災害対応委員会

2003年度活動報告

委員長:遠藤邦彦
委員:宇根 寛、須貝俊彦、鈴木毅彦、鈴木康弘、高澤信司、塚本 哲、中林一樹、平井幸弘、古瀬勇一

2003年度の災害対応委員会は、6回の委員会を開催し議論しながら、以下の活動を行った。

  1. 昨年度末3月29日に開催した「災害ハザードマップシンポジウム」の結果を整理し、雑誌「地理」9月号に特集記事を掲載した。
  2. 昨年度設置した災害対応グループが活動を開始し、7月の九州豪雨災害に対しては現地対応本部を西南学院大に、災害対応本部を学会本部に設置した。5月、7月、9月の東北・北海道の地震災害に対しては東北大学が中心に情報収集、情報提供を行った。
  3. それらの成果を岡山大学での秋季学術大会において、災害対応緊急ポスターセッションとして取り纏めた。
  4. 災害対応メーリンググループでは常時災害情報に関する情報交換が行われた。
  5. ホームページでは、災害速報や、3月のシンポジウムや10月のポスターセッションにおける研究資料を整理して一般向けにも公開した。
  6. 今年度末の春季学術大会(東京経済大学)では、ハザードマップシンポジウム第2弾「地震被害軽減のためのハザードマップのあり方」を開催するための準備を進めた。このシンポジウムは災害対応委員会主催公開シンポジウムとして3月27日に開催される。
 
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