・251-272

 

調査報告

荒又美陽・大城直樹・山口 晋・小泉 諒・杉山和明: 東京オリンピックに向けて考える――グローバル化,都市・地域開発,セキュリティ――・273-295

半澤誠司: 誰のためのリオデジャネイロ五輪であったか?・296-311

杉江あい: バングラデシュにおけるロヒンギャ難民支援の現状と課題・312-331

 

地理紀行

一ノ瀬俊明: 3年間モニタリングしてみた中朝国境の街,丹東・332-337

尾方隆幸: 「境界」の魅力――インドシナ半島シームレス巡検――・338-346

多田忠義: オーストリア山岳地域の小規模自治体を巡る・347-358

池 俊介: ポルトガルの農村ツーリズム・359-366

森本 泉: ネパール北西部マナン紀行――ヒマラヤで世界を語る――・367-376

水野一晴: ナミブ砂漠の驚異の自然とその歴史・377-385

 

2018年春季学術大会シンポジウム

これからの地理学と日本地理学会―「新ビジョン」のめざすもの・386-389

新学習指導要領とジオパーク・390-393

公開シンポジウム「防災の基礎としての地形分類図」(日本地理学会災害対応委員会)・394-399

不動産の利活用から地方都市再生を考える・400-403

若者×観光×地理学――大都市の若者にみるオルタナティブな観光・レジャーの可能性――・404-408

地理教材としての景観写真の活用術・409-413

 

2018年春季学術大会巡検報告

西脇保幸・竹内裕一・関 信夫: 巡検第2班 千葉県浦安市における新旧の街の違いと3.11液状化の被害跡と課題を探る・414-417

小泉武栄・野中規夫・佐々木夏来・高橋尚志: 巡検第3班 秋川丘陵と秋留台地における地形発達と土地利用,植物分布との関わり・418-419

 

詳しくは下記サイトを参照下さい.

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/ejgeo/13/1/_contents/-char/ja/

「いま改めて問う,土をどう教えるか――土壌教育の再設計と未来の学習指導要領」開催

日本土壌肥料学会2018年度神奈川大会公開シンポジウム「いま改めて問う,土をどう教えるか――土壌教育の再設計と未来の学習指導要領」が,8月31日(金)日本大学生物資源科学部で行われます.
詳細については,下記アドレスを御参照下さい.
詳細 URL http://www.knt.co.jp/ec/2018/jssspn/symposium.html

秋季学術大会における各研究グループの研究例会開催について

1.日時および会場 9月23日(日)午後.東1号館(G棟),東2号館(L棟)で開催されます.会場はグループ名の後に示します.
2.集会および話題提供
13時~15時開催
 近代日本の地域形成研究グループ(G107教室)
 都市気候環境研究グループ(G201教室)
  伊藤智洸(立正大・院):地上気象観測に基づく埼玉県熊谷市街地と郊外との比湿差の特徴
  大和広明(長野県環境保全研):長野市におけるヒートアイランド強度の時間変化と郊外の接地逆転との関係
 土地利用・陸域変化研究グループ(G205教室)
 産業経済の地理学研究グループ(G206教室)
  加藤秋人(東京大・院):中小企業のネットワーク化を通じた航空機産業クラスターの展開
       ――神戸航空機クラスターを事例として
 観光地域研究グループ(G207教室)
  加藤久美(和歌山大)
  リカルド ニコラス プロガノ(和歌山大・院)
 都市地理学研究グループ(L104教室)
  高橋昂輝(香川大):北米都市における選挙とエスニック集団――2018年トロント市議会議員選挙に向けて
 サービス化と流通の地理学研究グループ(L105教室)
  秦 洋二(流通科学大):近年のサービス研究の動向と課題
   台湾の地理研究グループ (G202教室)

15時~17時開催
 地図・地図資料の歴史GIS研究グループ(G107教室)
 農業・農村の地理学研究グループ(G201教室)
 ジェンダーと空間/場所研究グループ(G205教室)
  太田麻希子(立教大)
  IGC報告
 国際経済・経営地理学研究グループ(G206教室)
  陳  林(広島大)
 都市の社会・文化地理学研究グループ・エスニック地理学研究グループ(G207教室)
  加藤政洋(立命館大):戦後沖縄における基地都市の形成――サーヴィス業の集積に着目して
 地理教育国際共同研究グループ(L104教室)