PASREGへの登録

| TOPIC 会告 学会情報

PASREG登録の注意事項

1PASREGへの登録作業は,発表予定者が自らインターネット上で行っていただきます。

集会専門委員会による登録代行は一切受付けていません。

登録期間は201714日(水)正午より118日(水)正午までの間です。

一度入力が完了した後も,上記期間中であれば何度でも修正できます。

(なお,14日正午まではアクセスされないよう,お願いします)

 

2PASREGでの登録ページは,以下のアドレスになります。

 https://www.pasreg.jp/reg/top/ajg/author

  (201714日までは登録できません。)

 

(3)入力する主な項目は以下のとおりです。詳細は「入力の手引」 を参照ください。HTMLタグ・実体参照文字・ギリシャ文字の使い方や演題登録の操作方法,参加申込の操作方法についてはPASREGサイト中に表記されておりますのでご参照ください。

a)発表者の氏名・所属〈日本語・英語〉

b)発表題目・キーワード〈日本語・英語〉

a),b)は別途作成した要旨版下原稿(PDF)と同一の内容を入力して下さい。なお,大学にご所属の方は,次の例を参考に,所属名を略称としてください。地理学評論に掲載されている過去のプログラムの書式に合わせていただくようお願い致します。

例)

 東京大学総合文化研究科→東京大

 筑波大学大学院生→筑波大・院

 駒澤大学文学部非常勤講師→駒澤大・非常勤

 名古屋大学名誉教授→名古屋大・名誉

 北海道大学・学術振興会特別研究員(PD)→学振PD・北海道大

 首都大学東京都市環境科学研究科・日本学術振興会特別研究員DC2→首都大・学振DC

 広島大学文学部学部生→広島大・学

 

c)要旨(日本語は必須,英語は任意)

 c)はインターネット上での検索・閲覧が容易となるように設けているもので,最大2000字まで入力可能です。要旨版下原稿(PDF)の文章と同一か簡略化したもの,あるいはより短い要旨でも構いません。

なお学会の国際化を促進するため,英文要旨もできるだけ入力して下さるようお願いします。英語での入力は半角文字のみ使用可能です。

 

d)パスワード

 入力後に登録内容を変更する場合に必要となります。

 

 

PASREG登録の手順

(1)「新規登録」により,必須事項を選択・入力いただきます。登録完了後,ご入力頂いた電子メールアドレス宛に受付番号(PASREG号)が記された「演題登録のお知らせ」メールが届きます。この受付番号を要旨版下原稿(PDF)に付していただきますので,新規登録の際は,要旨版下原稿(PDF)をアップしないでください


2)受付番号(PASREG番号)を付した要旨版下原稿(PDF)をご準備いただいた後,演題登録内容の変更手続きをとり,要旨版下原稿(PDF)をアップロードしてください。演題登録内容変更のお知らせ」メールが届きます。なお,新規登録後,一定時間が経過している場合には,再度マイページにログインする必要があります。また,新規登録時に受付番号(PASREG番号)が付されていない要旨版下原稿(PDF)をアップロードしてしまった場合には,付されているものに差し替えてください。


(3)適切にアップロードされている場合には,マイページにてアップロードした要旨版下原稿(PDF)へのリンクが作成されているはずですので,それをクリック(ダウンロード)し,問題ないことを確認してください。要旨版下原稿(PDF)がアップロードされていない場合にはリンクが作成されませんので,演題登録内容の変更手続きをとってください((2)参照)。以上で演題登録およびPASREG経由による要旨版下原稿の送付は完了です。なお,期間内であれば各種項目,要旨版下原稿(PDF)の差し替えは何度でも可能です。


2017年季学術大会発表申し込み

  

 2017年日本地理学会春季学術大会を,下記の通り筑波大学において開催します。本大会で発表を希望する会員は,以下の事項を参照のうえ,2017118()正午までに申し込んで下さい。


会場  筑波大学 

日程  2017328日(火) 一般発表,懇親会

                    329日(水) 一般発表,シンポジウム,研究グループ集会

                    330日(木) 巡検

 

新規登録の前に以下の情報をご用意ください。

・原稿のタイトル,和文・英文要旨,キーワードなどの書誌情報,全著者の氏名,所属情報など

・原稿の電子ファイル(PDF形式 5MB以内,図表 300KB以内をご用意ください。)

 

※発表日および時間帯の指定は一切できません。

※受付期間終了後の演題内容および発表原稿の変更・差し替えは一切できません。

※期間内にPDFまたは郵送による原稿到着が確認できない場合,申し込みはキャンセルとなります。

 

 

 

1.一般発表の種類

 一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります。いずれの形式も発表としては同格です。発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は,日本地理学会の会員に限ります。

 

①口頭発表:1人につき1題とします。ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です。大会運営上の要請から発表時間を指定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい。なお,発表に際してプロジェクタは使用できますが,OHPは使用できません。また,会場での資料配布はご遠慮下さい。

 

②ポスター発表:1人につき1題とします。ただし,口頭発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。ポスター発表は展示場所と12時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい。ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です。会場での資料等の配布は自由です。

 

*グループ発表:一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます。取りまとめ責任者は,下記申込み方法にしたがって,申込みを行ってください。

 

2.申込み方法

1) 発表受付の要件

 各発表者によるPASREGへの登録201714日正午~118日正午まで),およびPASREG番号(受付番号)が記入された発表要旨集版下原稿の受付(PASREGからの送付の場合は118日正午まで,郵送の場合も118日事務局必着)をもって申込みとします。

 版下原稿の送付方法,版下原稿の作成方法,PASREGへの登録方法ついては,以下の注意事項と手順に従ってください。

 なお,PASREGへの登録についてのご質問等は,上記登録期間中の9時~17時にajg961@gmail.comまでお寄せください。ただし,返信には時間がかかる場合があることをご了承ください。また受付期間外のお問い合わせには対応致しかねます。

 

2) 発表要旨集版下原稿の送付に関する注意事項

一般発表:①PASREG経由によるPDFファイル(PASREG番号付き)の送付もしくは,②郵送による学会事務局への印刷原稿(PASREG番号付き)の送付,のいずれかとなります。将来的にはPASREG経由による要旨集版下原稿の送付に全面的に移行予定ですので可能な限り①による送付を行ってください。電子メールへのファイル添付による要旨の提出は認められておりません。

グループ発表:発表者は一般発表と同じ要領で要旨集版下原稿をお送りください。また責任者は,発表者名と演目を発表順に記したリストを,118(水)までに下記学会事務局に送付ください(E-mail可: officeajg.or.jp)

シンポジウム発表:発表者は一般発表と同じ要領で要旨集版下原稿をお送りください。また責任者は,発表者名と演目,発表時間等を記したプログラムを,118(水)までに下記学会事務局に送付ください(E-mail可: officeajg.or.jp)。その際, 要旨を要旨集に掲載しない発表がある場合には併せてお知らせください。

 

3)申し込み手順

 申し込みは,(1)から(3)に従って行ってください。将来的に全面的な電子申込へ移行する準備期にあたるため,従来とは異なる点があります。「発表申し込み用紙」の提出が無くなりPASREGの登録に一本化されました。下記を必ず一読の上,手続きを行ってください。

 

(1)PASREGに登録し,電子メールに届いたPASREGの受付番号を保存してください。詳細は,PASREG登録画面内の指示にしたがってください。

  登録期間は201714日(水)正午~118日(水)正午です。

 

PASREGへの登録はこちら

<重要>登録が確認されると『演題登録のお知らせ』が電子メールにて届きます。この電子メールには,要旨集版下原稿に記入して頂くPASREG番号(受付番号)が記されています。ご確認ください。

 

(注)期間前に登録された内容は運用開始時に削除されますので,登録開始日時(14日正午)まではアクセスしないでください。

 

 

(2)発表要旨集版下原稿を作成して下さい。

 作成にあたっては「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠してください。 なお,発表要旨のページ数は1ページです(1ページ以内にまとめてください)。

 

発表要旨集版下原稿の作成要領

 

 (3)下記(a)もしくは(b)のいずれかの方法で,発表要旨集原稿を送付してください。

 事務局等へ宛てた電子メールへのファイル添付による要旨集版下原稿の提出は一切受付けておりません。また,「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠していない原稿は受理できません。受付期間終了後の版下原稿の差し替えも一切受付けていませんので,送付前に十分ご確認下さい。

 

  (a) PASREGからの原稿送付

  PASREGの登録画面の項目「アップロード」の「予稿集原稿」から,PDF形式に変換した版下原稿(ファイルサイズは5MB以下)を送付する方法です。PASREG番号の記入忘れにご注意ください。PDFファイルにパスワードが指定されていないことを確認ください。また,MacOSで作成する場合,ファイル拡張子(pdf)が入っていることを確認してください。詳細は以下のページをご参照ください。

PASREGへの登録はこちら

送付期限:2017118() 正午



    (b) 郵送による原稿送付

    版下原稿(オリジナル1部,コピー2部)を学会事務局に郵送頂く方法です。

    PASREG番号の記入忘れにご注意ください。 

送付期限    118日(水)必着

送付先       日本地理学会集会専門委員会

113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内

PASREGへの登録

| TOPIC 会告 学会情報

PASREGへの登録


PASREG登録の注意事項

1PASREGへの登録作業は,発表予定者が自らインターネット上で行っていただきます。

集会専門委員会による登録代行は一切受付けていません。

登録期間は2016年7月13日(水)正午より7月27日(水)正午までの間です。

一度入力が完了した後も,上記期間中であれば何度でも修正できます。

(なお,7月13日正午まではアクセスされないよう,お願いします)


2)PASREGでの登録ページは,以下のアドレスになります。

https://www.pasreg.jp/reg/top/ajg/author

(2016年7月13日までは登録できません)


(3)入力する主な項目は以下のとおりです。詳細は「入力の手引」 を参照ください。HTMLタグ・実体参照文字・ギリシャ文字の使い方や演題登録の操作方法,参加申込の操作方法についてはPASREGサイト中に表記されておりますのでご参照ください。


a)発表者の氏名・所属〈日本語・英語〉


b)発表題目・キーワード〈日本語・英語〉

a),b)は別途作成する発表要旨集の版下と同一の内容を入力して下さい。なお,大学にご所属の方は,次の例を参考に,地理学評論に掲載されている過去のプログラムの書式に合わせていただくようお願い致します。


例)
 東京大学総合文化研究科→東京大
 筑波大学大学院生→筑波大・院
 駒澤大学文学部非常勤講師→駒澤大・非常勤
 名古屋大学名誉教授→名古屋大・名誉
 北海道大学・学術振興会特別研究員(PD)→学振PD・北海道大
 首都大学東京都市環境科学研究科・日本学術振興会特別研究員DC2→首都大・学振DC
 広島大学文学部学部生→広島大・学


c)要旨(日本語は必須,英語は任意)

c)はインターネット上での検索・閲覧が容易となるように設けているもので,最大2000字まで入力可能です。要旨版下原稿(PDF)の文章と同一か簡略化したもの,あるいはより短い要旨でも構いません。

  なお学会の国際化を促進するため,英文要旨もできるだけ入力して下さるようお願いします。英語での入力は半角文字のみ使用可能です。


d)パスワード

入力後に登録内容を変更する場合に必要となります。



PASREG登録の手順


(1) 「新規登録」により,必須事項を選択・入力いただきます。登録完了後,ご入力頂いた電子メールアドレス宛に受付番 号(PASREG番号)が記された「演題登録のお知らせ」メールが届きます。この受付番号を要旨版下原稿(PDF)に付していただきますので,新規登録の際は,要旨版下原稿(PDF)をアップしないでください。


(2) 受付番号(PASREG番号)を付した要旨版下原稿(PDF)をご準備いただいた後,演題登録内容の変更手続きをとり,要旨版下原稿(PDF)をアップロードしてください。「演題登録内容変更のお知らせ」メールが届きます。なお,新規登録後,一定時間が経過している場合には,再度マイページにログインする必要があります。また,新規登録時に受付番号(PASREG番号)が付されていない要旨版下原稿(PDF)をアップロードしてしまった場合には,付されているものに差し替えてください。


(3) 適切にアップロードされている場合には,マイページにてアップロードした要旨版下原稿(PDF)へのリンクが作成されているはずですので,それをクリック(ダウンロード)し,問題ないことを確認してください。要旨版下原稿(PDF)がアップロードされていない場合にはリンクが作成されませんので,演題登録内容の変更手続きをとってください((2)参照)。以上で演題登録およびPASREG経由による要旨版下原稿の送付は完了です。なお,期間内であれば各種項目,要旨版下原稿(PDF)の差し替えは何度でも可能です。



 

  

2016年秋季学術大会発表申し込み


 2016年日本地理学会秋季学術大会を,下記の通り東北大学(川内北キャンパス)において開催します。本大会で発表を希望する会員は,以下の事項を参照のうえ,2016年727日(水)正午までに申し込んで下さい。

 

会場  東北大学(川内北キャンパス

日程  2016年9月30日(金) 一般発表,シンポジウム,懇親会

                  10月1(土) 一般発表,シンポジウム,研究グループ集会

                  10月2(日) 巡検


【特設セッションのお知らせ】

一般発表の中に『東日本大震災』,『熊本地震災害』のセッションを設置しました。


新規登録の前に以下の情報をご用意ください。

・原稿のタイトル,和文・英文要旨,キーワードなどの書誌情報,全著者の氏名,所属情報など

・原稿の電子ファイル(PDF形式 5MB以内、図表 300KB以内をご用意ください。)


※発表日および時間帯の指定は一切できません。
※受付期間終了後の演題内容および発表原稿の変更・差し替えは一切できません。

※期間内にPDFまたは郵送による原稿到着が確認できない場合、申し込みはキャンセルとなります。

 

1.一般発表の種類

 一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります。いずれの形式も発表としては同格です。発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は,日本地理学会の会員に限ります。

 

①口頭発表:1人につき1題とします。ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です。大会運営上の要請から発表時間を指定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい。なお,発表に際してプロジェクタは使用できますが,OHPは使用できません。また,会場での資料配布はご遠慮下さい。

 

②ポスター発表:1人につき1題とします。ただし,口頭発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。ポスター発表は展示場所と12時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい。ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です。会場での資料等の配布は自由です。

 

*グループ発表:一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます。取りまとめ責任者は,下記申込み方法にしたがって,申込みを行ってください。

 

2.申込み方法

1) 発表受付の要件

 各発表者によるPASREGへの登録(7月13日正午〜7月27日正午まで),およびPASREG番号(受付番号)が記入された発表要旨集版下原稿の受付(PASREGからの送付の場合は7月27日(水)正午まで,郵送の場合も7月27日事務局必着)をもって申込みとします。

 版下原稿の送付方法,版下原稿の作成方法,PASREGへの登録方法ついては,以下の注意事項と手順に従ってください。

 なお,PASREGへの登録についてのご質問等は,上記登録期間中の9時~17時にajg961@gmail.comまでお寄せください。ただし,時間外のお問い合わせには返信に時間がかかる可能性があることをご了承ください。また受付期間外のお問い合わせには対応致しかねます。

 

2) 発表要旨集版下原稿の送付に関する注意事項

一般発表:①PASREG経由によるPDFファイル(PASREG番号付き)の送付もしくは,②郵送による学会事務局への印刷原稿(PASREG番号付き)の送付,のいずれかとなります。将来的にはPASREG経由による要旨集版下原稿の送付に全面的に移行予定ですので,可能な限り①による送付を行ってください。電子メールへのファイル添付による要旨の提出は認められておりません。

グループ発表発表者は一般発表と同じ要領で要旨集版下原稿をお送りください。また責任者は,発表者名と演目を発表順に記したリストを,7月28日までに学会事務局に送付ください(E-mail可。office@ajg.or.jp)。

シンポジウム発表:発表者は一般発表と同じ要領で版下原稿をお送りください。また責任者は,発表者名と演目,発表時間等を記したプログラムを,7月28日までに学会事務局に送付ください(E-mail可。office@ajg.or.jp)。その際, 要旨を要旨集に掲載しない発表がある場合には併せてお知らせください。

 

3)申し込み手順

 申し込みは,(1)から(3)に従って行ってください。将来的に全面的な電子申込へ移行する準備期にあたるため,従来とは異なる点があります。「発表申し込み用紙」の提出が無くなり,PASREGの登録に一本化されました。下記を必ず一読の上,手続きを行ってください。


(1)PASREGに登録し,電子メールに届いたPASREGの受付番号を保存してください。詳細は,PASREG登録画面内の指示に従ってください。

  登録期間は2016年7月13日(水)正午〜727日(水)正午です。

 

PASREGへの登録はこちら

<重要>登録が確認されると『演題登録のお知らせ』が電子メールにて届きます。この電子メールには,要旨集版下原稿に記入して頂くPASREG番号(受付番号)が記されています。ご確認ください。


(注)期間前に登録された内容は運用開始時に削除されますので,登録開始日時(7月13日正午)まではアクセスしないでください。

 

(2)発表要旨集版下原稿を作成して下さい。

作成にあたっては「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠してください。 なお,発表要旨のページ数は1ページです(1ページ以内にまとめてください)。


 

 (3)下記(a)もしくは(b)のいずれかの方法で,発表要旨集原稿を送付してください。

事務局へ宛てた電子メールへのファイル添付による要旨集版下原稿の提出は,一切受け付けておりません。また,「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠していない原稿は受理できません。受付期間終了後の版下原稿の差し替えも一切受付けていませんので,送付前に十分ご確認下さい。

 

(a) PASREGからの原稿送付

PASREGの登録画面の項目「アップロード」の「予稿集原稿」から,PDF形式に変換した版下原稿(ファイルサイズは5MB以下)を送付する方法です。PASREG番号の記入忘れにご注意ください。PDFファイルにパスワードが指定されていないことを確認ください。また,MacOSで作成する場合,ファイル拡張子(pdf)が入っていることを確認してください。詳細は以下のページをご参照ください。


                       PASREGへの登録はこちら

 

 送付期限:2016年7月27日(水)正午

 

(b) 郵送による原稿送付

版下原稿(オリジナル1部,コピー2部)を学会事務局に郵送頂く方法です。

PASREG番号の記入忘れにご注意ください。

送付期限    7月27日(水)必着

送付先       日本地理学会集会専門委員会

                    〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内  

PASREGへの登録

| TOPIC 会告 学会情報
     PASREG登録の手順

1PASREGへの登録作業は,発表予定者が自らインターネット上で行っていただきます。

集会専門委員会による登録代行は一切受付けていません。

登録期間は2016年1月13日(水)正午より1月27日(水)正午までの間です。

一度入力が完了した後も,上記期間中であれば何度でも修正できます。

(なお,正式運用が始まるまではアクセスされないよう,お願いします)


2)PASREGでの登録ページは,以下のアドレスになります。

https://www.pasreg.jp/reg/top/ajg/author

(2016年1月13日までは登録できません。)


(3)入力する主な項目は以下のとおりです。詳細は「入力の手引」 を参照ください。HTMLタグ・実体参照文字・ギリシャ文字の使い方や演題登録の操作方法、参加申込の操作方法についてはPASREGサイト中に表記されておりますのでご参照ください。

a)発表者の氏名・所属〈日本語・英語〉

b)発表題目・キーワード〈日本語・英語〉

a),b)は別途作成する発表要旨集の版下と同一の内容を入力して下さい。

c)要旨(日本語は必須,英語は任意)

c)はインターネット上での検索・閲覧が容易となるように設けているもので,最大2000字まで入力可能です。発表要旨集の版下のために作成した文章と同一あるいは簡略化したものであっても構いませんし,より短い要旨でも構いません。

なお学会の国際化を促進するため,英文要旨もできるだけ入力して下さるようお願いします。英語での入力は半角文字のみ使用可能です。


d)パスワード

入力後に登録内容を変更する場合に必要となります。


4)入力後,電子メールで受付番号が届きましたら登録作業は完了です。 


 

  

2016年春季学術大会発表申し込み

 

 2016年日本地理学会春季学術大会を,下記の通り早稲田大学(早稲田キャンパス)において開催します。本大会で発表を希望する会員は,以下の事項を参照のうえ,2016年127(水)正午までに申し込んで下さい。

 

会場  早稲田大学(早稲田キャンパス

日程  2016年3月20日(日) 地理教育公開講座

             3月21日(月) 一般発表,会長講演,懇親会

                  3月22(火) 一般発表,シンポジウム,研究グループ集会

                  3月23(水) 巡検


【特設セッションのお知らせ】

一般発表の中に『東日本大震災』のセッションを設置しました。


新規登録の前に以下の情報をご用意ください。

・原稿のタイトル、和文・英文要旨、キーワードなどの書誌情報、全著者の氏名、所属情報など

・原稿の電子ファイル(PDF形式 5MB以内、図表 300KB以内をご用意ください。)


※発表日および時間帯の指定は一切できません。
※受付期間終了後の演題内容および発表原稿の変更・差し替えは一切できません。

※期間内にPDFまたは郵送による原稿到着が確認できない場合、申し込みはキャンセルとなります。

 

1.一般発表の種類

 一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります。いずれの形式も発表としては同格です。発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は,日本地理学会の会員に限ります。

 

①口頭発表:1人につき1題とします。ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です。大会運営上の要請から発表時間を指定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい。なお,発表に際してプロジェクタは使用できますが,OHPは使用できません。また,会場での資料配布はご遠慮下さい。

 

②ポスター発表:1人につき1題とします。ただし,口頭発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。ポスター発表は展示場所と12時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい。ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です。会場での資料等の配布は自由です。

 

*グループ発表:一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます.取りまとめ責任者は,下記申込み方法にしたがって,申込みを行ってください.

 

2.申込み方法

1) 発表受付の要件

 各発表者によるPASREGへの登録(1月13日正午〜1月27日正午まで),およびPASREG番号が記入された発表要旨集版下原稿の受付(PASREGからの送付の場合は1月27日正午まで、郵送の場合は1月28日事務局必着)をもって申込みとします。

 版下原稿の送付方法,版下原稿の作成方法,PASREGへの登録方法ついては,以下の注意事項と手順に従ってください。

 なお,PASREGへの登録についてのご質問等は,上記登録期間中の9時~17時にajg961@gmail.comまでお寄せください。

 

2) 発表要旨集版下原稿の送付に関する注意事項

一般発表:①PASREG経由によるPDFファイルの送付もしくは,②郵送による学会事務局への印刷原稿の送付,のいずれかとなります.将来的にはPASREG経由による版下原稿の送付に全面的に移行予定ですので.可能な限り①による送付を行ってください.

グループ発表責任者が,発表者名と演目を発表順に記したリストを,1月28日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail可.office@ajg.or.jp)

シンポジウム発表:発表者は一般発表と同じ要領で版下原稿をお送りください.また責任者は,発表者名と演目,発表時間等を記したプログラムを,1月28日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail可).その際, 要旨を要旨集に掲載しない発表がある場合には併せてお知らせください.

 

3)申し込み手順

 申し込みは,(1)から(3)に従って行ってください.将来的に全面的な電子申込へ移行する準備期にあたるため,従来とは異なる点があります.「発表申し込み用紙」の提出が無くなり,PASREGの登録に一本化されました.下記を必ず一読の上,手続きを行ってください.


(1)PASREGに登録し,電子メールに届いたPASREGの受付番号を保存してください。詳細は,PASREG登録画面内の指示にしたがってください.

  登録期間は2016年1月13日(水)正午〜127日(水)正午です.

 

PASREGへの登録はこちら

<重要>登録が確認されると『演題登録のお知らせ』がメールにて届きます。ご確認ください。


(注)期間前に登録された内容は運用開始時に削除されます。また,回線には限りがあるため,登録締め切り間際にアクセスが殺到すると回線がパンクし,登録・変更が不可能な状態になることがありますので,余裕をもって登録してください。


 

(2)発表要旨集版下原稿を作成して下さい。

作成にあたっては「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠してください。 なお,発表要旨のページ数は1ページです(1ページ以内にまとめてください)。


 

 (3)下記(a)もしくは(b)のいずれかの方法で,発表要旨集原稿を送付してください。

なお,「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠していない原稿は受理できません。また,版下原稿の差し替えは受付けていませんので,送付前に十分ご確認下さい。

 

(a) PASREGからの原稿送付

PASREGの登録画面の最下部の項目「アップロード」の「予稿集原稿」から,PDF形式に変換した版下原稿(ファイルサイズは5MB以下)を送付してください.PDFファイルにパスワードが指定されていないことを確認ください.また,MacOSで作成する場合,ファイル拡張子(pdf)が入っていることを確認してください.

  送付期限:2016年1月27日(水) 正午

 

(b) 郵送による原稿送付

版下原稿(オリジナル1部,コピー2部)を学会事務局に郵送ください.

送付期限    1月28日(木)必着

送付先       日本地理学会集会専門委員会

                 113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内  

PASREGへの登録

| TOPIC 会告 学会情報
    PASREG登録の手順

1PASREGへの登録作業は,発表予定者が自らインターネット上で行っていただきます。

集会専門委員会による登録代行は一切受付けていません。

登録期間は2015年7月8日(水)正午より7月22日(水)正午までの間です。

一度入力が完了した後も,上記期間中であれば何度でも修正できます。

(なお,正式運用が始まるまではアクセスされないよう,お願いします)


2)PASREGでの登録ページは,以下のアドレスになります。

https://www.pasreg.jp/reg/top/ajg/author

(2015年7月8日までは登録できません。)


(3)入力する主な項目は以下のとおりです。詳細は「入力の手引」 を参照ください。HTMLタグ・実体参照文字・ギリシャ文字の使い方や演題登録の操作方法、参加申込の操作方法についてはPASREGサイト中に表記されておりますのでご参照ください。

a)発表者の氏名・所属〈日本語・英語〉

b)発表題目・キーワード〈日本語・英語〉

a),b)は別途作成する発表要旨集の版下と同一の内容を入力して下さい。

c)要旨(日本語は必須,英語は任意)

c)はインターネット上での検索・閲覧が容易となるように設けているもので,最大2000字まで入力可能です。発表要旨集の版下のために作成した文章と同一あるいは簡略化したものであっても構いませんし,より短い要旨でも構いません。

なお学会の国際化を促進するため,英文要旨もできるだけ入力して下さるようお願いします。英語での入力は半角文字のみ使用可能です。


d)パスワード

入力後に登録内容を変更する場合に必要となります。


4)入力後,電子メールで受付番号が届きましたら登録作業は完了です。

  

2015年秋季学術大会発表申し込み

 

 2015年日本地理学会秋季学術大会を,下記の通り愛媛大学において開催します。本大会で発表を希望する会員は,以下の事項を参照のうえ,2015年722(水)正午までに申し込んで下さい。なお、本大会は愛媛地理学会との共催です。愛媛地理学会員で発表を希望する方も、同様の手順で申し込んで下さい。

 

会場  愛媛大学城北キャンパス

日程  2015年9月18日(金一般発表,シンポジウム,懇親会

             9月19日(土) 一般発表,シンポジウム,研究グループ

                  9月20(日) 巡検

【特設セッションのお知らせ】

一般発表の中に『東日本大震災』のセッションを設置しました。


新規登録の前に以下の情報をご用意ください。

・原稿のタイトル、和文・英文要旨、キーワードなどの書誌情報、全著者の氏名、所属情報など

・原稿の電子ファイル(PDF形式 5MB以内、図表 300KB以内をご用意ください。)


※発表日および時間帯の指定は一切できません。
※受付期間終了後の演題内容および発表原稿の変更・差し替えは一切できません。

※期間内にPDFまたは郵送による原稿到着が確認できない場合、申し込みはキャンセルとなります。

 

1.一般発表の種類

 一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります。いずれの形式も発表としては同格です。発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は,日本地理学会の会員に限ります。

 

①口頭発表:1人につき1題とします。ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です。大会運営上の要請から発表時間を指定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい。なお,発表に際してプロジェクタは使用できますが,OHPは使用できません。また,会場での資料配布はご遠慮下さい。

 

②ポスター発表:1人につき1題とします。ただし,口頭発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。ポスター発表は展示場所と12時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい。ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です。会場での資料等の配布は自由です。

 

*グループ発表:一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます.取りまとめ責任者は,下記申込み方法にしたがって,申込みを行ってください.

 

2.申込み方法

1) 発表受付の要件

 各発表者によるPASREGへの登録(7月8日正午〜7月22日正午まで),およびPASREG番号が記入された発表要旨集版下原稿の受付(7月23日必着)をもって申込みとします。

 版下原稿の送付方法,版下原稿の作成方法,PASREGへの登録方法ついては,以下の注意事項と手順に従ってください。

 なお,PASREGへの登録についてのご質問等は,上記登録期間中の9時~17時にajg961@gmail.comまでお寄せください。

 

2) 発表要旨集版下原稿の送付に関する注意事項

一般発表:①PASREG経由によるPDFファイルの送付もしくは,②郵送による学会事務局への印刷原稿の送付,のいずれかとなります.将来的にはPASREG経由による版下原稿の送付に全面的に移行予定ですので.可能な限り①による送付を行ってください.

グループ発表責任者が,発表者名と演目を発表順に記したリストを,7月23日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail可.office@ajg.or.jp)

シンポジウム発表:発表者は一般発表と同じ要領で版下原稿をお送りください.また責任者は,発表者名と演目,発表時間等を記したプログラムを,7月23日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail可).その際, 要旨を要旨集に掲載しない発表がある場合には併せてお知らせください.

 

3)申し込み手順

 申し込みは,(1)から(3)に従って行ってください.将来的に全面的な電子申込へ移行する準備期にあたるため,従来とは異なる点があります.「発表申し込み用紙」の提出が無くなり,PASREGの登録に一本化されました.下記を必ず一読の上,手続きを行ってください.


(1)PASREGに登録し,電子メールに届いたPASREGの受付番号を保存してください。詳細は,PASREG登録画面内の指示にしたがってください.

  登録期間は2015年7月8日(水)正午〜722日(水)正午です.

 

PASREGへの登録はこちら

<重要>登録が確認されると『演題登録のお知らせ』がメールにて届きます。ご確認ください。


(注)期間前に登録された内容は運用開始時に削除されます。また,回線には限りがあるため,登録締め切り間際にアクセスが殺到すると回線がパンクし,登録・変更が不可能な状態になることがありますので,余裕をもって登録してください。


 

(2)発表要旨集版下原稿を作成して下さい。

作成にあたっては「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠してください。 


 

 (3)下記(a)もしくは(b)のいずれかの方法で,発表要旨集原稿を送付してください。

なお,「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠していない原稿は受理できません。また,版下原稿の差し替えは受付けていませんので,送付前に十分ご確認下さい。

 

(a) PASREGからの原稿送付

PASREGの登録画面の最下部の項目「アップロード」の「予稿集原稿」から,PDF形式に変換した版下原稿(ファイルサイズは5MB以下)を送付してください.PDFファイルにパスワードが指定されていないことを確認ください.また,MacOSで作成する場合,ファイル拡張子(pdf)が入っていることを確認してください.

  送付期限:2015年7月22日(水) 正午

 

(b) 郵送による原稿送付

版下原稿(オリジナル1部,コピー2部)を学会事務局に郵送ください.

送付期限    7月23日(木)必着

送付先       日本地理学会集会専門委員会

                 113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内  

  

2015年春季学術大会発表申し込み

 

 2015年日本地理学会春季学術大会を,下記の通り日本大学文理学部において開催します。本大会で発表を希望する会員は,以下の事項を参照のうえ,2015年129(木)までに申し込んで下さい。

 

会場  日本大学文理学部


日程  2015年328日(土一般発表,懇親会

             329日(日)シンポジウム,一般発表,研究グループ

                  3月30(月) 巡検

【特設セッションのお知らせ】

一般発表の中に『東日本大震災』のセッションを設置しました。


新規登録の前に以下の情報をご用意ください。

・原稿のタイトル、和文・英文要旨、キーワードなどの書誌情報、全著者の氏名、所属情報など

・原稿の電子ファイル(PDF形式 5MB以内、図表 300KB以内をご用意ください。)


※発表日および時間帯の指定は一切できません。
※受付期間終了後の演題内容および発表原稿の変更・差し替えは一切できません。

※期間内にPDFまたは郵送による原稿到着が確認できない場合、申し込みはキャンセルとなります。

 

1.一般発表の種類

 一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります。いずれの形式も発表としては同格です。発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は,日本地理学会の会員に限ります。

 

①口頭発表:1人につき1題とします。ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です。大会運営上の要請から発表時間を指定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい。なお,発表に際してプロジェクタは使用できますが,OHPは使用できません。また,会場での資料配布はご遠慮下さい。

 

②ポスター発表:1人につき1題とします。ただし,口頭発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。ポスター発表は展示場所と12時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい。ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です。会場での資料等の配布は自由です。

 

*グループ発表:一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます.取りまとめ責任者は,下記申込み方法にしたがって,申込みを行ってください.

 

2.申込み方法

1) 発表受付の要件

 各発表者によるPASREGへの登録(1月14日0時〜1月28日24時まで),およびPASREG番号が記入された発表要旨集版下原稿の受付(1月29日必着)をもって申込みとします。

 版下原稿の送付方法,版下原稿の作成方法,PASREGへの登録方法ついては,以下の注意事項と手順に従ってください。

 なお,PASREGへの登録についてのご質問等は,上記登録期間中の9時~17時にajg961@gmail.comまでお寄せください。

 

2) 発表要旨集版下原稿の送付に関する注意事項

一般発表:①PASREG経由によるPDFファイルの送付もしくは,②郵送による学会事務局への印刷原稿の送付,のいずれかとなります.将来的にはPASREG経由による版下原稿の送付に全面的に移行予定ですので.可能な限り①による送付を行ってください.

グループ発表責任者が,発表者名と演目を発表順に記したリストを,1月29日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail)

シンポジウム発表:発表者は一般発表と同じ要領で版下原稿をお送りください.また責任者は,発表者名と演目,発表時間等を記したプログラムを,1月29日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail可).その際, 要旨を要旨集に掲載しない発表がある場合には併せてお知らせください.

 

3)申し込み手順

 申し込みは,(1)から(3)に従って行ってください.将来的に全面的な電子申込へ移行する準備期にあたるため,従来とは異なる点があります.「発表申し込み用紙」の提出が無くなり,PASREGの登録に一本化されました.下記を必ず一読の上,手続きを行ってください.


(1)PASREGに登録し,電子メールに届いたPASREGの受付番号を保存してください。詳細は,PASREG登録画面内の指示にしたがってください.

  登録期間は2015年1月14日(水)0時〜128日(水)24時です.

 

PASREGへの登録はこちら

<重要>登録が確認されると『演題登録のお知らせ』がメールにて届きます。ご確認ください。


(注)期間前に登録された内容は運用開始時に削除されます。また,回線には限りがあるため,登録締め切り間際にアクセスが殺到すると回線がパンクし,登録・変更が不可能な状態になることがありますので,余裕をもって登録してください。


 

(2)発表要旨集版下原稿を作成して下さい。

作成にあたっては「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠してください。 


 

 (3)下記(a)もしくは(b)のいずれかの方法で,発表要旨集原稿を送付してください。

なお,「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠していない原稿は受理できません。また,版下原稿の差し替えは受付けていませんので,送付前に十分ご確認下さい。

 

(a) PASREGからの原稿送付

PASREGの登録画面の最下部の項目「アップロード」の「予稿集原稿」から,PDF形式に変換した版下原稿(ファイルサイズは5MB以下)を送付してください.PDFファイルにパスワードが指定されていないことを確認ください.また,MacOSで作成する場合,ファイル拡張子(pdf)が入っていることを確認してください.

  送付期限:2015年1月28日(水) 2400

 

(b) 郵送による原稿送付

版下原稿(オリジナル1部,コピー2部)を学会事務局に郵送ください.

送付期限    1月29日(木)必着

送付先       日本地理学会集会専門委員会

                 113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内  

PASREGへの登録

| TOPIC 会告 学会情報
   PASREG登録の手順

1PASREGへの登録作業は,発表予定者が自らインターネット上で行っていただきます。

集会専門委員会による登録代行は一切受付けていません。

登録期間は2015年1月14日(水)0時より1月28日(水)24時までの間です。

一度入力が完了した後も,上記期間中であれば何度でも修正できます。

(なお,正式運用が始まるまではアクセスされないよう,お願いします)


2)PASREGでの登録ページは,以下のアドレスになります。

https://www.pasreg.jp/reg/top/ajg/author

(2015年1月14日までは登録できません。)


(3)入力する主な項目は以下のとおりです。詳細は「入力の手引」 を参照ください。HTMLタグ・実体参照文字・ギリシャ文字の使い方や演題登録の操作方法、参加申込の操作方法についてはPASREGサイト中に表記されておりますのでご参照ください。

a)発表者の氏名・所属〈日本語・英語〉

b)発表題目・キーワード〈日本語・英語〉

a),b)は別途作成する発表要旨集の版下と同一の内容を入力して下さい。

c)要旨(日本語は必須,英語は任意)

c)はインターネット上での検索・閲覧が容易となるように設けているもので,最大2000字まで入力可能です。発表要旨集の版下のために作成した文章と同一あるいは簡略化したものであっても構いませんし,より短い要旨でも構いません。

なお学会の国際化を促進するため,英文要旨もできるだけ入力して下さるようお願いします。英語での入力は半角文字のみ使用可能です。


d)パスワード

入力後に登録内容を変更する場合に必要となります。


4)入力後,電子メールで受付番号が届きましたら登録作業は完了です。

文部科学省研究開発局地震・防災研究課(地震調査研究推進本部事務局)の「地震に関する総合的な調査観測計画について――東日本大震災を踏まえて」への意見募集が,717日(木)まで行われています.意見募集対象および御提出方法の詳細は「電子政府の総合窓口 イーガブ パブリックコメント」

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000699

を御覧下さい.

PASREGへの登録

| TOPIC 会告 学会情報
  PASREG登録の手順

1PASREGへの登録作業は,発表予定者が自らインターネット上で行っていただきます。>

集会専門委員会による登録代行は一切受付けていません。

登録期間は2014年7月9日(水)0時より7月23日(水)24時までの間です。

一度入力が完了した後も,上記期間中であれば何度でも修正できます。

(なお,正式運用が始まるまではアクセスされないよう,お願いします)


2)PASREGでの登録ページは,以下のアドレスになります。

https://www.pasreg.jp/reg/top/ajg/author

(2014年7月9日までは登録できません。)


3)入力する主な項目は以下のとおりです。詳細は「入力の手引」 を参ください。HTMLタグ・実体参照文字・ギリシャ文字の使い方や演題登録の操作方法、参加申込の操作方法についてはPASREGサイト中に表記されておりますのでご参照ください。

a)発表者の氏名・所属〈日本語・英語〉

b)発表題目・キーワード〈日本語・英語〉

a),b)は別途作成する発表要旨集の版下と同一の内容を入力して下さい。

c)要旨(日本語は必須,英語は任意)

c)はインターネット上での検索・閲覧が容易となるように設けているもので,最大2000字まで入力可能です。発表要旨集の版下のために作成した文章と同一あるいは簡略化したものであっても構いませんし,より短い要旨でも構いません。

なお学会の国際化を促進するため,英文要旨もできるだけ入力して下さるようお願いします。英語での入力は半角文字のみ使用可能です。


d)パスワード

入力後に登録内容を変更する場合に必要となります。


4)入力後,電子メールで受付番号が届きましたら登録作業は完了です。

 

2014秋季学術大会発表申し込み

 

 2014年日本地理学会秋季学術大会を,下記の通り富山大学において開催します。本大会で発表を希望する会員は,以下の事項を参照のうえ,2014年724()までに申し込んで下さい。

 

会場  富山大学五福キャンパス


日程  2014年920日(土一般発表,懇親会

             921日(日)シンポジウム,一般発表,研究グループ

                  922(月) 巡検

【特設セッションのお知らせ】

一般発表の中に『東日本大震災』のセッションを設置しました。


新規登録の前に以下の情報をご用意ください。

・原稿のタイトル、和文・英文要旨、キーワードなどの書誌情報、全著者の氏名、所属情報など

・原稿の電子ファイル(PDF形式 5MB以内、図表 300KB以内をご用意ください。)


※発表日および時間帯の指定は一切できません。
※受付期間終了後の演題内容および発表原稿の変更・差し替えは一切できません。

※期間内にPDFまたは郵送による原稿到着が確認できない場合、申し込みはキャンセルとなります。

 

1.一般発表の種類

 一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります。いずれの形式も発表としては同格です。発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は,日本地理学会の会員に限ります。

 

①口頭発表:1人につき1題とします。ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です。大会運営上の要請から発表時間を指定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい。なお,発表に際してプロジェクタは使用できますが,OHPは使用できません。また,会場での資料配布はご遠慮下さい。

 

②ポスター発表:1人につき1題とします。ただし,口頭発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。ポスター発表は展示場所と12時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい。ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です。会場での資料等の配布は自由です。

 

*グループ発表:一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます.取りまとめ責任者は,下記申込み方法にしたがって,申込みを行ってください.

 

2.申込み方法

1) 発表受付の要件

 各発表者によるPASREGへの登録(7月9日0時〜7月23日24時まで),およびPASREG番号が記入された発表要旨集版下原稿の受付(7月24日必着)をもって申込みとします。

 版下原稿の送付方法,版下原稿の作成方法,PASREGへの登録方法ついては,以下の注意事項と手順に従ってください。

 なお,PASREGへの登録についてのご質問等は,上記登録期間中の9時~17時にajg961@gmail.comまでお寄せください。

 

2) 発表要旨集版下原稿の送付に関する注意事項

一般発表:①PASREG経由によるPDFファイルの送付もしくは,②郵送による学会事務局への印刷原稿の送付,のいずれかとなります.将来的にはPASREG経由による版下原稿の送付に全面的に移行予定ですので.可能な限り①による送付を行ってください.

グループ発表責任者が,発表者名と演目を発表順に記したリストを,7月24日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail)

シンポジウム発表:発表者は一般発表と同じ要領で版下原稿をお送りください.また責任者は,発表者名と演目,発表時間等を記したプログラムを,7月24日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail可).その際, 要旨を要旨集に掲載しない発表がある場合には併せてお知らせください.

 

3)申し込み手順

 申し込みは,(1)から(3)に従って行ってください.将来的に全面的な電子申込へ移行する準備期にあたるため,従来とは異なる点があります.「発表申し込み用紙」の提出が無くなり,PASREGの登録に一本化されました.下記を必ず一読の上,手続きを行ってください.


(1)PASREGに登録し,電子メールに届いたPASREGの受付番号を保存してください。詳細は,PASREG登録画面内の指示にしたがってください.

  登録期間は2014年7月9日(水)0時〜723日(水)24時です.

 

PASREGへの登録はこちら

<重要>登録が確認されると『演題登録のお知らせ』がメールにて届きます。ご確認ください。


(注)期間前に登録された内容は運用開始時に削除されます。また,回線には限りがあるため,登録締め切り間際にアクセスが殺到すると回線がパンクし,登録・変更が不可能な状態になることがありますので,余裕をもって登録してください。


 

(2)発表要旨集版下原稿を作成して下さい。

作成にあたっては「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠してください。 


 

 (3)下記(a)もしくは(b)のいずれかの方法で,発表要旨集原稿を送付してください。

なお,「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠していない原稿は受理できません。また,版下原稿の差し替えは受付けていませんので,送付前に十分ご確認下さい。

 

(a) PASREGからの原稿送付

PASREGの登録画面の最下部の項目「アップロード」の「予稿集原稿」から,PDF形式に変換した版下原稿(ファイルサイズは5MB以下)を送付してください.PDFファイルにパスワードが指定されていないことを確認ください.また,MacOSで作成する場合,ファイル拡張子(pdf)が入っていることを確認してください.

  送付期限:2014年7月23日(水) 2400

 

(b) 郵送による原稿送付

版下原稿(オリジナル1部,コピー2部)を学会事務局に郵送ください.

送付期限    7月24日(木)必着

送付先       日本地理学会集会専門委員会

                 113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内

2014年日本地理学会春季学術大会を,下記の通り国士舘大学世田谷キャンパスにおいて開催します.

1.日 程 326日(水)総会・代議員会

      327日(木)一般発表,公開シンポジウム,会長講演会,特別講演,懇親会

      328日(金)一般発表,シンポジウム,研究グループ集会

      329日(土)巡検

      330日(日)巡検      

2.会 場  国士舘大学世田谷キャンパス

3.連絡先  内田順文(国士舘大学文学部)

 電話 03-5481-3231(文学部事務室) e-mail: uchida@kokushikan.ac.jp   

4.一般発表の形式と方法

一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります.発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は日本地理学会の会員に限ります.

口頭発表1人につき1題とします.ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です.発表に際してプロジェクターは使用できますが,OHPは使用できません.会場での資料配布は御遠慮下さい.プロジェクターをお使いになる場合,Windows版のPowerPoint 2007で正常に表示されることを確認したファイルをUSBフラッシュメモリに保存して御持参下さい.なお,事前に各自で必ずウイルスチェックを行って下さい.フロッピーディスクの使用はできません.

ポスター発表1人につき1題とします.ただし,口頭発表とシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.ポスター発表は展示場所と1時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい.ポスターの標準的な大きさは幅90cm×高さ180cm×1枚です.発表スペースに制約がありますので,御要望に添えないこともあります.会場での資料等の配布は自由です.

5.一般発表の申し込み

 一般発表は本会ホームページからの発表登録(登録期間:201419日(木)14時~23日(木)14時)をすませた上で発表要旨集版下原稿PDFファイル版下電子送付,もしくは郵送の受付をもって申し込みとします.登録締切り・PDFファイル版下送付123日(木)14時,郵送での発表要旨集版下原稿の受付締切り123日(木)必着です.登録の方法や版下原稿の作成要領,申し込みの手続等については,日本地理学会ホームページの「2014年春季学術大会発表予定者へのお知らせ」を参照下さい.なお,登録最終日は混み合いますので,余裕をもって登録下さい.

一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます(グループ発表).グループ発表を希望する場合は,その責任者が発表者名と演目を発表順に記したリストを,123()までに集会専門委員会までお送り下さい(e-mail可).また,シンポジウムの発表についても,責任者が同様のリストあるいはプログラムを,上記期日までにお送り下さい.

なお,プログラムは会場の環境,発表分野,シンポジウムの数等を勘案しつつ編成するため,毎回困難を極めています.そのため,個人的な発表日時の要望等は一切受け入れられません.また,締切り期日や要旨執筆体裁等規定を厳守して下さい.

6.研究グループの会場申し込み

 研究グループの集会は,328日(金)13時~17時の間に設定します.会場を用意しますので,開催を希望するグループは,①研究グループ名,②責任者氏名・連絡先,③開催希望時間(13時~15時もしくは15時~17時とさせていただきます),④参加見込み人数を文書(書式自由,e-mailも可)で,123日(木)までに,日本地理学会集会専門委員会宛に申し込んで下さい.会場に限りがありますので,御希望に沿えない場合もあります.なお,会場校では研究グループの発表に関わる準備は行いませんので,御了承下さい.

 研究グループが中心となって「グループ発表」やシンポジウムを開催する場合は,「グループ発表」やシンポジウムの開催時間帯と研究グループの開催時間帯とが重なる可能性が高くなります.プログラムが組めなくなりますので,研究グループの会場設定の申し込みは御遠慮下さい.

7.大会・懇親会の参加費

大会参加費は正会員2,000円,正会員(学生会員)1,500円,一般(非会員)2,500円です.非会員で学生の方は2,000円,また,高校生以下は無料です.懇親会費は5,000円(院生・学生3,000円)です.

8.巡検の内容,参加申込先,参加費

巡検の内容,参加申し込みは,学会のホームページを参照下さい.申込み締切りは,第1班・第233日(月)です.

1 「東京山の手の地誌学的な事象を巡る――温故知新の地理景観――」(329日(土),参加費500円,募集人数40名,申込締,33日(月))

コース:東京都庁―東京都庁展望室―玉川上水跡―千駄ヶ谷―隠田川(渋谷川上流)―表参道―渋谷界隈(一時解散して昼食)―松涛―道玄坂―渋谷川―渋谷駅―代官山駅―目黒川―山手通り―中目黒駅

申込先:大八木英夫(e-mailoyagi@chs.nihon-u.ac.jp

2班「銚子ジオパークの自然と地域づくり」(329日(土)~30日(日),参加費12,000円(現地交通費,宿泊費,保険代).銚子までの交通費は各自負担.募集人数20名,申込締切33日(月))

コース:1日目:JR総武本線銚子駅集合-銚子電鉄-ヤマサ醤油工場-黒生海岸-海鹿島海岸-犬吠埼灯台-長崎鼻海岸-外川漁港の町並み―夜,銚子ジオパーク推進市民の会メンバーとワークショップ.2日目:地球の丸く見える丘展望台-屏風ヶ浦-銚子漁港-常陸川水門・利根川河口堰-成田空港駅(解散)

申込先:目代邦康(e-mail: ajg2013spex@gmail.com

9.託児所について

 託児所については,以下の施設(託児ルーム バンビーノ)を紹介いたします.会場の梅ヶ丘校舎に最寄りの小田急線梅ヶ丘駅から徒歩1分の所にある託児所です.託児所から梅ヶ丘校舎までは,徒歩8分です.未就学児の託児が主体ですが,小学生の利用も可能とされています.託児を御希望の方は,下記アドレスを御参照の上,前もってお電話にて「一時預かり」をお申し込み下さい.なお,お申し込みの際には,日本地理学会大会に御参加の旨をお伝え下さい.

 URL:http://homepage2.nifty.com/bambino-ume/index.html

PASREGへの登録

| TOPIC 会告 学会情報
 PASREG登録の手順

1PASREGへの登録作業は,発表予定者が自らインターネット上で行っていただきます。>

集会専門委員会による登録代行は一切受付けていません。

登録期間は2014年1月9日(木)14時より1月23日(木)14時までの間です。

一度入力が完了した後も,上記期間中であれば何度でも修正できます。

(なお,正式運用が始まるまではアクセスされないよう,お願いします)


2)PASREGでの登録ページは,以下のアドレスになります。

https://www.pasreg.jp/reg/top/ajg/author

(2014年1月9日までは登録できません。)


3)入力する主な項目は以下のとおりです。詳細は「入力の手引」 を参ください。HTMLタグ・実体参照文字・ギリシャ文字の使い方や演題登録の操作方法、参加申込の操作方法についてはPASREGサイト中に表記されておりますのでご参照ください。

a)発表者の氏名・所属〈日本語・英語〉

b)発表題目・キーワード〈日本語・英語〉

a),b)は別途作成する発表要旨集の版下と同一の内容を入力して下さい。

c)要旨(日本語は必須,英語は任意)

c)はインターネット上での検索・閲覧が容易となるように設けているもので,最大2000字まで入力可能です。発表要旨集の版下のために作成した文章と同一あるいは簡略化したものであっても構いませんし,より短い要旨でも構いません。

なお学会の国際化を促進するため,英文要旨もできるだけ入力して下さるようお願いします。英語での入力は半角文字のみ使用可能です。


d)パスワード

入力後に登録内容を変更する場合に必要となります。


4)入力後,電子メールで受付番号が届きましたら登録作業は完了です。

 

2014春季学術大会発表申し込み

 

 2014年日本地理学会春季学術大会を,下記の通り国士舘大学において開催します。本大会で発表を希望する会員は,以下の事項を参照のうえ,2014年123()までに申し込んで下さい。

 

会場  国士舘大学世田谷キャンパス


日程  2014年327日(木一般発表,公開シンポジウム会長講演

                 特別講演会懇親会

                 328日(金)シンポジウム,一般発表,研究グループ

                 329 (土)~30日(日) 巡検

【特設セッションのお知らせ】

一般発表の中に『東日本大震災』のセッションを設置しました。


【登録方法の若干の変更について】

近年,登録を『J-STAGE』によって運営されておりましたが,前回(2011年秋季大会)より,『PASREG』によって運営されます。操作については,大幅な変更はございません。


新規登録の前に以下の情報をご用意ください。

・原稿のタイトル、和文・英文要旨、キーワードなどの書誌情報、全著者の氏名、所属情報など

・原稿の電子ファイル(PDF形式 5MB以内、図表 300KB以内をご用意ください。)


※発表日および時間帯の指定は一切できません。
※受付期間終了後の演題内容および発表原稿の変更・差し替えは一切できません。

※期間内にPDFまたは郵送による原稿到着が確認できない場合、申し込みはキャンセルとなります。

 

1.一般発表の種類

 一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります。いずれの形式も発表としては同格です。発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は,日本地理学会の会員に限ります。

 

①口頭発表:1人につき1題とします。ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です。大会運営上の要請から発表時間を指定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい。なお,発表に際してプロジェクタは使用できますが,OHPは使用できません。また,会場での資料配布はご遠慮下さい。

 

②ポスター発表:1人につき1題とします。ただし,口頭発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。ポスター発表は展示場所と12時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい。ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です。会場での資料等の配布は自由です。

 

*グループ発表:一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます.取りまとめ責任者は,下記申込み方法にしたがって,申込みを行ってください.

 

2.申込み方法

1) 発表受付の要件

 各発表者によるPASREGへの登録(1月9日14時〜1月23日14時まで),およびPASREG番号が記入された発表要旨集版下原稿の受付(1月23日必着)をもって申込みとします。

 版下原稿の送付方法,版下原稿の作成方法,PASREGへの登録方法ついては,以下の注意事項と手順に従ってください。

 

2) 発表要旨集版下原稿の送付に関する注意事項

一般発表:①PASREG経由によるPDFファイルの送付もしくは,②郵送による学会事務局への印刷原稿の送付,のいずれかとなります.将来的にはPASREG経由による版下原稿の送付に全面的に移行予定ですので.可能な限り①による送付を行ってください.

グループ発表責任者が,発表者名と演目を発表順に記したリストを,1月23日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail)

シンポジウム発表:発表者は一般発表と同じ要領で版下原稿をお送りください.また責任者は,発表者名と演目,発表時間等を記したプログラムを,1月23日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail可).その際, 要旨を要旨集に掲載しない発表がある場合には併せてお知らせください.

 

3)申し込み手順

 申し込みは,(1)から(3)に従って行ってください.将来的に全面的な電子申込へ移行する準備期にあたるため,従来とは異なる点があります.「発表申し込み用紙」の提出が無くなり,PASREGの登録に一本化されました.下記を必ず一読の上,手続きを行ってください.


(1)PASREGに登録し,電子メールに届いたPASREGの受付番号を保存してください。詳細は,PASREG登録画面内の指示にしたがってください.

  登録期間は2014年1月9日(木)14時〜123日(木)14時です.

 

PASREGへの登録はこちら

<重要>登録が確認されると『演題登録のお知らせ』がメールにて届きます。ご確認ください。


(注)期間前に登録された内容は運用開始時に削除されます。また,回線には限りがあるため,登録締め切り間際にアクセスが殺到すると回線がパンクし,登録・変更が不可能な状態になることがありますので,余裕をもって登録してください。


 

(2)発表要旨集版下原稿を作成して下さい。

作成にあたっては「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠してください。 


 

 (3)下記(a)もしくは(b)のいずれかの方法で,発表要旨集原稿を送付してください。

なお,「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠していない原稿は受理できません。また,版下原稿の差し替えは受付けていませんので,送付前に十分ご確認下さい。

 

(a) PASREGからの原稿送付

PASREGの登録画面の最下部の項目「アップロード」の「予稿集原稿」から,PDF形式に変換した版下原稿(ファイルサイズは5MB以下)を送付してください.PDFファイルにパスワードが指定されていないことを確認ください.また,MacOSで作成する場合,ファイル拡張子(pdf)が入っていることを確認してください.

  送付期限:2014年1月23日() 1400

 

(b) 郵送による原稿送付

版下原稿(オリジナル1部,コピー2部)を学会事務局に郵送ください.

送付期限    1月23日(木)必着

送付先       日本地理学会集会専門委員会

                 113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内

1.日時および会場 929日(日).会場はグループ名の後に示す.

2.集会および話題提供

13時~15時開催

 都市気候環境研究グループ(SS-11教室)

澤田康徳(東京学芸大):関東地方における降水出現の時間・空間的特徴――都市効果や局地循環との関連――

渡辺 彩・境田清隆(東北大):関東地方北部における対流性降水の経年変化にみられる都市気候の影響

榊原保志(信州大)・浜田 崇(長野県環境保全研究所):那覇市における地表面粗度の分布

 離島地域研究グループ(SS-12教室)

花木宏直(琉球大): 近代期南西諸島における地域住民の行動選択と那覇の市街地形成

元木理寿(常盤大) : 沖永良部島における湧水利用とその管理

堀本雅章(法政大・沖縄文化研) : 沖縄県野甫島,水納島,慶留間島,大神島,鳩間島における学校の役割

 情報地理研究グループ(SS-13教室)

    岩鼻通明(山形大):山形県におけるコンテンツの発信――映画祭における震災特集上映を中心と して

 ビジネスミィーテング 京都国際地理学会議報告ほか

ネイチャー・アンド・ソサエティ研究グループ・ジェンダーと空間/場所研究グループ(SS-14教室)

 国際経済・経営地理学研究グループ(SS-21教室)

萩原八郎(四国大):ブラジルの日系企業――その変遷と第3回目の進出ブーム

 平 篤志(香川大):地方地場産業の海外展開と地場の関係に関する考察――東かがわ地域の手袋産業を事例として

農業・農村の地理学研究グループ(SS-22教室

水と人の地誌研究グループSS-23教室)

気候と災害の歴史研究グループSS-24教室)

田上善夫(富山大):気候史料から復元した日本とその周辺における712世紀の気候変動

平野淳平(防災科研):日本における20世紀前半以降の夏季気温の長期変動

15時~17時開催

 近代日本の地域形成研究グループSS-11教室)

 地図・絵図資料の歴史GIS研究グループSS-12教室)

 観光地域研究グループSS-13教室)

   開沼 博(福島大):招待講演:福島原発に関わる観光地化計画

   ビジネスミーティング

   フンク・カロリン(広島大)・有馬貴之(首都大):IGU 2013 KyotoおよびPre-Conferenceの報告

   有馬貴之(首都大):研究グループ例会における観光地理学系卒業論文・修士論文発表会の提案

少子高齢化と地域問題研究グループ(SS-14教室

 久木元美琴(奈良女子大):保育をめぐる近年の動向と地理学における研究課題

産業経済の地理学研究グループSS-21教室

遠藤貴美子(筑波大・院):ニット製既製服の国際生産における分業の空間構造――大都市工業集積機能と企業間ネットワークに着目して――

 藤田和史(和歌山大):家庭用品産業集積・海南産地の製造卸における生産・開発の空間構造 

現代南アジア研究グループ(SS-22教室

都市社会地理研究グループ(SS-23教室

杉山和明(流通経済大)・二村太郎(同志社大・アメリカ研):英語圏人文地理学における「レジャー活動と飲酒」に関する研究動向

  GISと社会研究グループ(SS-24教室

  井上欣哉(OpenStreetMap Foundation Japan:放射線量のカウンターマッピング(2011年)

大衆文化の地理学研究グループ(SS-31教室)

 2013年日本地理学会秋季学術大会を,東北地理学会との共催で,下記の要領で実施いたします.

1.大 会 日 程

      928日(土)   1030分~1130  代議員会(M講義棟M-1

                    1300分~1700 口頭発表

           1300分~1730分  ポスター発表

                                          (説明・討論は28日(土)17時から1730分までと29日(日)12時から1230分までの間に行います)

                      1300分~1600分  シンポジウムS03 東日本大震災の発災・復旧・復興――地理学の取り組みと課題――:福島の原子力災害に対する地理学的支援(第1会場)(日本地理学会理事会・福島大学うつくしまふくしま未来支援センター主催公開シンポジウム)

                      1300分~1530分  第24回地理教育公開講座 3.11後の地理・防災教育(第2会場)(福島県教育委員会・福島市教育委員会後援) 

           1730分~1930分  懇親会(福島大学生協食堂

    929日(日)  9時00分~1200分  口頭発表

                      9時00分~1500分  ポスター発表

9時00分~1200  シンポジウムS04 東日本大震災の発災・復旧・復興――地理学の取り組みと課題――:東日本大震災の災害地理学的検証――『想定外』を繰り返さないために――(第1会場)(日本地理学会理事会主催公開シンポジウム)

1300分~1700 シンポジウムS05 東日本大震災の発災・復旧・復興――地理学の取り組みと課題――: 仮設住宅から復興公営住宅へ――地理学と隣接分野からの提言――(第1会場)(日本地理学会主催公開シンポジウム)

1300分~1650分 シンポジウムS02 3.11 以後の地理学は何をなすべきか?――たたかう地理学の視点から――          (第2会場)

1300分~1630 シンポジウムS01 中心市街地活性化の方向性と課題(第3会場)

           1300分~1700分  研究グループ集会

    930日(月) 845分~1700   巡検第1

                      815分~1930   巡検第2

                     815分~1700   巡検第3

2.大 会 会 場

福島大学 960-1296 福島県福島市金谷川1

初澤敏生(人間発達文化学類)   電話024-548-8168   e-mail: hatsuzaw@educ.fukushima-u.ac.jp

3.会場への交通案内

 1)遠方からのアクセスについては福島大学の以下のサイトを御参照下さい.

  http://www.fukushima-u.ac.jp/new/18-koutu/index.html

 2)最寄り駅からのアクセス

東北本線金谷川駅で下車し,東口に進んで下さい.大学は駅前にありますが,会場までは徒歩で10分弱かかります.下記サイトの案内図を御覧下さい.受付は案内図⑪,M講義棟エントランスです.

http://www.fukushima-u.ac.jp/guidance/campusmap/index.html

受  付  M講義棟エントランスホール     6会場                M-2教室

1会場   L講義棟 L-4教室                  7会場(ポスター発表) M講義棟2

2会場        L-3教室            書籍展示      M-3,M-4教室

3会場       L-2教室             会員控室     M-24教室

4会場       L-1教室           懇親会     大学生協食堂

  第5会場  M講義棟 M-1教室

4.大会参加の諸費用

大会参加費:正会員          2,000

            正会員(院生・学部学生) 1,500

      一 般(非会員)      2,500

      一 般(非会員院生・学部学生)  2,000円(高校生以下,無料)

懇親会参加費  5,000円(院生・学生3,000円)

発表要旨集    2,000円 会場受付で販売します.

大会参加費と懇親会会費は当日会場で受け付けますが,それらの領収証発行は省略し,参加証(名札)の発行をもって代えます.特に領収証を必要とされる方は,受付手続の際にお申し出下さい.

5.会場周辺の宿泊施設について

 福島市内にはJR福島駅周辺などに多くの宿泊施設がありますが,震災復興のため需給が逼迫しています.混み合うことが予想されますので,お早目の手配をお願いします.

6.食事の案内

 昼食については,28日(土)は学内の生協食堂が営業しています.29日(日)は食堂が閉店となりますので,弁当を販売します.28日から食券を販売しますので,ぜひお買い求め下さい.

7.保育所について

 保育所については,以下の施設に依頼しています.大学から距離がありますので,送迎の車を準備します.保育所の利用を御希望の方は920()までに,南福島保育園にお申し込みの上,送迎の希望時間等を初澤まで御連絡下さい.送迎が必要ない場合も御連絡お願いします.保育上特に留意すべき点がある場合は直接保育園に御連絡お願いします.その他,保育内容についてのお問合せは,保育園までお願いします.

 南福島保育園 電話 024-546-1141  

 http://www.minami-fukushima-hoikuen.jp/

 ※0歳児は入園手続きが必要です(入園料15,000円,保育料500/時).1歳以上の場合は保育料のみです(600/時).

 送迎連絡先 初澤敏生 hatsuzaw@educ.fukushima-u.ac.jp

8.無線LANの開放について

 大会期間中,大学構内の無線LANを開放する予定です.利用御希望の方は,当日会場係までお問い合わせ下さい.

9.大会の最新情報について

 大会情報を発信するTwitterを用意しました.アカウントは @2013_ajg_fukush です.また,大会専用Facebookも開設する予定です,アドレスはTwitterにて御報告しますので,御活用下さい.

10.巡検の集合時間・場所

1班「福島第一原発事故被災地での現在の放射線量と住民の生活」(日帰り)930日(月)

  845分 JR福島駅西口バスプール

2班<いわきコース>「2011.4.11福島県浜通り地震で発現した内陸活断層・斜面災害・復旧工事」(日帰り)930日(月)

  815分 JR福島駅西口  バス駐車場 雨天決行

3班<飯舘・南相馬コース>「原発災害と津波被災地の現状」(日帰り)930(月)

 815分 JR福島駅西口 バス駐車場 雨天決行

11.口頭発表について

人名の印は口頭発表者を示します.発表時間は討論・交替時間を含めて19分とし,1鈴12分,2鈴15分(発表終了),終鈴19分(討論終了)となります.発表時間枠が固定されていますので,発表者および座長は発表時間を厳守して下さい.

なお,液晶プロジェクターの使用者はWindows版のPowerPoint2007で正常に表示されることを確認したファイルを, USBメモリー (Windows で読み込めるフォーマット)に保存して御持参下さい.なお,事前に各自で必ずウイルスチェックを行って下さい.各自発表のセッション午前・午後それぞれの開始20分前までに各会場まで上記メディアを持参し,担当の者に渡して下さい.報告後,パソコン上のファイルは御自身の責任で削除をお願いいたします.

12.ポスター発表について

ポスター発表は,928日(土)13時より1730分までと,29日(日)9時より15時まで,第7会場(M講義棟2階)で行います.発表者による説明・討論は928日(土)17時~1730分もしくは929日(日)12時~1230分までの間に行われますので,多くの会員の参加を希望します.

ポスター発表者は,928日(土)13時までに,M講義棟2階の指定された場所にポスターを掲示して下さい.ポスターのサイズは90cm×高さ180cmです.当日の掲示の方法は会場係の指示に従って下さい.

発表者は928日(土)17時~1730分と929日(日)12時~1230分の間に少なくとも20分間は各自の展示の場所で,質疑・討論に対応して下さい.説明・討論時間は上記時間内でなるべく長く取ることを希望します.ポスターは929日(日)15時~16時の間に各自の責任で片づけて下さい.

13.出張依頼状・発表要旨集について

(1)出張依頼状の必要な方は,1.出張期間,2.依頼状提出先,3.依頼状送付(返信)先を明記し,切手を貼付した返信用封筒を同封の上,学会事務局へお申し込み下さい.

(2)定期購読をされている方で発表要旨集が924日(火)までに未着の場合は,学会事務局へお申し出下さい.

14.地理教育公開講座

地理教育公開講座委員会主催 第24回地理教育公開講座

後援:福島県教育委員会・福島市教育委員会

日 時 928日(土)13時~1530

会 場 第2会場

テーマ 3.11後の地理・防災教育

 対談 宮城豊彦(東北学院大),村山良之(山形大)成功・失敗例から学ぶ防災・減災教育

コメンテーター 高橋 彰(福島県立新地高等学校),鶴巻厚保(福島大学附属中学校),宮本静子(名取市立閖上中学校)

問合せ先 梅津 譲(宮城県美田園高等学校)  〒981-1217 宮城県名取市美田園2-1-4 

          e-mail: y-umetsumitazono.myswan.ne.jp  電話 022-784-3572

15.資格制度相談室の開設について

 資格専門委員会では資格制度相談室を開設します.地域調査士やGIS学術士制度の導入や科目認定申請に関わる大学関係者対象の事前相談の場として御活用下さい.

 日時 928日(土)13時~17

 場所 SS-13教室(1階)

16.大 会 役 員

 山川充夫(委員長),初澤敏生(総務),吉田 樹(受付),末吉健治・藤本典嗣・高木 亨(会場),中村洋介(会計)


17.口頭発表座長表

          928日(土)午後     929日(日)午前   929日(日)午後

 

  1会場  S03シンポジウム     S04シンポジウム   S05シンポジウム  

                                 

                                     201202 阿部 隆                 

  2会場  地理教育公開講座         203205 磯田 弦 S02シンポジウム

                                     206208 小田隆史        

 

             301302 仁平尊明    311313 渡辺和之

  第3会場  303305 松本秀明     314316  岩間英夫  S01シンポジウム

             306307 橋本雄一    317319 川村信也

       308310 青山雅史

 

            401403 佐藤大祐     41341小野寺 淳(茨城大)   

  第4会場   404405 有馬貴之     417418 三橋浩志

       406407 天野宏司     419420 田部俊充

       408    有馬貴之   

       409410 両角政彦     

       411412 荒木一視   

                                 

        501502  吉田明弘    507509  田中絵里子           

  第5会場  503504  坂上伸生    510512  土屋 純

        505506  小岩直人              

 

        601602 上村三郎     610611 高橋信人

  第6会場   603604 小口 高     612613 仁科淳司

           605606 日野正輝    614616 宮岡邦任

          607609 遠藤 尚       617618 濱田浩美

 


2014年日本地理学会総会および春季学術大会を下記のとおり開催いたします.

1.期 日 2014327日(木)~329日(土)

      (ただし総会・代議員会を326日(水)に予定)

2.会 場 国士舘大学世田谷キャンパス

3.連絡先 〒154-8515 東京都世田谷区世田谷4-28-1 

       国士舘大学文学部 

       内田順文  電話 03-5481-3231(文学部事務室) 

      e-mail: uchida@kokushikan.ac.jp

4.日 程 327日(木)一般発表,会長講演,懇親会

       328日(金)一般発表,シンポジウム,研究グループ集会

       329日(土)巡検

公  示

| TOPIC 会告 学会情報

日本地理学会選挙管理委員会

委員長 水野 勲

公益社団法人日本地理学会細則および代議員選挙規程に従い,20142015年度を任期とする会長・理事・監事および代議員の選挙を下記の日程で行う予定です.

会長候補者・理事予定者・監事予定者選挙

2013年(以下同年)829日 投票用紙発送 920日 投票締切(当日,必着)924日 開票

会長予定者・代議員選挙

1026日 投票用紙発送 1115日 投票締切(当日,必着) 1116日 開票

なお,理事長予定者1名および常務理事予定者2名の選挙については,新理事予定者が決定した後,新理事予定者での互選となりますので,現時点での公示はいたしません.今回の選挙における当選者(会長予定者・理事予定者・監事予定者)は,総会において正式に選任されます.

地理学評論第86巻第3号巻末に,会員名簿への掲載について(確認と訂正のお願い)が掲載されております.住所・所属・氏名等の変更,名簿への掲載項目について,726日(金)までに学会事務局までご一報下さいますようお願いいたします.

2013秋季学術大会発表申し込み

 

 2013年日本地理学会秋季学術大会を,下記の通り福島大学において開催します。本大会で発表を希望する会員は,以下の事項を参照のうえ,2013年725()までに申し込んで下さい。

 

会場  福島大学


日程  2013年928日(土)一般発表,懇親会

           929日(日)シンポジウム,一般発表,研究グループ

           930月)巡検

【特設セッションのお知らせ】

一般発表の中に『東日本大震災』のセッションを設置しました。


【登録方法の若干の変更について】

近年,登録を『J-STAGE』によって運営されておりましたが,前回(2011年秋季大会)より,『PASREG』によって運営されます。操作については,大幅な変更はございません。


新規登録の前に以下の情報をご用意ください。

・原稿のタイトル、和文・英文要旨、キーワードなどの書誌情報、全著者の氏名、所属情報など

・原稿の電子ファイル(PDF形式 5MB以内、図表 300KB以内をご用意ください。)


※発表日および時間帯の指定は一切できません。
※受付期間終了後の演題内容および発表原稿の変更・差し替えは一切できません。

※期間内にPDFまたは郵送による原稿到着が確認できない場合、申し込みはキャンセルとなります。

 

1.一般発表の種類

 一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります。いずれの形式も発表としては同格です。発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は,日本地理学会の会員に限ります。

 

①口頭発表:1人につき1題とします。ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です。大会運営上の要請から発表時間を指定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい。なお,発表に際してプロジェクタは使用できますが,OHPは使用できません。また,会場での資料配布はご遠慮下さい。

 

②ポスター発表:1人につき1題とします。ただし,口頭発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。ポスター発表は展示場所と12時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい。ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です。会場での資料等の配布は自由です。

 

*グループ発表:一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます.取りまとめ責任者は,下記申込み方法にしたがって,申込みを行ってください.

 

2.申込み方法

1) 発表受付の要件

 各発表者によるPASREGへの登録(7月11日14時〜7月25日14時まで),およびPASREG番号が記入された発表要旨集版下原稿の受付(7月25日必着)をもって申込みとします。

 版下原稿の送付方法,版下原稿の作成方法,PASREGへの登録方法ついては,以下の注意事項と手順に従ってください。

 

2) 発表要旨集版下原稿の送付に関する注意事項

一般発表:①PASREG経由によるPDFファイルの送付もしくは,②郵送による学会事務局への印刷原稿の送付,のいずれかとなります.将来的にはPASREG経由による版下原稿の送付に全面的に移行予定ですので.可能な限り①による送付を行ってください.

グループ発表責任者が,発表者名と演目を発表順に記したリストを,7月25日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail)

シンポジウム発表:責任者が,発表者名と演目,発表時間等を記したプログラムを,7月25日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail)

 

3)申し込み手順

 申し込みは,(1)から(3)に従って行ってください.将来的に全面的な電子申込へ移行する準備期にあたるため,従来とは異なる点があります.「発表申し込み用紙」の提出が無くなり,PASREGの登録に一本化されました.下記を必ず一読の上,手続きを行ってください.


(1)PASREGに登録し,電子メールに届いたPASREGの受付番号を保存してください。詳細は,PASREG登録画面内の指示にしたがってください.

  登録期間は2013年7月11日(木)14時〜725日(木)14時です.

 

PASREGへの登録はこちら

<重要>登録が確認されると『演題登録のお知らせ』がメールにて届きます。ご確認ください。


(注)期間前に登録された内容は運用開始時に削除されます。また,回線には限りがあるため,登録締め切り間際にアクセスが殺到すると回線がパンクし,登録・変更が不可能な状態になることがありますので,余裕をもって登録してください。


 

(2)発表要旨集版下原稿を作成して下さい。

作成にあたっては「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠してください。 


 

 (3)下記(a)もしくは(b)のいずれかの方法で,発表要旨集原稿を送付してください。

なお,「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠していない原稿は受理できません。また,版下原稿の差し替えは受付けていませんので,送付前に十分ご確認下さい。

 

(a) PASREGからの原稿送付

PASREGの登録画面の最下部の項目「アップロード」の「予稿集原稿」から,PDF形式に変換した版下原稿(ファイルサイズは5MB以下)を送付してください.PDFファイルにパスワードが指定されていないことを確認ください.また,MacOSで作成する場合,ファイル拡張子(pdf)が入っていることを確認してください.

  送付期限:7月25日() 1400

 

(b) 郵送による原稿送付

版下原稿(オリジナル1部,コピー2部)を学会事務局に郵送ください.

送付期限    7月25日(木)必着

送付先       日本地理学会集会専門委員会

                 113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内

2013年日本地理学会秋季学術大会を,下記の通り福島大学において開催します.本大会で発表を希望する会員は,日本地理学会ホームページにある「発表予定者へのお知らせ」(20126月中に掲載予定)を参照の上,本会ホームページからの登録を2013725日(木)14時までにしていただき,PDF版下を本会ホームページ経由で送付される場合は725日(木)14までに,版下原稿を郵送される場合は725日(木)必着となりますよう申し込んで下さい.

1.期   2013928日(土)~930日(月)(ただし,代議員会は927日(金)午後もしくは28日(土)午前中に予定)

.会   場 福島大学

.連 絡 先 〒960-1296 福島県福島市金谷川1 

        初澤敏生(人間発達文化学類)   電話 024-548-8168   

              e-mail:hatsuzaw@educ.fukushima-u.ac.jp

4.日   程 928日(土)一般発表,懇親会

        929日(日)シンポジウム,一般発表,研究グループ

        930日(月)巡検

5.一般発表の申し込み

一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります.いずれの形式も発表としては同格です.発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は会員に限ります.①口頭発表1人につき1題とします.ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です.大会運営上の要請から発表時間を指定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい.発表に際してプロジェクターは使用できますが,OHPは使用できません.会場での資料配布は御遠慮下さい.②ポスター発表1人につき1題とします.ただし,口頭発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.ポスター発表は展示場所と12時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい.ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です.会場での資料等の配布は自由です.

一般発表は発表登録を本会ホームページからすませた上で,発表要旨集版下原稿PDFファイル版下送付,もしくは郵送の受付をもって申し込みとします.登録の方法や版下原稿の作成要領,申し込みの手続等については,本会ホームページ掲載のご案内(20136月に掲載予定)の記事を参照下さい.なお,一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます(グループ発表).グループ発表を希望する場合は,その責任者が発表者名と演目を発表順に記したリストを,725日(木)までに集会専門委員会までお送り下さい(e-mail可).また,シンポジウムの発表についても,責任者が同様のリストあるいはプログラムを,上記期日までにお送り下さい.

6.研究グループの会場申し込み

研究グループの集会は,929日(日)13時~17時の間に設定する予定です.会場を用意しますので,開催希望グループは,①研究グループ名,②責任者氏名・連絡先,③開催希望時間(13時~15時もしくは15時~17時とさせていただきます),④参加見込み人数を文書(書式自由)で,725日(木)までに,日本地理学会集会専門委員会宛に申し込んで下さい(e-mailも可).会場に限りがあるので,御希望に添えない場合もあります.また,会場校では研究グループの発表に関わる準備は行いません.会場校の負担軽減および一般発表の充実に御協力下さい.

 なお,研究グループが中心となって「グループ発表」やシンポジウムを開催する場合は,「グループ発表」やシンポジウムの開催時間帯と研究グループの開催時間帯とが重なる可能性が高くなります.プログラムが組めなくなりますので,研究グループの会場設定の申し込みは御遠慮下さい.

 2013年日本地理学会秋季学術大会は,下記の通り開催されることになりましたので,お知らせいたします.


1.期  日 2013年9月28日(土)~9月30日(月)(ただし代議員会は9月27日(金)午後もしくは28日(土)午前中に予定)
2.会  場 福島大学
3.連絡先 〒960-1296 福島県福島市金谷川1 
      初沢敏生(人間社会学群)   電話 024-548-8168
      e-mail:hatsuzaw@educ.fukushima-u.ac.jp
4.日  程 9月28日(土)一般発表,懇親会
       9月29日(日)シンポジウム,一般発表,研究グループ
       9月30日(月)巡検

 日本地理学会は1925(大正14)年に創立された日本の地理学界を代表する学会です.現在の会員は,大学・研究所・企業等の研究者・技術者や小・中・高校の教員を中心に,その数は約3,000人に達しています.会員の研究分野は地形・気候・水文・植生・環境などの自然地理学,経済・社会・政治・人口・都市などの人文地理学のほか,世界各地の自然・歴史・産業・文化などの総合的な地域研究,地図・GIS (地理情報システム)・リモートセンシングなど,広い範囲にわたっています.
 日本地理学会は,近年のグローバルな環境危機や地震・火山噴火・地すべり・豪雨などの自然災害に対して,大地とそこに生活する人類を総合的に研究調査し,具体的な対策の立案に大きく貢献しています.また,国際化と国際理解の推進,国土の開発と保全,社会の持続的発展の可能性の追求,空間的情報処理技術の開発など多くの今日的な課題に取り組んでいます.さらに,これらの学術的成果を次の世代に伝えるために,地理学や地域情報の教育実践・普及についても活発な活動を行っています.
 1.日本地理学会の活動:1)地理学に関する研究・調査およびその奨励,2)機関誌の発行(機関誌「地理学評論,Geographical Review of Japan Series B, E-journal GEO」),3)年2回(春・秋)の学術大会,その他の研究集会,講演会,現地見学会などの開催,4)国内および海外の学術諸団体その他の機関との連絡・交流.
 2.会員の種類:正会員は,地理学に関心をもち,本会の目的に賛同し年会費(12,000円;学生会費納入者は7,000円)を納める個人.機関誌の定期購読,研究発表,各種集会への参加,本会施設の利用などができるほか,各種役員の選挙権・被選挙権を有する.このほかに「名誉会員」,「賛助会員」があります.詳しくは学会事務局までお問い合わせ下さい.
 3.入会の方法:本会ホームページ URL http://www.ajg.or.jp/日本語トップページの「入会のご案内」より日本地理学会入会申込書をダウンロードし,ハガキ大にプリントアウトして必要事項を御記入の上,封書で日本地理学会までお送り下さい.入会申込書は郵送することもできますので,必要な場合は学会事務局までお申し出下さい.後日,会費納入方法などについて御連絡いたします.

PDF版プログラムはこちらから

 

1. 大 会 日 程

3月28日(木) 14時00分~16時00分 総会・代議員会(1号館(ゲートプラザ)1101教室)
3月29日(金) 9時00分~17時00分 口頭発表
  9時30分~12時00分 シンポジウムS04:地理学の社会的役割を考える(第1会場)(日本地理学会理事会主催)
  10時00分~17時00分 ポスター発表(説明・討論は3月29日および30日12時から12時30分の間に行います)
  13時00分~15時30分 シンポジウムS08:関東平野中央部の環境特性からみた自然災害リスク(第1会場)(日本地理学会理事会主催)
  13時00分~16時30分 シンポジウムS03:地誌学と地誌教育(諸地域学習)(第3会場)
  17時00分~17時50分 表彰式(第1会場)
  18時00分~20時00分 懇親会(学生食堂)
3月30日(土) 9時00分~17時00分 口頭発表
  9時00分~15時00分 ポスター発表(説明・討論は12時から12時30分の間に行います)
  9時30分~12時00分 地理教育公開講座(第1会場)
  9時00分~12時00分 シンポジウムS09:大地の遺産を選ぶ(第2会場)(日本地理学会理事会主催)
  9時00分~12時00分 シンポジウムS07:参加型GISの現状と課題(第8会場)
  13時00分~17時00分 シンポジウムS01:関東平野北西部猛暑の発生メカニズム(第1会場)
  13時00分~17時00分 シンポジウムS06:「地域文化」の生産・流通・消費――文化地理学の視角から――(第3会場)
  13時00分~17時00分 シンポジウムS02:変容する都市圏の住宅と居住の近未来像(第4会場)
  13時00分~17時00分 シンポジウムS05:東日本大震災における仮設住宅の生活環境と住民の健康――パーソナル・スケールでの実証的研究に基づく提言――(第6会場)
  13時00分~17時00分 研究グループ集会
3月31日(日) 8時30分~17時30分 巡検第1班,巡検第2班,巡検第3班
   
*シンポジウムはすべて公開シンポジウムです.

2. 大 会 会 場
立正大学熊谷キャンパス1号館(ゲートプラザ)・19号館(アカデミックキューブ)
〒360-0194 埼玉県熊谷市万吉1700
大会組織委員長 田村俊和(立正大学地球環境科学部) e-mail: ajg@ris.ac.jp
大会実行委員会ホームページは日本地理学会のホームページ学術大会のページ(URL http://www.ajg.or.jp/academic.html)からアクセスできます.

受  付 1号館ゲートプラザロビー    
第1会場 1101教室  1号館1階 第8会場 A414教室 19号館4階
第2会場 A201教室 19号館2階 第9会場 A415教室 19号館4階
第3会場 A202教室 19号館2階 書籍等展示 A416~A419教室  19号館4階
第4会場 A203教室 19号館2階 懇親会会場  学生食堂   10号館1階
第5会場 A204教室 19号館2階 会員控え室① 19号館1階インターネットカフェ
第6会場 A205教室 19号館2階 会員控え室② 19号館4階A401教室
第7会場 A301教室 19号館3階 会員控え室③ 19号館4階A402教室
        
3. 会場への交通案内
次のいずれかの駅で下車し,「立正大学」行きの国際十王バスに御乗車下さい.
・JR高崎線,上越・長野新幹線,秩父鉄道の「熊谷駅」南口
・東武東上線の「森林公園駅」
会場への経路詳細,構内建物配置図は大会ホームページの「交通アクセス」と「会場案内」を御覧下さい.
乗用車で御来校の際は,学内の学生駐車場が使用できます.駐車場案内図およびキャンパス内の掲示,係員の指示に従って下さい.

4. 大会参加の諸費用
大会参加費:正会員                   2,000円
正会員(院生・学部学生)        1,500円
一般(非会員)                    2,500円(ただし,高校生以下は無料)
懇親会費:               5,000円(学生3,000円)
発表要旨集:              2,000円 会場受付で販売します.
大会参加費と懇親会費の領収証発行は省略し,参加証(名札)の発行をもって代えます.特に,領収証を必要とされる方は,受付手続きの際にお申し出下さい.

5. 食事の案内
昼食には2カ所の学生食堂(10号館(ステラ)とユニデンス1階(サハー))が使用できます.また,キャンパスに隣接してコンビニエンスストアと食堂がそれぞれ1カ所あります.

6. 託児室について
託児室(有料)を開設します.詳しくは大会ホームページhttp://rissho-map.jp/ajg/faq.htmlを御覧下さい.

7. 巡検の集合時間・場所
第1班 北関東における水資源の管理と水環境の変化
3月31日(日)  集合 8時30分 JR熊谷駅南口
第2班 秩父鉄道の発達と地域との関係
3月31日(日)  集合 8時45分 秩父鉄道熊谷駅改札前
第3班 埼玉県北部の農と食とまちづくり
3月31日(日)  集合 9時 JR熊谷駅南口

8. 口頭発表について
人名の*印は口頭発表者を示します.発表時間は討論・交替時間を含めて19分とし,1鈴12分,2鈴15分(発表終了),終鈴19分(討論終了)となります.発表時間枠が固定されていますので,発表者および座長は発表時間を厳守して下さい.
液晶プロジェクターの使用者は,Windows版のPowerPoint 2010で正常に表示されることを確認したファイルを,USBフラッシュメモリー(Windowsで読み込める形式)に保存して御持参下さい.午前,午後の各セッション開始の30分前までに,会場の演壇まで上記メディアを持参し担当者に渡して下さい.

9. ポスター発表について
ポスター発表は,3月29日(金)10時~17時と30日(土)9時~15時に,ポスター発表会場で行います.発表者による説明・討論は3月29日(金)および30日(土)の12時~12時30分に行われますので,多くの会員の参加を希望します.発表者は少なくとも20分間は各自のポスター前で,質疑・討論に対応して下さい.説明・討論時間は上記時間内でなるべく長く取ることを希望します.
ポスター発表者は,3月29日(金)10時までに,ポスター発表会場の指定された場所にポスターを掲示して下さい.ポスターのサイズは最大で幅90cm×高さ155cmが1枚です.掲示方法は会場係の指示に従って下さい.掲示に必要なテープ・画鋲類は,用意しております.展示物は3月30日(土)15時から16時の間に各自の責任で片付けて下さい.30日(土)16時30分の時点で片付けられていないポスター等は,大会実行委員会にて処分します.

10. 出張依頼状・発表要旨集について
(1) 出張依頼状の必要な方は,1.出張期間 2.依頼状提出先 3.依頼状送付(返信)先を明記し,切手を貼付した返信用封筒を同封の上,学会事務局へお申し込み下さい.
(2)定期購読をされている方で,発表要旨集が3月19日(月)までに未着の場合は,学会事務局へお申し出下さい.

11. 地理教育公開講座委員会主催第23回地理教育公開講座
日時:3月30日(土)9時30分~12時   会場:第1会場
テーマ:地理教育とESD
講師:泉 貴久(専修大学松戸高),梅村松秀(ERIC国際理解教育センター),福島義和(専修大),池下 誠(練馬区立開進第一中)
コーディネーター:吉田 剛(宮城教育大)
問合せ先:西岡尚也 大阪商業大学総合経営学部 〒577-0036 東大阪市御厨栄町4-1-10
e-mail: nishioka@daishodai.ac.jp

12. 資格制度相談室の開設について
地域調査士やGIS学術士制度の導入や,科目認定申請に関わる大学関係者対象の事前相談の場として御活用下さい.
日時:3月29日(金)13時~17時
場所:19号館3階A306教室

13.日本地理学会企画専門委員会・シュプリンガー・ジャンパン共催「英文叢書出版セミナー」について
日時:3月30日(土)13時~14時
場所:19号館3階A302教室

14. 大会役員
大会組織委員長:田村俊和
実行委員長:内山幸久
総務:鈴木厚志,伊藤徹哉,小松陽介,中川清隆,松尾忠直
受付・会計:長坂政信,岡村 治,片柳 勉,鈴木重雄
会場:松井秀郎,阿由葉 司,貝沼恵美,河野 忠,重田祥範,高田明典,原 美登里,山田淳一,渡来 靖
懇親会:島津 弘,河野 忠, 後藤真太郎,鈴木裕一     

15. 学内での喫煙について
学内での喫煙エリアは限定されています.学内の案内板を御覧下さい.屋内は全面禁煙となっています.

16. 田中啓爾文庫の展示について
大会期間中,故田中啓爾立正大学名誉教授の収集した古地図・絵図およびフィールドノート等を展示します.会場は1号館3階第1・第3会議室.

17. 口頭発表座長表

  3月29日(金)午前 3月29日(金)午後 3月30日(土)午前 3月30日(土)午後
         
第1 シンポジウムS04 シンポジウムS08 地理教育公開講座 シンポジウムS01
会場        
         
  201~202飯泉佳子 210~212一ノ瀬俊明   222~225飯島慈裕
第2 203~204大八木英夫 213~215松山 洋 シンポジウムS09 226~228吉田圭一郎
会場 205~207谷口智雅 216~218大久保さゆり   229~231手代木功基
  208~209鈴木智恵子 219~221日下博幸    
         
第3 301~302関戸明子 シンポジウムS03  305~306高木彰彦 シンポジウムS06
会場 303~304鈴木富之   307~309矢部直人  
         
  401~403田中耕市 410~412若林芳樹 421~423石黒聡士 シンポジウムS02
第4 404~406土屋 純 413~415橋詰直道 424~426辻村千尋  
会場 407~409兼子 純 416~418小原丈明 427~429東 善広  
    419~420江崎雄治    
         
  501~503池田 敦 510~512中川秀一 521~523輿水健一 530~531熊原康博
第5 504~506澤田結基 513~515作野広和 524~525松四雄騎 532~534大上隆史
会場 507~509奈良間千之 516~518吉田国光 526~527石原武志 535~537堀 和明
    519~520高柳長直 528~529楮原京子 538~539島津 弘
        540~541高橋 誠
         
  601~603堀 健彦 607~609福田珠己 617~619村山良之  
第6 604~606山根 拓 610~611今里悟之 620~622岩船昌起 シンポジウムS05
会場   612~613初澤敏生 623~625増田 聡  
    614~616近藤昭彦    
         
  701~702伊藤千尋 710~711関根良平 721~723池口明子 730~732浅川俊夫
第7 703~704山下亜紀郎 712~714由井義通 724~726日野正輝 733~735井田仁康
会場 705~706渡辺和之 715~717杜 国慶 727~729森本 泉 736~737竹内裕一
  707~709池 俊介 718~720高橋健太郎   738~740大西宏治
         
    801~802梶田 真   811~812黒木貴一
第8   803~805半澤誠司 シンポジウムS07 813~815今井 修
会場   806~807藤田和史   816~818山田育穂
    808~810水野真彦   819~821西村雄一郎
         
      

PASREGへの登録

| TOPIC 会告 学会情報
 PASREG登録の手順

1PASREGへの登録作業は,発表予定者が自らインターネット上で行っていただきます。>

集会専門委員会による登録代行は一切受付けていません。

登録期間は2012年7月12日(木)14時より7月26日(木)14時までの間です。

一度入力が完了した後も,上記期間中であれば何度でも修正でき ます。

(なお,正式運用が始まるまではアクセスされないよう,お願い します)


2)PASREGでの登録ページは,以下のアドレスになります。

https://www.pasreg.jp/reg/top/ajg/author

(7月12日まで登録できません。)

3)入力する主な項目は以下のとおりです。詳細は「入力の手引」 を参ください。HTMLタグ・実体参照文字・ギリシャ文字の使い方や演題登録の操作方法、参加申込の操作方法についてはPASREGサイト中に表記されておりますのでご参照ください。

a)発表者の氏名・所属〈日本語・英語〉

b)発表題目・キーワード〈日本語・英語〉

a),b)は別途作成する発表要旨集の版下と同一の内容を入力して下さい。

c)要旨(日本語は必須,英語は任意)

c)はインターネット上での検索・閲覧が容易となるように設けて いるもので,最大2000字まで入力可能です。発表要旨集の版下のために作成した文章と同一あるい は簡略化したものであっても構いませんし,より短い要旨でも構いません。

なお学会の国際化を促進するため,英文要旨もできるだけ入力し て下さるようお願いします。英語での入力は半角文字のみ使用可能です。


d)パスワード

入力後に登録内容を変更する場合に必要となります。


4)入力後,電子メールで受付番号が届きましたら登録作業は完了です。

 

2012秋季学術大会発表申し込み

 

 2012年日本地理学会秋季学術大会を,下記の日程で神戸大学において開催します。本大会で発表を希望する会員は,以下の事項を参照のうえ,2012726()までに申し込んで下さい。

会場 神戸大学〒657-8501 兵庫県神戸市灘区鶴甲3-11

日程 2012106日(土)一般発表,懇親会

         107日(日)一般発表,シンポジウム,研究グループ集会

             108日(月)巡検
             109日(火)巡検

【特設セッションのお知らせ】

前回大会に引き続き、一般発表の中に『東日本大震災』のセッションを設置しました。

 

【登録方法の若干の変更について】

近年,登録を『J-STAGE』によって運営されておりましたが,2011年度秋季大会より,『PASREG』によって運営されます。操作については,大幅な変更はございません。

 

新規登録の前に以下の情報をご用意ください。

・原稿のタイトル、和文・英文要旨、キーワードなどの書誌情報、全著者の氏名、所属情報など

・原稿の電子ファイル(PDF形式 5MB以内、図表 300KB以内をご用意ください。)


1.一般発表の種類

 一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります。いずれの形式も発表としては同格です。発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は,日本地理学会の会員に限ります。

口頭発表:1人につき1題とします。ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です。大会運営上の要請から発表時間を固定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい。なお,発表に際してプロジェクタは使用できますが,会場での資料配布はご遠慮下さい。

ポスター発表1人につき1題とします。ただし,口頭発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。ポスター発表は展示場所と12時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい。ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です。会場での資料等の配布は自由です。

グループ発表:一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます.取りまとめ責任者は,下記申込み方法にしたがって,申込みを行ってください.

2.申込み方法

1) 発表受付の要件

 各発表者によるPASREGへの登録71214時〜72614時まで),およびPASREG番号が記入された発表要旨集版下原稿の受付(726日必着)をもって申込みとします。

 版下原稿の送付方法,版下原稿の作成方法,PASREGへの登録方法ついては,以下の注意事項と手順に従ってください。

2) 発表要旨集版下原稿の送付に関する注意事項

一般発表:①PASREG経由によるPDFファイルの送付もしくは,②郵送による学会事務局への印刷原稿の送付,のいずれかとなります.将来的にはPASREG経由による版下原稿の送付に全面的に移行予定ですので.可能な限り①による送付を行ってください.

グループ発表責任者が,発表者名と演目を発表順に記したリストを,726日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail)

シンポジウム発表責任者が,発表者名と演目,発表時間等を記したプログラムを,726日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail)

3)申し込み手順

 申し込みは,(1)から(3)に従って行ってください.将来的に全面的な電子申込へ移行する準備期にあたるため,従来とは異なる点があります.「発表申し込み用紙」の提出が無くなり,J-STAGEの登録に一本化されました.下記を必ず一読の上,手続きを行ってください.


(1)PASREGに登録し,電子メールに届いたPASREGの受付番号を保存してください。詳細は,PASREG登録画面内の指示にしたがってください.

  登録期間は2012年7月12日(木)14時〜7月26日(木)14時です.

 

                    PASREGへの登録はこちら

                  (7月12日まで登録できません。)

 

(注)期間前に登録された内容は運用開始時に削除されます。また,回線には限りがあるため,登録締め切り間際にアクセスが殺到すると回線がパンクし,登録・変更が不可能な状態になることがありますので,余裕をもって登録してください。


(2)発表要旨集版下原稿を作成して下さい。

作成にあたっては「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠してください。


(3)下記(a)もしくは(b)のいずれかの方法で,発表要旨集原稿を送付してください。

なお,「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠していない原稿は受理できません。また,版下原稿の差し替えは受付けていませんので,送付前に十分ご確認下さい。

(a) PASREGからの原稿送付

PASREGの登録画面の最下部の項目「アップロード」の「予稿集原稿」から,PDF形式に変換した版下原稿(ファイルサイズは5MB以下)を送付してください.PDFファイルにパスワードが指定されていないことを確認ください.また,MacOSで作成する場合,ファイル拡張子(pdf)が入っていることを確認してください.

  送付期限:726() 1400

(b) 郵送による原稿送付

版下原稿(オリジナル1部,コピー2部)を学会事務局に郵送ください.

送付期限 728日(木)必着

送付先 日本地理学会集会専門委員会

113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内

(社)日本地理学会では、特別講演会「2013年京都国際地理学会議に向けて」を開催いたします,
開催要領は下記のとおりです.

日時:2012年3月27日(火) 16時~18時30分
会場:首都大学東京・国際交流会館大会議室
参加費:無料(どなたでも参加できます)

なお、プログラムの詳細はこちらのパンフレット(日本語版  英語版 PDF形式)をご覧ください.

(社)日本地理学会(地理教育専門委員会)では、シンポジウム「災害と子どもたちの教育を考える―東日本大震災被災学校の現在とこれからの地理学・地理教育」を開催いたします.
開催要領は下記のとおりです.

日時:2012年3月4日(日)13:30~16:30
会場:慶應義塾大学三田キャンパス西校舎527教室
※公開・参加無料です.

プログラムの詳細は こちらをご覧ください.

2012春季学術大会発表申し込み

 

 2012年日本地理学会春季学術大会を,下記の日程で首都大学東京において開催します。本大会で発表を希望する会員は,以下の事項を参照のうえ,2012119()までに申し込んで下さい。

 

会場  首都大学東京(南大沢キャンパス)〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1


日程  2012328日(水)一般発表,懇親会

               329日(木)一般発表,シンポジウム,研究グループ集会

                       330日(金)巡検

(2013年IGU京都国際地理学地理学会議に向けて)を3月27日(火)に予定)

【特設セッションのお知らせ】

一般発表の中に『東日本大震災』のセッションを設置しました。


【託児室開設のお知らせ】

3月28日・29日に,会場にて託児室を開設いたします。

(詳細は,会場校のご案内を参照ください。)


【登録方法の若干の変更について】

近年,登録を『J-STAGE』によって運営されておりましたが,前回(2011年秋季大会)より,『PASREG』によって運営されます。操作については,大幅な変更はございません。


新規登録の前に以下の情報をご用意ください。

・原稿のタイトル、和文・英文要旨、キーワードなどの書誌情報、全著者の氏名、所属情報など

・原稿の電子ファイル(PDF形式 5MB以内、図表 300KB以内をご用意ください。)


 

1.一般発表の種類

 一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります。いずれの形式も発表としては同格です。発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は,日本地理学会の会員に限ります。

 

口頭発表:1人につき1題とします。ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です。大会運営上の要請から発表時間を指定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい。なお,発表に際してプロジェクタは使用できますが,OHPは使用できません。また,会場での資料配布はご遠慮下さい。

 

ポスター発表1人につき1題とします。ただし,口頭発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。ポスター発表は展示場所と12時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい。ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です。会場での資料等の配布は自由です。

 

グループ発表:一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます.取りまとめ責任者は,下記申込み方法にしたがって,申込みを行ってください.

 

2.申込み方法

1) 発表受付の要件

 各発表者によるPASREGへの登録1614時〜11914時まで),およびPASREG番号が記入された発表要旨集版下原稿の受付(119日必着)をもって申込みとします。

 版下原稿の送付方法,版下原稿の作成方法,PASREGへの登録方法ついては,以下の注意事項と手順に従ってください。

 

2) 発表要旨集版下原稿の送付に関する注意事項

一般発表:①PASREG経由によるPDFファイルの送付もしくは,②郵送による学会事務局への印刷原稿の送付,のいずれかとなります.将来的にはPASREG経由による版下原稿の送付に全面的に移行予定ですので.可能な限り①による送付を行ってください.

グループ発表責任者が,発表者名と演目を発表順に記したリストを,119日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail)

シンポジウム発表責任者が,発表者名と演目,発表時間等を記したプログラムを,119日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail)

 

3)申し込み手順

 申し込みは,(1)から(3)に従って行ってください.将来的に全面的な電子申込へ移行する準備期にあたるため,従来とは異なる点があります.「発表申し込み用紙」の提出が無くなり,PASREGの登録に一本化されました.下記を必ず一読の上,手続きを行ってください.


(1)PASREGに登録し,電子メールに届いたPASREGの受付番号を保存してください。詳細は,PASREG登録画面内の指示にしたがってください.

  登録期間は20121月6日(木)14時〜119日(木)14時です.

 

PASREGへの登録はこちら

 

(注)期間前に登録された内容は運用開始時に削除されます。また,回線には限りがあるため,登録締め切り間際にアクセスが殺到すると回線がパンクし,登録・変更が不可能な状態になることがありますので,余裕をもって登録してください。


 

(2)発表要旨集版下原稿を作成して下さい。

作成にあたっては「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠してください。


 

 (3)下記(a)もしくは(b)のいずれかの方法で,発表要旨集原稿を送付してください。

なお,「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠していない原稿は受理できません。また,版下原稿の差し替えは受付けていませんので,送付前に十分ご確認下さい。

 

(a) PASREGからの原稿送付

PASREGの登録画面の最下部の項目「アップロード」の「予稿集原稿」から,PDF形式に変換した版下原稿(ファイルサイズは5MB以下)を送付してください.PDFファイルにパスワードが指定されていないことを確認ください.また,MacOSで作成する場合,ファイル拡張子(pdf)が入っていることを確認してください.

  送付期限:119() 1400

 

(b) 郵送による原稿送付

版下原稿(オリジナル1部,コピー2部)を学会事務局に郵送ください.

送付期限    119日(木)必着

送付先       日本地理学会集会専門委員会

                 113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内

PASREGへの登録

| TOPIC 会告 学会情報
PASREG登録の手順

1PASREGへの登録作業は,発表予定者が自らインターネット上で行っていただきます。>

集会専門委員会による登録代行は一切受付けていません。

登録期間は2012年1月6日(木)14時 より1月19日(木)14時までの間です。

一度入力が完了した後も,上記期間中であれば何度でも修正でき ます。

(なお,正式運用が始まるまではアクセスされないよう,お願い します)


2)PASREGでの登録ページは,以下のアドレスになります。

https://www.pasreg.jp/reg/top/ajg/author



3)入力する主な項目は以下のとおりです。詳細は「入力の手引」 を参ください。HTMLタグ・実体参照文字・ギリシャ文字の使い方や演題登録の操作方法、参加申込の操作方法についてはPASREGサイト中に表記されておりますのでご参照ください。

a)発表者の氏名・所属〈日本語・英語〉

b)発表題目・キーワード〈日本語・英語〉

a),b) は別途作成する発表要旨集の版下と同一の内容を入力して下さい。

c)要旨(日本語は必須,英語は任意)

c)はインターネット上での検索・閲覧が容易となるように設けて いるもので,最大2000字まで入力可能です。発表要旨集の版下のために作成した文章と同一あるい は簡略化したものであっても構いませんし,より短い要旨でも構いません。

なお学会の国際化を促進するため,英文要旨もできるだけ入力し て下さるようお願いします。英語での入力は半角文字のみ使用可能です。


d)パスワード

入力後に登録内容を変更する場合に必要となります。


4)入力後,電子メールで受付番号が届きましたら登録作業は完了です。

2012年日本地理学会春季学術大会を,下記の通り首都大学東京において開催します.本大会で発表を希望する会員は,日本地理学会ホームページにある「発表予定者へのお知らせ」(2011年12月中に掲載予定)を参照の上,本会ホームページからの登録を2012年1月19日(木)14時までにしていただき,PDF版下を本会ホームページ経由で送付される場合は1月19日(木)14時までに,版下原稿を郵送される場合は1月19日(木)必着となりますよう申し込んで下さい.


1.期  日  2012年3月28日(水)~3月30日(金),総会・代議員会および国際シンポジウム(2013年IGU京都国際地理学地理学会議に向けて)を3月27日(火)に予定)
2.会  場  首都大学東京(南大沢キャンパス)
3.連 絡 先 〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1
        首都大学東京 都市環境科学研究科地理環境科学域 
        高橋日出男  電話 042-677-2602 e-mail: thideo@tmu.ac.jp
4.日  程  3月28日(水)一般発表,会長講演,懇親会
               3月29日(木)一般発表,シンポジウム,研究グループ集会
        3月30日(金)巡検
5.一般発表の申し込み
一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります.いずれの形式も発表としては同格です.発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は会員に限ります.

口頭発表は1人につき1題とします.ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です.大会運営上の要請から発表時間を指定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい.発表に際してプロジェクターは使用できますが,OHPは使用できません.会場での資料配布は御遠慮下さい.

ポスター発表は1人につき1題とします.ただし,口頭発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.ポスター発表は展示場所と1~2時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい.ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です.会場での資料等の配布は自由です.
一般発表は発表登録を本会ホームページからすませたうえで,発表要旨集版下原稿のPDFファイル版下送付,もしくは郵送の受付をもって申し込みとします.登録の方法や版下原稿の作成要領,申し込みの手続等については,本会ホームページ掲載のご案内(2011年12月に掲載予定)の記事を参照下さい.なお,一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます(グループ発表).グループ発表を希望する場合は,その責任者が発表者名と演目を発表順に記したリストを,1月19日(木)までに集会専門委員会までお送り下さい(e-mail可).また,シンポジウムの発表についても,責任者が同様のリストあるいはプログラムを,上記期日までにお送り下さい.
6.研究グループの会場申し込み
研究グループの集会は,3月29日(木)13時~17時の間に設定する予定です.会場を用意しますので,開催希望グループは,①研究グループ名,②責任者氏名・連絡先,③開催希望時間(13時~15時もしくは15時~17時とさせていただきます),④参加見込み人数を文書(書式自由)で,1月19日(木)までに,日本地理学会集会専門委員会宛に申し込んで下さい(e-mailも可).会場に限りがあるので,御希望に添えない場合もあります.また,会場校では研究グループの発表に関わる準備は行いません.会場校の負担軽減および一般発表の充実に御協力下さい.

東日本大震災からの復興に向けた地理学からの提言

社団法人日本地理学会 理事会

 地理学は自然と人間との関わりを研究してきた伝統のある学術領域である。地理学研究者は、自然科学、社会科学、人文科学の問題意識と研究手法を踏まえて、多様かつ総合的なアプローチによって、人類が直面するさまざまな課題を認識し、その解決に向けて努力してきた。このたびの東日本大震災からの復興に向けて、地理学と地理学研究者の果たす役割は大きい。5月28日に開催された日本地理学会緊急集会「東日本大震災からの復興と地理学―貢献のあり方を考える―」での討議を踏まえて、以下を提言する。

1.自然環境の正確な認識の必要性
 日本の国土とその資源を有効に利用して私たちが生活していくためには、日本および世界の自然環境を正確に理解することが不可欠である。地理学は、自然環境の特徴および自然に対する人間のインパクトについて理解を深めるために重要な役割を果たす。自然環境に関する地理学的な知識の重要性が広く認識され、それが有効に活用されることを期待する。そのためにも、学校教育および社会教育における地理学習の重要性を強調したい。

2.大震災に関する科学的研究の促進
大震災の発生と影響を正確に理解し、復興のあり方を検討するためには、科学的研究の蓄積が基盤となる。日本地理学会災害対応本部ホームページには、日本地理学会会員からの情報や研究成果が集約されている。また、日本地理学会が毎年開催する秋季および春季の学術大会は、大震災に関する研究成果を公表し討論する場を提供する。日本地理学会は、今後も大震災に関する科学的研究の蓄積と発信に向けて努力を続ける所存である。

3.社会への積極的な参画と情報発信の必要性
 日本地理学会および地理学研究者は、地理学的な研究成果を社会に向けて発信し、具体的な形で還元する努力を行うべきであると認識している。日本地理学会は専門地域調査士の資格を認定しており、この資格を有する人材が、それぞれの地域の復興委員会等の組織や復興事業において活躍することが大いに期待される。また、大震災関係のシンポジウムを企画し、大震災に関する地理学の貢献を広く社会に情報発信していく所存である。

4.新しい開発理念に基づいた復興グランドデザインの必要性
 東日本大震災に直面して、自然と人間との関係のあり方を再検討することが迫られている。人間は、科学技術の発達につれて、自然の力を軽視するようになり、大規模な自然改変や巨大開発を行ってきた。しかし、大震災からの復興のためには、人間生活と自然災害との関係を再考し、新しい開発理念に基づく復興グランドデザインの策定が必要である。こうした復興計画の策定における地理学と地理学研究者の積極的な参画が期待される。

5.ローカルな地域の実情に即した復興事業の推進
 地理学は、さまざまな地域スケールを設定し、自然から社会・経済・文化を含めた地域に関する諸問題の研究に取り組んできた。フィールドワークに基づいて地域に密着して研究してきた地理学研究者の経験や地理学の研究成果が、人々の生活、地域社会、地域経済を復興するために有効に活用されることが望まれる。長期的視野に立ち、地域の実情に即して復興計画を策定し復興事業を実施するには、地理学的発想が果たす役割は大きい。

6.地理教育の復興に向けての支援事業
日本地理学会は、4月11日の「地理(社会科)授業再開に際しての教科書・教材整備に向けた緊急提言」で述べたように、被災地の児童生徒が一日も早くより良い環境で勉学ができるよう協力を惜しまない。会員および一般からの賛助金と学会の拠出金に基づいて、被災した小学校・中学校・高等学校における地理教育の復興を支援するために、「東日本大震災地理教育復興支援事業―被災校に地理教材を!―」を推進することを強調したい。

7.防災教育の推進における地理学の重要性
将来の大震災に備えるために、長期的な視野で防災教育を実践する必要がある。高齢化が進む社会において、地域の防災活動に地道に取り組むことが求められる。また、子どものころから自然と防災について理解を深めるために、初等中等教育における地理学習の役割は大きい。災害発生時に柔軟に判断する地理的想像力を培い、機転の利く地域社会を作る必要がある。こうした防災教育の推進のために地理学が活用されることを期待したい。

8.日本の経験を世界に発信する役割
 人類の持続的な発展を実現するために、東日本大震災の経験とそれに関連する研究成果を世界に発信していきたい。国際地理学連合の2013年京都国際地理学会議では、こうした課題に関する活発な討議が期待される。また、日本地理学会は、英文学会誌Geographical Review of Japan Series B、およびシュプリンガー社から刊行予定の英文叢書International Perspectives in Geography: AJG Libraryを通じて、国際的な発信に努める所存である。

 

 

なお、本文はこちら(PDF形式)からダウンロードできます。

地球惑星科学コミュニティによる共同声明「自然災害に向き合う強い日本社会の復興のために」はこちらをご覧ください。

日本地理学会では,東日本大震災で特に甚大な被害を受けた小学校,中学校,および高等学校の地理教育の復興支援のための助成を実施いたします。
助成を希望される学校は,助成申請書により申請してください。

2011年6月  社団法人 日本地理学会

 

申請書類は下記からダウンロードしてください

助成案内   (PDF形式)
助成申請書  (PDF形式) (MS-WORD形式)

公  示

日本地理学会選挙管理委員会
委員長 伊藤達也


社団法人日本地理学会定款および役員選挙に関する規程,また公益社団法人日本地理学会細則および代議員選挙規程に従い,2012~2013年度を任期とする会長・理事・監事および代議員の選挙を下記の日程で行う予定です.


  会長候補者・理事予定者・監事予定者選挙
   2011年(以下同年)7月16日 投票用紙発送 8月5日 投票締切(当日,必着) 8月6日 開票
  会長予定者・代議員選挙
   10月29日 投票用紙発送 11月18日 投票締切(当日,必着) 11月19日 開票


 なお,理事長予定者1名および常務理事予定者2名の選挙については,新理事予定者が決定した後,新理事予定者での互選となりますので,現時点での公示はいたしません.今回の選挙における当選者(会長予定者・理事予定者・監事予定者)は,総会において正式に選任されます.
 地理学評論第84巻第3号巻末に会員名簿への掲載について(確認と訂正のお願い)が掲載されております.住所・所属・氏名等の変更,名簿への掲載項目について,7月29日(金)までに学会事務局までご一報下さいますようお願いいたします.

2011年度の日本地理学会秋季学術大会を,下記の通り開催します.本大会で発表を希望する会員は,日本地理学会ホームページにある「発表予定者へのお知らせ」を参照の上,本会ホームページからの登録を2011年7月28日(木)14時までにしていただき,PDF版下を本会ホームページ経由で送付される場合は7月28日(木)14時までに,また版下原稿を郵送される場合は7月28日(木)(必着)までに,申し込んで下さい.

1.日 程 9月23日(金)一般発表,懇親会
      9月24日(土)一般発表,シンポジウム,研究グループ集会
      9月25日(日)巡検
           9月26日(月)巡検
代議員会は9月22日(木)午後もしくは9月23日(金)午前に開催の予定です.

2.会 場 大分大学(〒870-1192 大分県大分市旦野原700)

3.連絡先 土居晴洋(教育福祉科学部)   電話 097-554-7549   e-mail: hdoi@oita-u.ac.jp

4.一般発表の形式と方法
一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります.発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は日本地理学会の会員に限ります.
①口頭発表は1人につき1題とします.ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です.発表に際してプロジェクターは使用できますが,OHPは使用できません.会場での資料配布は御遠慮下さい.プロジェクターをお使いになる場合,Windows版のPowerPoint 2003で正常に表示されることを確認したファイルをUSBフラッシュメモリに保存して御持参下さい.なお,事前に各自で必ずウイルスチェックを行って下さい.フロッピーディスクの使用はできません.
②ポスター発表は1人につき1題とします.ただし,口頭発表とシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.ポスター発表は展示場所と1~2時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい.ポスターの標準的な大きさは幅90cm×高さ170cm×1枚です.発表スペースに制約がありますので,御要望に添えないこともあります.会場での資料等の配布は自由です.

5.一般発表の申し込み
 一般発表は本会ホームページからの発表登録をすませたうえで,発表要旨集版下原稿のPDFファイル版下送付,もしくは郵送の受付をもって申し込みとします.登録期間・PDFファイル版下送付は2011年7月14日(木)正午~7月28日(木)14時,郵送での発表要旨集版下原稿の受付締め切りは7月28日(木)必着です.登録の方法や版下原稿の作成要領,申し込みの手続等については,日本地理学会ホームページの「2011年秋季学術大会発表予定者へのお知らせ」を参照下さい.なお,登録最終日は混み合いますので,余裕をもって登録下さい.
一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます(グループ発表).グループ発表を希望する場合は,その責任者が発表者名と演目を発表順に記したリストを,7月28日(木)までに集会専門委員会までお送り下さい(e-mail可).また,シンポジウムの発表についても,責任者が同様のリストあるいはプログラムを,上記期日までにお送り下さい.

6.研究グループの会場申し込み
研究グループの集会は,9月24日(土)13時~17時の間に設定します.会場を用意しますので,開催を希望するグループは,①研究グループ名,②責任者氏名・連絡先,③開催希望時間(13時~15時もしくは15時~17時の各2時間以内とさせていただきます),④参加見込み人数を文書(書式自由,e-mailも可)で,7月28日(木)までに,日本地理学会集会専門委員会宛に申し込んで下さい.会場に限りがありますので,御希望に添えない場合もあります.なお,会場校では研究グループの発表に関わる準備は行いませんので,御了承下さい.

7.大会・懇親会の参加費
大会参加費は正会員2,000円,正会員(学生会員)1,500円,一般(非会員)2,500円です.非会員で学生の方は2,000円,また,高校生以下は無料です.懇親会費は5,000円(院生・学生3,000円)です.

8.巡検の内容,参加申し込み,参加費
巡検の内容,参加申し込みは,学会のホームページを参照下さい.申込み締切りは,第1班9月1日(木),第2班9月4日(日),第3班8月29日(月)です.

第1班「九州阿蘇の自然と文化――阿蘇ジオパークをめぐる――」(参加費20,000円,募集人数15名,参加申込締切り9月1日(木))
コース:大分駅(集合)―JR阿蘇駅―霜宮神事―阿蘇神社―大観峰―草千里―中岳噴火口―池の窪牧野―南阿蘇湧水群―阿蘇くまもと空港(解散)
      途中,阿蘇にて一泊.
  申込先:目代邦康(e-mail: 2011ajgex@gmail.com)

第2班「北九州市における都市空間の変容――小倉都心部・八幡東区東田地区を中心に――」(参加費500円,移動の際のバスとJRの代金は自己負担,募集人数20名,参加申込締切り9月4日(日))
コース:JR八幡駅―八幡市民会館―(バスで移動)―中央区商店街―高炉台公園―環境ミュージアム―東田第一高炉史跡―スペースワールド―(JRで移動)―JR小倉駅周辺―魚町銀天街・旦過市場―小倉城周辺―紫川周辺―JR小倉駅(解散)
  申込先:橋田光太郎(hashida-f@jcom.home.ne.jp

第3班「別府湾を巡る自然と観光・文化」(参加費4,500円,募集人数40名,参加申込締切り8月29日(月))
コース:JR大分駅(集合)―−別府市(竹瓦温泉周辺,鉄輪温泉など)―明礬温泉(昼食)―十文字原―杵築市(杵築城下町)―JR杵築駅(解散)―大分空港(解散)
  申込先:中山昭則(e-mail: nakayama@nm.beppu-u.ac.jp)

2011秋季学術大会発表申し込み

 

 2011年日本地理学会秋季学術大会を,下記の日程で大分大学において開催します。本大会で発表を希望する会員は,以下の事項を参照のうえ,2011728()までに申し込んで下さい。

 

会場  大分大学〒870-1192 大分県大分市旦野原700


日程  2011923日(金)一般発表,懇親会

                924日(土)一般発表,シンポジウム,研究グループ集会

                      925日(日)巡検


【特設セッションのお知らせ】

一般発表の中に『東日本大震災』のセッションを設置しました。


【登録方法の若干の変更について】

近年,登録を『J-STAGE』によって運営されておりましたが,今回より,『PASREG』によって運営されます。操作については,大幅な変更はございません。


新規登録の前に以下の情報をご用意ください。

・原稿のタイトル、和文・英文要旨、キーワードなどの書誌情報、全著者の氏名、所属情報など

・原稿の電子ファイル(PDF形式 5MB以内、図表 300KB以内をご用意ください。)


 

1.一般発表の種類

 一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります。いずれの形式も発表としては同格です。発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は,日本地理学会の会員に限ります。

 

口頭発表:1人につき1題とします。ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です。大会運営上の要請から発表時間を固定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい。なお,発表に際してプロジェクタは使用できますが,会場での資料配布はご遠慮下さい。

 

ポスター発表1人につき1題とします。ただし,口頭発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。ポスター発表は展示場所と12時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい。ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です。会場での資料等の配布は自由です。

 

グループ発表:一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます.取りまとめ責任者は,下記申込み方法にしたがって,申込みを行ってください.

 

2.申込み方法

1) 発表受付の要件

 各発表者によるPASREGへの登録71414時〜72814時まで),およびPASREG番号が記入された発表要旨集版下原稿の受付(728日必着)をもって申込みとします。

 版下原稿の送付方法,版下原稿の作成方法,PASREGへの登録方法ついては,以下の注意事項と手順に従ってください。

 

2) 発表要旨集版下原稿の送付に関する注意事項

一般発表:①PASREG経由によるPDFファイルの送付もしくは,②郵送による学会事務局への印刷原稿の送付,のいずれかとなります.将来的にはPASREG経由による版下原稿の送付に全面的に移行予定ですので.可能な限り①による送付を行ってください.

グループ発表責任者が,発表者名と演目を発表順に記したリストを,728日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail)

シンポジウム発表責任者が,発表者名と演目,発表時間等を記したプログラムを,728日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail)

 

3)申し込み手順

 申し込みは,(1)から(3)に従って行ってください.将来的に全面的な電子申込へ移行する準備期にあたるため,従来とは異なる点があります.「発表申し込み用紙」の提出が無くなり,J-STAGEの登録に一本化されました.下記を必ず一読の上,手続きを行ってください.


(1)PASREGに登録し,電子メールに届いたPASREGの受付番号を保存してください。詳細は,PASREG登録画面内の指示にしたがってください.

  登録期間は2011年7月14日(木)14時〜7月28日(木)14時です.

 

PASREGへの登録はこちら

 

(注)期間前に登録された内容は運用開始時に削除されます。また,回線には限りがあるため,登録締め切り間際にアクセスが殺到すると回線がパンクし,登録・変更が不可能な状態になることがありますので,余裕をもって登録してください。


 

(2)発表要旨集版下原稿を作成して下さい。

作成にあたっては「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠してください。


 

 (3)下記(a)もしくは(b)のいずれかの方法で,発表要旨集原稿を送付してください。

なお,「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠していない原稿は受理できません。また,版下原稿の差し替えは受付けていませんので,送付前に十分ご確認下さい。

 

(a) PASREGからの原稿送付

PASREGの登録画面の最下部の項目「アップロード」の「予稿集原稿」から,PDF形式に変換した版下原稿(ファイルサイズは5MB以下)を送付してください.PDFファイルにパスワードが指定されていないことを確認ください.また,MacOSで作成する場合,ファイル拡張子(pdf)が入っていることを確認してください.

  送付期限:728() 1400

 

(b) 郵送による原稿送付

版下原稿(オリジナル1部,コピー2部)を学会事務局に郵送ください.

送付期限    728日(木)必着

送付先       日本地理学会集会専門委員会

                 113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内

011年日本地理学会秋季学術大会を,下記の通り大分大学において開催します.本大会で発表を希望する会員は,日本地理学会ホームページにある「発表予定者へのお知らせ」(2011年6月中に掲載予定)を参照の上,本会ホームページからの登録を2011年7月28日(木)14時までにしていただき,PDF版下を本会ホームページ経由で送付される場合は7月28日(木)14時までに,版下原稿を郵送される場合は7月28日(木)必着となりますよう申し込んで下さい.


1.期  日 2011年9月23日(金)~9月25日(日)(ただし代議員会は9月22日(木)午後もしくは23日(金)午前中に予定)

2.会  場 大分大学

3.連 絡 先 〒870-1192 大分県大分市旦野原700
       土居晴洋(教育福祉科学部)   電話 097-554-7549   e-mail: hdoi@oita-u.ac.jp

4.日  程  9月23日(金)一般発表,懇親会
        9月24日(土)一般発表,シンポジウム,研究グループ集会
        9月25日(日)巡検

5.一般発表の申し込み
一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります.いずれの形式も発表としては同格です.発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は会員に限ります.①口頭発表は1人につき1題とします.ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です.大会運営上の要請から発表時間を指定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい.発表に際してプロジェクターは使用できますが,OHPは使用できません.会場での資料配布は御遠慮下さい.②ポスター発表は1人につき1題とします.ただし,口頭発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.ポスター発表は展示場所と1~2時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい.ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です.会場での資料等の配布は自由です.
一般発表は本会ホームページからの発表登録をすませたうえで,発表要旨集版下原稿のPDFファイル版下送付,もしくは郵送の受付をもって申し込みとします.登録の方法や版下原稿の作成要領,申し込みの手続等については,本会ホームページ掲載のご案内(2011年6月に掲載予定)の記事を参照下さい.なお,一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます(グループ発表).グループ発表を希望する場合は,その責任者が発表者名と演目を発表順に記したリストを,7月28日(木)までに集会専門委員会までお送り下さい(e-mail可).また,シンポジウムの発表についても,責任者が同様のリストあるいはプログラムを,上記期日までにお送り下さい.

6.研究グループの会場申し込み
研究グループの集会は,9月24日(土)13時~17時の間に設定する予定です.会場を用意しますので,開催希望グループは,①研究グループ名,②責任者氏名・連絡先,③開催希望時間(13時~15時もしくは15時~17時とさせていただきます),④参加見込み人数を文書(書式自由)で,7月28日(木)までに,日本地理学会集会専門委員会宛に申し込んで下さい(e-mailも可).会場に限りがあるので,御希望に添えない場合もあります.また,会場校では研究グループの発表に関わる準備は行いません.会場校の負担軽減および一般発表の充実に御協力下さい.

シンポジウム・巡検の申し込みは下記のURLをご参照ください.締め切りは5月9日(月)です.

シンポジウム申し込み http://www.ajg.or.jp/ajg/2011/04/2011-13.html

巡検申し込み http://www.ajg.or.jp/ajg/2011/04/2011-12.html

(社)日本地理学会では,このたびの東日本大震災で特に甚大な被害を受けた小学校,中学校,および高等学校の地理教育の復興支援事業を実施するため,賛助金を募集することにしました(詳細は下記ファイルをご参照ください)。
会員の皆様には,この趣旨にご賛同いただき,暖かいご支援を賜りますよう お願い申し上げます。

東日本大震災賛助金募集のご案内(PDF形式)

 

募集用のポスターを作成しました.ダウンロードして, ご活用下さい.

画像(PNG)形式 

資格専門委員会では地域調査士資格認定にかかるお知らせを更新しました.

詳細は地域調査士のページをご覧ください.

日本地理学会では、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の災害対応本部を設置しました.
詳細は下記のリンク先をご覧ください.

・東北地方太平洋沖地震・日本地理学会災害対応本部(災害対応のページ内)
http://www.ajg.or.jp/disaster/201103_Tohoku-eq.html
http://danso.env.nagoya-u.ac.jp/mirror_ajg_disaster/201103_Tohoku-eq.html (ミラーサイト)

・日本地理学会災害対応委員会
http://www.ajg.or.jp/disaster/
http://danso.env.nagoya-u.ac.jp/mirror_ajg_disaster/ (ミラーサイト)

 

(3月29日更新)

東北地方太平洋沖地震・日本地理学会災害対応本部では,津波被災マップ作成チーム を結成し「航空写真判読により作成した2万5千分の1津波被災マップ」を作成・公開しました.
詳細は,http://danso.env.nagoya-u.ac.jp/20110311/をご覧ください.
情報は随時更新される場合がありますので,ご注意ください. 

日本地理学会では,関係学術団体と3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東北関東大震災)の情報提供・共有を図ります.
詳細につきましては,下記をご覧ください.

 

① 一般社団法人日本地球惑星科学連合からのお知らせ

東北地方太平洋沖地震 情報提供・共有のお願い

               一般社団法人日本地球惑星科学連合 会長 木村 学
                              環境災害対応委員会委員長 松本 淳


3 月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の大災害で,甚大な被害にあわれた
方々に,心からお悔やみを申し上げます.日本地球惑星科学連合では今回の災
害の情報を集めながら,会員・関係大学研究機関の中でもとりわけ被災地に近
い皆様の安否を気にかけております。

各学協会におかれましても対応に忙殺されていることと思いますが、効果的な
情報共有のために、下記情報をお寄せくただければと思います.

連合加盟学協会の皆さまには,下記情報をお寄せください.

1.連合会員及び加盟学協会会員などの被害状況
2.関連機関及び大学などにおける被害状況
3.所属学会・連合加盟学協会における活動状況(Webなどでの情報提供など)
4.関連する科学的調査に関する情報

★連絡先:災害情報に関する特設メールアドレス(情報提供専用)
>> 2011tohokueq@jpgu.org
諸学協会からいただきました情報は,適宜,連合の特設ウェブページ(下記)
に掲載して情報共有をはかりたいと思います.そして,連合内外から本地震
と関係した情報が俯瞰的に見られるようにし,今後の継続な活動に役立てた
いと思います.よろしくお願い致します.

★連合の特設ウェブページ(東北太平洋沖地震情報)
http://www.jpgu.org/whatsnew/110312EQlist.html


② 日本建築学会からのお知らせ

各位

日本建築学会
災害委員会 委員長 林康裕
      幹 事 腰原幹雄
      インターネットWG 山村一繁
です。

東北の地震について、被害が全国的に広がっています。
現在、災害委員会では、被害の情報の収集に努めています。
情報をお持ちの方は、下記、メールアドレスに被害の情報をお送りください。

TohokuEQ2011@factory.arch.ues.tmu.ac.jp

お送り頂いた情報は、アーカイブされて,下記のweb で見ることができます。

http://freesia.arch.ues.tmu.ac.jp/TohokuEQ2011/

御協力の程よろしくお願いいたします。

消費税のご負担について

| TOPIC

消費税のご負担について

                                       社団法人日本地理学会


日本地理学会では,2010年4月1日以降,消費税納付の義務が発生いたします.
それに伴って,以下の通り消費税相当額を御負担いただき,学会が一括して申告納税いたしますので,御理解と御協力をお願い申し上げます.


1.一般会員に消費税分を負担いただく費目
  (1) 印刷物販売代金(学術大会要旨集代金等)
  (2) 学術大会会費
  (3) 機関誌超過頁料金
  (4) GIS学術士資格認定手数料等
  (5) 地域調査士資格認定手数料等
なお,学術大会会費および大会受付で販売する要旨集代金については,本体価格を改訂することによって,実質的に消費税分を学会負担といたします.

2.費目毎の取扱い
  (1) 学術大会要旨集(定期購読)   年間4,200円(本体4,000円+税200円)
       〃   (大会時)    1冊 2,500円(本体2,381円+税119円)
  (2) 学術大会会費(一般会員)    2,000円(本体1,905円+税95円)
       〃  (学生会員)    1,500円(本体1,429円+税71円)
       〃  (非会員)     2,500円(本体2,381円+税119円)
  (3) 機関誌超過頁収入        1頁12,600円(本体12,000円+税600円)
  (4) GIS学術士資格認定
    専門学術士認定審査手数料    21,000円(本体20,000円+税1,000円)
    学術士認定審査手数料      10,500円(本体10,000円+税 500円)
    学術士(見込み)認定審査手数料 5,250円(本体5,000円+税250円)
      〃     資格変更手数料 5,250円(本体5,000円+税250円)
  (5) 地域調査士資格認定関係手数料
    専門地域調査士認定講習料    10,500円(本体10,000円+税 500円)
    地域調査士認定講習料      10,500円(本体10,000円+税 500円)
    専門地域調査士認定手数料    10,500円(本体10,000円+税 500円)
    地域調査士認定手数料      5,250円(本体5,000円+税250円)
    地域調査士資格変更手数料    5,250円(本体5,000円+税250円)
    専門地域調査士認定証明書    1,050円(本体1,000円+税 50円)
    地域調査士認定証明書      1,050円(本体1,000円+税 50円)
    地域調査士認定見込み証明書   1,050円(本体1,000円+税 50円)
3.自動引落しの学術大会要旨集定期購読代金について

2010年度分の学術大会要旨集の定期購読代金は,3月末に自動引落しが開始されますが,これは2010年度中の取引と見なされますので,消費税徴収の対象となります.
したがって,本体代金に消費税分を加えた金額を自動引落しさせていただきますので,御承知おき下さい.

 社団法人日本地理学会(以下本学会といいます)は、個人情報保護が重要となりつつある社会情勢をふまえ、個人情報の収集・利用・管理に関する方針を以下のように定めます。

1.個人情報の定義
 本学会では、特定の個人を識別することができる情報を個人情報と定義します。

2.個人情報の収集
 本学会では、定款に定める事業を行うため、個人情報を必要な範囲で収集します。

3.個人情報の利用
 本学会では、収集した個人情報を収集目的に沿って必要な範囲でのみ利用します。

4.個人情報の第三者への開示・提供
 本学会では、収集した個人情報の第三者への開示・提供は行いません。ただし、以下に掲げる場合は、収集した個人情報を第三者へ開示・提供することがあります。
 1)法令の規定に基づくとき
 2)提供者の同意があるとき
 3)刊行物の配送など、本学会に必要な業務について外部の業者等に委託を行うとき
 4)その他、総会で承認された事業計画を達成するために正当な理由があるとき

5.業務の委託
 本学会では、必要な業務について外部の業者等に委託を行う場合には、個人情報の漏洩等が行われないように、個人情報の保護水準が十分と考えられる者を選定します。

6.個人情報の適正管理
 本学会は、収集した個人情報の外部への漏洩、破壊、改ざん又は紛失のないよう適切な管理に努めます。

7.個人情報の開示と訂正
 本学会は、個人情報の提供者から自己に関する個人情報の開示の請求があったときは、原則として開示します。また、自己に関する個人情報の訂正の申し出があったときは、速やかに訂正を行います。

8.基本方針の改定
 この基本方針の改訂は、理事会の決議を経て行い、会告等で告知します。改訂の効力は、改訂以前に収集された個人情報に及ぶものとします。

linkbanner.jpg