選挙管理委員会

2003年度活動報告

委員長:菅野峰明
委員:新井祥穂、内田忠賢(幹事)、大浦瑞代、小野寺淳(幹事)、関根智子、坪本裕之(幹
事)、中村康子、仁平尊明、畠山輝雄、森本 泉、山口太郎

本委員会は、例年より遅く、2003年9月24日に発足し、2004年1月23日に任務を終了した。その間、本学会会長・役員・代議員選挙規定に基づき、2004~2005年度の選挙作業を行った。作業は委員長および幹事3名が中心になって行い、その他の委員は上記4名とともに、2日間をフルに使って、本選挙の選挙人名簿(会員名簿)・投票用紙の発送、開票作業を担当した。公式の委員会は7回、主に学会事務局で開催したが、本選挙作業には広いスペースが必要なので、事務局に近いお茶の水女子大学(文教育学部・地理学教室)を使った。委員長と幹事はメールなどを使って、常時、意見交換や作業の確認を行った。前回、前々回の同委員会(委員長:内田)の作業手順や反省に基づき、同委員会ではベテラン格となった坪本幹事の的確な指示により、作業はスムーズであった。開票結果は小野寺幹事がパソコンを駆使して能率的に処理した。投票率は残念ながら、17.5%(有権者数、3,081、投票総数541)と低調だった(前回の投票率は19.4%)。積極的な投票を呼びかけるビラを選挙人名簿(会員名簿)に挟み込んだものの、効果は少なかった。この改善が、次回の課題である。また、本選挙会場は今回もお茶の水女子大学を使い(以前は東京大学・理学部)、今後も当面はお茶の水女子大学に依頼するにせよ、発送・開票会場を将来的にどこに決めるかは課題のままである。

 
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