春季学術大会における各研究グループの研究集会開催について

| 学会情報

1.日時および会場 329日(日)午後.会場はグループ名の後に示します.

2.集会および話題提供

13時~15時開催―

気候と災害の歴史研究グループ3306教室)

丸本美紀(お茶の水女子大・院)・福岡義隆(立正大・名誉):奈良と京都における601年~1200年の気候災害――気象史料からの復元

平野淳平(防災科学研):古日記天候記録による18世紀以降の夏季気温変動の復元

環境地理教育研究グループ(3406教室)

農業・農村の地理学研究グループ(3310教室

少子高齢化と地域問題研究グループ・「新しい公共」の地理学研究グループ3408教室)

畠山輝雄(鳴門教育大):廃校跡地を利用したデイサービスによる過疎集落維持の取り組み――徳島県三好市三野地区太刀野山地域を事例に

観光地域研究グループ(3410教室

2014年度観光地理学系学生論文発表会

服部陽太(首都大・学)ほか:箱根・元箱根における観光発展と空間構造

司  涼(帝京大・学):日本におけるインタープリテーションを学ぶ場

名倉一希(埼玉大・学):スキー観光衰退期におけるスキー場経営体の変化と地域への影響

新井悠司(筑波大・院):山形蔵王温泉における温泉観光地の持続性

飯塚麻衣子(JTB Global Marketing & Travel):The relationship between local breweries and beer festivals in the UK

陸  萃(広島大・院):日本における「労働と観光が融合した活動」の参加者の現状について

池田拓生(首都大・院):観光関連コンテンツのメタデータを用いた、地域別のコンテンツ盛り上がりを可視化するWebGISの開発

平田徳恵(首都大・院):地域の多主体で取り組む環境や交流までを対象とする地域ブランディング手法

ビジネスミーティング

ジェンダーと空間/場所研究グループ(3503教室

洪 美怜(お茶の水女子大・学):在日コリアンの「ホーム空間」における女性の働き――東京都江東区の一事例を通して考える

中国地理研究グループ(3504教室)

健康地理研究グループ(3506教室)

東日本大震災による被災地の再建にかかわる研究グループ(3508教室)

GISと社会研究グループ(3509教室

鈴木晃志郎(富山大):電子地理情報倫理をめぐる地理学的課題

吉永明弘(江戸川大):GIS利用の「倫理」――倫理学の観点から

都市気候環境研究グループ(3510教室)

花井嘉夫・榊原保志(信州大):晴天日における松本・飯田間の気圧分布の特徴

山添 謙(日本大):東京とその周辺地域における温湿指数に基づく暑熱夜の出現状況

15時~17時開催―

大衆文化の地理学研究グループ・都市社会地理研究グループ(3306教室)

山田晴通(東京経済大):ポピュラー音楽研究から「大衆文化の地理学」の射程を考える

流通・消費の地理学研究グループ(3406教室)

土屋 純(宮城学院女子大):東日本大震災後における東北地方の流通システム

 ビジネスミーティング 

産業経済の地理学研究グループ3310教室)

森嶋俊行(東京大・学術研究員):広域関東圏の地域産業集積の現在(1)――日立地域

岡部遊志(東京大・学術研究員):広域関東圏の地域産業集積の現在(2)――両毛地域

古川智史(東京大・学術研究員):広域関東圏の地域産業集積の現在(3)――長岡地域

エスニック地理学研究グループ(3408教室)

水と人の地誌研究グループ(3510教室)

持続可能な交通システム研究グループ(3503教室)

地図・絵図資料の歴史GIS研究グループ(3504教室)

情報地理研究グループ(3506教室)

秦 洋二(流通科学大):小規模移動販売事業の持続可能性――移動スーパーとくし丸を事例に

ビジネスミーティング

近代日本の地域形成研究グループ(3508教室)
linkbanner.jpg