(社)日本地理学会(地理教育専門委員会)では、シンポジウム「災害と子どもたちの教育を考える―東日本大震災被災学校の現在とこれからの地理学・地理教育」を開催いたします.
開催要領は下記のとおりです.
日時:2012年3月4日(日)13:30~16:30
会場:慶應義塾大学三田キャンパス西校舎527教室
※公開・参加無料です.
プログラムの詳細は こちらをご覧ください.
2012年春季学術大会発表申し込み
2012年日本地理学会春季学術大会を,下記の日程で首都大学東京において開催します。本大会で発表を希望する会員は,以下の事項を参照のうえ,2012年1月19日(木)までに申し込んで下さい。
会場 首都大学東京(南大沢キャンパス)(〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1)
日程 2012年3月28日(水)一般発表,懇親会
3月29日(木)一般発表,シンポジウム,研究グループ集会
3月30日(金)巡検
(2013年IGU京都国際地理学地理学会議に向けて)を3月27日(火)に予定)
【特設セッションのお知らせ】
一般発表の中に『東日本大震災』のセッションを設置しました。
【託児室開設のお知らせ】
3月28日・29日に,会場にて託児室を開設いたします。
(詳細は,会場校のご案内を参照ください。)
【登録方法の若干の変更について】
近年,登録を『J-STAGE』によって運営されておりましたが,前回(2011年秋季大会)より,『PASREG』によって運営されます。操作については,大幅な変更はございません。
新規登録の前に以下の情報をご用意ください。
・原稿のタイトル、和文・英文要旨、キーワードなどの書誌情報、全著者の氏名、所属情報など
・原稿の電子ファイル(PDF形式 5MB以内、図表 300KB以内をご用意ください。)
一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります。いずれの形式も発表としては同格です。発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は,日本地理学会の会員に限ります。
①口頭発表:1人につき1題とします。ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です。大会運営上の要請から発表時間を指定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい。なお,発表に際してプロジェクタは使用できますが,OHPは使用できません。また,会場での資料配布はご遠慮下さい。
②ポスター発表:1人につき1題とします。ただし,口頭発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。ポスター発表は展示場所と1~2時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい。ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です。会場での資料等の配布は自由です。
*グループ発表:一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます.取りまとめ責任者は,下記申込み方法にしたがって,申込みを行ってください.
各発表者によるPASREGへの登録(1月6日14時〜1月19日14時まで),およびPASREG番号が記入された発表要旨集版下原稿の受付(1月19日必着)をもって申込みとします。
版下原稿の送付方法,版下原稿の作成方法,PASREGへの登録方法ついては,以下の注意事項と手順に従ってください。
一般発表:①PASREG経由によるPDFファイルの送付もしくは,②郵送による学会事務局への印刷原稿の送付,のいずれかとなります.将来的にはPASREG経由による版下原稿の送付に全面的に移行予定ですので.可能な限り①による送付を行ってください.
グループ発表:責任者が,発表者名と演目を発表順に記したリストを,1月19日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail可).
シンポジウム発表:責任者が,発表者名と演目,発表時間等を記したプログラムを,1月19日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail可).
申し込みは,(1)から(3)に従って行ってください.将来的に全面的な電子申込へ移行する準備期にあたるため,従来とは異なる点があります.「発表申し込み用紙」の提出が無くなり,PASREGの登録に一本化されました.下記を必ず一読の上,手続きを行ってください.
(1)PASREGに登録し,電子メールに届いたPASREGの受付番号を保存してください。詳細は,PASREG登録画面内の指示にしたがってください.
登録期間は2012年1月6日(木)14時〜1月19日(木)14時です.
(注)期間前に登録された内容は運用開始時に削除されます。また,回線には限りがあるため,登録締め切り間際にアクセスが殺到すると回線がパンクし,登録・変更が不可能な状態になることがありますので,余裕をもって登録してください。
(2)発表要旨集版下原稿を作成して下さい。
作成にあたっては「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠してください。
(3)下記(a)もしくは(b)のいずれかの方法で,発表要旨集原稿を送付してください。
なお,「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠していない原稿は受理できません。また,版下原稿の差し替えは受付けていませんので,送付前に十分ご確認下さい。
(a) PASREGからの原稿送付
PASREGの登録画面の最下部の項目「アップロード」の「予稿集原稿」から,PDF形式に変換した版下原稿(ファイルサイズは5MB以下)を送付してください.PDFファイルにパスワードが指定されていないことを確認ください.また,MacOSで作成する場合,ファイル拡張子(pdf)が入っていることを確認してください.
送付期限:1月19日(木) 14:00
(b) 郵送による原稿送付
版下原稿(オリジナル1部,コピー2部)を学会事務局に郵送ください.
送付期限 1月19日(木)必着
送付先 日本地理学会集会専門委員会
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内(1)PASREGへの登録作業は,発表予定者が自らインターネット上で行っていただきます。>
集会専門委員会による登録代行は一切受付けていません。
登録期間は2012年1月6日(木)14時 より1月19日(木)14時までの間です。
一度入力が完了した後も,上記期間中であれば何度でも修正でき ます。
(なお,正式運用が始まるまではアクセスされないよう,お願い します)
(2)PASREGでの登録ページは,以下のアドレスになります。
https://www.pasreg.jp/reg/top/ajg/author
(3)入力する主な項目は以下のとおりです。詳細は「入力の手引」 を参照ください。HTMLタグ・実体参照文字・ギリシャ文字の使い方や演題登録の操作方法、参加申込の操作方法についてはPASREGサイト中に表記されておりますのでご参照ください。
a)発表者の氏名・所属〈日本語・英語〉
b)発表題目・キーワード〈日本語・英語〉
a),b) は別途作成する発表要旨集の版下と同一の内容を入力して下さい。
c)要旨(日本語は必須,英語は任意)
c)はインターネット上での検索・閲覧が容易となるように設けて いるもので,最大2000字まで入力可能です。発表要旨集の版下のために作成した文章と同一あるい は簡略化したものであっても構いませんし,より短い要旨でも構いません。
なお学会の国際化を促進するため,英文要旨もできるだけ入力し て下さるようお願いします。英語での入力は半角文字のみ使用可能です。
d)パスワード
入力後に登録内容を変更する場合に必要となります。
(4)入力後,電子メールで受付番号が届きましたら登録作業は完了です。
2012年日本地理学会春季学術大会を,下記の通り首都大学東京において開催します.本大会で発表を希望する会員は,日本地理学会ホームページにある「発表予定者へのお知らせ」(2011年12月中に掲載予定)を参照の上,本会ホームページからの登録を2012年1月19日(木)14時までにしていただき,PDF版下を本会ホームページ経由で送付される場合は1月19日(木)14時までに,版下原稿を郵送される場合は1月19日(木)必着となりますよう申し込んで下さい.
1.期 日 2012年3月28日(水)~3月30日(金),総会・代議員会および国際シンポジウム(2013年IGU京都国際地理学地理学会議に向けて)を3月27日(火)に予定)
2.会 場 首都大学東京(南大沢キャンパス)
3.連 絡 先 〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1
首都大学東京 都市環境科学研究科地理環境科学域
高橋日出男 電話 042-677-2602 e-mail: thideo@tmu.ac.jp
4.日 程 3月28日(水)一般発表,会長講演,懇親会
3月29日(木)一般発表,シンポジウム,研究グループ集会
3月30日(金)巡検
5.一般発表の申し込み
一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります.いずれの形式も発表としては同格です.発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は会員に限ります.
①口頭発表は1人につき1題とします.ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です.大会運営上の要請から発表時間を指定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい.発表に際してプロジェクターは使用できますが,OHPは使用できません.会場での資料配布は御遠慮下さい.
②ポスター発表は1人につき1題とします.ただし,口頭発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.ポスター発表は展示場所と1~2時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい.ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です.会場での資料等の配布は自由です.
一般発表は発表登録を本会ホームページからすませたうえで,発表要旨集版下原稿のPDFファイル版下送付,もしくは郵送の受付をもって申し込みとします.登録の方法や版下原稿の作成要領,申し込みの手続等については,本会ホームページ掲載のご案内(2011年12月に掲載予定)の記事を参照下さい.なお,一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます(グループ発表).グループ発表を希望する場合は,その責任者が発表者名と演目を発表順に記したリストを,1月19日(木)までに集会専門委員会までお送り下さい(e-mail可).また,シンポジウムの発表についても,責任者が同様のリストあるいはプログラムを,上記期日までにお送り下さい.
6.研究グループの会場申し込み
研究グループの集会は,3月29日(木)13時~17時の間に設定する予定です.会場を用意しますので,開催希望グループは,①研究グループ名,②責任者氏名・連絡先,③開催希望時間(13時~15時もしくは15時~17時とさせていただきます),④参加見込み人数を文書(書式自由)で,1月19日(木)までに,日本地理学会集会専門委員会宛に申し込んで下さい(e-mailも可).会場に限りがあるので,御希望に添えない場合もあります.また,会場校では研究グループの発表に関わる準備は行いません.会場校の負担軽減および一般発表の充実に御協力下さい.
東日本大震災からの復興に向けた地理学からの提言
社団法人日本地理学会 理事会
地理学は自然と人間との関わりを研究してきた伝統のある学術領域である。地理学研究者は、自然科学、社会科学、人文科学の問題意識と研究手法を踏まえて、多様かつ総合的なアプローチによって、人類が直面するさまざまな課題を認識し、その解決に向けて努力してきた。このたびの東日本大震災からの復興に向けて、地理学と地理学研究者の果たす役割は大きい。5月28日に開催された日本地理学会緊急集会「東日本大震災からの復興と地理学―貢献のあり方を考える―」での討議を踏まえて、以下を提言する。
1.自然環境の正確な認識の必要性
日本の国土とその資源を有効に利用して私たちが生活していくためには、日本および世界の自然環境を正確に理解することが不可欠である。地理学は、自然環境の特徴および自然に対する人間のインパクトについて理解を深めるために重要な役割を果たす。自然環境に関する地理学的な知識の重要性が広く認識され、それが有効に活用されることを期待する。そのためにも、学校教育および社会教育における地理学習の重要性を強調したい。
2.大震災に関する科学的研究の促進
大震災の発生と影響を正確に理解し、復興のあり方を検討するためには、科学的研究の蓄積が基盤となる。日本地理学会災害対応本部ホームページには、日本地理学会会員からの情報や研究成果が集約されている。また、日本地理学会が毎年開催する秋季および春季の学術大会は、大震災に関する研究成果を公表し討論する場を提供する。日本地理学会は、今後も大震災に関する科学的研究の蓄積と発信に向けて努力を続ける所存である。
3.社会への積極的な参画と情報発信の必要性
日本地理学会および地理学研究者は、地理学的な研究成果を社会に向けて発信し、具体的な形で還元する努力を行うべきであると認識している。日本地理学会は専門地域調査士の資格を認定しており、この資格を有する人材が、それぞれの地域の復興委員会等の組織や復興事業において活躍することが大いに期待される。また、大震災関係のシンポジウムを企画し、大震災に関する地理学の貢献を広く社会に情報発信していく所存である。
4.新しい開発理念に基づいた復興グランドデザインの必要性
東日本大震災に直面して、自然と人間との関係のあり方を再検討することが迫られている。人間は、科学技術の発達につれて、自然の力を軽視するようになり、大規模な自然改変や巨大開発を行ってきた。しかし、大震災からの復興のためには、人間生活と自然災害との関係を再考し、新しい開発理念に基づく復興グランドデザインの策定が必要である。こうした復興計画の策定における地理学と地理学研究者の積極的な参画が期待される。
5.ローカルな地域の実情に即した復興事業の推進
地理学は、さまざまな地域スケールを設定し、自然から社会・経済・文化を含めた地域に関する諸問題の研究に取り組んできた。フィールドワークに基づいて地域に密着して研究してきた地理学研究者の経験や地理学の研究成果が、人々の生活、地域社会、地域経済を復興するために有効に活用されることが望まれる。長期的視野に立ち、地域の実情に即して復興計画を策定し復興事業を実施するには、地理学的発想が果たす役割は大きい。
6.地理教育の復興に向けての支援事業
日本地理学会は、4月11日の「地理(社会科)授業再開に際しての教科書・教材整備に向けた緊急提言」で述べたように、被災地の児童生徒が一日も早くより良い環境で勉学ができるよう協力を惜しまない。会員および一般からの賛助金と学会の拠出金に基づいて、被災した小学校・中学校・高等学校における地理教育の復興を支援するために、「東日本大震災地理教育復興支援事業―被災校に地理教材を!―」を推進することを強調したい。
7.防災教育の推進における地理学の重要性
将来の大震災に備えるために、長期的な視野で防災教育を実践する必要がある。高齢化が進む社会において、地域の防災活動に地道に取り組むことが求められる。また、子どものころから自然と防災について理解を深めるために、初等中等教育における地理学習の役割は大きい。災害発生時に柔軟に判断する地理的想像力を培い、機転の利く地域社会を作る必要がある。こうした防災教育の推進のために地理学が活用されることを期待したい。
8.日本の経験を世界に発信する役割
人類の持続的な発展を実現するために、東日本大震災の経験とそれに関連する研究成果を世界に発信していきたい。国際地理学連合の2013年京都国際地理学会議では、こうした課題に関する活発な討議が期待される。また、日本地理学会は、英文学会誌Geographical Review of Japan Series B、およびシュプリンガー社から刊行予定の英文叢書International Perspectives in Geography: AJG Libraryを通じて、国際的な発信に努める所存である。
日本地理学会では,東日本大震災で特に甚大な被害を受けた小学校,中学校,および高等学校の地理教育の復興支援のための助成を実施いたします。
助成を希望される学校は,助成申請書により申請してください。
2011年6月 社団法人 日本地理学会
申請書類は下記からダウンロードしてください
助成案内 (PDF形式)
助成申請書 (PDF形式) (MS-WORD形式)
公 示
日本地理学会選挙管理委員会
委員長 伊藤達也
社団法人日本地理学会定款および役員選挙に関する規程,また公益社団法人日本地理学会細則および代議員選挙規程に従い,2012~2013年度を任期とする会長・理事・監事および代議員の選挙を下記の日程で行う予定です.
会長候補者・理事予定者・監事予定者選挙
2011年(以下同年)7月16日 投票用紙発送 8月5日 投票締切(当日,必着) 8月6日 開票
会長予定者・代議員選挙
10月29日 投票用紙発送 11月18日 投票締切(当日,必着) 11月19日 開票
なお,理事長予定者1名および常務理事予定者2名の選挙については,新理事予定者が決定した後,新理事予定者での互選となりますので,現時点での公示はいたしません.今回の選挙における当選者(会長予定者・理事予定者・監事予定者)は,総会において正式に選任されます.
地理学評論第84巻第3号巻末に会員名簿への掲載について(確認と訂正のお願い)が掲載されております.住所・所属・氏名等の変更,名簿への掲載項目について,7月29日(金)までに学会事務局までご一報下さいますようお願いいたします.
2011年度の日本地理学会秋季学術大会を,下記の通り開催します.本大会で発表を希望する会員は,日本地理学会ホームページにある「発表予定者へのお知らせ」を参照の上,本会ホームページからの登録を2011年7月28日(木)14時までにしていただき,PDF版下を本会ホームページ経由で送付される場合は7月28日(木)14時までに,また版下原稿を郵送される場合は7月28日(木)(必着)までに,申し込んで下さい.
1.日 程 9月23日(金)一般発表,懇親会
9月24日(土)一般発表,シンポジウム,研究グループ集会
9月25日(日)巡検
9月26日(月)巡検
代議員会は9月22日(木)午後もしくは9月23日(金)午前に開催の予定です.
2.会 場 大分大学(〒870-1192 大分県大分市旦野原700)
3.連絡先 土居晴洋(教育福祉科学部) 電話 097-554-7549 e-mail: hdoi@oita-u.ac.jp
4.一般発表の形式と方法
一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります.発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は日本地理学会の会員に限ります.
①口頭発表は1人につき1題とします.ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です.発表に際してプロジェクターは使用できますが,OHPは使用できません.会場での資料配布は御遠慮下さい.プロジェクターをお使いになる場合,Windows版のPowerPoint 2003で正常に表示されることを確認したファイルをUSBフラッシュメモリに保存して御持参下さい.なお,事前に各自で必ずウイルスチェックを行って下さい.フロッピーディスクの使用はできません.
②ポスター発表は1人につき1題とします.ただし,口頭発表とシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.ポスター発表は展示場所と1~2時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい.ポスターの標準的な大きさは幅90cm×高さ170cm×1枚です.発表スペースに制約がありますので,御要望に添えないこともあります.会場での資料等の配布は自由です.
5.一般発表の申し込み
一般発表は本会ホームページからの発表登録をすませたうえで,発表要旨集版下原稿のPDFファイル版下送付,もしくは郵送の受付をもって申し込みとします.登録期間・PDFファイル版下送付は2011年7月14日(木)正午~7月28日(木)14時,郵送での発表要旨集版下原稿の受付締め切りは7月28日(木)必着です.登録の方法や版下原稿の作成要領,申し込みの手続等については,日本地理学会ホームページの「2011年秋季学術大会発表予定者へのお知らせ」を参照下さい.なお,登録最終日は混み合いますので,余裕をもって登録下さい.
一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます(グループ発表).グループ発表を希望する場合は,その責任者が発表者名と演目を発表順に記したリストを,7月28日(木)までに集会専門委員会までお送り下さい(e-mail可).また,シンポジウムの発表についても,責任者が同様のリストあるいはプログラムを,上記期日までにお送り下さい.
6.研究グループの会場申し込み
研究グループの集会は,9月24日(土)13時~17時の間に設定します.会場を用意しますので,開催を希望するグループは,①研究グループ名,②責任者氏名・連絡先,③開催希望時間(13時~15時もしくは15時~17時の各2時間以内とさせていただきます),④参加見込み人数を文書(書式自由,e-mailも可)で,7月28日(木)までに,日本地理学会集会専門委員会宛に申し込んで下さい.会場に限りがありますので,御希望に添えない場合もあります.なお,会場校では研究グループの発表に関わる準備は行いませんので,御了承下さい.
7.大会・懇親会の参加費
大会参加費は正会員2,000円,正会員(学生会員)1,500円,一般(非会員)2,500円です.非会員で学生の方は2,000円,また,高校生以下は無料です.懇親会費は5,000円(院生・学生3,000円)です.
8.巡検の内容,参加申し込み,参加費
巡検の内容,参加申し込みは,学会のホームページを参照下さい.申込み締切りは,第1班9月1日(木),第2班9月4日(日),第3班8月29日(月)です.
第1班「九州阿蘇の自然と文化――阿蘇ジオパークをめぐる――」(参加費20,000円,募集人数15名,参加申込締切り9月1日(木))
コース:大分駅(集合)―JR阿蘇駅―霜宮神事―阿蘇神社―大観峰―草千里―中岳噴火口―池の窪牧野―南阿蘇湧水群―阿蘇くまもと空港(解散)
途中,阿蘇にて一泊.
申込先:目代邦康(e-mail: 2011ajgex@gmail.com)
第2班「北九州市における都市空間の変容――小倉都心部・八幡東区東田地区を中心に――」(参加費500円,移動の際のバスとJRの代金は自己負担,募集人数20名,参加申込締切り9月4日(日))
コース:JR八幡駅―八幡市民会館―(バスで移動)―中央区商店街―高炉台公園―環境ミュージアム―東田第一高炉史跡―スペースワールド―(JRで移動)―JR小倉駅周辺―魚町銀天街・旦過市場―小倉城周辺―紫川周辺―JR小倉駅(解散)
申込先:橋田光太郎(hashida-f@jcom.home.ne.jp)
第3班「別府湾を巡る自然と観光・文化」(参加費4,500円,募集人数40名,参加申込締切り8月29日(月))
コース:JR大分駅(集合)―−別府市(竹瓦温泉周辺,鉄輪温泉など)―明礬温泉(昼食)―十文字原―杵築市(杵築城下町)―JR杵築駅(解散)―大分空港(解散)
申込先:中山昭則(e-mail: nakayama@nm.beppu-u.ac.jp)
2011年秋季学術大会発表申し込み
2011年日本地理学会秋季学術大会を,下記の日程で大分大学において開催します。本大会で発表を希望する会員は,以下の事項を参照のうえ,2011年7月28日(木)までに申し込んで下さい。
会場 大分大学(〒870-1192 大分県大分市旦野原700)
日程 2011年9月23日(金)一般発表,懇親会
9月24日(土)一般発表,シンポジウム,研究グループ集会
9月25日(日)巡検
【特設セッションのお知らせ】
一般発表の中に『東日本大震災』のセッションを設置しました。
【登録方法の若干の変更について】
近年,登録を『J-STAGE』によって運営されておりましたが,今回より,『PASREG』によって運営されます。操作については,大幅な変更はございません。
新規登録の前に以下の情報をご用意ください。
・原稿のタイトル、和文・英文要旨、キーワードなどの書誌情報、全著者の氏名、所属情報など
・原稿の電子ファイル(PDF形式 5MB以内、図表 300KB以内をご用意ください。)
一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります。いずれの形式も発表としては同格です。発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は,日本地理学会の会員に限ります。
①口頭発表:1人につき1題とします。ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です。大会運営上の要請から発表時間を固定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい。なお,発表に際してプロジェクタは使用できますが,会場での資料配布はご遠慮下さい。
②ポスター発表:1人につき1題とします。ただし,口頭発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。ポスター発表は展示場所と1~2時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい。ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です。会場での資料等の配布は自由です。
*グループ発表:一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます.取りまとめ責任者は,下記申込み方法にしたがって,申込みを行ってください.
各発表者によるPASREGへの登録(7月14日14時〜7月28日14時まで),およびPASREG番号が記入された発表要旨集版下原稿の受付(7月28日必着)をもって申込みとします。
版下原稿の送付方法,版下原稿の作成方法,PASREGへの登録方法ついては,以下の注意事項と手順に従ってください。
一般発表:①PASREG経由によるPDFファイルの送付もしくは,②郵送による学会事務局への印刷原稿の送付,のいずれかとなります.将来的にはPASREG経由による版下原稿の送付に全面的に移行予定ですので.可能な限り①による送付を行ってください.
グループ発表:責任者が,発表者名と演目を発表順に記したリストを,7月28日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail可).
シンポジウム発表:責任者が,発表者名と演目,発表時間等を記したプログラムを,7月28日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail可).
申し込みは,(1)から(3)に従って行ってください.将来的に全面的な電子申込へ移行する準備期にあたるため,従来とは異なる点があります.「発表申し込み用紙」の提出が無くなり,J-STAGEの登録に一本化されました.下記を必ず一読の上,手続きを行ってください.
(1)PASREGに登録し,電子メールに届いたPASREGの受付番号を保存してください。詳細は,PASREG登録画面内の指示にしたがってください.
登録期間は2011年7月14日(木)14時〜7月28日(木)14時です.
(注)期間前に登録された内容は運用開始時に削除されます。また,回線には限りがあるため,登録締め切り間際にアクセスが殺到すると回線がパンクし,登録・変更が不可能な状態になることがありますので,余裕をもって登録してください。
(2)発表要旨集版下原稿を作成して下さい。
作成にあたっては「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠してください。
(3)下記(a)もしくは(b)のいずれかの方法で,発表要旨集原稿を送付してください。
なお,「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠していない原稿は受理できません。また,版下原稿の差し替えは受付けていませんので,送付前に十分ご確認下さい。
(a) PASREGからの原稿送付
PASREGの登録画面の最下部の項目「アップロード」の「予稿集原稿」から,PDF形式に変換した版下原稿(ファイルサイズは5MB以下)を送付してください.PDFファイルにパスワードが指定されていないことを確認ください.また,MacOSで作成する場合,ファイル拡張子(pdf)が入っていることを確認してください.
送付期限:7月28日(木) 14:00
(b) 郵送による原稿送付
版下原稿(オリジナル1部,コピー2部)を学会事務局に郵送ください.
送付期限 7月28日(木)必着
送付先 日本地理学会集会専門委員会
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内
011年日本地理学会秋季学術大会を,下記の通り大分大学において開催します.本大会で発表を希望する会員は,日本地理学会ホームページにある「発表予定者へのお知らせ」(2011年6月中に掲載予定)を参照の上,本会ホームページからの登録を2011年7月28日(木)14時までにしていただき,PDF版下を本会ホームページ経由で送付される場合は7月28日(木)14時までに,版下原稿を郵送される場合は7月28日(木)必着となりますよう申し込んで下さい.
1.期 日 2011年9月23日(金)~9月25日(日)(ただし代議員会は9月22日(木)午後もしくは23日(金)午前中に予定)
2.会 場 大分大学
3.連 絡 先 〒870-1192 大分県大分市旦野原700
土居晴洋(教育福祉科学部) 電話 097-554-7549 e-mail: hdoi@oita-u.ac.jp
4.日 程 9月23日(金)一般発表,懇親会
9月24日(土)一般発表,シンポジウム,研究グループ集会
9月25日(日)巡検
5.一般発表の申し込み
一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります.いずれの形式も発表としては同格です.発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は会員に限ります.①口頭発表は1人につき1題とします.ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です.大会運営上の要請から発表時間を指定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい.発表に際してプロジェクターは使用できますが,OHPは使用できません.会場での資料配布は御遠慮下さい.②ポスター発表は1人につき1題とします.ただし,口頭発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.ポスター発表は展示場所と1~2時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい.ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です.会場での資料等の配布は自由です.
一般発表は本会ホームページからの発表登録をすませたうえで,発表要旨集版下原稿のPDFファイル版下送付,もしくは郵送の受付をもって申し込みとします.登録の方法や版下原稿の作成要領,申し込みの手続等については,本会ホームページ掲載のご案内(2011年6月に掲載予定)の記事を参照下さい.なお,一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます(グループ発表).グループ発表を希望する場合は,その責任者が発表者名と演目を発表順に記したリストを,7月28日(木)までに集会専門委員会までお送り下さい(e-mail可).また,シンポジウムの発表についても,責任者が同様のリストあるいはプログラムを,上記期日までにお送り下さい.
6.研究グループの会場申し込み
研究グループの集会は,9月24日(土)13時~17時の間に設定する予定です.会場を用意しますので,開催希望グループは,①研究グループ名,②責任者氏名・連絡先,③開催希望時間(13時~15時もしくは15時~17時とさせていただきます),④参加見込み人数を文書(書式自由)で,7月28日(木)までに,日本地理学会集会専門委員会宛に申し込んで下さい(e-mailも可).会場に限りがあるので,御希望に添えない場合もあります.また,会場校では研究グループの発表に関わる準備は行いません.会場校の負担軽減および一般発表の充実に御協力下さい.
シンポジウム・巡検の申し込みは下記のURLをご参照ください.締め切りは5月9日(月)です.
資格専門委員会では地域調査士資格認定にかかるお知らせを更新しました.
詳細は地域調査士のページをご覧ください.
日本地理学会では、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の災害対応本部を設置しました.
詳細は下記のリンク先をご覧ください.
・東北地方太平洋沖地震・日本地理学会災害対応本部(災害対応のページ内)
http://www.ajg.or.jp/disaster/201103_Tohoku-eq.html
http://danso.env.nagoya-u.ac.jp/mirror_ajg_disaster/201103_Tohoku-eq.html (ミラーサイト)
・日本地理学会災害対応委員会
http://www.ajg.or.jp/disaster/
http://danso.env.nagoya-u.ac.jp/mirror_ajg_disaster/ (ミラーサイト)
(3月29日更新)
東北地方太平洋沖地震・日本地理学会災害対応本部では,津波被災マップ作成チーム を結成し「航空写真判読により作成した2万5千分の1津波被災マップ」を作成・公開しました.
詳細は,http://danso.env.nagoya-u.ac.jp/20110311/をご覧ください.
情報は随時更新される場合がありますので,ご注意ください.
日本地理学会では,関係学術団体と3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東北関東大震災)の情報提供・共有を図ります.
詳細につきましては,下記をご覧ください.
① 一般社団法人日本地球惑星科学連合からのお知らせ
東北地方太平洋沖地震 情報提供・共有のお願い
一般社団法人日本地球惑星科学連合 会長 木村 学
環境災害対応委員会委員長 松本 淳
3 月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の大災害で,甚大な被害にあわれた
方々に,心からお悔やみを申し上げます.日本地球惑星科学連合では今回の災
害の情報を集めながら,会員・関係大学研究機関の中でもとりわけ被災地に近
い皆様の安否を気にかけております。
各学協会におかれましても対応に忙殺されていることと思いますが、効果的な
情報共有のために、下記情報をお寄せくただければと思います.
連合加盟学協会の皆さまには,下記情報をお寄せください.
1.連合会員及び加盟学協会会員などの被害状況
2.関連機関及び大学などにおける被害状況
3.所属学会・連合加盟学協会における活動状況(Webなどでの情報提供など)
4.関連する科学的調査に関する情報
★連絡先:災害情報に関する特設メールアドレス(情報提供専用)
>> 2011tohokueq@jpgu.org
諸学協会からいただきました情報は,適宜,連合の特設ウェブページ(下記)
に掲載して情報共有をはかりたいと思います.そして,連合内外から本地震
と関係した情報が俯瞰的に見られるようにし,今後の継続な活動に役立てた
いと思います.よろしくお願い致します.
★連合の特設ウェブページ(東北太平洋沖地震情報)
http://www.jpgu.org/whatsnew/110312EQlist.html
② 日本建築学会からのお知らせ
各位
日本建築学会
災害委員会 委員長 林康裕
幹 事 腰原幹雄
インターネットWG 山村一繁
です。
東北の地震について、被害が全国的に広がっています。
現在、災害委員会では、被害の情報の収集に努めています。
情報をお持ちの方は、下記、メールアドレスに被害の情報をお送りください。
TohokuEQ2011@factory.arch.ues.tmu.ac.jp
お送り頂いた情報は、アーカイブされて,下記のweb で見ることができます。
http://freesia.arch.ues.tmu.ac.jp/TohokuEQ2011/
御協力の程よろしくお願いいたします。
消費税のご負担について
社団法人日本地理学会
日本地理学会では,2010年4月1日以降,消費税納付の義務が発生いたします.
それに伴って,以下の通り消費税相当額を御負担いただき,学会が一括して申告納税いたしますので,御理解と御協力をお願い申し上げます.
1.一般会員に消費税分を負担いただく費目
(1) 印刷物販売代金(学術大会要旨集代金等)
(2) 学術大会会費
(3) 機関誌超過頁料金
(4) GIS学術士資格認定手数料等
(5) 地域調査士資格認定手数料等
なお,学術大会会費および大会受付で販売する要旨集代金については,本体価格を改訂することによって,実質的に消費税分を学会負担といたします.
2.費目毎の取扱い
(1) 学術大会要旨集(定期購読) 年間4,200円(本体4,000円+税200円)
〃 (大会時) 1冊 2,500円(本体2,381円+税119円)
(2) 学術大会会費(一般会員) 2,000円(本体1,905円+税95円)
〃 (学生会員) 1,500円(本体1,429円+税71円)
〃 (非会員) 2,500円(本体2,381円+税119円)
(3) 機関誌超過頁収入 1頁12,600円(本体12,000円+税600円)
(4) GIS学術士資格認定
専門学術士認定審査手数料 21,000円(本体20,000円+税1,000円)
学術士認定審査手数料 10,500円(本体10,000円+税 500円)
学術士(見込み)認定審査手数料 5,250円(本体5,000円+税250円)
〃 資格変更手数料 5,250円(本体5,000円+税250円)
(5) 地域調査士資格認定関係手数料
専門地域調査士認定講習料 10,500円(本体10,000円+税 500円)
地域調査士認定講習料 10,500円(本体10,000円+税 500円)
専門地域調査士認定手数料 10,500円(本体10,000円+税 500円)
地域調査士認定手数料 5,250円(本体5,000円+税250円)
地域調査士資格変更手数料 5,250円(本体5,000円+税250円)
専門地域調査士認定証明書 1,050円(本体1,000円+税 50円)
地域調査士認定証明書 1,050円(本体1,000円+税 50円)
地域調査士認定見込み証明書 1,050円(本体1,000円+税 50円)
3.自動引落しの学術大会要旨集定期購読代金について
2010年度分の学術大会要旨集の定期購読代金は,3月末に自動引落しが開始されますが,これは2010年度中の取引と見なされますので,消費税徴収の対象となります.
したがって,本体代金に消費税分を加えた金額を自動引落しさせていただきますので,御承知おき下さい.
1.個人情報の定義
本学会では、特定の個人を識別することができる情報を個人情報と定義します。
2.個人情報の収集
本学会では、定款に定める事業を行うため、個人情報を必要な範囲で収集します。
3.個人情報の利用
本学会では、収集した個人情報を収集目的に沿って必要な範囲でのみ利用します。
4.個人情報の第三者への開示・提供
本学会では、収集した個人情報の第三者への開示・提供は行いません。ただし、以下に掲げる場合は、収集した個人情報を第三者へ開示・提供することがあります。
1)法令の規定に基づくとき
2)提供者の同意があるとき
3)刊行物の配送など、本学会に必要な業務について外部の業者等に委託を行うとき
4)その他、総会で承認された事業計画を達成するために正当な理由があるとき
5.業務の委託
本学会では、必要な業務について外部の業者等に委託を行う場合には、個人情報の漏洩等が行われないように、個人情報の保護水準が十分と考えられる者を選定します。
6.個人情報の適正管理
本学会は、収集した個人情報の外部への漏洩、破壊、改ざん又は紛失のないよう適切な管理に努めます。
7.個人情報の開示と訂正
本学会は、個人情報の提供者から自己に関する個人情報の開示の請求があったときは、原則として開示します。また、自己に関する個人情報の訂正の申し出があったときは、速やかに訂正を行います。
8.基本方針の改定
この基本方針の改訂は、理事会の決議を経て行い、会告等で告知します。改訂の効力は、改訂以前に収集された個人情報に及ぶものとします。