PASREGへの登録

| TOPIC 会告 学会情報

PASREG登録の注意事項

1PASREGへの登録作業は,発表予定者が自らインターネット上で行っていただきます。

集会専門委員会による登録代行は一切受付けていません。

登録期間は201714日(水)正午より118日(水)正午までの間です。

一度入力が完了した後も,上記期間中であれば何度でも修正できます。

(なお,14日正午まではアクセスされないよう,お願いします)

 

2PASREGでの登録ページは,以下のアドレスになります。

 https://www.pasreg.jp/reg/top/ajg/author

  (201714日までは登録できません。)

 

(3)入力する主な項目は以下のとおりです。詳細は「入力の手引」 を参照ください。HTMLタグ・実体参照文字・ギリシャ文字の使い方や演題登録の操作方法,参加申込の操作方法についてはPASREGサイト中に表記されておりますのでご参照ください。

a)発表者の氏名・所属〈日本語・英語〉

b)発表題目・キーワード〈日本語・英語〉

a),b)は別途作成した要旨版下原稿(PDF)と同一の内容を入力して下さい。なお,大学にご所属の方は,次の例を参考に,所属名を略称としてください。地理学評論に掲載されている過去のプログラムの書式に合わせていただくようお願い致します。

例)

 東京大学総合文化研究科→東京大

 筑波大学大学院生→筑波大・院

 駒澤大学文学部非常勤講師→駒澤大・非常勤

 名古屋大学名誉教授→名古屋大・名誉

 北海道大学・学術振興会特別研究員(PD)→学振PD・北海道大

 首都大学東京都市環境科学研究科・日本学術振興会特別研究員DC2→首都大・学振DC

 広島大学文学部学部生→広島大・学

 

c)要旨(日本語は必須,英語は任意)

 c)はインターネット上での検索・閲覧が容易となるように設けているもので,最大2000字まで入力可能です。要旨版下原稿(PDF)の文章と同一か簡略化したもの,あるいはより短い要旨でも構いません。

なお学会の国際化を促進するため,英文要旨もできるだけ入力して下さるようお願いします。英語での入力は半角文字のみ使用可能です。

 

d)パスワード

 入力後に登録内容を変更する場合に必要となります。

 

 

PASREG登録の手順

(1)「新規登録」により,必須事項を選択・入力いただきます。登録完了後,ご入力頂いた電子メールアドレス宛に受付番号(PASREG号)が記された「演題登録のお知らせ」メールが届きます。この受付番号を要旨版下原稿(PDF)に付していただきますので,新規登録の際は,要旨版下原稿(PDF)をアップしないでください


2)受付番号(PASREG番号)を付した要旨版下原稿(PDF)をご準備いただいた後,演題登録内容の変更手続きをとり,要旨版下原稿(PDF)をアップロードしてください。演題登録内容変更のお知らせ」メールが届きます。なお,新規登録後,一定時間が経過している場合には,再度マイページにログインする必要があります。また,新規登録時に受付番号(PASREG番号)が付されていない要旨版下原稿(PDF)をアップロードしてしまった場合には,付されているものに差し替えてください。


(3)適切にアップロードされている場合には,マイページにてアップロードした要旨版下原稿(PDF)へのリンクが作成されているはずですので,それをクリック(ダウンロード)し,問題ないことを確認してください。要旨版下原稿(PDF)がアップロードされていない場合にはリンクが作成されませんので,演題登録内容の変更手続きをとってください((2)参照)。以上で演題登録およびPASREG経由による要旨版下原稿の送付は完了です。なお,期間内であれば各種項目,要旨版下原稿(PDF)の差し替えは何度でも可能です。


2017年季学術大会発表申し込み

  

 2017年日本地理学会春季学術大会を,下記の通り筑波大学において開催します。本大会で発表を希望する会員は,以下の事項を参照のうえ,2017118()正午までに申し込んで下さい。


会場  筑波大学 

日程  2017328日(火) 一般発表,懇親会

                    329日(水) 一般発表,シンポジウム,研究グループ集会

                    330日(木) 巡検

 

新規登録の前に以下の情報をご用意ください。

・原稿のタイトル,和文・英文要旨,キーワードなどの書誌情報,全著者の氏名,所属情報など

・原稿の電子ファイル(PDF形式 5MB以内,図表 300KB以内をご用意ください。)

 

※発表日および時間帯の指定は一切できません。

※受付期間終了後の演題内容および発表原稿の変更・差し替えは一切できません。

※期間内にPDFまたは郵送による原稿到着が確認できない場合,申し込みはキャンセルとなります。

 

 

 

1.一般発表の種類

 一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります。いずれの形式も発表としては同格です。発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は,日本地理学会の会員に限ります。

 

①口頭発表:1人につき1題とします。ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です。大会運営上の要請から発表時間を指定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい。なお,発表に際してプロジェクタは使用できますが,OHPは使用できません。また,会場での資料配布はご遠慮下さい。

 

②ポスター発表:1人につき1題とします。ただし,口頭発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。ポスター発表は展示場所と12時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい。ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です。会場での資料等の配布は自由です。

 

*グループ発表:一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます。取りまとめ責任者は,下記申込み方法にしたがって,申込みを行ってください。

 

2.申込み方法

1) 発表受付の要件

 各発表者によるPASREGへの登録201714日正午~118日正午まで),およびPASREG番号(受付番号)が記入された発表要旨集版下原稿の受付(PASREGからの送付の場合は118日正午まで,郵送の場合も118日事務局必着)をもって申込みとします。

 版下原稿の送付方法,版下原稿の作成方法,PASREGへの登録方法ついては,以下の注意事項と手順に従ってください。

 なお,PASREGへの登録についてのご質問等は,上記登録期間中の9時~17時にajg961@gmail.comまでお寄せください。ただし,返信には時間がかかる場合があることをご了承ください。また受付期間外のお問い合わせには対応致しかねます。

 

2) 発表要旨集版下原稿の送付に関する注意事項

一般発表:①PASREG経由によるPDFファイル(PASREG番号付き)の送付もしくは,②郵送による学会事務局への印刷原稿(PASREG番号付き)の送付,のいずれかとなります。将来的にはPASREG経由による要旨集版下原稿の送付に全面的に移行予定ですので可能な限り①による送付を行ってください。電子メールへのファイル添付による要旨の提出は認められておりません。

グループ発表:発表者は一般発表と同じ要領で要旨集版下原稿をお送りください。また責任者は,発表者名と演目を発表順に記したリストを,118(水)までに下記学会事務局に送付ください(E-mail可: officeajg.or.jp)

シンポジウム発表:発表者は一般発表と同じ要領で要旨集版下原稿をお送りください。また責任者は,発表者名と演目,発表時間等を記したプログラムを,118(水)までに下記学会事務局に送付ください(E-mail可: officeajg.or.jp)。その際, 要旨を要旨集に掲載しない発表がある場合には併せてお知らせください。

 

3)申し込み手順

 申し込みは,(1)から(3)に従って行ってください。将来的に全面的な電子申込へ移行する準備期にあたるため,従来とは異なる点があります。「発表申し込み用紙」の提出が無くなりPASREGの登録に一本化されました。下記を必ず一読の上,手続きを行ってください。

 

(1)PASREGに登録し,電子メールに届いたPASREGの受付番号を保存してください。詳細は,PASREG登録画面内の指示にしたがってください。

  登録期間は201714日(水)正午~118日(水)正午です。

 

PASREGへの登録はこちら

<重要>登録が確認されると『演題登録のお知らせ』が電子メールにて届きます。この電子メールには,要旨集版下原稿に記入して頂くPASREG番号(受付番号)が記されています。ご確認ください。

 

(注)期間前に登録された内容は運用開始時に削除されますので,登録開始日時(14日正午)まではアクセスしないでください。

 

 

(2)発表要旨集版下原稿を作成して下さい。

 作成にあたっては「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠してください。 なお,発表要旨のページ数は1ページです(1ページ以内にまとめてください)。

 

発表要旨集版下原稿の作成要領

 

 (3)下記(a)もしくは(b)のいずれかの方法で,発表要旨集原稿を送付してください。

 事務局等へ宛てた電子メールへのファイル添付による要旨集版下原稿の提出は一切受付けておりません。また,「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠していない原稿は受理できません。受付期間終了後の版下原稿の差し替えも一切受付けていませんので,送付前に十分ご確認下さい。

 

  (a) PASREGからの原稿送付

  PASREGの登録画面の項目「アップロード」の「予稿集原稿」から,PDF形式に変換した版下原稿(ファイルサイズは5MB以下)を送付する方法です。PASREG番号の記入忘れにご注意ください。PDFファイルにパスワードが指定されていないことを確認ください。また,MacOSで作成する場合,ファイル拡張子(pdf)が入っていることを確認してください。詳細は以下のページをご参照ください。

PASREGへの登録はこちら

送付期限:2017118() 正午



    (b) 郵送による原稿送付

    版下原稿(オリジナル1部,コピー2部)を学会事務局に郵送頂く方法です。

    PASREG番号の記入忘れにご注意ください。 

送付期限    118日(水)必着

送付先       日本地理学会集会専門委員会

113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内

PASREGへの登録

| TOPIC 会告 学会情報

PASREGへの登録


PASREG登録の注意事項

1PASREGへの登録作業は,発表予定者が自らインターネット上で行っていただきます。

集会専門委員会による登録代行は一切受付けていません。

登録期間は2016年7月13日(水)正午より7月27日(水)正午までの間です。

一度入力が完了した後も,上記期間中であれば何度でも修正できます。

(なお,7月13日正午まではアクセスされないよう,お願いします)


2)PASREGでの登録ページは,以下のアドレスになります。

https://www.pasreg.jp/reg/top/ajg/author

(2016年7月13日までは登録できません)


(3)入力する主な項目は以下のとおりです。詳細は「入力の手引」 を参照ください。HTMLタグ・実体参照文字・ギリシャ文字の使い方や演題登録の操作方法,参加申込の操作方法についてはPASREGサイト中に表記されておりますのでご参照ください。


a)発表者の氏名・所属〈日本語・英語〉


b)発表題目・キーワード〈日本語・英語〉

a),b)は別途作成する発表要旨集の版下と同一の内容を入力して下さい。なお,大学にご所属の方は,次の例を参考に,地理学評論に掲載されている過去のプログラムの書式に合わせていただくようお願い致します。


例)
 東京大学総合文化研究科→東京大
 筑波大学大学院生→筑波大・院
 駒澤大学文学部非常勤講師→駒澤大・非常勤
 名古屋大学名誉教授→名古屋大・名誉
 北海道大学・学術振興会特別研究員(PD)→学振PD・北海道大
 首都大学東京都市環境科学研究科・日本学術振興会特別研究員DC2→首都大・学振DC
 広島大学文学部学部生→広島大・学


c)要旨(日本語は必須,英語は任意)

c)はインターネット上での検索・閲覧が容易となるように設けているもので,最大2000字まで入力可能です。要旨版下原稿(PDF)の文章と同一か簡略化したもの,あるいはより短い要旨でも構いません。

  なお学会の国際化を促進するため,英文要旨もできるだけ入力して下さるようお願いします。英語での入力は半角文字のみ使用可能です。


d)パスワード

入力後に登録内容を変更する場合に必要となります。



PASREG登録の手順


(1) 「新規登録」により,必須事項を選択・入力いただきます。登録完了後,ご入力頂いた電子メールアドレス宛に受付番 号(PASREG番号)が記された「演題登録のお知らせ」メールが届きます。この受付番号を要旨版下原稿(PDF)に付していただきますので,新規登録の際は,要旨版下原稿(PDF)をアップしないでください。


(2) 受付番号(PASREG番号)を付した要旨版下原稿(PDF)をご準備いただいた後,演題登録内容の変更手続きをとり,要旨版下原稿(PDF)をアップロードしてください。「演題登録内容変更のお知らせ」メールが届きます。なお,新規登録後,一定時間が経過している場合には,再度マイページにログインする必要があります。また,新規登録時に受付番号(PASREG番号)が付されていない要旨版下原稿(PDF)をアップロードしてしまった場合には,付されているものに差し替えてください。


(3) 適切にアップロードされている場合には,マイページにてアップロードした要旨版下原稿(PDF)へのリンクが作成されているはずですので,それをクリック(ダウンロード)し,問題ないことを確認してください。要旨版下原稿(PDF)がアップロードされていない場合にはリンクが作成されませんので,演題登録内容の変更手続きをとってください((2)参照)。以上で演題登録およびPASREG経由による要旨版下原稿の送付は完了です。なお,期間内であれば各種項目,要旨版下原稿(PDF)の差し替えは何度でも可能です。



 

  

2016年秋季学術大会発表申し込み


 2016年日本地理学会秋季学術大会を,下記の通り東北大学(川内北キャンパス)において開催します。本大会で発表を希望する会員は,以下の事項を参照のうえ,2016年727日(水)正午までに申し込んで下さい。

 

会場  東北大学(川内北キャンパス

日程  2016年9月30日(金) 一般発表,シンポジウム,懇親会

                  10月1(土) 一般発表,シンポジウム,研究グループ集会

                  10月2(日) 巡検


【特設セッションのお知らせ】

一般発表の中に『東日本大震災』,『熊本地震災害』のセッションを設置しました。


新規登録の前に以下の情報をご用意ください。

・原稿のタイトル,和文・英文要旨,キーワードなどの書誌情報,全著者の氏名,所属情報など

・原稿の電子ファイル(PDF形式 5MB以内、図表 300KB以内をご用意ください。)


※発表日および時間帯の指定は一切できません。
※受付期間終了後の演題内容および発表原稿の変更・差し替えは一切できません。

※期間内にPDFまたは郵送による原稿到着が確認できない場合、申し込みはキャンセルとなります。

 

1.一般発表の種類

 一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります。いずれの形式も発表としては同格です。発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は,日本地理学会の会員に限ります。

 

①口頭発表:1人につき1題とします。ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です。大会運営上の要請から発表時間を指定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい。なお,発表に際してプロジェクタは使用できますが,OHPは使用できません。また,会場での資料配布はご遠慮下さい。

 

②ポスター発表:1人につき1題とします。ただし,口頭発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。ポスター発表は展示場所と12時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい。ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です。会場での資料等の配布は自由です。

 

*グループ発表:一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます。取りまとめ責任者は,下記申込み方法にしたがって,申込みを行ってください。

 

2.申込み方法

1) 発表受付の要件

 各発表者によるPASREGへの登録(7月13日正午〜7月27日正午まで),およびPASREG番号(受付番号)が記入された発表要旨集版下原稿の受付(PASREGからの送付の場合は7月27日(水)正午まで,郵送の場合も7月27日事務局必着)をもって申込みとします。

 版下原稿の送付方法,版下原稿の作成方法,PASREGへの登録方法ついては,以下の注意事項と手順に従ってください。

 なお,PASREGへの登録についてのご質問等は,上記登録期間中の9時~17時にajg961@gmail.comまでお寄せください。ただし,時間外のお問い合わせには返信に時間がかかる可能性があることをご了承ください。また受付期間外のお問い合わせには対応致しかねます。

 

2) 発表要旨集版下原稿の送付に関する注意事項

一般発表:①PASREG経由によるPDFファイル(PASREG番号付き)の送付もしくは,②郵送による学会事務局への印刷原稿(PASREG番号付き)の送付,のいずれかとなります。将来的にはPASREG経由による要旨集版下原稿の送付に全面的に移行予定ですので,可能な限り①による送付を行ってください。電子メールへのファイル添付による要旨の提出は認められておりません。

グループ発表発表者は一般発表と同じ要領で要旨集版下原稿をお送りください。また責任者は,発表者名と演目を発表順に記したリストを,7月28日までに学会事務局に送付ください(E-mail可。office@ajg.or.jp)。

シンポジウム発表:発表者は一般発表と同じ要領で版下原稿をお送りください。また責任者は,発表者名と演目,発表時間等を記したプログラムを,7月28日までに学会事務局に送付ください(E-mail可。office@ajg.or.jp)。その際, 要旨を要旨集に掲載しない発表がある場合には併せてお知らせください。

 

3)申し込み手順

 申し込みは,(1)から(3)に従って行ってください。将来的に全面的な電子申込へ移行する準備期にあたるため,従来とは異なる点があります。「発表申し込み用紙」の提出が無くなり,PASREGの登録に一本化されました。下記を必ず一読の上,手続きを行ってください。


(1)PASREGに登録し,電子メールに届いたPASREGの受付番号を保存してください。詳細は,PASREG登録画面内の指示に従ってください。

  登録期間は2016年7月13日(水)正午〜727日(水)正午です。

 

PASREGへの登録はこちら

<重要>登録が確認されると『演題登録のお知らせ』が電子メールにて届きます。この電子メールには,要旨集版下原稿に記入して頂くPASREG番号(受付番号)が記されています。ご確認ください。


(注)期間前に登録された内容は運用開始時に削除されますので,登録開始日時(7月13日正午)まではアクセスしないでください。

 

(2)発表要旨集版下原稿を作成して下さい。

作成にあたっては「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠してください。 なお,発表要旨のページ数は1ページです(1ページ以内にまとめてください)。


 

 (3)下記(a)もしくは(b)のいずれかの方法で,発表要旨集原稿を送付してください。

事務局へ宛てた電子メールへのファイル添付による要旨集版下原稿の提出は,一切受け付けておりません。また,「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠していない原稿は受理できません。受付期間終了後の版下原稿の差し替えも一切受付けていませんので,送付前に十分ご確認下さい。

 

(a) PASREGからの原稿送付

PASREGの登録画面の項目「アップロード」の「予稿集原稿」から,PDF形式に変換した版下原稿(ファイルサイズは5MB以下)を送付する方法です。PASREG番号の記入忘れにご注意ください。PDFファイルにパスワードが指定されていないことを確認ください。また,MacOSで作成する場合,ファイル拡張子(pdf)が入っていることを確認してください。詳細は以下のページをご参照ください。


                       PASREGへの登録はこちら

 

 送付期限:2016年7月27日(水)正午

 

(b) 郵送による原稿送付

版下原稿(オリジナル1部,コピー2部)を学会事務局に郵送頂く方法です。

PASREG番号の記入忘れにご注意ください。

送付期限    7月27日(水)必着

送付先       日本地理学会集会専門委員会

                    〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内  

 会場校の都合により、3月20日(土)15時30分~17時の間に予定されている臨時総会・代議員会の会場が、以下の通り変更となりました。
お間違えの無いようにご参集下さい。

(変更前)14-201教室 → (変更後)14-101教室

1.日時および会場 322日(火)午後.16号館で開催されます.会場はグループ名の後に示します.

2.集会および話題提供

13時~15時開催―

水と人の地誌研究グループ(16-301教室)

谷口智雅(三重大):地誌巡検と地域学習力向上のための地理教育教材作成

元木理寿(常磐大):水資源を活用した持続可能性の教育と地域理解

土地利用・陸域変化研究グループ(16-303教室)

近藤昭彦(千葉大)・木本浩一(摂南大)・手代木功基(総合地球環境学研):フューチャーアースと地理学(者)――環境問題の現場におけるScientistsStakeholdersとの協働

日本アルプスの大規模地すべり研究グループ(16-304教室)

都市気候環境研究グループ(16-305教室)

国際経済・経営地理学研究グループ(16-306教室)

石丸哲史(福岡教育大):日本の起業環境と起業家行動の地域的特徴

中国地理研究グループ(16-307教室)

謝  陽(お茶の水女子大・研):農地生産体制変換下の生漆生産――中国湖北省恩施州の漆畑

劉 雲剛(中山大):中国における都市化の動向と課題――地方都市からのアプローチ

少子高齢化と地域問題研究グループ16-309教室)

畠山輝雄(鳴門教育大)ほか:自治体による地域包括ケアシステム構築に関わるアンケート調査結果報告

科研費ビジネスミーティング

観光地域研究グループ16-311教室)

2015年度観光地理学系学生論文発表会

中井優太郎(首都大・院):北海道長沼町の農家民宿における農業体験の効果――教育的効果の分析を中心として

安村健亮(筑波大・院):北海道函館市におけるコンテンツツーリズムの展開

アコマトベコワ・グリザット(立教大・院):ポスト社会主義国キルギスにおける観光レクリエーションおよび観光動機の変容――温泉施設・別荘地の利用者を中心に

農業・農村の地理学研究グループ(16-401教室

15時~17時開催―

乾燥・半乾燥地域研究グループ(16-301教室)

The Fourth International Conference on Water, Ecosystems and Sustainable Development in Arid and Semi-arid Zones (WATARID IV) 4回乾燥・半乾燥地域における水,生態系そして持続的な開発に関する国際会議」の紹介と第4回研究集会を20161024日(月)~28日(金)に開催する件について説明

WATARID集会への参加費と申し込み方法などについて

環境地理教育研究グループ(16-303教室)

地理学のアウトリーチ研究グループ(16-304教室)

横山俊一(お茶の水女子大):一般向けのアウトリーチ書籍の構想

長谷川直子(お茶の水女子大):地理女子プロジェクトの構想

アウトリーチ活動を活発化するための手段(例えばジャーナル構想,SNS,地理学周辺領域 やアカデミック以外との連携など)について

気候と災害の歴史研究グループ(16-305教室)

Takehiko Mikami (Teikyo University) : Recent progress of the historical climatology in Japan

Raymond S. Bradley (Massachusetts University, USA) : Climate change over the last millennium

Takeshi Nakatsuka (RIHN) : Analyses of societal adaptations to climate changes in the past -Integrating paleoclimatology with history and archaeology in Japan

Togo Tsukahara ( Kobe University ) : Interdisciplinary approach to climate studies: bridge between "Two Cultures"

産業経済の地理学研究グループ16-306教室)

青野壽彦・合田昭二編著『工業の地方分散と地域経済社会』合評会

エスニック地理学研究グループ(16-307教室)

大石太郎(関西学院大):アメリカ合衆国の国勢調査とエスニック地理学への活用

矢ケ﨑典隆(日本大)・矢ケ﨑太洋(筑波大・院):ロサンゼルス大都市圏オレンジ郡のゲーテッドコミュニティとエスニックボーダー

「新しい公共」の地理学研究グループ16-309教室)

離島地域研究グループ(16-311教室)

宮内久光(琉球大)・大城美樹(琉球大・学):沖縄県離島におけるコンビニエンスストアの立地展開とチェーン間競合

高橋昂輝(日本大・院):アゾレス諸島とトロント――高齢ポルトガル系移民の二地域居住研究に向けて

近代日本の地域形成研究グループ(16-401教室)

流通・消費の地理学研究グループ(16-403教室)

池田真志(拓殖大):移動スーパーの業態特性

伊藤健司(名城大):地方都市における大型店の立地

地図・絵図資料の歴史GIS研究グループ(16-404教室)

猪原紘太(東京カートグラフィック):GISで辿る伊能忠敬の足跡

藤田裕嗣(神戸大):科学研究費プロジェクト「災害復興・防災のための地籍図・古地図を活用したGISデータベースの構築」の成果と課題

持続可能な交通システム研究グループ(16-406教室)

健康地理研究グループ(16-407教室)

岩間信之(茨城キリスト教大):高齢者の健康的な食生活維持に対する阻害要因の分析――食料品アクセスおよびソーシャル・キャピタルを用いたフードデザート問題の検討

埴淵知哉(中京大):インターネット調査による健康地理研究の可能性

都市の社会・文化地理学研究グループ(16-409教室)

   荒又美陽(恵泉女学園大):「メガイベントと都市――地理学的なアプローチを考える」

地域連携活動研究グループ(16-411教室)

山田浩久(山形大):インバウンド観光に向けた地方都市の取り組み

1.

    3月20日(日) 1230分~1530  地理教育公開講座(小野記念講堂

                            1530分~1700分  臨時総会・代議員会(14号館201教室)

3月21日(月)  900分~1620分  口頭発表

            1000分~1630分  ポスター発表(説明・討論は321日および2212時から1230分の間に行います)

             1300分~1600分  シンポジウムS01いまあらためて農山村の価値を考える(1会場)(日本地理学会理事会主催公開シンポジウム)

            1300分~1600分  シンポジウムS02地理教育での魅力的なGISの活用――AR(拡張現実)技術の導入――(2会場)(日本地理学会地理教育専門委員会主催公開シンポジウム)

            1300分~1600分  シンポジウムS03:近年の災害が提起したハザードマップの課題――工学と地理学の視点から――(3会場)(日本地理学会災害対応委員会主催公開シンポジウム)

            1300分~1630分  シンポジウムS04ジオパークで考える科学と社会との関係(4会場)(日本地理学会ジオパーク対応委員会主催公開シンポジウム)

            1630分~1700分  表彰式(第1会場

                                  1700分~1745分  会長講演(第1会場)

            18002000分  懇親会(リーガロイヤルホテル東京

    3月22日(火)   900分~1200分  口頭発表

             900分~1500分  ポスター発表(説明・討論は12時から1230分の間に行います)

             900分~1200分  シンポジウムS05東日本大震災での避難行動と避難生活――岩手県山田町の津波被災地での地理学的「震災記録」――(第1会場)(日本地理学会理事会主催公開シンポジウム)

             930分~1200分  シンポジウムS11多様な主体による参加型GISの方法と実践(第2会場)

            900分~1200分   シンポジウムS12山岳地域における資源利用と観光化――ヒマラヤ・ヨーロッパ・日本――(第3会場)

                              900分~1200分  シンポジウムS13自然の生産と消費――「自然の地理学」の視点から――(第4会場) 

            1300分~1700分  研究グループ集会

       3月23日(              巡検第1,巡検第2班,巡検第3

2.

  早稲田大学教育学部

169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1

実行委員長 宮口侗廸(早稲田大学 教育・総合科学学術院)

    先 池 俊介 03-5286-1869(研究室)  e-mailike@waseda.jp

    受  付 14号館2 エントランスホール 8会場 14号館5501教室)      

  1会場 14号館2201教室)     9会場 14号館5502教室)

  第2会場 14号館1階(101教室)         10会場 14号館6階(604教室)

  第3会場 14号館1102教室)         1113会場 14号館5(ポスター会場:514516教室) 

  第4会場 14号館地下1階(B101教室)    書籍等展示 14号館4

  第5会場 14号館4階(401教室)         会員控室 14号館5階  

6会場 14号館4402教室)         懇親会会場 リーガロイヤルホテル東京

  第7会場 14号館4階(403教室)          

キャンパスマップ https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus

3. 会場への交通案内

 次のいずれかの方法で,御来校下さい.

JR山手線 高田馬場駅より都バス(学02)、西早稲田もしくは早大正門下車.

東京メトロ東西線早稲田駅下車 徒歩約10分.

都電荒川線早稲田駅下車,徒歩5分.

なお,乗用車での御来校は,駐車スペースがありませんので,お断りします.

会場へのアクセス https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus

4. 大会参加の諸費用

    大会参加費:正会員                    2,000

                   正会員(院生・学部学生)   1,500

                   一般(非会員)                     2,500

          学生(非会員)       2,000円(ただし,高校生以下は無料)

       懇親会費  7,000円(学生3,500円)

       発表要旨集:2,000円 会場受付で販売します.

  大会参加費と懇親会費の領収証発行は省略し,参加証(名札)の発行をもって代えます.特に,領収証を必要とされる方は,受付手続きの際にお申し出下さい.

5. 食事の案内

 大学周辺に,食堂・飲食店・コンビニエンスストアがありますので, ご利用下さい.

6. 託児所について

 早稲田大学の託児室が利用できます(有料).利用希望の方は,下記サイトをご確認の上,34日(金)までにメールでお申し込みください.
http://www.waseda.jp/student/kosei/takujishitsu/index.html
(利用料金は利用人数によって異なるため,料金は改めてご連絡します)

申込先:ajg2016kandagawa@gmail.com(早稲田大学 久保純子) 件名は「託児室利用」として下さい.
<申込に必要な情報>

1)お名前,2)ご所属,3)ご連絡先,4)託児室利用を希望される時間帯(320, 21, 22日のうち希望される時間帯を指定して下さい),5)お子様の年齢,6)お子様の人数

7. 巡検の集合時間・場所

1班 水と文学の地誌

323日(  集合12時 早稲田大学早稲田キャンパス正門

2班 丘陵地の自然環境とその保全――狭山丘陵と草花丘陵――

323日(水)  集合 9時 西武鉄道池袋線小手指駅

3班 神田川をたどる――日本橋川・神田川クルーズと都市水害対策――

323日(  集合9時 早稲田大学早稲田キャンパス正門

8. 口頭発表について

  人名の*印は口頭発表者を示します.発表時間は討論・交替時間を含めて19分とし,1鈴12分,215分(発表終了),終鈴19分(討論終了)となります.発表時間枠が固定されていますので,発表者および座長は発表時間を厳守して下さい.

 液晶プロジェクターの使用者は,Windows版のPowerPoint 2010で正常に表示されることを確認したファイルを,USBフラッシュメモリー(Windowsで読み込める形式)に保存して御持参下さい.午前,午後の各セッション開始の30分前までに,会場の演壇まで上記メディアを持参し担当者に渡して下さい.

9. ポスター発表について

 ポスター発表は,321日(月)10時~1630分と22日(火)9時~15時に,第111213会場(ポスター会場:14号館5)で行います.発表者による説明・討論は321日(月)および22日(火)の12時~1230分に行われますので,多くの会員の参加を希望します.発表者は少なくとも20分間は各自のポスター前で,質疑・討論に対応して下さい.説明・討論時間は上記時間内でなるべく長く取ることを希望します.

 ポスター発表者は,321日(月)10時までに,ポスター会場の指定された場所にポスターを掲示して下さい.ポスターのサイズは最大で幅90cm×高さ180cm1枚です.掲示方法は会場係の指示に従って下さい.掲示に必要なテープ・画鋲類は,用意しております.展示物は322日(火)15時から16時の間に各自の責任で片付けて下さい.22日(火)16時の時点で片付けられていないポスター等は,大会実行委員会にて処分します.

10. 出張依頼状・発表要旨集について

 (1) 出張依頼状の必要な方は,1.出張期間 2.依頼状提出先 3.依頼状送付(返信)先を明記し,   切手を貼付した返信用封筒を同封の上,学会事務局へお申し込み下さい.

 (2)定期購読をされている方で,発表要旨集が3月16日(水)までに未着の場合は,学会事務局へお申し出下さい.

11.地理教育公開講座委員会主催第29回地理教育公開講座

 日時:320日(1230分~1530

 会場:小野記念講堂

 テーマ:世界地誌学習の方向性――イスラームから考える――

 共催:日本地理教育学会

 講師:内藤正典同志社大

提案:荒井正剛(東京学芸大)

 問合せ先:田部俊充 日本女子大学人間社会学部 〒214-8565 川崎市多摩区西生田1-1-1

            e-mail: tabe@fc.jwu.ac.jp

12. 地域調査士,GIS学術士相談室の開設について

 資格専門委員会では地域調査士,GIS学術士制度相談室を開設します.科目認定申請に関わる大学関係者対象の事前相談の場として御活用下さい.

 日時:321日(火)13時~17

 場所:507教室(14号館5階)

13. 学内での喫煙について

 学内での喫煙エリアは限定されています.学内の案内板を御覧下さい.屋内は全面禁煙となっています.

14.

大会実行委員長:宮口侗廸

 大会実行委員:池 俊介,久保純子,箸本健二,廣野聡子,石原武志,上村博昭,菊池慶之,小松哲也,佐藤正志,谷川晃一朗,南雲直子,船引彩子,古川智史,山本隆太

15. 口頭発表座長表

 

              321日(火)午前  321日(火)午後   322日(水)午前  

 

          101102 中村康子

 1会場    10310碓井照子   シンポジウムS01    シンポジウムS05                

(14-201教室)  106108 小金澤孝昭      

                                                         

         201203 桐村 喬         

2会場         204206 山下博樹  シンポジウムS02   シンポジウムS11

(14-101教室)  207209 千葉昭彦

                              

               301302 田中 圭            

  第3会場    30330坪井塑太郎   シンポジウムS03  シンポジウムS12   

 (14-102教室)  306307 渡辺和之             

          308309 初澤敏生                               

 

               401403 山本 充   

  第4会場     40440杜 国慶    シンポジウムS04  シンポジウムS13 

 (14-B101教室)  407409 大城直樹   

                  

               501502 中川秀一     510513 久木元美琴  520522 中川聡史

 第5会場    503504 高柳長直    514516 宮澤 仁   523524 阿部亮吾

  (14-401教室)  50550淡野寧彦   517519 関村オリエ 52552加賀美雅弘

         50850岡橋秀典

 

               60160若林芳樹     610611 山本健太   620622 佐藤廉也     

  第6会場     604607 西村雄一郎   612614 和田 崇   623624 枓哲      

 (14-402教室)    608609 上杉和央    615616 北川博史 

                                        617619 初澤敏生 

 

          70170牛垣雄矢       710712 豊田哲也   720723 小野寺淳

  7会場     70470荒山正彦      713715 櫛引素夫   724725 梅田克樹 

 (14-403教室) 707709 福田珠己      716719 岩間信之    726728 市川康夫

 

              801802 佐藤 浩      810812 町田尚久    820822 佐藤善輝

        803804 内山庄一郎    813815 大上隆史   823825 檜垣大助

 第8会場   805806 楮原京子       816817 福井幸太郎 826828 近藤玲介

 (14-501教室) 807809 松多信尚       818819 朝日克彦     

                       

                901903 高橋日出男  909911 任  海   918920 大西宏治

第9会場    904906 木村圭司   912914 葉 倩瑋   921923 井田仁康

 (14-502教室)  907908 遠藤伸彦   915917 渡辺和之  924926 秋元弘章

 

             10011003 田林 雄   10101012 安田正次 10191021 伊藤徹哉 

 第10会場  10041006 大八木英夫   10131015 鈴木重雄 10221024 大石太郎

(14-604教室) 10071009 宮岡邦任     10161018 廣瀬俊介 10251026 堤純 

会長講演のお知らせ

| 会告 学会情報

下記の通り会長講演を行いますので多数御参加下さい.

1.日 時 3月21日(月)17時~17時45分
2.場 所 早稲田大学14号館第1会場(201教室)


荒井良雄(東京大):交通・通信インフラから見た極東日本のグローバル化

 グローバル化が,20世紀末以降の地理学における主要なテーマの一つであることに疑問の余地はないであろう.特に,グローバル化の過程の中でその拠点としての役割を果たすグローバルシティの出現は多くの注目するところとなっている.Saskia Sassenは『The Global City』で,東京は1980年代にグローバルシティとしての地位を得たと指摘しているが,たしかに,グローバル化という点では,ロンドンやニューヨークに比べて東京が遥かに遅れていたのは事実であろう.

 しかし,東京に象徴される日本のグローバル化は, 20世紀末に突然始まったのだろうか.日本の近代化の歴史に関する数多くの研究では,明治維新以降,100年以上に渡って,日本の社会・経済の国際化のためにさまざまな努力が重ねられてきたことが指摘されている.もし,日本のグローバル化が20世紀末に始まったのではないならば,それはいつなのだろうか.

 歴史を振り返ってみれば,現代につながる意味でのグローバル化の萌芽は,幕末の開国に始まる.日本発着の国際定期航路としては,1854年(安政6年)に中東-インド-中国経由で長崎に至る東廻りルートが完成し,それを利用した国際郵便サービスもほぼ同時にスタートしている.一方,国際電信サービスの開始も意外に早く,1871年(明治4年)に長崎から敷設された海底電信ケーブルによって,中国経由およびシベリア経由で日本-ヨーロッパ間の電信のやり取りが可能になった. これに対して,アメリカから太平洋を渡るルートの開設はむしろ遅く,日米間の太平洋廻り定期航路と郵便サービスの開始は1867年(慶応3年),日米間の電信に至っては,日露戦争終結後,1905年(明治38年)の小笠原-グアム経由の海底ケーブル開通まで待たなければならない.

 こうした国際交通・通信の黎明期の状況は,日本のグローバル化の過程を理解するにあたって,きわめて象徴的である.日本の地理的位置は,19世紀ヨーロッパの帝国主義華やかなりし中では,紛れもなく「極東=地の果て」であり,日本から見れば,グローバル化は地球を西廻りで進もうとする営みであった.その後の太平洋を挟んだアメリカとの関係強化は東廻りルートの発達をもたらしたが,西廻りと東廻りの両方向で世界につながろうとする日本の国際交通・通信インフラの特質は長く維持された.

 交通・通信インフラに関しては,大正-昭和期に,航空輸送,無線電信,同軸海底ケーブル,衛星通信等,いくつかの画期的な技術革新が見られたが,20世紀末の光海底ケーブルの出現は,それまでとは比較にならないほどの大容量情報の伝達を可能にした点で時代を画するものであった.それは特定地域への情報機能の極度の集中という新たな事態をもたらし,グローバルシティの出現につながった.
 本講演では,国際交通と通信というインフラの側面から,こうした日本の国際化/グローバル化の過程を再考してみたい.

2016年秋季学術大会に際して,巡検を企画する会員は,52日(月)までに,(1)テーマ,(2)案内代表者,(3)連絡先,を記した提案書をe-mailもしくはFAX03-3815-1672)にて,集会専門委員会までお送り下さい.また,巡検に関わる補助金の申請があれば同時に行って下さい(申請様式はホームページトップページ→「学会の事業 学会賞/出版研究助成」→「2.日本地理学会研究グループおよびシンポジウム等の補助金」の「申請書/振込依頼書」よりダウンロードできます).理事会にて検討の上,決定します.
集会専門委員会
2016年秋季学術大会において,シンポジウムの開催を提案する会員は,52日(月)までに,(1)テーマ,(2)オーガナイザー,(3)200字以内の趣旨,(4)連絡先,を記した提案書をe-mailもしくはFAX03-3815-1672)にて集会専門委員会までお送り下さい.原則としてシンポジウムは2日目の午後に時間を設定します.会場の都合により,シンポジウムの開催時間は4時間以内とさせていただきますが,3時間以内のシンポジウムであれば,2日目の午前中に設定することもできます.御希望にそえない場合があるかもしれませんが,その節は御了承下さい.なお,シンポジウムに関わる補助金の申請があれば同時に行って下さい(申請様式はホームページトップページ→「学会の事業 学会賞/出版研究助成」→「2.日本地理学会研究グループおよびシンポジウム等の補助金」の「申請書/振込依頼書」よりダウンロードできます).理事会にて検討の上,決定します.

終身会員制度について

| 会告 学会情報
20094月から終身会員制度が導入されております.正会員の年会費は12,000円ですが,65歳以上で10万円を一括して納入した会員,または70歳以上で5万円を一括して納入した会員については,毎年の会費を徴収しません.201541日現在で65歳以上,または70歳以上の会員が対象となります.この会費納入制度による会費納入を御希望の会員は,学会事務局まで御一報下さい.手続きのための書類をお送りいたします.

日本地理学会では,郵便局と身近な金融機関(都市銀行・地方銀行・信金・信組・労金等)を利用した会費自動引落し方式を実施しています.20161月末現在,海外会員を除くと,約半数の会員が利用されています.「自動引落し方式」は学会事務の軽減・収入の安定などにつながるため,御利用いただきますようお願い申し上げます.

 なお,申込みの方法につきましては学会事務局へお問い合わせ下さい.

問合せ先:日本地理学会事務局

電話 03-3815-1912

FAX 03-3815-1672

PASREGへの登録

| TOPIC 会告 学会情報
     PASREG登録の手順

1PASREGへの登録作業は,発表予定者が自らインターネット上で行っていただきます。

集会専門委員会による登録代行は一切受付けていません。

登録期間は2016年1月13日(水)正午より1月27日(水)正午までの間です。

一度入力が完了した後も,上記期間中であれば何度でも修正できます。

(なお,正式運用が始まるまではアクセスされないよう,お願いします)


2)PASREGでの登録ページは,以下のアドレスになります。

https://www.pasreg.jp/reg/top/ajg/author

(2016年1月13日までは登録できません。)


(3)入力する主な項目は以下のとおりです。詳細は「入力の手引」 を参照ください。HTMLタグ・実体参照文字・ギリシャ文字の使い方や演題登録の操作方法、参加申込の操作方法についてはPASREGサイト中に表記されておりますのでご参照ください。

a)発表者の氏名・所属〈日本語・英語〉

b)発表題目・キーワード〈日本語・英語〉

a),b)は別途作成する発表要旨集の版下と同一の内容を入力して下さい。

c)要旨(日本語は必須,英語は任意)

c)はインターネット上での検索・閲覧が容易となるように設けているもので,最大2000字まで入力可能です。発表要旨集の版下のために作成した文章と同一あるいは簡略化したものであっても構いませんし,より短い要旨でも構いません。

なお学会の国際化を促進するため,英文要旨もできるだけ入力して下さるようお願いします。英語での入力は半角文字のみ使用可能です。


d)パスワード

入力後に登録内容を変更する場合に必要となります。


4)入力後,電子メールで受付番号が届きましたら登録作業は完了です。 


 

  

2016年春季学術大会発表申し込み

 

 2016年日本地理学会春季学術大会を,下記の通り早稲田大学(早稲田キャンパス)において開催します。本大会で発表を希望する会員は,以下の事項を参照のうえ,2016年127(水)正午までに申し込んで下さい。

 

会場  早稲田大学(早稲田キャンパス

日程  2016年3月20日(日) 地理教育公開講座

             3月21日(月) 一般発表,会長講演,懇親会

                  3月22(火) 一般発表,シンポジウム,研究グループ集会

                  3月23(水) 巡検


【特設セッションのお知らせ】

一般発表の中に『東日本大震災』のセッションを設置しました。


新規登録の前に以下の情報をご用意ください。

・原稿のタイトル、和文・英文要旨、キーワードなどの書誌情報、全著者の氏名、所属情報など

・原稿の電子ファイル(PDF形式 5MB以内、図表 300KB以内をご用意ください。)


※発表日および時間帯の指定は一切できません。
※受付期間終了後の演題内容および発表原稿の変更・差し替えは一切できません。

※期間内にPDFまたは郵送による原稿到着が確認できない場合、申し込みはキャンセルとなります。

 

1.一般発表の種類

 一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります。いずれの形式も発表としては同格です。発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は,日本地理学会の会員に限ります。

 

①口頭発表:1人につき1題とします。ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です。大会運営上の要請から発表時間を指定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい。なお,発表に際してプロジェクタは使用できますが,OHPは使用できません。また,会場での資料配布はご遠慮下さい。

 

②ポスター発表:1人につき1題とします。ただし,口頭発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。ポスター発表は展示場所と12時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい。ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です。会場での資料等の配布は自由です。

 

*グループ発表:一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます.取りまとめ責任者は,下記申込み方法にしたがって,申込みを行ってください.

 

2.申込み方法

1) 発表受付の要件

 各発表者によるPASREGへの登録(1月13日正午〜1月27日正午まで),およびPASREG番号が記入された発表要旨集版下原稿の受付(PASREGからの送付の場合は1月27日正午まで、郵送の場合は1月28日事務局必着)をもって申込みとします。

 版下原稿の送付方法,版下原稿の作成方法,PASREGへの登録方法ついては,以下の注意事項と手順に従ってください。

 なお,PASREGへの登録についてのご質問等は,上記登録期間中の9時~17時にajg961@gmail.comまでお寄せください。

 

2) 発表要旨集版下原稿の送付に関する注意事項

一般発表:①PASREG経由によるPDFファイルの送付もしくは,②郵送による学会事務局への印刷原稿の送付,のいずれかとなります.将来的にはPASREG経由による版下原稿の送付に全面的に移行予定ですので.可能な限り①による送付を行ってください.

グループ発表責任者が,発表者名と演目を発表順に記したリストを,1月28日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail可.office@ajg.or.jp)

シンポジウム発表:発表者は一般発表と同じ要領で版下原稿をお送りください.また責任者は,発表者名と演目,発表時間等を記したプログラムを,1月28日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail可).その際, 要旨を要旨集に掲載しない発表がある場合には併せてお知らせください.

 

3)申し込み手順

 申し込みは,(1)から(3)に従って行ってください.将来的に全面的な電子申込へ移行する準備期にあたるため,従来とは異なる点があります.「発表申し込み用紙」の提出が無くなり,PASREGの登録に一本化されました.下記を必ず一読の上,手続きを行ってください.


(1)PASREGに登録し,電子メールに届いたPASREGの受付番号を保存してください。詳細は,PASREG登録画面内の指示にしたがってください.

  登録期間は2016年1月13日(水)正午〜127日(水)正午です.

 

PASREGへの登録はこちら

<重要>登録が確認されると『演題登録のお知らせ』がメールにて届きます。ご確認ください。


(注)期間前に登録された内容は運用開始時に削除されます。また,回線には限りがあるため,登録締め切り間際にアクセスが殺到すると回線がパンクし,登録・変更が不可能な状態になることがありますので,余裕をもって登録してください。


 

(2)発表要旨集版下原稿を作成して下さい。

作成にあたっては「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠してください。 なお,発表要旨のページ数は1ページです(1ページ以内にまとめてください)。


 

 (3)下記(a)もしくは(b)のいずれかの方法で,発表要旨集原稿を送付してください。

なお,「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠していない原稿は受理できません。また,版下原稿の差し替えは受付けていませんので,送付前に十分ご確認下さい。

 

(a) PASREGからの原稿送付

PASREGの登録画面の最下部の項目「アップロード」の「予稿集原稿」から,PDF形式に変換した版下原稿(ファイルサイズは5MB以下)を送付してください.PDFファイルにパスワードが指定されていないことを確認ください.また,MacOSで作成する場合,ファイル拡張子(pdf)が入っていることを確認してください.

  送付期限:2016年1月27日(水) 正午

 

(b) 郵送による原稿送付

版下原稿(オリジナル1部,コピー2部)を学会事務局に郵送ください.

送付期限    1月28日(木)必着

送付先       日本地理学会集会専門委員会

                 113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内  

G空間EXPO2015で日本地理学会主催シンポジウムが行われます.

日時:20151128日(土)14時~1630

会場:日本科学未来館イノベーションホール

タイトル:遊びから始まる地理のフロンティア

講演者要旨

講演:

今尾恵介(地図研究家・フリーライター):地図の遊び方

石川 初(慶応大学教授・ランドスケープアーキテクト):移動が描く地図,移動で描く地図

磯田 弦(東北大学准教授・経済地理学):アニメの背景を探す旅

アンカー:小林政能(日本地図センター):地図の楽しみとは?

ポスター

巡検は,先着順に必要事項を記入したメールで受け付けます.巡検に参加を希望される方は,下記必要事項を記入し,1班・2班とも電子メールで下記参加申込み・問合せ先までお送り下さい.申込み締切りは第1820日(木)17時まで,第294日(金)です.折り返し,参加費の支払方法と当日の案内をお知らせします.

 

1班 四国西予ジオパークを歩く・見る・聞く

 

 

この巡検は,日本地理学会のジオパーク対応委員会と四国西予ジオパーク推進協議会が中心となって行うものです.四国西予ジオパークは愛媛県西南部に位置し,中央構造線と仏像構造線とに挟まれた東西の谷や尾根の地形が特徴的であり,それらを反映した海・里・山それぞれの場所で営まれてきた人びとの生活にも地域の環境を反映して興味深いものがみられます.この巡検では四国西予ジオパークのジオパークガイドとともに地域を歩き,いろいろな事象や現象を見聞きしながら,ジオ多様性やジオストリーへの理解を深めていきます.また,ジオパークの在り方についてもガイドや推進協議会の皆様と意見交換し,議論を深めていきます.

 

集 合

 920日(日)830分 JR松山駅

 

 

 920日(日)18時 松山空港  1820分 JR松山駅を予定

 

コース

JR松山駅(集合)―西予宇和IC―道の駅どんぶり館―宇和盆地―須崎海 岸ジオクルーズ―狩浜の段々畑―野村シルク博物館―肱川・鹿野川湖―内子・五十崎 IC―松山空港―JR松山駅

 

案内者

 菊地俊夫(首都大学東京)・高橋 司(四国西予ジオパーク推進協議会)・ 山下元紀(四国西予ジオパーク推進協議会)

 

募集人員

 20

 

参加費

 8,000円(バス・クルーズ・昼食・ガイド・保険に関わる料金を含む)

 

その他

 この巡検は,バスと船の移動以外は徒歩を中心としていますので,歩きやすい服装で御参加下さい.

 

申込締切り

 820日(木)17時まで

 なお,募集人員に達し次第,巡検参加の受付を締め切らせていただきますので,御了承のほどよろしくお願いいたします.

 

参加申込み・問合せ先

 参加者氏名,住所,電話番号,メールアドレス,所属,会員・非会員の有無を明記し,メールにて,下記宛先までにお送り下さい.先着順に受け付けます.

菊地俊夫(首都大学東京) e-mail:kikuchan@tmu.ac.jp 

 


2班 愛媛県南予地方の飲食文化

定員に達したため、申し込みを締め切りました(8月11日)

 

愛媛県南予地方は多様な自然環境・風土に恵まれ,主産業である農林水産業と関連する特色ある飲食文化が形成されてきました.本巡検では,重伝建地区の街並み,地域農産物の地産地消に取り組む直売所や全国屈指のかんきつ産地,県内唯一の操業形態であるトロール漁,伊方杜氏による地酒製造,カツオブシや小魚の珍味製造販売などを見学し,今後の農林水産業の活性化,地域やまちづくりのあり方を考え議論することを目的とします.

 

集 合

 920日(日)830分 愛媛大学城北キャンパス正門

 

 

 920日(日)18時 松山空港・JR松山駅・愛媛大学城北キャンパスを予定

 

コース

愛媛大学城北キャンパス―道の駅内子「からり」―重要伝統的建造物群保存地区・内子の町並み(徒歩)―八幡浜港昭和水産(昼食・説明)―八幡浜真穴・柑橘栽培・選果―伊方町伊方杜氏資料館・松田酒造―夕やけこやけライン(伊予灘車窓見学)―伊予市・町屋(削り節販売)―松山空港・JR松山駅・愛媛大学城北キャンパス

なお,天候等により変更の可能性があります.解散後,羽田・伊丹空港行き最終便(19時以降発)への搭乗が可能です.JR松山駅1841発岡山駅行き特急への乗車が可能です.また,当日のスケジュールおよび参加者の動向によって,解散場所の順序が前後します.

 

案内者

 寺谷亮司(愛媛大)・張 貴民(愛媛大)・兼子 純(愛媛大)・淡野寧彦(愛媛大)

 

募集人員

 15名(募集人員に達し次第,巡検参加の受付を締め切らせていただきます)

 

参加費

 2,500円(資料代,保険代,昼食代を含む)

 

その他

 移動は貸し切りバスおよび徒歩です.

 

申込締切り

 94日(金)

 

参加申込み・問合せ先

 参加者氏名,住所,当日連絡可能な電話番号,メールアドレス,所属,会員・非会員の有無を記入し,電子メールにて,下記宛先までにお送り下さい.メールのタイトルを「巡検申込」として下さい.

兼子 純(愛媛大) e-mail:kaneko.jun.iu@ehime-u.ac.jp

PASREGへの登録

| TOPIC 会告 学会情報
    PASREG登録の手順

1PASREGへの登録作業は,発表予定者が自らインターネット上で行っていただきます。

集会専門委員会による登録代行は一切受付けていません。

登録期間は2015年7月8日(水)正午より7月22日(水)正午までの間です。

一度入力が完了した後も,上記期間中であれば何度でも修正できます。

(なお,正式運用が始まるまではアクセスされないよう,お願いします)


2)PASREGでの登録ページは,以下のアドレスになります。

https://www.pasreg.jp/reg/top/ajg/author

(2015年7月8日までは登録できません。)


(3)入力する主な項目は以下のとおりです。詳細は「入力の手引」 を参照ください。HTMLタグ・実体参照文字・ギリシャ文字の使い方や演題登録の操作方法、参加申込の操作方法についてはPASREGサイト中に表記されておりますのでご参照ください。

a)発表者の氏名・所属〈日本語・英語〉

b)発表題目・キーワード〈日本語・英語〉

a),b)は別途作成する発表要旨集の版下と同一の内容を入力して下さい。

c)要旨(日本語は必須,英語は任意)

c)はインターネット上での検索・閲覧が容易となるように設けているもので,最大2000字まで入力可能です。発表要旨集の版下のために作成した文章と同一あるいは簡略化したものであっても構いませんし,より短い要旨でも構いません。

なお学会の国際化を促進するため,英文要旨もできるだけ入力して下さるようお願いします。英語での入力は半角文字のみ使用可能です。


d)パスワード

入力後に登録内容を変更する場合に必要となります。


4)入力後,電子メールで受付番号が届きましたら登録作業は完了です。

  

2015年秋季学術大会発表申し込み

 

 2015年日本地理学会秋季学術大会を,下記の通り愛媛大学において開催します。本大会で発表を希望する会員は,以下の事項を参照のうえ,2015年722(水)正午までに申し込んで下さい。なお、本大会は愛媛地理学会との共催です。愛媛地理学会員で発表を希望する方も、同様の手順で申し込んで下さい。

 

会場  愛媛大学城北キャンパス

日程  2015年9月18日(金一般発表,シンポジウム,懇親会

             9月19日(土) 一般発表,シンポジウム,研究グループ

                  9月20(日) 巡検

【特設セッションのお知らせ】

一般発表の中に『東日本大震災』のセッションを設置しました。


新規登録の前に以下の情報をご用意ください。

・原稿のタイトル、和文・英文要旨、キーワードなどの書誌情報、全著者の氏名、所属情報など

・原稿の電子ファイル(PDF形式 5MB以内、図表 300KB以内をご用意ください。)


※発表日および時間帯の指定は一切できません。
※受付期間終了後の演題内容および発表原稿の変更・差し替えは一切できません。

※期間内にPDFまたは郵送による原稿到着が確認できない場合、申し込みはキャンセルとなります。

 

1.一般発表の種類

 一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります。いずれの形式も発表としては同格です。発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は,日本地理学会の会員に限ります。

 

①口頭発表:1人につき1題とします。ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です。大会運営上の要請から発表時間を指定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい。なお,発表に際してプロジェクタは使用できますが,OHPは使用できません。また,会場での資料配布はご遠慮下さい。

 

②ポスター発表:1人につき1題とします。ただし,口頭発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。ポスター発表は展示場所と12時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい。ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です。会場での資料等の配布は自由です。

 

*グループ発表:一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます.取りまとめ責任者は,下記申込み方法にしたがって,申込みを行ってください.

 

2.申込み方法

1) 発表受付の要件

 各発表者によるPASREGへの登録(7月8日正午〜7月22日正午まで),およびPASREG番号が記入された発表要旨集版下原稿の受付(7月23日必着)をもって申込みとします。

 版下原稿の送付方法,版下原稿の作成方法,PASREGへの登録方法ついては,以下の注意事項と手順に従ってください。

 なお,PASREGへの登録についてのご質問等は,上記登録期間中の9時~17時にajg961@gmail.comまでお寄せください。

 

2) 発表要旨集版下原稿の送付に関する注意事項

一般発表:①PASREG経由によるPDFファイルの送付もしくは,②郵送による学会事務局への印刷原稿の送付,のいずれかとなります.将来的にはPASREG経由による版下原稿の送付に全面的に移行予定ですので.可能な限り①による送付を行ってください.

グループ発表責任者が,発表者名と演目を発表順に記したリストを,7月23日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail可.office@ajg.or.jp)

シンポジウム発表:発表者は一般発表と同じ要領で版下原稿をお送りください.また責任者は,発表者名と演目,発表時間等を記したプログラムを,7月23日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail可).その際, 要旨を要旨集に掲載しない発表がある場合には併せてお知らせください.

 

3)申し込み手順

 申し込みは,(1)から(3)に従って行ってください.将来的に全面的な電子申込へ移行する準備期にあたるため,従来とは異なる点があります.「発表申し込み用紙」の提出が無くなり,PASREGの登録に一本化されました.下記を必ず一読の上,手続きを行ってください.


(1)PASREGに登録し,電子メールに届いたPASREGの受付番号を保存してください。詳細は,PASREG登録画面内の指示にしたがってください.

  登録期間は2015年7月8日(水)正午〜722日(水)正午です.

 

PASREGへの登録はこちら

<重要>登録が確認されると『演題登録のお知らせ』がメールにて届きます。ご確認ください。


(注)期間前に登録された内容は運用開始時に削除されます。また,回線には限りがあるため,登録締め切り間際にアクセスが殺到すると回線がパンクし,登録・変更が不可能な状態になることがありますので,余裕をもって登録してください。


 

(2)発表要旨集版下原稿を作成して下さい。

作成にあたっては「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠してください。 


 

 (3)下記(a)もしくは(b)のいずれかの方法で,発表要旨集原稿を送付してください。

なお,「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠していない原稿は受理できません。また,版下原稿の差し替えは受付けていませんので,送付前に十分ご確認下さい。

 

(a) PASREGからの原稿送付

PASREGの登録画面の最下部の項目「アップロード」の「予稿集原稿」から,PDF形式に変換した版下原稿(ファイルサイズは5MB以下)を送付してください.PDFファイルにパスワードが指定されていないことを確認ください.また,MacOSで作成する場合,ファイル拡張子(pdf)が入っていることを確認してください.

  送付期限:2015年7月22日(水) 正午

 

(b) 郵送による原稿送付

版下原稿(オリジナル1部,コピー2部)を学会事務局に郵送ください.

送付期限    7月23日(木)必着

送付先       日本地理学会集会専門委員会

                 113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内  

20152016年度研究グループを下記の要領で募集します.応募用紙の規定は特にありませんので,適当な用紙にわかりやすく御記入の上,201526日(木)(必着)までに学会事務局あてにお送り下さい(e-mail可).この件に関して,春季学術大会において立ち上げの集会を開く場合は開催希望時間(2913時~15時もしくは15時~17時),参加見込み人数などを添えて日本地理学会集会専門委員会あてに申込みをして下さい.

 なお,シンポジウムを開催する研究グループは,開催時間が重なる可能性がありますので,研究グループの立ち上げの集会の開催は御遠慮下さい.

 公益社団法人日本地理学会研究グループに関する内規

                                           2012年4月  

 1.会員は,公益社団法人日本地理学会の目的に合致した特定の研究テーマに関する研究グループを組織して,研究活動を推進することができる.

 2.研究グループは,5人以上の正会員を発起人として,グループ名,代表者名,連絡先等を理事長に申し出て,承認され登録されることにより発足する.この登録は,以後2年ごとに更新するものとする.

 3.研究グループの活動には,すべての正会員・名誉会員が参加できる.ただし,研究グループの代表者は,この原則に基づく新規参加の機会を尊重しつつ,定常的な連絡先リストに基づく日常的・継続的な活動を推進することができる.

 4.理事長が必要と認めた場合には,研究グループの活動に要する経費の一部を支出することがある.

 5.研究グループは,毎年度,活動報告書を理事長に提出しなければならない.

  6.研究グループの活動の成果は,その目的やテーマに応じて,学術書の出版,公益社団法人日本地理学会の学術大会でのシンポジウムや一般発表,国際地理学連合の大会・コミッションでの発表,地理学評論への投稿等に反映されるように努めるものとする.

 7. この内規を変更するときは,理事会の承認を得なければならない.

付 則

 この内規は,公益社団法人日本地理学会設立の日から実施する.

巡検は,先着順に必要事項を記入したメールで受け付けます.巡検に参加を希望される方は,参加者氏名,住所,電話番号,メールアドレス,所属,会員・非会員の有無を記入し,1班は,メールもしくは,官製はがきで,2班はメールで下記参加申込み・問合せ先までお送り下さい.申込み締切りは第1320日(金),第233日(火)です.折り返し,参加費の支払方法と当日の案内をお知らせします.

 

1班 武蔵野の水と人の地誌

 

 

この巡検は,日本地理学会の水と人の地誌研究グループが中心となって行うものであり,武蔵野の湧水や河川などの水利用と歴史,土地利用などを新旧の地形図と明治・大正・初期に武蔵野の景観描写をした文学作品も参照して地誌学的な事象を見て回ります.

なお,地理学の一般への貢献および地誌普及のための巡検とはどのようなものかを検討するための議論・意見交換の機会としても行います.

 

集 合

 330日(9時 JR府中本町駅構内

 

 

 330日(16時 吉祥寺駅を予定

 

コース

JR 府中本町駅(集合)―JR南武線(鉄道移動;鉄橋より多摩川川原観察)―JR南多摩駅―多摩川―西武多摩川線是政駅(鉄道移動予定)―西武多摩川線多磨駅―旧関東村・東京外国語大学―調布飛行場―野川公園―国分寺崖線―西武多摩川線新小金井駅(鉄道移動予定)-JR武蔵境駅―境山野緑地(独歩の森)-玉川上水―品川用水跡―JR三鷹駅-JR吉祥寺駅―井の頭池

なお,天気等により変更の可能性があります.また,当日のスケジュールによって,解散場所をJR三鷹駅に変更する場合もあります.

*移動のための公共交通機関等の交通費は各自支払いとなります.

 

案内者

 谷口智雅(三重大)・戸田真夏(青山学院大・非)・横山俊一(お茶の水女子大・研)・大八木英夫(日本大)・山下琢巳(城西大)・元木理寿(常磐大)・宮岡邦任(三重大)

 

募集人員

 30

 

参加費

 500円(資料代,保険代として)

 

その他

 この巡検は,徒歩を中心としているので,歩きやすい服装で御参加下さい.また,集合場所と解散場所が離れていることも考慮してください.

 

申込締切り

 320日(金)

 なお,募集人員に達し次第巡検参加の受付を締め切らせていただきますので,御了承のほどよろしくお願いいたします.

 

参加申込み・問合せ先

 参加者氏名,住所,電話番号,メールアドレス,所属,会員・非会員の有無を記入し,メールもしくは,官製はがきにて,下記宛先までにお送り下さい.

 〒156-8550 東京都世田谷区桜上水3-25-40 日本大学文理学部 大八木英夫(oyagi@chs.nihon-u.ac.jp

 もしくは お茶の水女子大学 横山俊一(shun-yoko@nifty.com

 

2班 いま東京でできる自然保護――エネルギー・減災対策の最前線を見る――

 

 

エネルギーの巨大消費地である東京を維持するために,地方の,本来なら保全されるべき自然が破壊されてきた例は,ダムや原発をはじめとして少なくない.日本地理学会自然保護問題研究グループでは,21世紀の「自然保護」には,東京などの大都市のインフラや住みかたを変え,各地の自然を保全するという視点が必要と考えている.この巡検では,東京都内の,ビル壁面での太陽光発電,屋上緑化によるヒートアイランド対策,雨水貯留槽の設置と活用の事例などのエネルギー・減災対策の実践を見学し,東京でできる自然保護について議論を深めたい.

 

集 合

330日(月)915分 JR中央線中野駅

 

 

330日(月)1730分 品川駅

 

コース

中野駅―妙正寺川調節池(洪水時の遊水地化)―墨田区向島百花園(江戸期の治水対策)・雨水貯留ビルおよび路地尊(手押しポンプ付き雨水貯留槽)・東京スカイツリー駐輪場(雨水集積)―丸の内地区のエコッツェリア協会(環境共生型まちづくり)―東京工業大学環境イノベーション棟(ビル壁面を利用した太陽光発電)―品川駅(解散)

なお,天候等により変更の可能性があります.

 

案内者

小野有五(北星学園大)・目代邦康(自然保護助成基金)

 

募集人員

30

 

参加費

4,500円(バス代,資料代,保険代,地元NPOのガイド料を含む)

 

その他

移動はバスで行います.

 

申込締切り

33日(火)

 

参加申込み・問合せ先

 参加者氏名,住所,電話番号,メールアドレス,所属,会員・非会員の有無を記入し,メールにて,下記宛先までにお送り下さい.

目代邦康(自然保護助成基金) e-mail:ajg2014sp@gmail.com

2015年日本地理学会春季学術大会を,下記の通り日本大学文理学部において開催します.

1.日 程 327日(金)総会・代議員会

328日(土)一般発表,公開シンポジウム,懇親会

           329日(日)一般発表,シンポジウム,研究グループ集会

      330日(月)巡検

2.会 場  日本大学文理学部

3.連絡先  落合康浩(日本大学文理学部)

     電話 03-5317-9721(文理学部地理学科事務室) 

     e-mail: ochiai@chs.nihon-u.ac..jp 

4.一般発表の形式と方法

一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります.発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は日本地理学会の会員に限ります.

口頭発表1人につき1題とします.ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です.発表に際してプロジェクターは使用できますが,OHPは使用できません.会場での資料配布は御遠慮下さい.プロジェクターをお使いになる場合,Windows版のPowerPoint 2010で正常に表示されることを確認したファイルをUSBフラッシュメモリに保存して御持参下さい.なお,事前に各自で必ずウイルスチェックを行って下さい.フロッピーディスクの使用はできません.

ポスター発表1人につき1題とします.ただし,口頭発表とシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.ポスター発表は展示場所と1時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい.ポスターの標準的な大きさは幅90cm×高さ180cm×1枚です.発表スペースに制約がありますので,御要望に添えないこともあります.会場での資料等の配布は自由です.

5.一般発表の申し込み

 一般発表は本会ホームページからの発表登録(登録期間:2015114日(水)0時~28日(水)24時)をすませた上で発表要旨集版下原稿PDFファイル版下電子送付,もしくは郵送の受付をもって申し込みとします.登録締切り・PDFファイル版下送付128日(水)24時,郵送での発表要旨集版下原稿の受付締切り129日(木)必着です.登録の方法や版下原稿の作成要領,申し込みの手続等については,日本地理学会ホームページの「2015年春季学術大会発表予定者へのお知らせ」を参照下さい.なお,登録最終日は混み合いますので,余裕をもって登録下さい.

一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます(グループ発表).グループ発表を希望する場合は,その責任者が発表者名と演目を発表順に記したリストを,129()までに集会専門委員会までお送り下さい(e-mail可).また,シンポジウムの発表についても,責任者が同様のリストあるいはプログラムを,上記期日までにお送り下さい.

なお,プログラムは会場の環境,発表分野,シンポジウムの数等を勘案しつつ編成するため,毎回困難を極めています.そのため,個人的な発表日時の要望等は一切受け入れられません.また,締切り期日や要旨執筆体裁等規定を厳守して下さい.

6.研究グループの会場申し込み

 研究グループの集会は,329日(日)13時~17時の間に設定します.会場を用意しますので,開催を希望するグループは,①研究グループ名,②責任者氏名・連絡先,③開催希望時間(13時~15時もしくは15時~17時とさせていただきます),④参加見込み人数を文書(書式自由,e-mailも可)で,129日(木)までに,日本地理学会集会専門委員会宛に申し込んで下さい.会場に限りがありますので,御希望に沿えない場合もあります.なお,会場校では研究グループの発表に関わる準備は行いませんので,御了承下さい.

7.大会・懇親会の参加費

大会参加費は正会員2,000円,正会員(学生会員)1,500円,一般(非会員)2,500円です.非会員で学生の方は2,000円,また,高校生以下は無料です.懇親会費は5,000円(院生・学生3,000円)です.

8.巡検の内容,参加申込先,参加費

申込み締切りは,第1320日(金),233日(火)です.

1 「武蔵野の水と人の地誌」(330日(月),参加費500円,募集人数30名,申込締,320日(金))

コース:JR府中本町駅―JR南武線―南多摩駅―多摩川―西武多摩川線是政駅―西武多摩川線多磨駅―旧関東村・東京外国語大学―調布飛行場―野川公園―国分寺崖線―武蔵境駅―玉川上水―品川用水跡―吉祥寺―井の頭池

申込先:大八木英夫(e-mailoyagi@chs.nihon-u.ac.jp

2班「いま東京でできる自然保護――エネルギー・減災対策の最前線を見る――」(330日(月),参加費4,500円(バス代,資料代,保険代,地元NPOのガイド料を含む.募集人数30名,申込締切33日(火))

コース:中野駅-妙正寺川調節池(洪水時の湧水地化)―墨田区向島百花園(江戸期の治水対策)・雨水貯留ビルおよび路地尊(手押しポンプ付き雨水貯留槽)・東京スカイツリー駐輪場(雨水集積)―丸の内地区のエコッツェリア協会(環境共生型まちづくり)―東京工業大学環境イノベーション棟(ビル壁面を利用した太陽光発電)―品川駅(解散)

申込先:目代邦康(e-mail: ajg2014sp@gmail.com

  

2015年春季学術大会発表申し込み

 

 2015年日本地理学会春季学術大会を,下記の通り日本大学文理学部において開催します。本大会で発表を希望する会員は,以下の事項を参照のうえ,2015年129(木)までに申し込んで下さい。

 

会場  日本大学文理学部


日程  2015年328日(土一般発表,懇親会

             329日(日)シンポジウム,一般発表,研究グループ

                  3月30(月) 巡検

【特設セッションのお知らせ】

一般発表の中に『東日本大震災』のセッションを設置しました。


新規登録の前に以下の情報をご用意ください。

・原稿のタイトル、和文・英文要旨、キーワードなどの書誌情報、全著者の氏名、所属情報など

・原稿の電子ファイル(PDF形式 5MB以内、図表 300KB以内をご用意ください。)


※発表日および時間帯の指定は一切できません。
※受付期間終了後の演題内容および発表原稿の変更・差し替えは一切できません。

※期間内にPDFまたは郵送による原稿到着が確認できない場合、申し込みはキャンセルとなります。

 

1.一般発表の種類

 一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります。いずれの形式も発表としては同格です。発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は,日本地理学会の会員に限ります。

 

①口頭発表:1人につき1題とします。ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です。大会運営上の要請から発表時間を指定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい。なお,発表に際してプロジェクタは使用できますが,OHPは使用できません。また,会場での資料配布はご遠慮下さい。

 

②ポスター発表:1人につき1題とします。ただし,口頭発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。ポスター発表は展示場所と12時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい。ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です。会場での資料等の配布は自由です。

 

*グループ発表:一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます.取りまとめ責任者は,下記申込み方法にしたがって,申込みを行ってください.

 

2.申込み方法

1) 発表受付の要件

 各発表者によるPASREGへの登録(1月14日0時〜1月28日24時まで),およびPASREG番号が記入された発表要旨集版下原稿の受付(1月29日必着)をもって申込みとします。

 版下原稿の送付方法,版下原稿の作成方法,PASREGへの登録方法ついては,以下の注意事項と手順に従ってください。

 なお,PASREGへの登録についてのご質問等は,上記登録期間中の9時~17時にajg961@gmail.comまでお寄せください。

 

2) 発表要旨集版下原稿の送付に関する注意事項

一般発表:①PASREG経由によるPDFファイルの送付もしくは,②郵送による学会事務局への印刷原稿の送付,のいずれかとなります.将来的にはPASREG経由による版下原稿の送付に全面的に移行予定ですので.可能な限り①による送付を行ってください.

グループ発表責任者が,発表者名と演目を発表順に記したリストを,1月29日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail)

シンポジウム発表:発表者は一般発表と同じ要領で版下原稿をお送りください.また責任者は,発表者名と演目,発表時間等を記したプログラムを,1月29日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail可).その際, 要旨を要旨集に掲載しない発表がある場合には併せてお知らせください.

 

3)申し込み手順

 申し込みは,(1)から(3)に従って行ってください.将来的に全面的な電子申込へ移行する準備期にあたるため,従来とは異なる点があります.「発表申し込み用紙」の提出が無くなり,PASREGの登録に一本化されました.下記を必ず一読の上,手続きを行ってください.


(1)PASREGに登録し,電子メールに届いたPASREGの受付番号を保存してください。詳細は,PASREG登録画面内の指示にしたがってください.

  登録期間は2015年1月14日(水)0時〜128日(水)24時です.

 

PASREGへの登録はこちら

<重要>登録が確認されると『演題登録のお知らせ』がメールにて届きます。ご確認ください。


(注)期間前に登録された内容は運用開始時に削除されます。また,回線には限りがあるため,登録締め切り間際にアクセスが殺到すると回線がパンクし,登録・変更が不可能な状態になることがありますので,余裕をもって登録してください。


 

(2)発表要旨集版下原稿を作成して下さい。

作成にあたっては「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠してください。 


 

 (3)下記(a)もしくは(b)のいずれかの方法で,発表要旨集原稿を送付してください。

なお,「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠していない原稿は受理できません。また,版下原稿の差し替えは受付けていませんので,送付前に十分ご確認下さい。

 

(a) PASREGからの原稿送付

PASREGの登録画面の最下部の項目「アップロード」の「予稿集原稿」から,PDF形式に変換した版下原稿(ファイルサイズは5MB以下)を送付してください.PDFファイルにパスワードが指定されていないことを確認ください.また,MacOSで作成する場合,ファイル拡張子(pdf)が入っていることを確認してください.

  送付期限:2015年1月28日(水) 2400

 

(b) 郵送による原稿送付

版下原稿(オリジナル1部,コピー2部)を学会事務局に郵送ください.

送付期限    1月29日(木)必着

送付先       日本地理学会集会専門委員会

                 113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内  

PASREGへの登録

| TOPIC 会告 学会情報
   PASREG登録の手順

1PASREGへの登録作業は,発表予定者が自らインターネット上で行っていただきます。

集会専門委員会による登録代行は一切受付けていません。

登録期間は2015年1月14日(水)0時より1月28日(水)24時までの間です。

一度入力が完了した後も,上記期間中であれば何度でも修正できます。

(なお,正式運用が始まるまではアクセスされないよう,お願いします)


2)PASREGでの登録ページは,以下のアドレスになります。

https://www.pasreg.jp/reg/top/ajg/author

(2015年1月14日までは登録できません。)


(3)入力する主な項目は以下のとおりです。詳細は「入力の手引」 を参照ください。HTMLタグ・実体参照文字・ギリシャ文字の使い方や演題登録の操作方法、参加申込の操作方法についてはPASREGサイト中に表記されておりますのでご参照ください。

a)発表者の氏名・所属〈日本語・英語〉

b)発表題目・キーワード〈日本語・英語〉

a),b)は別途作成する発表要旨集の版下と同一の内容を入力して下さい。

c)要旨(日本語は必須,英語は任意)

c)はインターネット上での検索・閲覧が容易となるように設けているもので,最大2000字まで入力可能です。発表要旨集の版下のために作成した文章と同一あるいは簡略化したものであっても構いませんし,より短い要旨でも構いません。

なお学会の国際化を促進するため,英文要旨もできるだけ入力して下さるようお願いします。英語での入力は半角文字のみ使用可能です。


d)パスワード

入力後に登録内容を変更する場合に必要となります。


4)入力後,電子メールで受付番号が届きましたら登録作業は完了です。

PASREGへの登録

| TOPIC 会告 学会情報
  PASREG登録の手順

1PASREGへの登録作業は,発表予定者が自らインターネット上で行っていただきます。>

集会専門委員会による登録代行は一切受付けていません。

登録期間は2014年7月9日(水)0時より7月23日(水)24時までの間です。

一度入力が完了した後も,上記期間中であれば何度でも修正できます。

(なお,正式運用が始まるまではアクセスされないよう,お願いします)


2)PASREGでの登録ページは,以下のアドレスになります。

https://www.pasreg.jp/reg/top/ajg/author

(2014年7月9日までは登録できません。)


3)入力する主な項目は以下のとおりです。詳細は「入力の手引」 を参ください。HTMLタグ・実体参照文字・ギリシャ文字の使い方や演題登録の操作方法、参加申込の操作方法についてはPASREGサイト中に表記されておりますのでご参照ください。

a)発表者の氏名・所属〈日本語・英語〉

b)発表題目・キーワード〈日本語・英語〉

a),b)は別途作成する発表要旨集の版下と同一の内容を入力して下さい。

c)要旨(日本語は必須,英語は任意)

c)はインターネット上での検索・閲覧が容易となるように設けているもので,最大2000字まで入力可能です。発表要旨集の版下のために作成した文章と同一あるいは簡略化したものであっても構いませんし,より短い要旨でも構いません。

なお学会の国際化を促進するため,英文要旨もできるだけ入力して下さるようお願いします。英語での入力は半角文字のみ使用可能です。


d)パスワード

入力後に登録内容を変更する場合に必要となります。


4)入力後,電子メールで受付番号が届きましたら登録作業は完了です。

 

2014秋季学術大会発表申し込み

 

 2014年日本地理学会秋季学術大会を,下記の通り富山大学において開催します。本大会で発表を希望する会員は,以下の事項を参照のうえ,2014年724()までに申し込んで下さい。

 

会場  富山大学五福キャンパス


日程  2014年920日(土一般発表,懇親会

             921日(日)シンポジウム,一般発表,研究グループ

                  922(月) 巡検

【特設セッションのお知らせ】

一般発表の中に『東日本大震災』のセッションを設置しました。


新規登録の前に以下の情報をご用意ください。

・原稿のタイトル、和文・英文要旨、キーワードなどの書誌情報、全著者の氏名、所属情報など

・原稿の電子ファイル(PDF形式 5MB以内、図表 300KB以内をご用意ください。)


※発表日および時間帯の指定は一切できません。
※受付期間終了後の演題内容および発表原稿の変更・差し替えは一切できません。

※期間内にPDFまたは郵送による原稿到着が確認できない場合、申し込みはキャンセルとなります。

 

1.一般発表の種類

 一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります。いずれの形式も発表としては同格です。発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は,日本地理学会の会員に限ります。

 

①口頭発表:1人につき1題とします。ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です。大会運営上の要請から発表時間を指定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい。なお,発表に際してプロジェクタは使用できますが,OHPは使用できません。また,会場での資料配布はご遠慮下さい。

 

②ポスター発表:1人につき1題とします。ただし,口頭発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。ポスター発表は展示場所と12時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい。ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です。会場での資料等の配布は自由です。

 

*グループ発表:一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます.取りまとめ責任者は,下記申込み方法にしたがって,申込みを行ってください.

 

2.申込み方法

1) 発表受付の要件

 各発表者によるPASREGへの登録(7月9日0時〜7月23日24時まで),およびPASREG番号が記入された発表要旨集版下原稿の受付(7月24日必着)をもって申込みとします。

 版下原稿の送付方法,版下原稿の作成方法,PASREGへの登録方法ついては,以下の注意事項と手順に従ってください。

 なお,PASREGへの登録についてのご質問等は,上記登録期間中の9時~17時にajg961@gmail.comまでお寄せください。

 

2) 発表要旨集版下原稿の送付に関する注意事項

一般発表:①PASREG経由によるPDFファイルの送付もしくは,②郵送による学会事務局への印刷原稿の送付,のいずれかとなります.将来的にはPASREG経由による版下原稿の送付に全面的に移行予定ですので.可能な限り①による送付を行ってください.

グループ発表責任者が,発表者名と演目を発表順に記したリストを,7月24日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail)

シンポジウム発表:発表者は一般発表と同じ要領で版下原稿をお送りください.また責任者は,発表者名と演目,発表時間等を記したプログラムを,7月24日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail可).その際, 要旨を要旨集に掲載しない発表がある場合には併せてお知らせください.

 

3)申し込み手順

 申し込みは,(1)から(3)に従って行ってください.将来的に全面的な電子申込へ移行する準備期にあたるため,従来とは異なる点があります.「発表申し込み用紙」の提出が無くなり,PASREGの登録に一本化されました.下記を必ず一読の上,手続きを行ってください.


(1)PASREGに登録し,電子メールに届いたPASREGの受付番号を保存してください。詳細は,PASREG登録画面内の指示にしたがってください.

  登録期間は2014年7月9日(水)0時〜723日(水)24時です.

 

PASREGへの登録はこちら

<重要>登録が確認されると『演題登録のお知らせ』がメールにて届きます。ご確認ください。


(注)期間前に登録された内容は運用開始時に削除されます。また,回線には限りがあるため,登録締め切り間際にアクセスが殺到すると回線がパンクし,登録・変更が不可能な状態になることがありますので,余裕をもって登録してください。


 

(2)発表要旨集版下原稿を作成して下さい。

作成にあたっては「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠してください。 


 

 (3)下記(a)もしくは(b)のいずれかの方法で,発表要旨集原稿を送付してください。

なお,「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠していない原稿は受理できません。また,版下原稿の差し替えは受付けていませんので,送付前に十分ご確認下さい。

 

(a) PASREGからの原稿送付

PASREGの登録画面の最下部の項目「アップロード」の「予稿集原稿」から,PDF形式に変換した版下原稿(ファイルサイズは5MB以下)を送付してください.PDFファイルにパスワードが指定されていないことを確認ください.また,MacOSで作成する場合,ファイル拡張子(pdf)が入っていることを確認してください.

  送付期限:2014年7月23日(水) 2400

 

(b) 郵送による原稿送付

版下原稿(オリジナル1部,コピー2部)を学会事務局に郵送ください.

送付期限    7月24日(木)必着

送付先       日本地理学会集会専門委員会

                 113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内

2014年日本地理学会秋季学術大会を,下記の通り富山大学において開催します.本大会で発表を希望する会員は,日本地理学会ホームページにある「発表予定者へのお知らせ」(20146月中に掲載予定)を参照の上,本会ホームページからの登録を2014723日(水)24時までにしていただき,PDF版下を本会ホームページ経由で送付される場合は723日(水)24までに,版下原稿を郵送される場合は724日(木)事務局必着となりますよう申し込んで下さい.

1.期   2014920日(土)~922日(月)(ただし代議員会は919日(金)午後もしくは20日(土)午前中に予定)

.会   場 富山大学五福キャンパス

.連 絡 先 〒930-8555 富山富山五福3190 

       大西宏治(人文学部)   電話 076-445-6184 

       e-mail:ohnishik@hmt.u-toyama.ac.jp

4.日   程 920日(土)一般発表,懇親会

        921日(日)シンポジウム,一般発表,研究グループ

        922日(月)巡検

5.一般発表の申し込み

一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります.いずれの形式も発表としては同格です.発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は会員に限ります.①口頭発表1人につき1題とします.ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です.大会運営上の要請から発表時間を指定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい.発表に際してプロジェクターは使用できますが,OHPは使用できません.会場での資料配布は御遠慮下さい.②ポスター発表1人につき1題とします.ただし,口頭発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.ポスター発表は展示場所と12時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい.ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です.会場での資料等の配布は自由です.

一般発表は発表登録を本会ホームページからすませた上で,発表要旨集版下原稿PDFファイル版下送付,もしくは郵送の受付をもって申し込みとします.登録の方法や版下原稿の作成要領,申し込みの手続等については,本会ホームページ掲載のご案内(20146月に掲載予定)の記事を参照下さい.なお,一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます(グループ発表).グループ発表を希望する場合は,その責任者が発表者名と演目を発表順に記したリストを,724日(水)までに集会専門委員会までお送り下さい(e-mail可).また,シンポジウムの発表についても,責任者が同様のリストあるいはプログラムを,上記期日までにお送り下さい.

6.研究グループの会場申し込み

研究グループの集会は,921日(日)13時~17時の間に設定する予定です.会場を用意しますので,開催希望グループは,①研究グループ名,②責任者氏名・連絡先,③開催希望時間(13時~15時もしくは15時~17時とさせていただきます),④参加見込み人数を文書(書式自由)で,724日(木)までに,日本地理学会集会専門委員会宛に申し込んで下さい(e-mailも可).会場に限りがあるので,御希望に添えない場合もあります.また,会場校では研究グループの発表に関わる準備は行いません.会場校の負担軽減および一般発表の充実に御協力下さい.

2014310

日本地理学会会員の皆様

 

20144月から地理学評論(和文誌)の投稿・編集体制が変わります!

 

地理学評論編集専門委員会 委員長・加賀美雅弘

 

 

20144月から,地理学評論の投稿・編集体制が変更されることになりました.これに伴い,論文の投稿から掲載の可否,受理決定までの審査がスピードアップされます.

地理学評論の投稿・審査システムの主な変更点は,以下のとおりです.

 

(1) 電子ファイルでの投稿を原則とする.

(2) 投稿された原稿は,編集担当委員と2名の閲読者(いずれも匿名)へ送られる.

(3) 編集担当者は,2名の閲読者の見解を取りまとめ,編集幹事会に報告する.

(4) 編集幹事会で審査を行い,継続審査の可否を決定する.

(5) 継続審査となった後は,編集事務局を通じて,編集担当者が著者とのやり取りを行う.

(6) 編集担当委員の受理提案を受けて,編集幹事会で受理を決定する.

(7) 編集幹事会での合議以外は,電子メールなどを活用して行う.

 

なお当面は,従来型の投稿(印刷物の送付)も受け付ける予定ですが,なるべく新体制をご利用いただきますようお願いいたします.一時的には,会員の皆様にはご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが,どうかご理解ください.皆様からの多数のご投稿をお待ちしております.

投稿方法の詳しい手順に関しては,下記の「和文論文の投稿について」をご覧ください.
地理学評論第87巻3号(2014年5月刊行)にも情報を載せる予定です.

消費税率の引き上げにともなう頒布物価格、認定料等の取り扱いについて


201438日 

公益社団法人日本地理学会

201441日以降,消費税増税にともない,以下の通り消費税相当額を御負担いただき,学会が一括して申告納税いたしますので,御理解と御協力をお願い申し上げます.

 

1.消費税分を負担いただく費目

  (1) 印刷物販売代金(学術大会発表要旨集代金等)

  (2) 学術大会参加費

  (3) 機関誌超過頁料金

  (4) GIS学術士資格認定手数料等

  (5) 地域調査士資格認定手数料等

なお,大会受付で販売する要旨集代金については,本体価格を改訂することによって,実質的に消費税分を学会負担とする.また,学会事務局に直接頒布を申し込んだ場合,321日発送分から8%の消費税を徴収する.

 

2.費目毎の取扱い(下線部分が変更部分)

 (1) 学術大会発表要旨集(定期購読・機関)年間4,320円(本体4,000円+税320円)

     学術大会発表要旨集(定期購読・会員) 年間3,240(本3,000円+税240円)

        〃   (大会時)   1 2,000円 (本体1,852+148円)

 (2) 学術大会参加費(一般会員)      2,000  (本体1,852円+税148円)

       〃 (学生会員)     1,500円 (本体1,389円+税111円)

       〃  (非会員)      2,500円 (本体2,315円+税185円)

       〃  (非会員学生)         2,000円  (本体1,852円+税148円)

 (3) 機関誌超過頁収入         1頁8,640円 (本体8,000円+税640円)

 (4) GIS学術士資格認定

  専門学術士認定審査手数料      21,600円(本体20,000円+税1,600円)

  学術士認定審査手数料        10,800円(本体10,000円+税 800円)

  学術士(見込み)認定審査手数料    5,400円(本体5,000円+税400円)

    〃     資格変更手数料    5,400円(本体5,000円+税400円)

 (5) 地域調査士資格認定関係手数料

  専門地域調査士認定講習料      10,800円(本体10,000円+税 800円)

  地域調査士認定講習料        10,800円(本体10,000円+税 800円)

  専門地域調査士認定手数料      10,800円(本体10,000円+税 800円)

  地域調査士認定手数料         5,400円(本体5,000円+税400円)

   地域調査士資格変更手数料       5,400円(本体5,000円+税400円)

  専門地域調査士認定証明書       1,080円(本体1,000円+税 80円)

  地域調査士認定証明書         1,080円(本体1,000円+税 80円)

  地域調査士認定見込み証明書      1,080円(本体1,000円+税 80円)

 

3.自動引落しの学術大会発表要旨集定期購読代金について

   2014年度分の学術大会発表要旨集の定期購読代金は,3月末に自動引落しが開始されるが,これは2014年度中の取引と見なされるので,消費税8%徴収の対象となる.

 

4.機関誌「地理学評論」の会員外販売価格

   ・現 行:3,200円(本体3,048円+税152円)

   ・改 定:3,300円(本体3,056円+税244円)

本会では2014年度より,若手会員の国際会議派遣の助成事業を行うことになりました.下記の通り,研究助成の申請を受け付けますので,ふるって御応募下さい.

公益社団法人日本地理学会 理事長 荒井良雄  

 

 

 

助成対象 2014年に開催されるIGU(国際地理学連合)の活動に係る研究集会(IGC,地域大会,プレコングレス,コミッションの研究集会など)において,研究発表を行う本会の40歳未満(201441日現在)の会員に対して,1件あたり25万円を限度に助成します.採択数は35件程度です.

助成の主な内容:

1.研究集会に参加して発表するための旅費(交通費・宿泊費など)および参加登録料の一部を助成します.

2.本助成の申請者は,個人発表者または連名発表の筆頭発表者に限ります.申請は,申請者一人につき1件です.

3.他の国際会議派遣助成等との重複申請をする場合には,その旨,申立書に記入してください.他の国際会議派遣助成等と重複して,本助成を受けることはできませんので,他の国際会議派遣助成等の採択が判明し,本助成を辞退する場合には,速やかに学会事務局に申し出て下さい.

4.本助成による研究発表の内容に係る科学研究費を含む他の研究助成を受けている場合には,本助成に申請する理由を申立書に記入して下さい.

5.本助成を受けた方は,研究発表終了後,1ヵ月以内に会計報告書(航空代金の領収証,航空搭乗券の半券を添付)および発表報告書を学会事務局に提出しなければなりません.発表報告書の内容は,(1)研究発表の概要(1,000字程度),(2)研究発表の成果(400字程度),(3)その他(200字程度)とし,提出された報告書は,E-journal GEOに掲載されます.

申請書・申立書若手研究者国際会議派遣助成申請書および申立書.docx

申請締切2014529日(木)

申請方法:申請書を本学会事務局(office@ajg.or.jp)へ電子メールの添付ファイルで送って下さい.

交付の決定20146月下旬



3/2728の春季大会において、日本地理学会で初めての高校生ポスターセッションを開催いたします。高校生が作成した16件のポスターが掲示されます。積極的なご参加をよろしくお願いします。

 

(順序は受付順)

 

1) 兵庫県神戸市における小学校百葉箱を利用した気温分布実態調査と海陸風の統計的解析

三戸口誉之・黒澤翔・松原紘生・瀧本家康(神戸大学附属中等教育学校)・重田祥範(立正大)

 

2) オーランチオキトリウムの有用性

内山大智(神戸大学附属中等教育学校)

 

3) 芦屋市における地域活性化に関する研究~打出商店街の活性化を事例として~

神崎了(神戸大学附属中等教育学校)

 

4) 日米の地理教育比較

湯生晴子(神戸大学附属中等教育学校)

 

5) 都市中心部におけるAEDの空間配置

石田祐樹・磯川橘花・長谷川萌慧(兵庫県立加古川東高等学校)

 

6) 利島に存在する雨水集水方法「シデ」の国内分布

薬師寺恒紀(武蔵高等学校)

 

7) 消失する九十九里浜

今井凜太郎(千葉県立東葛飾高等学校)

 

8) サブカルチャーが及ぼす各地への経済効果―近畿地方を事例として―

深田智弘(神戸大学附属中等教育学校)

 

9) 高齢化の進展と地域再生に向けての取り組み―千葉県柏市豊四季台団地の場合―

吉留ひとみ(専修大学松戸高等学校)

 

10) 瀬戸内海の海底ごみ問題の「見える化プロジェクト」~海底ごみの回収活動と啓発活動を通して~

地歴部[山口結愛ほか](山陽女子中学校・高等学校)

 

11) 日本国内の吹奏楽団の分布~市民吹奏楽団を例に~

平野遼(千葉県立松戸国際高校)

 

12) カビが「コナ・コーヒー」を守るのか? 〜2010年ハワイ島における干ばつの影響〜

角裕介(京都教育大学附属高校)

 

13) 珪藻化石が導く巨椋池 〜伏見に津波がやってきた!?〜

池垣和司、小梶太志、古殿幸大(京都教育大学附属高校)

 

14) 土壌動物群集からみた身近な森の健全性

小林巧実、森郁(京都教育大学附属高校)

 

15) 液状化の起きやすさは,地盤の砂の粒径と関係があるのか

地学チーム[今井菜南子、齊藤友也、新堀玲奈、高柳博文](千葉県立佐原高等学校)

 

16) 鮮魚街道を捜して

柴田卓巳(千葉県立東葛飾高等学校)

シンポジウムS03「日本地理学の国際化」の開催日を訂正いたします.

327日(木)→328日(金)9時より

9会場→A20734号館A2)

AJG英文叢書発刊のお知らせ

| 会告 学会情報
公益社団法人日本地理学会では,地理学研究の振興と国際社会への貢献を目的として,英文叢書「International Perspectives in Geography: AJG Library」の刊行を開始しました.このたび,発売元であるシュプリンガー社より,AJG英文叢書のPress Releaseが公表されましたのでお知らせいたします.

日本地理学会は1925(大正14)年に創立された日本の地理学界を代表する学会です.現在の会員は,大学・研究所・企業等の研究者・技術者や小・中・高校の教員を中心に,その数は約3,000人に達しています.会員の研究分野は地形・気候・水文・植生・環境などの自然地理学,経済・社会・政治・人口・都市などの人文地理学のほか,世界各地の自然・歴史・産業・文化などの総合的な地域研究,地図・GIS (地理情報システム)・リモートセンシングなど,広い範囲にわたっています.

 日本地理学会は,近年のグローバルな環境危機や地震・火山噴火・地すべり・豪雨などの自然災害に対して,大地とそこに生活する人類を総合的に研究調査し,具体的な対策の立案に大きく貢献しています.また,国際化と国際理解の推進,国土の開発と保全,社会の持続的発展の可能性の追求,空間的情報処理技術の開発など多くの今日的な課題に取り組んでいます.さらに,これらの学術的成果を次の世代に伝えるために,地理学や地域情報の教育実践・普及についても活発な活動を行っています.

 1.日本地理学会の活動:1)地理学に関する研究・調査およびその奨励,2)機関誌の発行(機関誌「地理学評論,Geographical Review of Japan Series B, E-journal GEO」),3)2回(春・秋)の学術大会,その他の研究集会,講演会,現地見学会などの開催,4)国内および海外の学術諸団体その他の機関との連絡・交流.

 2.会員の種類:正会員は,地理学に関心をもち,本会の目的に賛同し年会費(12,000円;学生会費納入者は7,000円)を納める個人.機関誌の定期購読,研究発表,各種集会への参加,本会施設の利用などができるほか,各種役員の選挙権・被選挙権を有する.このほかに「名誉会員」,「賛助会員」があります.詳しくは学会事務局までお問い合わせ下さい.

 3.入会の方法:本会ホームページ URL http://www.ajg.or.jp/日本語トップページの「入会のご案内」より日本地理学会入会申込書をダウンロードし,ハガキ大にプリントアウトして必要事項を御記入の上,封書で日本地理学会までお送り下さい.入会申込書は郵送することもできますので,必要な場合は学会事務局までお申し出下さい.後日,会費納入方法などについて御連絡いたします.

1.日 時 327日(木)15時~1630

2.場 所 国士舘大学34号館B棟第1会場

3.タイトル Geography and Politics

4.講演者紹介

マッシー氏は,イギリスのオープンユニバーシティ名誉教授で,国際的に活躍している地理学者です.代表作に『空間的分業』(富樫幸一・松橋公治訳,古今書院,2000年刊),「権力の幾何学と進歩的な場所感覚」(加藤政洋訳,思想9332002)等があります.近年の研究はグローバリズム研究,都市研究,ジェンダー研究,空間に対する哲学的研究,自然/環境研究,政治研究などの分野に拡がっており,学際的な注目を集めています.

会長講演のお知らせ

| 会告 学会情報

下記の通り会長講演を行いますので多数御参加下さい.

1.日 時 327日(木)17時~1745

2.場 所 国士舘大学34号館B棟第1会場

 

矢ケ﨑典隆(日本大):探検と発見のアメリカ地誌――地誌学の再構築に向けて――

 

 地理学は総合の科学であり,地誌学は地理学の核心をなす領域であるという認識が長い間地理学研究者によって共有された.地誌学の重要性が唱えられる一方で,地理学の細分化・専門化・多様化が進行し,地域の取り扱いは不明瞭となり,地誌学の存在感は薄れてきた.しかし,グローバル化が進行する今日,さまざまな地域スケールにおいて地域を正確にバランスよく認識し,地域が抱える問題を地域の枠組みにおいて検討することは重要である.地誌学的な視点や知識が社会において演ずる役割は大きい.本講演では,アメリカ合衆国を事例として,地誌学的な調査研究の魅力と重要性を提示し,地誌学を再構築することの意義を論じる.

 野外科学としての地理学は,過去においても現在においても,地域を研究対象としてきた.アメリカ地域研究の枠組みで考えると,社会科学や人文科学が地域研究の上部回路を構成し,政治的経済的および文化的歴史的な理解を提示する一方,地理学は地域研究の下部回路を構成し,地域に密着して地域の姿をダイナミックに描く.アメリカ地誌の考察の枠組みとして,自然と人間(自然を認識・利用・改変する人間の役割),起源と伝播(大陸間の移動・交流とそのインパクト),地域と景観(文化地域の設定と文化景観の解釈),時間と変化(過去の復元と地域変化の解釈)を設定することが有効である.この考察の枠組みに基づいて,アメリカ地誌を六つの時期に区分して描くことができる.

 コロンブスの到来によってヨーロッパとの接触が始まる以前は,南北アメリカにおいて,今日のアメリカ合衆国の地域は人口の希薄な辺境であった.ヨーロッパ人の入植開始から19世紀中頃までのアメリカ地誌は,北西ヨーロッパ系小農経済文化地域,プランテーション経済文化地域,イベリア系牧畜経済文化地域の形成過程として理解することができる.今日のアメリカ合衆国の北東部には北西ヨーロッパ系小農経済文化地域が形成され,また南東部にはプランテーション経済文化地域が,南西部にはイベリア系牧畜経済文化地域が形成された.19世紀中頃から19世紀末までのアメリカ地誌は,北西ヨーロッパ系小農経済文化地域が南へ,南西へ,西へと拡大する過程であった.20世紀初頭から1960年代末まではアメリカ的生活・生産様式の進展の時代であり,産業の発展,生活様式の等質化,地域主義,多民族化によって特徴づけられた.1970年代以降のアメリカ地誌は,アメリカ型多民族社会の進展として把握することができる.そして21世紀のアメリカ地誌を考察するために,「世界の博物館としてのアメリカ」という枠組みを提唱する.

 地誌学の存在意義は,地域を説明するための考察の枠組みを提示し,地域スケールに応じて地域像を描くことである.アメリカの地域性を理解するために地域区分は有効な方法である.同時に,南北アメリカの枠組み,大西洋の枠組み,環太平洋の枠組み,そしてグローバルな枠組みにおいて,アメリカの地域像を認識することも重要である.アメリカ地誌には,探検と発見の可能性に満ちた魅力的な研究フロンティアが存在する.
会費等を各会員の口座より自動引落しさせていただきますと,通帳に「チリガッカイヒ」または「セディナ」と記載されます.「セディナ」は本会が学会費等の自動引落し業務を委託している会社です.自動引落しされた会費等は「セディナ」を通して三井住友銀行の本会口座へ入金されるシステムになっております.通帳の御確認をお願いいたします.

日本地理学会では,郵便局と身近な金融機関(都市銀行・地方銀行・信金・信組・労金等)を利用した会費自動引落し方式を実施しています.20141月末現在,海外会員を除くと,約半数の会員が利用されています.「自動引落し方式」は学会事務の軽減・収入の安定などにつながるため,御利用いただきますようお願い申し上げます.

 なお,申込みの方法につきましては学会事務局へお問い合わせ下さい.

問合せ先:日本地理学会事務局

電話 03-3815-1912

FAX 03-3815-1672

1.日時および会場 328日(金)午後.会場はグループ名の後に示します.

2.集会および話題提供

13時~15時開催―

情報地理研究グループ(34A401教室)

 福井一喜(筑波大・院):新聞広告を介した情報流通の地域差:情報流通の空間性に関する一考察

 助重雄久(富山国際大):離島観光におけるインターネットの活用――宮古島と屋久島の実態を中心に

ビジネスミーティング

気候と災害の歴史研究グループ(34A402教室

三上岳彦(帝京大):日本における19世紀後半の灯台気象観測記録のデジタル化とその意義

GISと社会研究グループ(34A403教室

松島隆一(千葉市役所):「Government 2.0」に向けた千葉市の取り組み――これからのまちづくりにおける行政,市民の役割

東 修作(OKFJ事務局/OSMFJ事務局):OpenStreetMapとオープンデータの関わり――データのライセンスと市民活動の視点より

自然保護問題研究グループ(34A404教室)

少子高齢化と地域問題研究グループ34A405教室)

国際経済・経営地理学研究グループ(34A409教室

萩原八郎(四国大):ブラジルの日系企業――その変遷と第3回目の進出ブーム

坪本裕之(首都大学東京): Recent Restructuring Business Space of Central Tokyo

Rolf D. Schlunze (立命館大)Global managers in the Global City: Towards a Management Geography Approach

観光地域研究グループ(34A410教室

2013年度観光地理学系学生論文発表会

陳 婉菁(立教大・院): 広州旧租界沙面における「歴史的景観」の構築に関する研究

高橋環太郎(首都大・院): 伊豆諸島における観光産業の特性変化

大久保 守(長崎大・院): ジオパーク構想の導入過程にみられる住民と行政の意識――鹿児島県三島村を事例に

磯野 巧(筑波大・学振DC): ジオパークにみる観光地域ガバナンス――オーストラリアの事例

徐 載勝(広島大・院): 都市観光におけるフェスティバルの役割とその活用

ビジネスミーティング

健康地理研究グループ(34A411教室)

「新しい公共」の地理学研究グループ(34A412教室)

15時~17時開催―

流通・消費の地理学研究グループ(34A401教室)

兼子 純(筑波大):流通地理学の研究手法に関する一考察

秋山祐樹(東京大):マイクロジオデータを活用した都市・地域センシング研究

都市気候環境研究グループ(34A402教室)

重田祥範(立正大):都市構造および周辺地形の違いがヒートアイランド強度に与える影響

浜田 崇(長野県環境保全研)・榊原保志(信州大):那覇市におけるヒートアイランド――観測とシミュレーション

水と人の地誌研究グループ(34A403教室)

離島地域研究グループ(34A404教室)

 麻生 将(立命館大):近代奄美大島の景観変容と特徴 ――名瀬を中心に

 平岡 昭利(下関市立大):今後の研究グループ活動について

現代南アジア研究グループ(34A405教室

近代日本の地域形成研究グループ(34A406教室)

環境地理教育研究グループ(34A407教室)

朴 恵淑(三重大)ESD in 三重 2014

谷口智雅(三重大)・宮岡邦任(三重大):水環境を素材とした地誌学巡検

産業経済の地理学研究グループ34A409教室)

鹿嶋 洋(熊本大): 分工場経済地域における主力工場の閉鎖と労働者の流動――鹿児島県出水市の事例

農業・農村の地理学研究グループ(34A410教室

地図・絵図資料の歴史GIS研究グループ(34A411教室)

鎌田高造(国土交通大学校):国土地理院が進める地図の電子化と東日本大震災への取り組み

日本アルプスの大規模地すべり研究グループ(34A412教室

都市社会地理研究グループ・大衆文化の地理学研究グループ(34A413教室)

半澤 誠司(明治学院大):アニメーション産業の地方展開が持つ意味を考える

エスニック地理学研究グループ(34A414教室)

金延景(筑波大・院): 日本における韓国・朝鮮人のエスニシティの再構築――大久保コリアタウンを事例に

杉浦 直(岩手大):変容するリトルトーキョー――再開発の進展とパブリックアート空間の創出

1.

    3月26日(水) 1400分~1600分  総会・代議員会

                     (第1会場:34号館B3B301教室)

              3月27日(木)  900分~1640分  口頭発表

           900分~1200分  シンポジウムS04:「地域調査士」を地理学のパスポートにするには――4年間の事業とこれから――(第2会場)(日本地理学会理事会主催公開シンポジウム)

                                             1000分~1700分  ポスター発表(説明・討論は327日および2812時から1230分の間に行います)

            1300分~1630分  シンポジウムS01:レジリエントな国土・地域社会の構築に向けた地理学的課題(9会場)(日本地理学会理事会主催公開シンポジウム)

            1300分~1530分  地理教育公開講座(第7会場)

                       1500分~1630分  特別講演(第1会場)

            1630分~1700分  表彰式1会場)

            1700分~1745分  会長講演(第1会場)

            18002000分  懇親会

                                           (34号館地下1階学生食堂

    3月28日(金)      900分~1640分  口頭発表

             900分~1500分  ポスター発表(説明・討論は12時から1230分の間に行います)

             900分~1200分  シンポジウムS02:ジオパークと地理学(第9会場)(日本地理学会理事会主催公開シンポジウム)

                  900分~1200分  シンポジウムS03:日本地理学の国際化(A207)(日本地理学会理事会主催公開シンポジウム)

                  1300分~1630分  シンポジウムS06:ジェントリフィケーションと現代都市の形態変化(第1会場)        

              1300分~1550分   シンポジウムS07:生き物を飼育することと地域社会――ミツバチとヒト,魅惑のかかわりを考える――(第2会場)

                       1300分~1700分  シンポジウムS08:持続可能な交通システムの構築に向けた地理学からのアプローチ(第3会場) 

                       1300分~1700分  シンポジウムS05:微地形と地理学――その応用と展開――(第4会場) 

            1300分~1700分  研究グループ集会

       3月29日(     巡検第1,巡検第2

       3月30日(        巡検第2


2.

  国士舘大学世田谷キャンパス

 154-8515 東京都世田谷区世田谷4-28-1

  実行委員長 野口泰生(国士舘大学文学部)noguchi@kokushikan.ac.jp

    受  付 34号館1階ロビー横エスカレーター前       

  1会場 34号館B3階    8会場 B204教室 34号館B2

  第2会場 34号館B3階    9会場 B205教室 34号館B2

  第3会場 34号館B3階    10会場 アトリウム(ラウンジ)・ロビー

  第4会場 34号館B3階      A207       34号館A棟2階

  5会場 34号館B2    書籍等展示 A307A310教室 34号館A4

  6会場 34号館B2          懇親会会場 学生食堂 34号館地下1

  7会場 34号館B2          会員控室    34号館10階スカイラウンジ

  


3. 会場への交通案内

 次のいずれかの方法で,御来校下さい.

小田急線梅ヶ丘駅下車,徒歩9分.

東急世田谷線松陰神社前駅または世田谷駅下車,徒歩6分.

渋谷駅南口バス乗場18番「世田谷区民会館行」バスで終点下車,徒歩1分.

  会場への経路詳細,構内建物配置図は,国士舘大学ホームページトップページにある

   「アクセス案内」から「世田谷キャンパス」を御覧下さい.

    参照URL http://www.kokushikan.ac.jp/access/setagaya.html

    乗用車での御来校は,駐車スペースがありませんので,お断りします.


4. 大会参加の諸費用

 大会参加費:正会員                  2,000

                      正会員(院生・学部学生) 1,500

                      一般(非会員)           2,500

       学生(非会員)     2,000円(ただし,高校生以下は無料)

    懇親会費  5,000円(学生3,000円)

    発表要旨集:2,000円 会場受付で販売します.

  大会参加費と懇親会費の領収証発行は省略し,参加証(名札)の発行をもって代えます.特に,領収証を必要とされる方は,受付手続きの際にお申し出下さい.


5. 食事の案内

 大会期間中,4カ所の学生食堂等が利用できます.1号館1階(モスバーガー 11301400),1号館地下1階(Lita 11301400),8号館1階(精養堂,アンブラン 8001600)が使用できます.大学近隣には食堂が少ない点を御留意下さい.


6. 託児所について

 託児所については,以下の施設(託児ルーム バンビーノ)を紹介いたします.会場の梅ヶ丘校舎に最寄りの小田急線梅ヶ丘駅から徒歩1分の所にある託児所です.託児所から梅ヶ丘校舎までは,徒歩8分です.未就学児の託児が主体ですが,小学生の利用も可能とされています.託児を御希望の方は,下記アドレスを御参照の上,前もってお電話にて「一時預かり」をお申し込み下さい.なお,お申し込みの際には,日本地理学会大会に御参加の旨をお伝え下さい.

http://homepage2.nifty.com/bambino-ume/index.html


7. 巡検の集合時間・場所

1班 東京山の手の地誌学的な事象を巡る――温故知新の地理景観――

329日(  集合 930分 東京都庁第一庁舎1階正面口

2班 銚子ジオパークの自然と地域づくり

329日(土)  集合 930 JR総武本線銚子駅改札前


8. 口頭発表について

  人名の*印は口頭発表者を示します.発表時間は討論・交替時間を含めて19分とし,1鈴12分,215分(発表終了),終鈴19分(討論終了)となります.発表時間枠が固定されていますので,発表者および座長は発表時間を厳守して下さい.

 液晶プロジェクターの使用者は,Windows版のPowerPoint 2007で正常に表示されることを確認したファイルを,USBフラッシュメモリー(Windowsで読み込める形式)に保存して御持参下さい.午前,午後の各セッション開始の30分前までに,会場の演壇まで上記メディアを持参し担当者に渡して下さい.


9. ポスター発表について

 ポスター発表は,327日(木)10時~17時と28日(金)9時~15時に,第10会場で行います.発表者による説明・討論は327日(木)および28日(金)の12時~1230分に行われますので,多くの会員の参加を希望します.発表者は少なくとも20分間は各自のポスター前で,質疑・討論に対応して下さい.説明・討論時間は上記時間内でなるべく長く取ることを希望します.

 ポスター発表者は,327日(木)10時までに,第10会場の指定された場所にポスターを掲示して下さい.ポスターのサイズは最大で幅90cm×高さ180cm1枚です.掲示方法は会場係の指示に従って下さい.掲示に必要なテープ・画鋲類は,用意しております.展示物は328日(金)15時から16時の間に各自の責任で片付けて下さい.28日(金)16時の時点で片付けられていないポスター等は,大会実行委員会にて処分します.


10. 出張依頼状・発表要旨集について

 (1) 出張依頼状の必要な方は,1.出張期間 2.依頼状提出先 3.依頼状送付(返信)先を明記し, 切手を貼付した返信用封筒を同封の上,学会事務局へお申し込み下さい.

 (2)定期購読をされている方で,発表要旨集が3月20日(木)までに未着の場合は,学会事務局へお申し出下さい.


11. 地理教育公開講座委員会主催第25回地理教育公開講座

 日時:327日(1300分~1530

 会場:第7会場

 テーマ:アメリカ世界地誌Q&A

   「エスニシティ・フードビジネス・グレートプレーンズ・デモクラシー」

 講師: 矢ケ﨑典隆(日本大) 高柳長直(東京農業大) 深瀬浩三(鹿児島大)

  コメンテーター: 寺本潔(玉川大) 山内洋美(宮城県塩釜高)
  
    問合せ先:田部俊充 日本女子大学人間社会学部
                   〒214-8505 川崎市多摩区西生田1-1-1
                   e-mail: tabe@fc.jwu.ac.jp

12. 資格制度相談室の開設について

 地域調査士やGIS学術士制度の導入や,科目認定申請に関わる大学関係者対象の事前相談の場として御活用下さい.

 日時:327日(木)13時~17

 場所:34号館A2207教室


13. 学内での喫煙について

 学内での喫煙エリアは限定されています.学内の案内板を御覧下さい.屋内は全面禁煙となっています.


14. 大会役員

大会実行委員長:野口泰生

 大会実行委員:総務:内田順文,会計:磯谷達宏,受付:岡島 建,会場:宮地忠幸,乾 睦子,池田真志,小堀貴亮,佐々木明彦,清水孝治,懇親会:加藤幸治


15. 口頭発表座長表加藤幸治,

 327日(木)午前     327日(木)午後      328日(金)午前   328日(金)午後

 

 1会場

101103 磯田 弦   109110 初澤敏生  114116 岩船昌起   シンポジウムS06  

104106 三原昌巳  111113 坪井塑太郎 117119 高木 亨          

107108 関根良平                 120122 内山庄一郎          


2会場

シンポジウムS04     201203 宮崎 真   210212 高橋日出男   シンポジウムS07

                 204206 森島 済  213215 平野淳平

                             207209 木村圭司  216218 遠藤伸彦

 

第3会場

301303 山田耕生   307309 深見       317319 高木彰彦   シンポジウムS08

304306 フンク・カロリン   310313 松村公明   320322香川雄一

               314316 中牧 崇     323325 成瀬 厚

 

 第4会場   

401404 山内昌和   409410 伊藤健司    420422 半澤誠司   シンポジウムS

405408 小原規宏  411413 長尾謙吉     423425 山田晴通

                    414416 若本啓子 

                417419 森本健弘

                               

第5会場 

501503  清水沙耶香 509510 野中健一   520522  遠藤 元   529531 小寺浩

504505  高橋健太郎 511513 横山 智   523525  中澤高志    532534 松山 洋    

506508  高柳長直  514516 吉田栄一   526528 和田 崇   

               517519 伊藤千尋             

 

  第6会場  

601603  澤柿教伸  610612 須貝俊彦   621622  佐藤      630632  熊原康博

604606  山縣耕太郎 613615 苅谷愛   623624 大井信三    633635 大上隆史

607609  高橋伸幸  616618 平井幸弘   625626 竹内裕希子  636638 長谷川均

              619620 堀 和明    627629 黒木貴一  639640  菅 浩伸

 

7会場 

701703 関根智子                   710712 志村 喬    719720 島津 弘

704706  小荒井 衛 地理教育公開講座   713715 金 玹辰 

707709 田中 靖                  716718 卜部勝彦

 

第8会場 

801802 井上 孝  809811日野正輝      820822 瀬戸寿一   829832 関戸明子

803805 平井 誠   812814 小原丈明   823826 筒井 裕 

806808 小野寺 淳 815816 橋詰直道   827828 須山 聡 

              817819 根田克彦             

                       

第9会場   

                           シンポジウムS01         シンポジウムS02    901903 大丸裕武

                                         904906 吉田圭一郎

 

                     

終身会員制度について

| 会告 学会情報
20094月から終身会員制度が導入されております.正会員の年会費は12,000円ですが,65歳以上で10万円を一括して納入した会員,または70歳以上で5万円を一括して納入した会員については,毎年の会費を徴収しません.201441日現在で65歳以上,または70歳以上の会員が対象となります.この会費納入制度による会費納入を御希望の会員は,学会事務局まで御一報下さい.手続きのための書類をお送りいたします.

2014年秋季学術大会に際して,巡検を企画する会員は,57日(水)までに,(1)テーマ,(2)案内代表者,(3)連絡先,を記した提案書をe-mailもしくはFAX03-3815-1672)にて,集会専門委員会までお送り下さい.また,巡検に関わる補助金の申請があれば同時に行って下さい(申請様式はホームページトップページ→「学会の事業 学会賞/出版研究助成」→「2.日本地理学会研究グループおよびシンポジウム等の補助金」の「申請書/振込依頼書」よりダウンロードできます).理事会にて検討の上,決定します.

集会専門委員会  
2014年秋季学術大会において,シンポジウムの開催を提案する会員は,57日(水)までに,(1)テーマ,(2)オーガナイザー,(3)200字以内の趣旨,(4)連絡先,を記した提案書をe-mailもしくはFAX03-3815-1672)にて集会専門委員会までお送り下さい.原則としてシンポジウムは2日目の午後に時間を設定します.会場の都合により,シンポジウムの開催時間は4時間以内とさせていただきますが,3時間以内のシンポジウムであれば,2日目の午前中に設定することもできます.御希望にそえない場合があるかもしれませんが,その節は御了承下さい.なお,シンポジウムに関わる補助金の申請があれば同時に行って下さい(申請様式はホームページトップページ→「学会の事業 学会賞/出版研究助成」→「2.日本地理学会研究グループおよびシンポジウム等の補助金」の「申請書/振込依頼書」よりダウンロードできます).理事会にて検討の上,決定します.

2014年日本地理学会秋季学術大会は,下記の通り開催されることになりましたので,お知らせいたします.

1.期  日 2014920日(土)~922日(月)

   (ただし代議員会は919日(金)午後もしくは20日(土)午前中に予定)

2.会  場 富山大学五福キャンパス

3.連絡先 〒930-8555 富山富山五福3190 

   大西宏治(人文学部)   

    電話 076-445-6184 e-mail:ohnishik@hmt.u-toyama.ac.jp

4.日  程 920日(土)一般発表,懇親会

       921日(日)シンポジウム,一般発表,研究グループ

       922日(月)巡検

巡検は,先着順に必要事項を記入したメールで受け付けます.巡検に参加を希望される方は,参加者氏名,住所,電話番号,メールアドレス,所属を記入し,下記のアドレスにお送り下さい.申込み締切りは第1班,第2班とも33日(月)です.折り返し,参加費の支払方法と当日の案内をお知らせします.

 

1班 東京山の手の地誌学的な事象を巡る――温故知新の地理景観――

 

 

この巡検は、日本地理学会の水と人の地誌研究グループが中心となって行うものであり、新旧の地形図と1950年代の様子を写した地理写真を参照して地誌学的な事象を見て回る。

東京は明治維新後の帝都改造計画によって都市部の整備が行われた。明治後半には人口増加によって、小石川・牛込・青山など台地部である山の手の宅地が進み、新宿・渋谷はその縁にあたる。今回のコースは、新宿から渋谷・恵比寿(中目黒)に至る渋谷川・目黒川周辺の台地上と谷における土地利用や地域資源の差異について紹介するとともに、地域資源の捉え方・地理教材の取り扱い方についても現地観察を行いながら検討・議論する。なお、地理学の一般への貢献および普及のため会員だけでなく非会員・高校生に参加対象を拡大して実施し、交流・意見交換の機会としても行う。

 

集 合

 329日(土)930 東京都庁第一庁舎1階を予定

 

 

 329日(土)16時 東急東横線中目黒駅を予定

 

コース

東京都庁・旧淀橋浄水場―東京都庁展望室―都営大江戸線都庁前駅(鉄道移動予定)―都営大江戸線国立競技場駅―千駄ヶ谷―神宮外苑―隠田川(渋谷川上流)―表参道―宮下公園―渋谷駅(一時解散して昼食)―松涛―神泉―道玄坂―渋谷川―金王神社―東横線渋谷駅(鉄道移動予定)―東急東横線代官山駅―旧山手通り―目黒川―山手通り―東急東横線中目黒駅

なお、お天気等により変更の可能性があります。

*移動のための公共交通機関等の交通費は各自支払いとなります。

 

案内者

 谷口智雅(三重大)・大八木英夫(日本大)・横山俊一(お茶の水女子大・研)・山下琢巳(城西大)・戸田真夏(青山学院大・非)・長谷川直子(お茶の水女子大)・武者和美(昭文社)

 

募集人員

 40名(非会員・高校生を含む)

 

参加費

 500円(資料代、保険代として)

 

その他

 この巡検は、徒歩を中心としており、歩きやすい服装で御参加下さい。また、集合場所と解散場所が離れていることも考慮してください。

 

申込締切り

 33日(月)

この度は、2014年日本地理学会春季学術大会の巡検(第1班 東京山の手の地誌学的な事象を巡る――温故知新の地理景観――)について,興味関心をいただき,誠にありがとうございます。大変申し訳ございませんが、定員40名に達し、巡検参加の受付を締め切らせて頂きました。ご了承の程宜しくお願い致します。


問合せ先

 〒156-8550  東京都世田谷区桜上水3-25-40 日本大学文理学部 大八木英夫

  E-mail:oyagi@chs.nihon-u.ac.jp

 

2班 銚子ジオパークの自然と地域づくり

趣 旨
 この巡検は,20129月に日本ジオパークとなった銚子ジオパークの自然・文化そして,ジオパーク活動そのものを見ることが目的である.現地の案内は,地域住民からなる銚子ジオパーク推進市民の会のガイドと,銚子ジオパークの専門員による.さらにその市民の会メンバーや事務局スタッフと,ジオパーク活動の実際についてワークショップ形式で議論をし,銚子ジオパークの今後について共に考える場とする.また,すべてのの見学地を見た後に,この地域のジオストーリーを考えるワークショップも開催する.

集 合
3
29日(土)930分 JR総武本線銚子駅改札前

解 散
3
30日(日)16時 銚子駅(予定)

コース
1
日目(レンタサイクルで移動)
JR
総武本線銚子駅集合―ヤマサ醤油工場―黒生海岸―海鹿島海岸―犬吠埼灯台(銚子石石切場,堆積構造,海岸地形)―長崎鼻海岸(海岸地形)―外川の町並み(漁港)―千騎ケ岩・犬岩―犬吠駅―[投宿]
夜,銚子ジオパーク市民の会メンバーとワークショップ.

2
日目(車で移動)
地球の丸く見える丘展望台―屏風ヶ浦―銚子漁港―ジオストーリーづくり―銚子駅(解散)

案内者
山田雅仁・岩本直哉・中村希維(銚子ジオパーク)・目代邦康(自然保護助成基金)・柚洞一央(室戸ジオパーク)

募集人数
 20

参加費
 12000円(現地交通費,宿泊代,資料代,保険代).銚子までの交通費は各自負担して下さい.参加人数の多寡により費用が増減することがあります.

地形図
 2.5万分の1「銚子」,「旭」,「小南」

その他
1
日目はレンタサイクルで移動します.2日目は車をつかって移動します.

申込締切り
 33日(月)

参加申し込み・問合せ先
 申込方法 参加者氏名,住所,電話番号,メールアドレス,所属,年齢を記入し,Eメールにて,下記の宛先にお送り下さい.また,御質問等ございましたら,下記までお寄せ下さい.
  e-mail:目代邦康 ajg2013spex@gmail.com

日本地理学会の2014年春季学術大会(東京・国士舘大学、327日(木)~328日(金))で行われる高校生のポスターセッションには、すでに何人かの方に申し込みいただきましたが、高校の期末試験等で多忙なので締め切りを延長してほしいといった要望がありました。そこで、締め切りを今月末(2/28)まで延長いたします。さらに多数の申し込みをお待ちしております。以下が改訂した案内の記事になります。

 

---

 

日本地理学会の2014年春季学術大会(東京・国士舘大学、327日(木)~328日(金))では高校生のポスターセッションを実施予定です。高校生が行った地理学に関する研究をポスターで発表する機会です。発表を希望される高校生は、次の情報を日本地理学会事務局(office@ajg.or.jp)に228日(金)までに電子メールでお送り下さい。

 

1)    発表の標題

 

2)    発表者の氏名(連名可。高校生が筆頭であれば高校生以外が入っても可)

 

3)    発表する研究の内容(400字以内。研究の目的、対象、データ、方法、結果、考察等を簡潔に記したもの)

 

発表の可否は35日までに応募者に通知します。発表が可となった場合には、ポスター(標準的な大きさは幅90cm×高さ180cm×1枚。1枚に印刷する必要はありません。模造紙に手書き、多数の紙に印刷したものを並べる等も可です)を作成し、327日の大会開始時に指定された場所に展示して下さい。また、1時間程度の時間帯を指定しますので,この間に発表者はポスターの前で待機し、適宜説明と質疑応答を行って下さい。会場での資料等の配布は自由です。なお、発表者が遠方に居住し、会場に来るのが困難な場合には、ポスターを郵送していただき、ポスターのみを掲示する形も可能といたします。

 

ポスター発表は1人につき1題とします.ただし、本人が筆頭ではなく、説明を行わない連名発表との重複はかまいません。

 

なお、高校生は日本地理学会の学術大会に無料で参加でき、全ての発表を聴講できます。また、ポスターを発表する高校生の指導教諭2名まで、日本地理学会の学術大会に無料で参加でき、全ての発表を聴講できるものとします。

 

発表の標題と発表者の氏名は、3月初旬に日本地理学会のホームページで公開いたします。

 

また、高校の指導教諭と事前に相談したり、教諭と連名の発表を申し込んでも構いませんが、高校生のみが独自に発表を申し込んでも、日本地理学会は問題視いたしません。

 

高校生の皆様の積極的な申し込みをお待ちしております。
linkbanner.jpg