※大会プログラムの詳細は,学術大会のページをご覧ください.
1. 大 会 日 程
3月28日(金) 14時30分~16時30分 総会・代議員会(天野貞祐記念館A306教室)
3月29日(土) 9時00分~12時00分 シンポジウムⅠ(未来を拓く地理教育
-地理教育振興策の成果と課題-)
(第2会場)
9時00分~12時00分 シンポジウムⅡ(アジアのメガシティにおけ
る都市発展と水・熱環境)(第8会場)
9時00分~17時00分 口頭発表
11時00分~17時30分 ポスター発表(第9・10会場)
(説明・討論は12時から12時30分および17時
から17時30分の間に行います)
13時00分~13時30分 地理オリンピック表彰式(第2会場)(埼玉
県教育委員会後援予定)
13時30分~15時30分 地理教育公開講座(第2会場)
13時00分~16時30分 シンポジウムⅢ(地球温暖化時代の災害を考
える-世界の6つの現場から-)
(第1会場)(公開シンポジウム)
13時00分~17時20分 シンポジウムⅣ(「地域の知」の統合に向け
て-地域情報データベースの利活用-)(第3会場)
(日本学術会議地域研究委員会地域情報分科
会共催公開シンポジウム)
13時00分~16時30分 シンポジウムⅤ(公権力の空間認識と近代日
本の国土形成)(第4会場)
18時00分~20時00分 表彰式・懇親会(35周年記念館学生食堂)
3月30日(日) 9時00分~15時20分 口頭発表
11時00分~15時00分 ポスター発表(第9・10会場)
13時00分~17時00分 シンポジウムⅥ(今後の地理空間情報社会の
進展に向けての地理学の役割-地理空間情
報活用推進基本法の制定を受けて-)
(第1会場)
13時00分~17時00分 シンポジウムⅦ(ジオパーク,ジオツーリズ
ムの現在と可能性)(第2会場)
13時00分~16時20分 シンポジウムⅧ(「地域環境」をどう捉える
のか?-フィールドワークによる現場から
の発想-)(第3会場)
13時00分~16時00分 国立地図学博物館設立推進委員公開委員会
(研究集会)(優秀地図技術者による地図の
地理学的意義-日本地図調整業協会表彰制度
平成19年度受賞作品をめぐって)(第4会場)
(社団法人日本地図調整業協会協力)
13時00分~17時00分 研究グループ
3月31日(月) 9時30分~17時00分 巡検
2.大 会 会 場
獨協大学(天野貞祐記念館ほか) 〒340-0042 埼玉県草加市学園町1-1
犬井 正 電話・FAX 048-942-8342 e-mail:
秋本弘章 電話・FAX 048-942-8368 e-mail:
大会当日の連絡は,大会本部(電話 080-1021-4155)
大会実行委員会ホームページURL http://www2.dokkyo.ac.jp/~doky0013/
このホームページには大会の発表者ならびに参加者への重要なお知らせが書かれています.
なお,大会当日まで随時更新を行う予定です.発表者は大会直前に必ず内容を御確認下さい.
3.会場への交通案内
東武伊勢崎線(東京メトロ日比谷線・半蔵門線直通)「松原団地(獨協大学前)」から徒歩5分.
会場への経路の詳細,校内建物配置図は
http://www.dokkyo.ac.jp/daigaku/access/index.htm
http://www.dokkyo.ac.jp/daigaku/map/index.htm
を御覧下さい.
なお,駐車場はございませんので車での御来校はおやめ下さい.
4.大会参加の諸費用
大会参加費:正会員 2,000円
正会員(院生・学部学生) 1,500円
一 般(非会員) 2,500円
懇親会費 :5,000円(ただし,院生・学部学生3,000円)
巡検参加費: 500円
発表要旨集:2,500円 会場受付で販売します.
大会参加費と懇親会費の領収証発行は省略し,参加証(名札)の発行をもって代えます.
特に,領収証 を必要とされる方は,受付手続きの際にお申し出下さい.
5.食事の案内
学食が営業していますので御利用下さい.また,大学周辺の飲食店は当日,受付にて御案内いたします.
6.巡検の集合時間・場所
大都市近郊における農村空間の商品化とその持続性を考える-松戸市から葛飾区を
あるく・みる-
3月31日(月) 集合 9時30分 JR常磐線「松戸」駅東口広場, 雨天中止.
7.口頭発表について
発表番号の*印は液晶プロジェクター使用を,人名の*印は口頭発表者を示します.発表時間は討論・交替時間を含めて19分とし,1鈴12分,2鈴15分(発表終了),終鈴19分(討論終了)となります.発表時間枠が固定されていますので,発表者および座長は発表時間を厳守して下さい.
なお,液晶プロジェクターの使用者は,Windows版のPowerPoint2002で正常に表示されることを確認したファイルを,USBフラッシュメモリー(Windowsで読み込めるFormat)に保存して御持参下さい.午前,午後のそれぞれのセッション開始の30分前までに,会場の演壇まで上記メディアを持参し担当の者に渡して下さい.
8.ポスター発表について
ポスター発表は,3月29日(土)11時~17時30分と,30日(日)11時~15時において,第9・10会場で行います.発表者による説明・討論は3月29日(土)12時~12時30分と,17時~17時30分に行われますので,多くの会員の参加を希望します.
ポスター発表者は,3月29日(土)11時までに,第9・10会場の指定された場所でポスターの掲示を終了して下さい.ポスターのサイズは90×180cmです.当日の掲示の方法は会場係の指示に従って下さい.設置に必要なテープ・鋲類は,用意しております.
発表者は3月29日(土)12時~12時30分,17時~17時30分の間に少なくとも20分間は各自の展示の場所で,質疑・討論に対応して下さい.説明・討論時間は上記時間内でなるべく長く取ることを希望します.展示品は3月30日(日)15時から16時の間に各自の責任で片づけて下さい.
9.出張依頼状・発表要旨集について
(1) 出張依頼状の必要な方は,1.出張期間 2.依頼状提出先 3.依頼状送付
(返信)先を明記し,切手を貼付した返信用封筒を同封の上,学会事務局へお申
し込み下さい.
(2)定期購読をされている方で発表要旨集が,3月21日までに未着の場合は,学会事
務局へお申し出下さい.
10.地理教育公開講座委員会主催第14回地理教育公開講座
日時:3月29日(土)13時30分~15時30分
会場:第2会場
島田周平(京都大):グローバル化の中のアフリカを考える
問合せ先:吉田 剛 宮城教育大学 〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉149
電話・FAX 022-214-3395 e-mail:
11.国立地図学博物館設立推進委員会公開委員会(研究集会)「優秀地図技術者による地図の地理学的意義-日本地図調整業協会表彰制度平成19年度受賞作品をめぐって-」
日時:3月30日(日)13時~16時
会場:第4会場
内容と意義:(社)日本地図調整業協会優秀地図技術者表彰制度受賞作品の地理学的意義について論じ,地図の保存と活用に関する研究の促進に資する.
12.大会役員
大会委員長:犬井 正,庶務・会計:秋本弘章・松本栄次,会場:浦部浩之・大竹伸郎・王 岱,広報・懇親会:飯嶋曜子・北崎幸之助
13.口頭発表座長表
| 3月29日(土)午前 | 3月29日(土)午後 | 3月30日(日)午前 | 3月30日(日)午後 | |
| 第1会場 | 101~103 栗島英明 104~106 フンク・カロリン 107~109 森本 泉 |
シンポジウムⅢ | 110~112 松原 宏 113~115 上野和彦 116~118 松橋公治 |
シンポジウムⅥ |
| 第2会場 | シンポジウムⅠ | 201~203 伊藤徹哉 204~206 小林浩二 207~209 小原規宏 |
シンポジウムⅦ | |
| 第3会場 | 301~303 矢ケ﨑典隆 304~306 川久保篤志 307~309 梅田克樹 |
シンポジウムⅣ |
310~311 橋本雄一 312~314 武者忠彦 315~317 中條暁仁 |
シンポジウムⅧ |
| 第4会場 | 401~403 矢部直人 404~406 青山宏夫 407~409 関戸明子 |
シンポジウムⅤ |
410~411 天野宏司 412~413 土'谷敏治 414~415 若松 司 416~418 中谷友樹 |
|
| 第5会場 | 501~503 仁科淳司 504~505 森島 済 506~507 菅野洋光 |
508~510 小島泰雄 511~513 秋山元秀 514~516 林 和生 517~519 水嶋一雄 |
520~522 田上善夫 523~524 高橋日出男 525~527 日下博幸 |
|
| 第6会場 | 601~603 須貝俊彦 604~606 平井幸弘 607~609 海津正倫 |
610~612 箸本健二 613~615 関根智子 616~618 津川康雄 619~621 神谷浩夫 |
622~624 瀬戸真之 625~627 青山雅史 628~630 黒木貴一 |
631~632 松多信尚 633~635 後藤秀昭 636~637 山縣耕太郎 |
| 第7会場 | 701~703 高岡貞夫 704~706 宮城豊彦 707~709 大丸裕武 |
710~711 横山秀司 712~713 宮原育子 714~716 尾方隆幸 |
717~719 山本 博 720~722 上村三郎 723~725 宮岡邦任 |
|
| 第8会場 | シンポジウムⅡ | 801~803 池谷和信 804~806 加賀美雅弘 807~809 横山 智 |
●論 説
海外就職の経験と日本人としてのアイデンティティ-シンガポールで働く
現地採用日本人女性を対象に- 中澤高志・由井義通・神谷浩夫・木下礼子・
武田祐子・95-120
●短 報
河川縦断形発達の拡散モデルについて 野上道男・121-126
●書 評
富川久美子:ドイツの農村政策と農家民宿(池 俊介)・127-128
島田周平:アフリカ 可能性を生きる農民 - 環境-国家-村の比較生態研究(大山修一)・128-130
2008年春季学術大会プログラム・i-xxii
学界消息・xxiii-xxiv
会 告・表紙2およびxxv-xxvi
2008年秋季学術大会のお知らせ(第1報)・表紙2
2008年秋季学術大会に際しての巡検のテーマと案内者を募集します.希望者は4月30日(水)までに,集会専門委員会へテーマと案内代表者名および連絡先(住所・電話番号)をお知らせ下さい.理事会にて検討の上,決定します.また,巡検に関わる補助金の申請も(申請様式はホームページ(日本語トップページ→お知らせ→補助金関係)よりダウンロードできます)同時に行って下さい.
集会専門委員会
1.日時および会場 3月30日(土)会場および時間は当日掲示します.
2.集会および話題提供
近代日本の地域形成研究グループ
乾燥・半乾燥地域研究グループ
高村弘毅(立正大)・上村三郎(上村技術士事務所,元JICA専門家)・濱田浩美(千葉大):技術移転の国際化のはざまで指向するもの(JICAを通して産官学連携によるアフリカの水資源の開発と管理についての現状)
門村 浩(東京都立大学名誉教授):アフリカ乾燥地における最近の大雨・洪水イベントと対応行動の課題
地方行財政の地理研究グループ
杉浦真一郎(名城大):市町村合併による介護保険給付費の変動に関する地域的特性
持続的農村システム研究グループ
栃木彩子(首都大・院):大都市縁辺における離島農村の存在形態とその持続性-伊豆大島の北の山地区と差木地地区の場合-
張 貴民(愛媛大):南予の段畑からみた農村空間の再生と課題
菊地俊夫(首都大):2008年国際地理学会持続的農村システム会議サラゴーサ大会について
観光地理学研究グループ
池永正人(長崎国際大):観光資源の評価手法に関する検討
都市気候環境研究グループ
土地利用・陸域変化研究グループ
宇根 寛(国土地理院):地球地図の経緯と現状
氷見山幸夫(北海道教育大・旭川校):土地利用・土地被覆変化研究をめぐる最近の国内外の情勢について
離島地域研究グループ
古川麻理子(法政大・院):墓地から読み解く地域性-奄美大島今里集落を事例として
前畑明美(法政大・院):「隔絶」概念の再考-沖縄島嶼の架橋化を事例として
高齢者の地理学研究グループ
新沼星織(お茶の水女子大・学):過疎山村における集落機能の「限界化」と住民生活の持続可能性-東京都檜原村M地区を事例として
田原裕子(國學院大):福祉国家研究の動向
まちづくり・都市再生研究グループ
2008年春季大会におけるメンバーの一般発表(口頭・ポスター)の成果に関するフリーディスカッション
中欧研究グループ
Prof. Dr. Jozef Mladek(スロヴァキア,コメニウス大):Changes of the Population Processes and Structures in Slovakia
情報地理研究グループ
原 真志(香川大):コンテンツ産業クラスターにおける次世代技術活用型多主体プロジェクトの開発プロセス-半リアルタイム定期調査法によるコンタクトアナリシスを用いて
林 上(名古屋大):情報・サービス・空間の地理学
環境地理教育研究グループ
朴 恵淑(三重大):「2008年度日本地理教育学会」の三重大学での開催について-「環境地理教育研究グループ」との恊働
情報地理研究グループ
原 真志(香川大):コンテンツ産業クラスターにおける次世代技術活用型多主体プロジェクトの開発プロセス-半リアルタイム定期調査法によるコンタクトアナリシスを用いて
林 上(名古屋大):情報・サービス・空間の地理学
流通・消費の地理学研究グループ
秦 洋二(九州大・院):書籍・雑誌流通システムの空間特性に関する考察-垂直的企業間関係に着目して
山川充夫(福島大):福島県商業まちづくり条例施行の効果について
地理教育理論研究グループ
地理教育理論研究グループ
小林正人(都立鷺宮高):わが国地理教育カリキュラムにおける主題学習の変遷と展望
八田二三一(國學院大學久我山中・高):宮沢賢治に関する地理教育論的考察
中国地理研究グループ
産業経済の地理学研究グループ
加藤幸治(国士舘大):職業別就業者数からみた日本におけるサービス経済化の展開
豊田哲也(徳島大):世帯所得の地域格差とその変動
長尾謙吉(大阪市立大):テレビ生産の技術変化と産業地図
ネイチャー・アンド・ソサエティ研究グループ
集会テーマ:家畜とヒトの地理学-育てて殺して食べる社会とその文化
横山 智(熊本大)司会,中里亜夫(福岡教育大)総合コメント
内澤旬子(フリーイラストルポライター):屠畜を日本語で表現するとき
中辻 享(福島大):ラオス焼畑村落における家畜飼育と出作り集落の形成
池谷和信(国立民族学博物館):ブタと人とのかかわりの地理学-バングラデシュの事例
国際経済経営地理学研究グループ
エスニック地理学研究グループ
加賀美雅弘(東京学芸大):移動する人々と移動しない人々-ヨーロッパのエスニック集団再考
地質調査総合センター第10回シンポジウム「地質リスクとリスクマネージメント
--地質事象の認識における不確実性とその対応」開催
1.日時 3月11日(火)13時~17時15分.
2.場所 秋葉原ダイビル5階カンファレンスフロア5B会議室.
3.参加費 無料.
4.参加登録等 URL http://www.gsj.jp/Event/080311sympo/
5.問合せ 地質調査総合センター e-mail: gsjsympo10@m.aist.go.jp
1.三宅賞 1)対象 地球化学に顕著な業績をおさめた研究者に贈呈.2) 賞 賞状,副賞として賞牌および賞金(30万円).2.奨励賞 1)対象 地球化学の進歩に優れた業績を挙げ,将来の発展が期待される研究者(下記締切日に35歳以下であること)に贈呈.2) 表彰内容 賞状,賞金10万円.
3.締切 8月31日.
4.応募方法 応募書類は下記地球化学研究協会ホームページよりダウンロードできます.日本地理学会より推薦を希望される会員は,所定用紙に必要事項を記入,主な論文(三宅賞10編程度,奨励賞2編程度)を添えて,8月20日(水)までに理事会あてに御提出下さい.理事会で推薦を決定いたします.
5.問合せ先・詳細 地球化学研究協会 e-mail:t-sagi@m3.gyao.ne.jp
地球化学研究協会ホームページ http://wwwsoc.nii.ac.jp/gra/
2008年は国連が宣言した「惑星地球年(IYPE)」の年で,来たる2月12,13日にはパリのユネスコ本部で記念の開会式典が開催される.世界中で もこれまでに56カ国と1地域に国内委員会が設置され,各地でさまざまな催しが計画・実行されている.IYPE日本は,事業委員会を立ち上げてアウトリー チを主軸にさまざまな活動を繰り広げており,積極的な参加と,協力・支援を期待している.
各国の国内委員会 URL http://www.gsj.jp/iype/ja/dir_ncs.html
2007年11月27日に開催のIYPE小委員会第5回会合の議事録が公開されている.IYPE日本の活動を了承するとともに,ジオ パークなどアウトリーチ活動や広く教育関係への浸透が提言された.議事録 → URL
http://www.gsj.jp/at/nc/s05-071127.html(議事録は日本地球惑星科学連合の「関連情報>日本学術会議の動向」からもたどることができる)
IYPE日本Newsletterは,国際惑星地球年に関する内外の最新情報を要約して国際惑星地球年日本の会員への提供をはかり,2008年中に開催
予定の地球科学・環境・防災などに関連した国際・国内イベントなど掲載情報の提供・意見や要望などについて募集している.
連絡先 国際惑星地球年日本 事務局 産総研 地質調査総合センター内
〒305-8567 つくば市東1-1-1 中央第7 電話 029-861-3687 FAX 029-861-3672
e-mail iype-sec@gsj.jp
URL http://www.gsj.jp/iype/
2.日時 7月5日(土)9時30分~20時30分.6日(日) 9時30分~16時.
3.会場 北海道教育大学札幌キャンパス 〒002-8501 札幌市北区あいの里5条3丁目.
4.定員 300名(開会式・公開講演は400名、ポスターセッションは無制限).
5. 参加費 無料.
2.場所 横浜国際平和会議場(パシフィコ横浜) 〒220-0012 横浜市西区みなとみらい1-1-1.
3.開催内容 展示会・シンポジウム・技術セミナー.
4.問合せ先 「震災対策技術展」事務局 〒107-0052 港区赤坂8-5-26 赤坂DSビル 電話 03-5775-2855 FAX 03-5775-2856
URL http://www.exhibitiontech.com/etecもできます.その節は学会事務局までお申し出下さい.なお,正会員会費納入者から学生会費納入希望者への変更は年に一度に限り実施します.
2.応募資格 小中高校生および同年齢の児童生徒とし、国籍は問わない。
3.応募締切り 5月16日(金)当日必着.
4.日程 6月28日(土):作品展示.6月29日(日):表彰式、作品展示.(旭川市科学館 サイパル).7月5・6日(土・日):作品展示(北海道教育大学札幌校)
5.問合せ先 北海道教育大学生涯学習教育研究センター内 環境地図教育研究会事務局(担当 氷見山幸夫) 電話・FAX 0166-59-1283 e-mail: himiyama@asa.hokkyodai.ac.jp
●論 説
水戸市中心部におけるマンション購入世帯の現住地選択に関する意思決定過程 久保倫子・45-59
●短 報
小人口町村に対する地方交付税削減策の展開とその解釈-市町村合併政策との関係を中心に- 梶田 真・60-75
建物レベルでみた近接性の測定と町丁目レベルの近接性の比較-東京都足立区北東部を事例として- 関根智子・76-87
●書 評
加賀美雅弘・木村 汎編:朝倉世界地理講座-大地と人間の物語- 10 東ヨーロッパ・ロシア(伊藤徹哉)・88-89
山秋 真:ためされた地方自治-原発の代理戦争にゆれた能登半島・珠洲市民の 13年-(木本浩一)・89-91
宮口侗廸:新・地域を活かす一地理学者の地域づくり論(池永正人)・91-93
杜 国慶編:観光と都市の変容(佐藤大祐)・93-94
学界消息・i-ii
会 告・表紙2,3およびiii-iv