日本地理学会会員の皆様
研究グループ代表各位
日本学術振興会では,文部科学省科学技術・学術審議会の依頼を受け,平成25年度公募から適用する「系・分野・分化・細目表」の改正に向け検討を行っています(http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/index.html 7月6日付けニュース).
「系・分野・分科・細目表」は,平成5年度より5年ごとに改訂がおこなわれ,25年度は10年に一度の大改訂の年度にあたります.
日本学術振興会が,このたび研究機関等を通じて科学研究費補助金 「系・分野・分化・細目表」に関するパブリックコメントの募集を始めましたので,日本地理学会として,本学会の研究グループ,会員を対象に,意見の募集の要領等についてお知らします.
◎提出する意見の内容等
科研費申請における現在の「系・分野・分科・細目表」の構成,それぞれの細目におけるキーワード(追加,削除,変更など),「時限付き細目」に関する事項などについて,研究者個人あるいは研究グループとしての意見をお寄せ下さい.
◎意見の提出方法
日本学術振興会科研費ページ(http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/index.html)の7月6日付ニュースに従い,日本学術振興会へ直接提出してください. 締切 8月27日(金)
◎問合せ先
ご不明な点がありましたら,日本地理学会事務局office@ ajg.or.jpにお問い合わせ下さい.
2010年度の日本地理学会秋季学術大会を,下記の通り開催します.
1.日 程 10月2日(土)一般発表,懇親会
10月3日(日)一般発表,シンポジウム,研究グループ集会
10月4日(月)巡検
代議員会は10月1日(金)午後もしくは10月2日(土)午前に開催の予定です.
2.会 場 名古屋大学(〒464-8601 名古屋市千種区不老町)
3.連絡先 横山 智(大学院環境学研究科)
電話 052-789-4742 e-mail: s-yokoyama@nagoya-u.jp
4.一般発表の形式と方法
一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります.発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は日本地理学会の会員に限ります.
①口頭発表は1人につき1題とします.ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です.発表に際してプロジェクターは使用できますが,OHPは使用できません.会場での資料配布は御遠慮下さい.プロジェクターをお使いになる場合,Windows版のPowerPoint 2003で正常に表示されることを確認したファイルをUSBフラッシュメモリに保存して御持参下さい.フロッピーディスクの使用はできません.
②ポスター発表は1人につき1題とします.ただし,口頭発表とシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.ポスター発表は展示場所と1~2時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい.ポスターの標準的な大きさは幅90cm×高さ180cm×1枚です.発表スペースに制約がありますので,御要望に添えないこともあります.会場での資料等の配布は自由です.
5.一般発表の申し込み 発表申し込みは締め切りました。
一般発表はJ-STAGEへ登録の上,発表要旨集版下原稿のPDF版下送付,もしくは発表要旨集版下原稿(郵送)の受付をもって申し込みとします.J-STAGEの登録期間・PDF版下送付は2010年7月1日(木)正午~7月22日(木)14時,発表要旨集版下原稿の受付締め切りは7月22日(木)必着です.登録の方法や版下原稿の作成要領,申し込みの手続等については,日本地理学会ホームページの「2010年秋季学術大会発表予定者へのお知らせ」を参照下さい.なお,サーバ停止(2010年7月15日午前0時より7時までの7時間)が予定されております.また,登録最終日は混み合いますので,余裕をもって登録下さい.
一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます(グループ発表).グループ発表を希望する場合は,その責任者が発表者名と演目を発表順に記したリストを,7月22日(木)までに集会専門委員会までお送り下さい(e-mail可).また,シンポジウムの発表についても,責任者が同様のリストあるいはプログラムを,上記期日までにお送り下さい.
6.研究グループの会場申し込み
研究グループの集会は,10月3日(日)13時~17時の間に設定します.
会場を用意しますので,開催を希望するグループは,①研究グループ名,②責任者氏名・連絡先,③開催希望時間(13時~15時もしくは15時~17時の各2時間以内とさせていただきます),④参加見込み人数を文書(書式自由,e-mailも可)で,7月22日(木)までに,日本地理学会集会専門委員会宛に申し込んで下さい.会場に限りがありますので,御希望に添えない場合もあります.なお,会場校では研究グループの発表に関わる準備は行いませんので,御了承下さい.
7.大会・懇親会の参加費
大会参加費は正会員2,000円,正会員(学生会員)1,500円,一般(非会員)2,500円です.非会員で学生の方は2,000円,また,高校生以下は無料です.懇親会費は5,000円(院生・学生3,000円)です.
8.巡検の内容,参加申し込み,参加費
巡検の内容,参加申し込みは,学会のホームページを参照下さい.申込み締切りは9月10日(金)です.
第1班「渥美半島の特異な植物分布について考える――東海丘陵要素の地生態学的検討.東海丘陵ジオパークの可能性を探る――」(参加費3,000円,募集人数30名)
コ ー ス:豊橋駅-葦毛湿原-藤七原湿原-黒河湿地-椛のシデコブシ分布地-伊川津のシデコブシ分布地-豊橋駅(解散)
申 込 先:目代邦康(e-mail: 2010ajgex@gmail.com)
第2班「環境負荷軽減のための大都市交通システムを考える――名古屋市の交通政策を聞き,見て,学ぶ――」(参加費1,000円:リニモ乗車分については各自支払い,募集人数40名)
コ ー ス:市役所駅―基幹バス視察―名古屋ガイドウェイバス本社(名古屋市役所総務局総合調整部交通政策室および名古屋ガイドウェイバス株式会社からの聞取り,施設見学)―大曽根駅(各自昼食)―リニモ本社・車両基地(愛知高速交通株式会社からの聞取り,施設見学)―陶磁資料館南駅(現地解散)
申 込 先:土`谷敏治(e-mail: tutitani@komazawa-u.ac.jp)
日本地理学会は、9月19~21日に開催されるG空間EXPO内で、公開シンポジウム「地域を見る目、地球を見る目~環境を科学する地理学のココロ~」を開催いたします。
詳細は以下の通りです。
公開シンポジウム「地域を見る目、地球を見る目~環境を科学する地理学のココロ~」
シンポジウムのねらい:
地理情報システム(GIS)は、行政で、企業で、研究・教育で、そして生活で、ますます身近なものになっています。
地理学は、GISを発達させました。同時に、基礎的・応用的研究に、GISをツールとして活用してきました。
これからますます、地理学とGISとが一体的に発展してゆくでしょう。
地理学は、地域の科学です。また、環境の科学でもあります。
環境を調査し、記録し、分析し、環境の保全とよりよい環境の創造のために科学的な提案をすることも、地理学の重要な使命の一つです。
地理学は、科学的な方法論とともに、データの質を重視します。
質の高いデータが、質の高い研究成果を生みます。
本当に人々や社会の役に立つ業績は、質の高いデータから生まれるともいえましょう。
GISでは、データの質が本質的に重要です。
GISのスマートさに隠れて、誤ったデータや質の悪いデータが見過ごされると、社会に大きな弊害がもたらされます。
データの質の吟味は、常に必要です。
このシンポジウムでは、環境問題に焦点を絞りながら、GISにおけるデータの意味を問います。
グローバルな環境問題、地域に密着した環境問題、それらに共通するもの、そしてそれらの中で活用されるデータ。
研究、行政の第一線で活躍する研究者や専門家とともに考えましょう。
社団法人日本地理学会
企画専門委員長 村山祐司
開催日時:2010年9月20日(祝)10:00~12:30
会 場:パシフィコ横浜アネックスホールF206
講演内容:
講演1:田林 明(日本地理学会会長/筑波大学教授)「地理学からの地球と地域の見方」
講演2:石原 肇(東京都環境局環境都市づくり課長)「東京都の気候変動対策―Grenne Building Programの取り組み」
講演3:大村 纂(国際雪氷学会前会長/スイス国立工科大学教授)「データが振りまわす地球温暖化論争」
コメンテータ :村山祐司(日本地理学会理事・企画専門委員長/筑波大学教授)
コーディネータ:野々村邦夫(日本地理学会企画専門委員/(財)日本地図センター理事長)
G空間EXPOの詳細については下記のホームページをご覧ください。
http://www.g-expo.jp/index.html
日本地理学会では、地理学研究の振興と社会への貢献を目的として、今年度、新たに出版助成制度を開始します。
書籍の出版を計画されている会員は、下記の出版助成規程をご覧いただき、出版社とご相談のうえ、ふるってご応募ください。
なお、詳細および申請書は下記のファイルにてご確認ください。
申請期間:2010年12月1日~31日
詳細
本年度の日本地理学会受賞候補者の推薦を募集いたします。
本年度より対象部門が拡大されておりますので、奮ってご応募ください。
詳細は、地理学評論誌83巻第4号同封の資料または下記のファイルにてご確認ください。
締切:2010年9月21日(火)必着
巡検は,先着順に受け付けます.巡検に参加を希望される方は,それぞれの班の申込方法・締切9月10日(月)までにお申し込み下さい.折り返し,参加費の支払方法と当日の案内をお知らせします.
第1班 渥美半島の特異な植物分布について考える――東海丘陵要素の地生態学的検討.東海丘陵ジオパークの可能性を探る――
趣 旨
瀬戸地方から中津川付近にかけて広がる土岐砂礫層の分布地域は,シデコブシ,ハナノキ,ヒチツバタゴなど,東海丘陵要素と呼ばれる特異な植物相をもつことで知られている.一方,渥美半島やその付け根にあたる地域には土岐砂礫層は分布しないが,シデコブシやシラタマホシクサ,ミミカクグサ,ミカワバイケイソウなど,やはり東海丘陵要素に含まれるさまざまな植物が分布する.このような植物の分布を支える地形・地質条件と自然史はどのようなものだろうか.今回の巡検ではいくつかの湿原を訪ね,共通する条件を探る.
集 合
10月4日(月)9時40分: 豊橋駅
解 散
10月4日(月)17時頃: 豊橋駅
コース
豊橋駅-葦毛湿原-藤七原湿原-黒河湿地-椛のシデコブシ分布地-伊川津のシデコブシ分布地-豊橋駅
案内者
小泉武栄(東京学芸大),富田啓介(名古屋大)
募集人数
30名(雨天決行)
参加費
3,000円(資料代,現地でのバス代)
地形図
2万5000分の1地形図「豊橋,老津,二川,田原,野田」
参加申込み・問合先
申込方法 参加者氏名,住所,電話番号,メールアドレス,所属を記入したメールを下記宛にお送り下さい.
〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-25-8 松涛アネックス2F 自然保護助成基金 目代邦康
電話 03-5454-1789 FAX 03-5454-2838 e-mail: 2010ajgex@gmail.com
第2班「環境負荷軽減のための大都市交通システムを考える――名古屋市の交通政策を聞き,見て,学ぶ――」
趣 旨
この巡検では,名古屋市および周辺地域の交通政策について,行政および公共交通事業者からの聞き取りを通じ,また先端交通モードの現場を視察することによって,現状に対する認識を深め,課題を検討し,さらに将来の展望について議論することを目的としている.名古屋市においては,自家用車への依存が高い地域のなかで,基幹バス,ガイドウェイバス,リニモといった先端交通モードの導入が盛んであり,さらに積極的な交通政策を実施している.これらの導入の経緯,その成果,および今後の展望について考えるとともに,環境政策においても重要な自動車交通抑制の課題を検討する.また近年,全国的傾向となっている公営バス事業改革が,公共交通ネットワークの維持にとって重要なテーマとなっていることから,市営バス事業の経営健全化計画についても認識を深めたい.
集 合
10月4日(月)8時45分: 地下鉄名城線市役所駅北改札口(付近)
解 散
10月4日(月)16時30分: リニモ陶磁資料館南駅(予定)
コース
市役所駅―基幹バス視察―名古屋ガイドウェイバス本社(名古屋市役所総務局総合調整部交通政策室および名古屋ガイドウェイバス株式会社からの聞き取り,施設見学)―大曽根駅(各自昼食)―リニモ本社・車両基地(愛知高速交通株式会社からの聞き取り,施設見学)―陶磁資料館南駅
案内者
土`谷敏治(駒澤大),井上 学(平安女学院大),今井理雄(駒澤大・応用地理研)
募集人数
40名
参加費
1,000円(リニモ乗車分を除く交通費.リニモ乗車分については各自お支払い頂きます.)
地形図
2万5000分の1地形図「名古屋北部」,「瀬戸」
その他
すべて公共交通を利用した移動になります.なお解散後の行程は,時間に余裕を持って御計画下さい.
参加申込・問合せ先
申込方法 参加者氏名,住所,電話番号,所属をメールにて下記宛お送り下さい.
〒154-8525 東京都世田谷区駒沢1-23-1 駒澤大学文学部地理学科 土`谷敏治
電話・FAX 03-3418-9259 e-mail:tutitani@komazawa-u.ac.jp
2010日3月13日の理事会で承認され,同年3月26日の代議員会で報告された規定により,今後,会費滞納者に対する地理学評論送付の取扱いを以下のように変更します.
1.学会誌『地理学評論』は,会費未納の場合,未納年度の次年度3号より送付を停止する.
2.1の規定に基づいて『地理学評論』の送付を停止されている会員が,『地理学評論』既送付の年度および当年度の会費を納入した場合には,納入時点で発送事務手続きが可能な号から送付する.
文部科学省研究振興局より標記の推薦依頼がきております.
日本地理学会の推薦を申請される場合は,文部科学省ホームページ(URL http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/index.htm)をご確認のうえ,必要書類一式を7月8日(木)までに学会事務局あてお送り下さい.
日本地理学会の候補者の推薦につきましては,本会理事会で審査し,決定いたします.
第1回(平成22年度)「日本学術振興会 育志賞」の推薦を希望される会員は,所定の用紙を下記ホームページよりダウンロードし必要事項を記入の上,7月8日(木)までに理事会あてに御提出下さい.
理事会にて推薦を決定いたします.
詳細・所定用紙 URL http://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/index.html
2010年度秋季学術大会発表申し込み
2010年日本地理学会秋季学術大会を,下記の日程で名古屋大学において開催します。本大会で発表を希望する会員は,以下の事項を参照のうえ,2010年7月22日(木)までに申し込んで下さい。
会場 名古屋大学(〒464-8601 名古屋市千種区不老町)
日程 2010年10月2日(土)一般発表,懇親会
10月3日(日)シンポジウム,一般発表,研究グループ集会
10月4日(月)巡検
一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります。いずれの形式も発表としては同格です。発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は,日本地理学会の会員に限ります。
①口頭発表:1人につき1題とします。ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です。大会運営上の要請から発表時間を固定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい。なお,発表に際してプロジェクタは使用できますが,会場での資料配布はご遠慮下さい。
②ポスター発表:1人につき1題とします。ただし,口頭発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。ポスター発表は展示場所と1~2時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい。ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です。会場での資料等の配布は自由です。
*グループ発表:一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます.取りまとめ責任者は,下記申込み方法にしたがって,申込みを行ってください.
各発表者によるJ-STAGE(科学技術情報発信・流通総合システム)への登録(7月1日14時〜7月22日14時まで),およびJ-STAGE番号が記入された発表要旨集版下原稿の受付(7月22日必着)をもって申込みとします。
版下原稿の送付方法,版下原稿の作成方法,J-STAGEへの登録方法ついては,以下の注意事項と手順に従ってください。
一般発表:①J-STAGE経由によるPDFファイルの送付もしくは,②郵送による学会事務局への印刷原稿の送付,のいずれかとなります.将来的にはJ-STAGE経由による版下原稿の送付に全面的に移行予定ですので.可能な限り①による送付を行ってください.
グループ発表:責任者が,発表者名と演目を発表順に記したリストを,7月22日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail可).
シンポジウム発表:責任者が,発表者名と演目,発表時間等を記したプログラムを,7月22日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail可).
申し込みは,(1)から(3)に従って行ってください.将来的に全面的な電子申込へ移行する準備期にあたるため,従来とは異なる点があります.「発表申し込み用紙」の提出が無くなり,J-STAGEの登録に一本化されました.下記を必ず一読の上,手続きを行ってください.
(1)J-STAGEに登録し,電子メールに届いたJ-STAGEの受付番号を保存してください。詳細は,J-STAGE登録画面内の指示にしたがってください.
登録期間は7月1日(木)14時〜7月22日(木)14時です.
(注)期間前に登録された内容は運用開始時に削除されます。また,回線には限りがあるため,登録締め切り間際にアクセスが殺到すると回線がパンクし,登録・変更が不可能な状態になることがありますので,余裕をもって登録してください。
(2)発表要旨集版下原稿を作成して下さい。
作成にあたっては「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠してください。
(3)下記(a)もしくは(b)のいずれかの方法で,発表要旨集原稿を送付してください。
なお,「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠していない原稿は受理できません。また,版下原稿の差し替えは受付けていませんので,送付前に十分ご確認下さい。
(a) J-STAGEからの原稿送付
J-STAGEの登録画面の最下部の項目「アップロード」の「予稿集原稿」から,PDF形式に変換した版下原稿(ファイルサイズは3MB以下)を送付してください.PDFファイルにパスワードが指定されていないことを確認ください.また,MacOSで作成する場合,ファイル拡張子(pdf)が入っていることを確認してください.
送付期限:7月22日(木) 14:00
(b) 郵送による原稿送付
版下原稿(オリジナル1部,コピー2部)を学会事務局に郵送ください.
送付期限 7月22日(木)必着
送付先 日本地理学会集会専門委員会
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内
2010年日本地理学会秋季学術大会を,下記の日程で名古屋大学において開催します。本大会で発表を希望する会員は,以下の事項を参照のうえ,2010年7月22日(木)までに申し込んで下さい。
1.期 日 2010年10月2日(土)~10月4日(月)
2.会 場 名古屋大学
3.連 絡 先 〒464-8601 名古屋市千種区不老町D2-1(510)
名古屋大学大学院 環境学研究科地理学講座 電話 052-789-4742
横山智 e-mail:s-yokoyama@nagoya-u.jp
4.日 程 10月2日(土)一般発表,懇親会
10月3日(日)一般発表,シンポジウム,研究グループ集会
10月4日(月)巡検
一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります.いずれの形式も発表として は同格です.発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は会員に限ります.①口頭発表は1人につき1題とします.ただし,ポスター発表やシン ポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です.大会運営上の要請 から発表時間を指定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい.発表に際してプロジェクターは使用できますが,OHPは 使用できません.会場での資料配布は御遠慮下さい.②ポスター発表は1人につき1題とします.ただし,口頭発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発 表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.ポスター発表は展示場所と1~2時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で 20分以上の口頭説明を行って下さい.ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です.会場での資料等の配布は自由です.
6.研究グループの会場申し込み
研究グループの集会は,10月3日(日)13時~17時の間に設定する予定です.部屋を用意しますので,開催希望グループは,(1) 研究グループ名,(2)責任者氏名・連絡先,(3)開催希望時間(13時~15時.もしくは15時~17時とさせていただきます),(4)参加見込み人数を文書(書式自由)で,上記期日までに,日本地理学会集会専門委員会宛に申し込んで下さい(e-mailも可).会場に限りがあるので,御希望に添えない場合もあります.また,会場校では研究グループの発表に関わる準備は行いません.会場校の負担軽減および一般発表の充実に御協力下さい.
(1)J-STAGEへの登録作業は,発表予定者が自らインターネット上で行っていただきます。
集会専門委員会による登録代行は一切受付けていません。
登録期間は2010年7月1日(木)14時
より7月22日(火)14時までの間です。
一度入力が完了した後も,上記期間中であれば何度でも修正でき
ます。
(なお,正式運用が始まるまではアクセスされないよう,お願い
します)
(2)J-STAGEでの登録ページは,以下のアドレスになります。
http://proc.jstage.jst.go.jp/proceedings/service/procajg/newregistration/
(3)入力する主な項目は以下のとおりです。詳細は「入力の手引」を参照ください。
a)発表者の氏名・所属〈日本語・英語〉
b)発表題目・キーワード〈日本語・英語〉
a),b)
は別途作成する発表要旨集の版下と同一の内容を入力して下さい。
c)要旨(日本語は必須,英語は任意)
c)はインターネット上での検索・閲覧が容易となるように設けて
いるもので,最大2000字まで入力可能です。発表要旨集の版下のために作成した文章と同一あるい
は簡略化したものであっても構いませんし,より短い要旨でも構いません。
なお学会の国際化を促進するため,英文要旨もできるだけ入力し
て下さるようお願いします。英語での入力は半角文字のみ使用可能です。
d)パスワード
入力後に登録内容を変更する場合に必要となります。
(4)入力後,電子メールで受付番号が届きましたら登録作業は完了です。
日本地理学会の会費は次の通りです.
正会員会費: 12,000円 賛助会員: 一口30,000円
学生会費: 7,000円 名誉会員: なし
ぜひ,速やかな納入をお願いいたします.
なお,本会会計年度は4月1日~翌年3月31日です.
会費,および発表要旨集(旧予稿集)定期購読料(4,000円・税別)の納入には,地理学評論ですでに御案内いたしておりますように,銀行・郵便局等を利用した自動引落し制度をぜひ御利用いただきますようお願い申し上げます.
銀行・郵便局等の自動引落しは3月26日(従来からの郵便局自動引落しは5月31日,8月31日)に各口座から引き落しさせていただきました.
会費等納入のための振替用紙は,自動引落しを申し込まれた方を除き,5月下旬頃に各会員あてに送付いたしております.
郵便振替口座番号:00140-6-12578 加入者名:社団法人日本地理学会
自動引落しおよび郵便振替による会費等の納入につきましては,お申し出のない限り領収証を発行いたしません.
第2回(平成22年度)「とうきゅう環境浄化財団社会貢献学術賞」の推薦を希望される会員は,所定の用紙を下記ホームページよりダウンロードし必要事項を記入の上,8月16日(月)までに理事会あてに御提出下さい.
理事会にて推薦を決定いたします.
詳細・所定用紙 URL http://home.q07.itscom.net/tokyuenv/hyosyo/youkouH22.htm
2010年度「信州フィールド科学賞」・「信州フィールド科学奨励賞」募集が行われます.
詳細については,下記アドレスを御参照下さい.
締切りは6月30日(水)です.
詳細 URL http://ims.shinshu-u.ac.jp/
第7回(平成22度)「日本学術振興会賞」受賞候補者の募集要項については下記にアドレスを御参照下さい.
締切りは5月21日(金)です.
博士論文の要旨(和文)を地理学評論(7月号)に掲載します.2009年度に博士号を取得した方は,「氏名,論文名,学位取得大学,取得年月,和文要旨(800字以内)」を記載したハードコピー1部と電子ファイルを下記まで,3月31日(水)までに提出のほどお願いいたします.
送付先 113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内 日本地理学会 編集専門委員会
e-mail: office@ajg.or.jp
「大会発表要旨集」定期購読は下記の通りです.
1.定期購読
個人(会員・非会員を問わず) 年間(春季・秋季2冊)4,000円(送料込・税別)
団体(大学教室・研究室,図書室,官庁,企業等)
年間(春季・秋季2冊)5,000円(送料込・税別)
2.大会時購入 1冊2,500円(税込)
3.バックナンバー購入 1冊2,500円(送料・税別)
会員の方の定期購読料の納入は会費納入と一括して手続させていただきます.定期購読を希望される方は学会事務局まで御連絡下さい.
また,大学教室・研究室・図書室等の申し込みについても学会事務局へ御連絡下さい.
なお,一度定期購読の申込みをされた方には,「大会発表要旨集」を継続してお送りいたします.定期購読を中止される場合は,はがき・FAX等文書にてお知らせいただきますようお願いいたします.
博士論文の要旨(和文)を地理学評論(7月号)に掲載します.2009年度に博士号を取得した方は,「氏名,論文名,学位取得大学,取得年月,和文要旨(800字以内)」を記載したハードコピー1部と電子ファイルを下記へ,3月31日(水)までに提出のほどお願いいたします.
送付先:〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内
日本地理学会 編集専門委員会
e-mail : office@ajg.or.jp
2009年12月12日
(社)日本地理学会会員各位
(社)日本地理学会理事会
2008年12月1日に施行された新たな法律により,既存の公益法人は向こう5年間特例民法法人として存続し,その間に新たな法人形態を選択して,移行を完了しなければならなくなりました.このことについて,(社)日本地理学会では新法人制度対応委員会をつくり,そこを中心に対応を検討してきました.これまでの検討結果をご報告いたしますので,会員の皆様のご意見を学会事務所まで,電子メールoffice@ajg.or.jpもしくはFax 03-3815-1672,あるいは書面(〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内 日本地理学会 宛)にておよせいただきますようお願い申しあげます.
1. 公益法人制度改革
・ 2008年12月1日に,行政改革の一環として「公益法人改革」を実施するための3法律が施行され,民法34条に基づいて設立されたこれまでの公益法人は,今後5年以内に,すなわち2013年11月30日までに,新たな法人形態を選択して,移行を完了しなければならなくなった.選択肢としては,公益社団法人と一般社団法人,解散の3つがある.
・ 2008年12月1日をもって,旧公益法人は過渡的な法人形態である「特例民法法人」となり,日本地理学会も現在その状態にある.
| 2. 新たな法人形態 | |
| ・ 公益社団法人 | |
| メリット: | ① 社会的評価・信用が大きい(今後「公益法人」の名称は認定された公益法人のみが使用できる). |
| ② 税制で優遇される(法人税優遇,寄付税制の恩恵を受けることができる). | |
| ③ 公的・私的機関からの補助金や寄付金の対象となりやすいと考えられる. | |
| ④ 収益事業がある場合,その利益の一部を公益事業の費用の一部に充当できる. | |
| デメリット: | ① 公益事業比率が50%以下になってはいけない. |
| ② 公益事業は原則として赤字にならなければならない(そこに会費などを投入して黒字にするなど,収支相償になることが必要). | |
| ③ 事業ごとに区分会計をしなければならないなど,会計処理が煩雑になる. | |
| ④ 学会経営における高いセルフガバナンスが要求される. | |
| ⑤ 認定基準を満たさなくなった時点で,解散しなければならなくなり,その際には資産は類似の団体に寄付しなければならなくなる. | |
| ・一般社団法人 | |
| メリット: | ① 公益事業や会計,学会経営のセルフガバナンスなどの縛りは緩やかである. |
| ② 収益事業も公益事業も自由にできる. | |
| ③ 申請により比較的容易に認可される. | |
| デメリット: | ① 社会的評価・信用が公益社団法人よりは劣る. |
| ② 税制での優遇措置は大きくない. | |
| ③ 「これまで公益法人として形成,蓄積されてきた純資産」を新しい法律の下での公益目的事業のために消費し尽くす必要があり,そのために「公益目的支出計画」を作成し,それを長期にわたって実施しなければならない.また,この間これまでどおり主務官庁の監督下におかれる. | |
| ・解散 | |
| なにもしなければ解散となり,資産は類似の団体もしくは行政体に寄付しなければ らないので,この選択肢は考えられない. | |
3. 一般社団法人への移行について
一般社団法人の認可を受ける場合,「公益目的支出計画」を作成して,それを実施することが最も大きな課題となるが,これまでの財務状況からシミュレーションを行った結果,20年前後であまり無理なく公益目的財産を使い切ることができると予想できた.このことから,一般社団法人への移行についてはそれほど困難がないのではないかという結論に至った.
4. 公益社団法人への移行について
一般社団法人に移行する場合,公益目的支出計画が終了するまで主務官庁の監督下に置かれ,それなりに手間がかかり,これは公益社団法人に移行した際の事務量と大きく変わらないと予想される.それならば,「より高い社会的評価・信用を得ることができること」や「かつて社団法人化の際に,事業拡大を通じて学会の地位の向上,地理学の普及・発展,それを通じた社会への貢献を意図した」ことからすれば,公益社団法人を目指すべきだという意見は,説得力がある.
5. 財務関係における新法人制度への対応
1) 公益法人会計基準の切り替えについて
公益・一般のいずれの社団法人でも,20年度公益法人会計基準による経理を行わなければならない.現在は16年度会計基準であるので,どこかの時点で移行が必要である.新法人への移行との関係から,申請時までは16年度基準を続行し,新法人の認定(認可)がなされ登記される前日までを旧年度末として16年度基準で決算を行い,登記日から次の3月末日までを新年度として20年度基準で経理する方式が合理的と考えられる.すなわち,2010年度も16年度基準で経理をし,申請書の作成は16年度基準の決算結果から20年度基準でのシミュレーションをやることになる.
2) 事業の仕分けについて
公益認定の申請時には,公益事業を「公益認定等ガイドライン」にある分類に対応させて仕分けする必要がある.現状では,①学会誌の刊行,②大会・研究集会,③国際交流,④資格認定,⑤研究奨励・普及・表彰が,日本地理学会の事業となる可能性がある.これらの公益性が認められれば,公益社団法人を目指すことも無理ではない.すでに認定されている学会や法人の例に注目する必要がある.公益社団法人の場合には,それぞれの事業ごとに区分会計をしなければならないので,作業が煩雑になる.
6. 総務関係における新法人制度への対応
総務専門委員会が「公益社団法人日本地理学会定款(案)」を作成し,現在それを検討しているが,今後とも内閣府が示した定款の雛型などを参考に検討を続ける必要がある.また,細則の整備や,申請書の作成準備,そのためのそれぞれの事業の公益性の説明を考えなければならない.
7. 他学会の動向
すでに認定されている学会があると良いが,いまだそのような例は見つからない.学会以外の法人(例えば公益法人協会など)も含めて参考事例を集める必要がある.
8. 専門家への委嘱等について
いずれにしろ最終的には専門家に依頼しなければならないが,当面は,日本地理学会の会計顧問をお願いしている木下税理士と相談する.また,ある程度の方向性がでてきたところで,(公財)公益法人協会や公益認定等委員会の意見を聞く必要がある.
9. 今後の予定(行程表)
1) 広く会員からの意見や情報を得る.
2) 2010年3月の代議員会において新法人制度対応の基本的方針とスケジュールを示し意見を求める.
3) 2010年度には16年度会計基準を踏襲するが,その結果に基づいた新しい会計基準による財務上のシミュレーション,定款・細則の整備,申請書類の作成を行う.
4) 必要に応じて専門家のアドバイスを得る.
5) 2011年度中(次期理事会の2年目)に法人申請を行うことを目指す.
2010年度春季学術大会発表申し込み
2010年日本地理学会春季学術大会を,下記の日程で法政大学において開催します。本大会で発表を希望する会員は,以下の事項を参照のうえ,2010年1月21日(木)までに申し込んで下さい。
会場 法政大学(〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1)
日程 2010年3月27日(土)一般発表,懇親会
3月28日(日)シンポジウム,一般発表,研究グループ集会
3月29日(月)巡検
日時 10月24日(土)13時30分~15時30分
会場 第5会場(琉球大学教育学部104教室)
テーマ 地理教育,はじめの一歩はどうするの?
報告者 荒木一視(山口大),川田 力(岡山大),西岡尚也(琉球大)
コメンテーター 儀間奏子(名護市立大北小学校),中村謙太(八重瀬町立東風平中学校)
共催 沖縄地理学会
後援 沖縄県教育委員会
参加費 無料(事前申し込み不要)
問合せ 西岡尚也(琉球大学教育学部),電話098-895-8410
趣旨
近年わが国における学校教育では,地理教育分野の低迷が課題となっています.沖縄県でも例外でなく,「どうも地理は苦手だ」「何をどう教えたらよいか分からない」という教員が増えています.
実際に小学校で「地理」という科目が時間割に組み込まれているわけではありません.しかし,高学年では「社会」,低学年では「生活」という科目の中に地理的な内容は登場してきます.そしてこれが子供たちが「はじめて習う地理」になるのです.その後,中学校や高校へ進むと「社会科:地理」として,また「地理歴史科:地理」としての地理教育を受けることになります.それならば,すなわち上の学校に入って「地理」を習うのだから,小学校では「それなりに勉強させればよいだろう」とは考えないでください.むしろ「小学生だからこそ大切なこと」をきちんと教えてもらいたいのです.
本公開講座では,参加者の皆さんと一緒に「地理教育のスタート」では何が必要か,そして「地理教育全体の意味」について考えていきたいと思います.
地理教育に関心のある方,教員・保護者・学生・一般の方,どなたでも自由にご出席ください.多数の皆様の参加をお待ちしています.
今年は,会長・理事・監事・代議員を選出する選挙の年です.残念ながら,会長候補者・理事予定者・監事予定者を選出する「予備選挙」の投票率は,前々回(2005年)の51%から前回(2007年)の34.6%へと大きく低下しています.また,会長・代議員予定者を選出する「本選挙」の投票率も,前々回(17.8%),前回(16.3%)と,かなり低い投票率にとどまっています.これらの選挙は,学会活動の活性化や地理学の研究・教育環境の向上を図るうえでも極めて重要な意味をもっており,より多くの会員による投票が望まれます.会員の皆さんには選挙日程をご確認のうえ,選挙権を有効に行使して頂きますよう,宜しくお願いいたします.選挙の日程は,下記の通りです.
〈予備選挙〉 有権者は役員及び代議員,被選挙権者は正会員.
投票用紙発送 2009年 9月12日(土)
投票締切 2009年 9月25日(金)必着
〈本選挙〉 代議員選挙の有権者・被選挙権者は正会員.
会長選挙の有権者は正会員.予備選挙で選出された候補者3名から選出.
投票用紙発送 2009年10月31日(土)
投票締切 2009年11月20日(金)必着
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期 日 : |
2009年10月24日(土)~27日(火) |
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代議員会は 10月24日(土) | |
会 場 : |
琉球大学 千原(せんばる)キャンパス |
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公開シンポジウム
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地理教育公開講座
コメンテーター:儀間奏子(名護市立大北小),中村謙太(八重瀬町立東風平中) |
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公 示
日本地理学会選挙管理委員会
委員長 池 俊介
日本地理学会会則および役員・代議員選挙の規程に従い,2010~2011年度を任期とする会長・理事・監事および代議員の選挙を下記の日程で行う予定です.
会長候補者・理事予定者・監事予定者選挙
2009年(以下同年)9月12日 投票用紙発送
9月25日 投票締切(当日,必着)
9月26日 開票
会長予定者・代議員予定者選挙
10月31日 投票用紙発送
11月20日 投票締切(当日,必着)
11月21日 開票
なお,理事長予定者1名および常務理事予定者2名の選挙については,新理事予定者が決定した後,新理事予定者での互選となりますので,現時点での公示はいたしません.今回の選挙における当選者は,総会において正式に選任されます.
2009年度の日本地理学会秋季学術大会を,下記の通り開催します.
1.日 程 10月24日(土)一般発表,懇親会
10月25日(日)一般発表,シンポジウム,研究グループ集会
10月26日(月)巡検
2.会 場 琉球大学(〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町字千原1)
3.連絡先 西岡尚也(教育学部) 電話 098-895-8410 e-mail: nishioka@edu.u-ryukyu.ac.jp
大石太郎(法文学部) 電話 098-895-8262 e-mail: toishi@LL.u-ryukyu.ac.jp
4.一般発表の形式と方法
一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります.発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は日本地理学会の会員に限ります.
①口頭発表は1人につき1題とします.ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です.発表に際してプロジェクターは使用できますが,OHPは使用できません.会場での資料配布は御遠慮下さい.プロジェクターをお使いになる場合,Windows版のPowerPoint 2003で正常に表示されることを確認したファイルをUSBフラッシュメモリに保存して御持参下さい.フロッピーディスクの使用はできません.
②ポスター発表は1人につき1題とします.ただし,口頭発表とシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.ポスター発表は展示場所と1~2時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい.ポスターの標準的な大きさは幅90cm×高さ180cm×1枚です.発表スペースに制約がありますので,御要望に添えないこともあります.会場での資料等の配布は自由です.
5.一般発表の申し込み
一般発表はJ-STAGEへ登録の上,発表要旨集版下原稿のPDF版下送付,もしくは発表要旨集版下原稿(郵送受付)の受付をもって申し込みとします.J-STAGEの登録期間は2009年7月1日(水)正午~7月16日(木)14時,発表要旨集版下原稿の受付締め切りは7月16日(木)です.登録の方法や版下原稿の作成要領,申し込みの手続等については,日本地理学会ホームページの「2009年秋季学術大会発表予定者へのお知らせ」を参照下さい.
なお,一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます(グループ発表).グループ発表を希望する場合は,その責任者が発表者名と演目を発表順に記したリストを,7月16日(木)までに集会専門委員会までお送り下さい(e-mail可).また,シンポジウムの発表についても,責任者が同様のリストあるいはプログラムを,上記期日までにお送り下さい.
6.研究グループの会場申し込み
研究グループの集会は,10月25日(日)13時~17時の間に設定する予定です.部屋を用意しますので,開催を希望するグループは,①研究グループ名,②責任者氏名・連絡先,③開催希望時間(13時~15時もしくは15時~17時とさせていただきます),④参加見込み人数を文書(書式自由,e-mailも可)で,7月16日(木)までに,日本地理学会集会専門委員会宛に申し込んで下さい.会場に限りがありますので,御希望に添えない場合もあります.なお,会場校では研究グループの発表に関わる準備は行いませんので,御了承下さい.
7.大会・懇親会の参加費
大会参加費は正会員2,000円,正会員(学生会員)1,500円,一般(非会員)2,500円です.懇親会費は5,000円(院生・学生3,000円)です.
8.巡検の内容,参加申し込み,参加費
巡検の内容,参加申し込みは,学会のホームページを参照下さい.申込み締切りは8月31日(月)です.
第1班「亜熱帯の地形と地形プロセス」(参加費3,000円,募集人数30名)
コ ー ス:パレット久茂地前-荒崎海岸波食棚・海食崖・台風石-具志頭海岸サンゴ礁・海食崖-玉泉洞(昼食)-南城市仲間一帯泥岩丘陵-中城村北上原地すべり-那覇空港(1次解散)-パレット久茂地前(解散)
申 込 先:前門 晃(e-mail: maekado@ll.u-ryukyu.ac.jp)
第2班「沖縄の基地とまちづくり」(参加費3,000円,募集人数35名)
コ ー ス:沖縄県議会棟前-(那覇新都心)-(北谷町:アメリカンビレッジ)-北谷町砂辺地区の外国人アパート群-道の駅「かでな」-(読谷飛行場跡)-(ホテル日航アリビラ付近)-御菓子御殿読谷本店(昼食)-金武町:米軍基地門前町の新開地-自然体験学習施設ネイチャーみらい館-(沖縄市コザゲート通り)-泡瀬干潟-(北中城村大城集落)-那覇空港-沖縄県議会棟前
申 込 先:崎浜 靖(e-mail: sakihama@okiu.ac.jp)
第3班「シマンチュ(島人)ガイドのエコツアー」(参加費12,000円,募集人数15名)
コ ー ス(第1日):琉球大学(集合)-恩納集落(昼食)-万座毛周辺(エコツアーに参加)-恩納村の民宿
コ ー ス(第2日):恩納村の民宿-冨着・仲泊・山田集落(エコツアーに参加)-那覇空港(解散)
申 込 先:尾方隆幸(e-mail: taka@edu.u-ryukyu.ac.jp)
日本地理学会の会費は次の通りです.
正会員会費: 12,000円 賛助会員: 一口30,000円
学生会費: 7,000円 名誉会員: なし