地理学評論英文誌(GEOGRAPHICAL REVIEW OF JAPAN English Edition)は,これまで年に2冊,紙媒体で発行されてきましたが,2008年発行のEnglishEdition,No.2からは 電子媒体で発行されます.これに伴い,2007年12月25日以降に受理された論文は電子ジャーナルに収録されることになりますので,御承知おきください.なお,執筆要領(Information for contributors)の変更などについては,のちほど本学会のホームページに掲載されます.
 2008年の日本地理学会春季学術大会を,下記の通り獨協大学において開催します.本大会で発表を希望する会員は,次ページ7,および巻末の「作成要領(見本)」に従って完全な版下原稿を作成し,所定の期日までに申し込んで下さい.「作成要領」に準拠していない発表申し込みは受理できませんので御注意下さい.発表要旨集版下原稿は普通紙「白黒印字」のみ受け付けます.

1.期 日 2008年3月29日(土)~3月31日(月)(ただし総会・代議員会は3月28日(金))
2.会 場 獨協大学
3.連絡先 〒340-0042 草加市学園町1-1 獨協大学
       犬井 正 電話・FAX 048-942-8342 e-mail:
       秋本弘章 電話・FAX 048-942-8368 e-mail:
4.日 程 3月29日(土) シンポジウム,一般発表,懇親会
  3月30日(日) シンポジウム,一般発表,研究グループ
  3月31日(月) 巡検
5.一般発表の形式と方法
  一般発表の形式には,①口頭発表,②ポスター発表があります.どちらの形式でも発表としてはまったく同格です.発表者は会員に限ります.連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者は会員に限ります.
  1)口頭発表 口頭発表は1人につき1題とします.ただし,シンポジウム発表,ポスター発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分ですので,必ず15分でまとまるように準備して下さい.大会の円滑な運営のために発表時間を固定しますので,各自の発表の日時は後日発表されるプログラムを参照して下さい.大会運営の合理化のため,発表は要旨集とプロジェクターの使用を原則とし,会場での資料の配布は御遠慮下さるよう強く要望します.OHPの使用はできません.プロジェクターの使用者は,Windows版のPowerPoint 2003 で正常に表示されることを確認したファイルをUSBフラッシュメモリー(Windows で読み込めるFormatに保存して御持参下さい.フロッピーディスクの使用は御遠慮下さい.個人のパソコンの持ち込みは事前に御連絡下さいますようお願いいたします.
  詳細は後日公開の大会実行委員会HPの「発表予定者へのお知らせ」を御覧下さい.
  2)ポスター発表 ポスター発表は1人につき1題とします.ただし,シンポジウム発表,口頭発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.ポスター発表は展示場所と1~2時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい.ポスターの大きさの標準は幅90cm×高さ180cm×1枚です.発表スペースに制約がありますので,要望に添えないこともあります.会場での資料・別刷の配布は自由です.
6.一般発表の申し込み方法
  一般発表は発表要旨集版下原稿の受付けをもって申し込みとします.なお,発表要旨集版下原稿送付前に,J-STAGE登録が必要です.webによる登録期間に登録番号を入手し,発表要旨集版下原稿にその登録番号を記入して下さい(詳細後述8項参照).
  発表発表希望者は下記版下原稿の作成方法により作成したオリジナル1部とそのコピー2部に,本号綴込みの発表申し込み用紙(A・B片もしくはB・C片)を添えて,1月17日(金)必着で,〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル3階,日本地理学会集会専門委員会あて送付して下さい.下記「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠していない原稿は受理できません.締切り直後にプログラム編成と発表要旨集の編集を行いますので,締切日を厳守して下さい.整理の都合上,一般発表の版下原稿は発表ごとに別々の封筒で送って下さい.ただし,シンポジウム発表と下記の「グループ発表」はその限りではありません.なお,事務局到着後の版下原稿の差し替えは受け付けませんので,送付前に十分な確認をお願いします.
  関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることを希望するグループは,その責任者が全員の版下原稿を取りまとめ,一括して送って下さい.この場合封筒に「グループ発表」と記し,発表順序の案を同封して下さい.
7.発表要旨集版下原稿の作成要領
  版下原稿の文章はワープロ作成とします.仕上がりA4版になるよう版下原稿を原寸で直接写真製版します.版下原稿のスタイルと作成方法の要点は次の通りです.
  (ア)用紙はA4サイズ(210mm×297mm)で縦長,横書きとする.(イ)ページ数は1ページとする.(ウ)用紙の左右18mm,上下25mm,の余白を取り,文字・図表を必ずこの範囲に収める.また,本号巻末の「発表要旨集版下原稿の作成要領(見本)」を参照し,発表番号の入る余白を必ずとる.(エ)発表番号を入れる余白の下段(用紙上端から37mmのところ)に,左右25mm×上下8mmのスペースを確保し,11ポイント半角ゴシックでJ-STAGE発表登録番号を記入する(発表者本人が版下原稿に記入のこと).(オ)2段組とし,段間を約8mm取る.(カ)タイトル(和文,英文),著者名,所属(和名,英文),キーワード4~6個(和文,英文),本文(文章と図表)の順番で書く.レイアウトは下記の図を参考にする.(キ)本文(和文)の文字は8~9ポイント,タイトル12ポイント,サブタイトルがある場合には10~12ポイント,氏名・所属は10ポイントとする(和文).(ク)図は原図,コンピュータのプリント,コピーのいずれでもよいが,鮮明なものを用いる.要旨集は黒一色刷りですので黒色単色で作製したものを用いて下さい.
  詳細については,本号巻末の「発表要旨集版下原稿の作成要領(見本)」を参照して下さい.なお版下原稿は原則として返却しません.
8.J-STAGE発表登録システムへの登録
  日本地理学会では,2003年度春季大会よりインターネットのwebによる発表登録システムを導入いたしました.このシステムを利用すると,発表内容が学術情報データベースに登録され広く周知されるので,発表者個人としてもまた学会としても大いにメリットがあります.2003年度秋季大会より,発表申し込み者にはwebによる発表登録をあらかじめ行っていただくことを原則としております.今大会での発表を希望する会員は,あらかじめwebによる発表登録を行った上で,その際にwebから交付された登録番号を「発表申し込み票A片またはC片」および版下原稿の該当欄に記入し,版下原稿とともに学会事務局あてに郵送して下さい.なお,正式な発表申し込みはwebではなく,従来どおり郵送で発表申し込み票と要旨原稿をお送りいただくことによって受け付けますのでお間違えのないようお願いいたします.
  webによる発表登録期間は12月19日12時(正午)から1月16日12時(正午)までを予定しております.発表登録用webには,日本地理学会ホームページ(http://wwwsoc.nii.ac.jp/ajg/)から入ることができますので,画面の指示に従って登録を行って下さい.
9.研究グループの会場申し込み
  研究グループの集会は,3月30日(日)13時~17時の間に設定する予定です.部屋を用意しますので,開催希望のグループは,グループ名,責任者氏名,連絡先,開催希望時間,参加見込み人数を文書で(書式は自由),1月17日(金)までに,日本地理学会集会専門委員会あて申し込んで下さい.会場数が少ないので,時間帯については御希望に沿えない場合もあります.会場校ではグループでの研究発表に関わる準備はしません.会場校の負担軽減および一般発表の充実に御協力下さい.
日本学術振興会科学研究費補助金の助成を受けた標記研究課題について,ワークショップが開催される.本年度は科研費補助金の最終年度に相当し,これまでの研究成果の成果発表と共に,GISカリキュラム策定に関する米国における指導者である,Pennsylvania State UniversityのDiBiase教授による講演も行われる.
1. 日時 2008年3月11日(火).
2. 会場 東京大学山上会議所 (本郷キャンパス)2階大会議室.
3.プログラム(予定) 午前:地理系,情報系,及び統合カリキュラム案について.午後:国内外の地理情報科学教育について、オンライン教育システム,GIS技術資格連携について、Pennsylvania State UniversityのDiBiase教授による講演(このセッションのみ英語)、懇親会.
4. 参加費 無料 資料の希望者は,あらかじめメールでの登録必要.nalalee@ua.t.u-tokyo.ac.jp宛,サブジェクトに「地理情報科学標準カリキュラムワークショップ」と記入。
5. 問合せ先 東京大学工学部都市工学科 貞広幸雄 電話 03-5841-6273 FAX 03-5841-8521 e-mail:
1.所属・人員 人文学部人間文化学科地域変動論コース准教授または講師1名.
2.着任時期 2008年4月1日.
3.担当授業科目 採用者の経歴やカリキュラム改正により,変更があり得る.学士課程:1年次の全学必修の基礎科目群,地理学を考える(全学共通教養科目),人文地理概論(学科共通専攻科目・教員免許取得の必修科目),人文地理学・文化地理学・民俗地理学・風土論・地域文化論・地誌学などから担当可能な科目(コース専攻科目)、地理学文献講読(コース専攻科目)、地域調査実習(コース専攻科目)、人文地理学演習・卒業論文(コース専攻科目).大学院担当が可能な場合,修士課程.
4.応募資格 1)人文地理学のうち人文科学の視点に立つ研究をし,日本国内のフィールドワーク経験が豊富な方。高知大学の地域貢献事業にも参画できる方が望ましい。
1.内容 科学技術の諸課題や展望を広範な視野で捉えて、原子力の安全を理解していただくとともに、原子力安全ならびに日本の科学技術の発展を支えていく人材の育成等に資することを目的として標記講座を2007年11月から2008年1月にわたり、合計6回開催.各回では、サブテーマを設定し、原子力分野の専門家、原子力分野以外の専門家、およびサブテーマを広い視野で論じる有識者の3名の講演と、この3名をパネリストとしたパネル議論・質疑応答を行う.
2.参加費 無料.
3.定員 各回180名.
4.場所 東京大学武田先端知ビル 武田ホール.
5.各回の概要 第1回:科学技術とエネルギー安全保障を考える(2007年11月17日(土)13:30~17:00).第2回:科学技術と地球環境を考える(2007年12月1日(土)13:30~17:00).第3回:科学技術と教育を考える(2007年12月15日(土)13:30~17:00).第4回:科学技術と法制度を考える(2007年12月22日(土)13:30~17:00).第5回:科学技術と報道を考える(2008年1月12日(土)13:30~17:00).第6回:科学技術と社会的合意形成を考える(2008年1月19日(土)13:30~17:00).
6.参加申込み・詳細 URL http://www.jeutoc2007.jp/
7.問合せ先 市民講座事務局((株)三菱総合研究所内) 担当 酒井、近藤、船曳
  電話 03-3277-4505 FAX 03-3277-3480 e-mail:
1.期間 2008年5月25日(日)~30日(金)6日間.
2.会場 幕張メッセ 国際会議場(千葉県).
3.詳細 大会ホームページトップ http://www.jpgu.org/meeting/ を御覧下さい.
4.提案募集中のセッション(募集締切:10月31日(水)) 1)スペシャルセッション 内容:旬の研究テーマを学会横断的に議論するセッション https://secure.jtbcom.co.jp/earthreg/submit/session/session_personal_check.asp?Regist_Class=2 2)ユニオンセッション 内容:全学会全般に関係する話題を取り上げるセッション(プログラム委員会の判断に基づき,ユニオンセッションからスペシャルセッションに回っていただく可能性があることを御了承下さい).https://secure.jtbcom.co.jp/earthreg/submit/session/session_personal_check.asp?Regist_Class=3 3)現在までに提案されているセッション http://earth.jtbcom.co.jp/submit/session/session_list.asp?Regist_Class=0&ID_No=0 どちらのセッションも,全ての発表を英語で行う,インターナショナル
セッションとしての提案も歓迎.ポスター発表のみで行うセッション提案も歓迎.
5.問合せ先 日本地球惑星科学連合事務局
  〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル4階
  電話 03-6914-2080 FAX 03-6914-2088 e-mail: office@jpgu.org URL: http://www.jpgu.org/
1.職種・人員 社会保障研究部門の研究員(厚生労働技官・研究職)1人 .
2.採用予定日 2008年4月1日(火).
3.業務内容 1)社会保障給付費の推計および国際比較分析、ならびに社会保障統計に関する開発および研究.(1)各府省から提供される広範なデータに基づく給付費や財源の推計.(2)諸外国データとの比較分析やOECDをはじめとする海外機関との連携調整.(3)制度改革の影響を踏まえた推計手法の見直し、新たな推計手法の開発.
4.応募資格 1)大学院修士課程以上において、社会保障分野の研究やデータ分析を行うのに十分な専門知識を習得し、修士の資格を有するか、または、研究機関等でこれと同等の研究実績を有すること。
2)専攻学問分野の学会、研究会等における活動成果を有すること。3)年金・医療・介護

社団法人日本地理学会


 社団法人日本地理学会は,この度,独立行政法人科学技術振興機構(JST)の支援を受けて,地理学評論(英文誌を含む)創刊号(1925年)から第79巻第14号(2006年)までの全冊を電子アーカイブ化し,インターネットにより一般に公開することといたしました.これにより,これまで積み上げられてきたわれわれの研究成果が広く一般社会に還元され,また,今後の研究活動にも資するものと考えられます.
  地理学評論に掲載された論文の著作権は,1981年8月改訂以降の投稿規定で,本学会に所属することが明示されています.また,1958年発行の第31巻第6号以降は,編集発行者としての本学会名にコピーライトマークが添付されており,著作権は本学会に所属するものと考えられます.それ以前には,著作権についての特段の記載はありませんでしたが,このような経過から見て,会員の中では著作権が基本的に本学会に帰属すると認識されていたと推測されます.
  このことから,今回の電子アーカイブ化およびインターネット公開に係る創刊号以来の著作権についても,本学会に帰属するものとして取り扱うことといたします.上記以前の期間の掲載論文の著者,または相続権を持つ遺族の方で,この処置に異議のある方がおられる場合は,2008年1月末日までに下記にお申し出ください.

   連絡先:
    社団法人日本地理学会事務局
    〒113-0032 東京都文京区2-4-16 学会センタービル内
    TEL 03-3815-1912, FAX 03-3815-1672
    E-mail ajgeogr@js6.so-net.ne.jp

 地理学評論の刊行にあたっては,日本学術振興会科学研究費補助金の助成を受けています.補助金申請にあたり,「地理学評論和文号および英文号掲載論文の,海外学術雑誌(2004~2005年)での引用状況」に関する情報を必要としております.学会で検索に使用しておりますデータベースのScience Citation Index(SCI),Social Science Citation Index(SSCI)には,すべての学術雑誌がソースジャーナルとして採録されている訳ではありませんので,採録漏れの雑誌で引用されているものについては学会事務局でも捕捉できません.完璧を期すには,会員の皆様からどうしても(自己)申告していただく必要があります.引続き十分な額の補助金の配分を受けるためにも,お心当たりの方は,11月12日までに,掲載された雑誌名(できましたら略記ではなくフルタイトル),発行年(巻号),引用論文のタイトル,引用されている地理学評論の論文の著者名とその巻号を,日本地理学会あてにお知らせ下さるよう御協力をお願い申し上げます.
 文部科学省研究振興局学術研究助成課から上記の件について,通知がありましたので御関心のある方は,文部科学省研究振興局学術研究助成課研究成果公開促進係(〒100-8959 千代田区丸の内2-5-1 電話 03-5253-4111 内線4094)までお問い合わせ下さい.また,詳細・申請用紙は文部科学省ホームページ URL http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/main5_a5.htmよりダウンロードできます.なお,来年度も同じ要領で募集があると思われますので,シンポジウム等を御計画の会員は早めに御準備下さい.
1.研究成果公開発表(B):1)対象 学会や民間学術研究機関などが主催するシンポジウム・学術講演会などで,青少年(小・中・高校生を含む)や一般社会人の関心が高いと思われる分野の研究動向・研究内容をわかりやすく普及啓発しようとするもの.2)実施の期間 2008年7月1日~2009年3月31日.開催日は原則として1日.3)申請限度額 1件150万円以内.
2.研究成果公開発表(C):1)対象 学会が主催する国際シンポジウム・国際会議等で,主催にかかる運営体制が確保されているもの.また,共催で開催する場合には応募学会が主体となって開催するものを対象とする.2)実施の期間 2008年7月1日~2009年3月31日(なお,平成19年度に準備を行い平成20年度の開催予定の場合についても申請できる).
3.研究成果公開発表(B)および(C)申請方法 計画調書(用紙については,上記ホームページよりダウンロードして下さい)を25部作成の上,11月12日(月)~11月15日(木)に,千代田区一番町8番地(住友一番町FSビル)独立行政法人日本学術振興会一番町第2事務室1階会議室の受付場所に提出,もしくは,11月14日(水)までに発送したことが証明でき,11月15日(木)必着となるよう〒102-8472 千代田区一番町8番地(住友一番町FSビル) 独立行政法人日本学術振興会 研究事業部 研究助成第一課 気付 「研究成果公開発表」応募書類受付担当 あて郵送すること.
1.日時 11月15日(木)・16日(金).
2.場所 海上保安庁海洋情報部 7階大会議室 〒104-0045 中央区築地5-3-1
3.内容 海洋調査に関する研究成果発表,最新の海洋調査技術についての講演,機器展示,その他.
4.詳細・問合せ先 海洋調査技術学会 〒104-0045 中央区築地5-3-1 (財)日本水路協会内 
 電話・FAX 03-3545-6255 プログラム・詳細は URL http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsmst/ e-mail:jsmst@wwwsoc.nii.ac.jp
 火山と人間の共生について,自然科学研究者,防災関係者,マスコミ,住民等が議論し,火山災害の軽減を目指す国際フォーラムが以下のように開催されます.これはIAVCEI(国際火山学地球内部化学協会)が2年に1度実施しているもので,アジアでは初めての開催となります.日本地理学会は後援団体の一つとなっていますので,御興味ある皆様の積極的な参加をお願いします.
1.期日 11月19日(月)~23日(金).
2.場所 長崎県島原市.
3.プログラム 詳細は URL http://www.citiesonvolcanoes5.com を参照下さい.学術プログラムでは主に英語が用いられ,住民・行政プログラムや関連イベントは日本語で進められます.メインアリーナ(A会場)・サブアリーナ研修室(C会場)・雲仙岳災害記念館(D会場)会場には日本・英語の同時通訳設備があります.
4.問合せ先 火山都市国際会議島原大会実行委員会 〒855-0879島原市平成町1-1(雲仙岳災害記念館内)
 電話 0957-65-5540 FAX 0957-65-5542 e-mail:convention@citiesonvolcanoes5.com
  URL http://www.citiesonvolcanoes5.com
1.会期 2008年9月22日(月)~26日(金).
2.会場 タワーホール船堀(東京都江戸川区).
3.テーマ 自然の中のハーモニー(Harmony within Nature).
4.シンポジウム (含仮題) 熱中症の取り組みの現状と課題.ヒトの体温調節に関わる適応とそれを修飾する要因.屋外気象と作業温熱ストレス・ソトレイン--グローバルな視点からの評価戦略.気候変動の生態系の応答.人工及び室内気候.野生動物および家畜の環境への適応.気候変動と気象災害.東アジアの大気汚染と国際環境協力.衣服.気候風土と花粉症の調和.気候と観光,レクリエーション.農業.都市緑地と街路空間の快適性評価.
5.抄録投稿期限 11月15日(木)(HPより受付).
6.参加登録 下記ホームページより行って下さい.
7.問合せ 第18回国際生気象学会議事務局 有限会社アイペック内 担当:菊池 〒170-0002 豊島区巣鴨1-24-12 電話 03-5978-3576 FAX 03-5978-4068 e-mail: icb2008@ipec-pub.co.jp URL: www.icb2008.com
1.日時 11月17日(土)14時00分~17時30分.
2.会場 法政大学(市ヶ谷キャンパス)外濠校舎4階,S405教室.
3.参加費 500円(学生無料).
4.内容 これからの地理教育の振興と発展をめざしてシンポジウムでは,三つの柱をたてて意見を交換をする.1)地理教育はこんなに面白い――いまあらためて地理教育の魅力を語る.2)なぜこれまでの地理教育は衰退してきたのか,その要因を分析する.3)地理教育の生き残る道を探る.詳細はURL http://www.geocities.jp/chikyouken/50shunen.htmlを参照下さい.
5.50周年祝賀会 シンポジウム終了後,18時より,法政大ボアソナードタワー25階「スタッフクラブ」にて開催(参加費5,000円 学生は3,000円).
1.対象 富山県出身または富山県内在住の者.学術研究,発明発見(技術開発・応用を含む),芸術文化,スポーツなどの分野において,すぐれた業績を挙げ,かつ,将来の活躍が期待される個人または団体.なお,年齢は原則として45歳(2008年5月9月現在)までとするが,人文・社会科学系についてはこの限りではない.また,大学・研究機関等にあっては准教授クラスまでとし,教授は含まない.
2.賞 奨励金100万円.
3.申請 詳細については,財団法人富山県ひとづくり財団のホームページ(URL http://www.t-hito.or.jp)を御覧下さい.推薦を希望される会員は,所定の用紙を上記ホームページよりダウンロードし必要事項を記入の上,11月30日(金)までに理事会あてに御提出下さい.理事会にて推薦を決定いたします.
 日本地球惑星科学連合メールニュースは,地球惑星科学分野の最新の情報を集約して提供することを目的として,日本地球惑星科学連合ホームページにおいて,個人情報登録をされた方全員に配信しています.登録は無料です.大学・研究機関・企業・教育関係,そのほか地球惑星科学に関心のある方でしたらどなたでも登録することができます.個人情報登録はこちらから: http://www.jpgu.org/meeting/entry.htmlをお願いいたします.
1.日時 10月26日(金)・27日(土)10時~16時30分.
2.場所 東京大学柏キャンパス 柏の葉5-1-5 
3.内容 空間情報科学研究センター・気候システム研究センター・大学院新領域創成科学研究科などの共催による学術講演・研究内容の公開.
4.詳細 URL http://www.kashiwa.u-tokyo.ac.jpを御参照下さい.
1.内容 国家基幹技術「海洋地球観測探査システム」は、第3期科学技術基本計画に基づく分野別推進戦略において選定されたもので、衛星による全球的な観測・監視技術と深海底下までをカバーする海洋探査技術により得られる各種データを有機的に統合し、社会的・科学的に有用な情報に変換して提供するシステムである。標記フォーラムには、観測データの保有者、観測データの統合システムの開発者および本システムにより提供される解析データの利用者などに参加いただき、国民の利益へ向けた技術としての海洋地球観測探査システムの在り方を検討する。
2.日時 10月30日(火)13時~17時.
3.場所 東京大学 鉄門講堂(大学院医学系研究科 教育研究棟 14階)文京区本郷7-3-1.
4.詳細 URL http://www.aesto.or.jp/forum1/
5.問合せ先 財団法人地球科学技術総合推進機構
  電話 03-5512-8184 FAX 03-5512-8196 e-mail: forum1@aesto.or.jp
 地球環境研究総合推進費は,地球環境政策を科学的に支えることを目的とした環境省の競争的研究資金です.研究機関に所属する研究者であれば,産学官等を問わず研究に参画できます.10月12日(金)から11月15日(木)まで,平成20年度新規研究課題を公募します.公募の対象研究や募集方針,応募方法などの詳細を記した公募要項,ならびに現在進行中の研究課題などについては,環境省ホームページを御覧下さい.公募について(http://www.env.go.jp/policy/tech/koubo.html),推進費ホームページ(http://www.env.go.jp/earth/suishinhi/index.htm).
問合せ先 環境省地球環境局総務課研究調査室(e-mail:suishinhi@env.go.jp).
1.応募資格 国・公・私立大学および公的研究機関で,海洋科学に関する研究を行う研究者ならびにこれに準ずる者.
2.共同利用研究の種別 1)外来研究員 所外の研究者が本所に滞在して研究を行う便宜を提供.2)研究集会 海洋研究所(原則)での1~2日間のシンポジウム.3)国際沿岸海洋研究センター (1)外来研究員 センターに滞在して研究を行う便宜を提供.(2)研究集会 少人数の研究者による討論集会等.
3.申込期限 11月30日(金).
4.問合せ 公募要領および各申込書類はURL http://www.ori.u-tokyo.ac.jpに掲載されています.東京大学海洋研究所 総務課研究協力係 〒164-8639 中野区南台1-15-1 電話 03-5351-6354,6355,6370,6373 FAX 03-5351-6836 国際沿岸海洋研究センター 〒028-1102 岩手県上閉伊郡大槌町赤浜2-106-1 電話 0193-42-5611 FAX 0193-42-3715
1.期間 2008年5月25日(日)~30日(金)6日間.
2.会場 幕張メッセ 国際会議場(千葉県).
3.詳細 大会ホームページトップ http://www.jpgu.org/meeting/ を御覧下さい.
4.提案募集中のセッション(募集締切:10月25日(木))
 1)スペシャルセッション 内容:旬の研究テーマを学会横断的に議論するセッション 
 https://secure.jtbcom.co.jp/earthreg/submit/session/session_personal_check.asp?Regist_Class=2
 2)ユニオンセッション 内容:全学会全般に関係する話題を取り上げるセッション(プログラム委員会の判断に基づき,ユニオンセッションからスペシャルセッションに回っていただく可能性があることを御了承下さい).
 https://secure.jtbcom.co.jp/earthreg/submit/session/session_personal_check.asp?Regist_Class=3
 3)現在までに提案されているセッション
 http://earth.jtbcom.co.jp/submit/session/session_list.asp?Regist_Class=0&ID_No=0
 どちらのセッションも,全ての発表を英語で行う,インターナショナルセッションとしての提案も歓迎.ポスター発表のみで行うセッション提案も歓迎.
5.問合せ先 日本地球惑星科学連合事務局
 〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル4階
 電話 03-6914-2080 FAX 03-6914-2088
 e-mail: office@jpgu.org URL: http://www.jpgu.org/
1.趣旨 日本学術会議では,学術の振興を図り,我が国と各国の学術研究団体・研究者が最新の情報を交換し,世界の学術の進歩に寄与することが重要であるとの認識により,国内で開催が予定される国際会議について,例年,学術研究団体と共同して国際会議を開催している.平成22年度(2010年度)に開催を予定する国際会議を対象に,以下の通り共同主催の募集を行う.
2.申請要項配布時期 9月25日(火)~.
3.申請書類受付時期 10月1日(月)~11月30日(金).
4.担当連絡先 日本学術会議参事官(国際業務担当)国際会議担当 荒井
 電話 03-3403-5731 FAX 03-3403-1755
 e-mail: 
5.募集関係詳細 日本学術会議HP(http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html)
1.所属・人員 都市環境学部地理環境コース・大学院都市環境科学研究科地理環境科学専攻教授または准教授1名.
2.着任時期 2008年4月1日.
3.専門分野 地域の環境地理学的研究.
4.担当予定科目 学部および大学院における地理環境関連の科目.
5.応募資格 都市の環境に関心があり,地理環境の研究と学部・大学院の教育に熱意を持って取り組んでいただける方.
6.任期 任期5年(更新あり,ただし准教授としての更新は2回まで).
7.応募書類 1)履歴書(様式1).2)教育研究業績一覧(様式2).3)論文リスト(様式不問).4)主要な研究論文の別刷(コピー可)5編以内各2部.5)活動業績の概要(研究・教育・外部資金・社会貢献を含む)2,000字以内(様式不問).6)採

地理学評論 第12号(10月)

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●Article
The Historical Flood in 2000 in Mekong River Delta, Vietnam: A Quantitative Analysis and Simulation/
Le Thi Viet HOA, HARUYAMA Shigeko, Nguyen Huu NHAN, Tran Thanh CONG, and Bui Duc LONG 663-680(165-182)
Sedimentary Facies of Borehole Cores from the Mekong River Floodplain in Cambodia/
HORI Kazuaki, HARUYAMA Shigeko, and Sotham SIENG 681-692(183-194)

●Research Note
Floodplain Characteristics of the Mekong Delta in Cambodia/
OKETANI Seiichiro, HARUYAMA Shigeko, and Sotham SIENG 693-703(195-205)

●Review Article
Lower Mekong Basin: Existing Environment and Development Needs/
KAMOTO Minoru and Muanpong JUNTOPAS 704-715(206-217)

地理学評論 第11号(10月)

| 第80巻(2007)

●論 説
途上国農村におけるバックパッカー・エンクレーブの形成
 -ラオス・ヴァンヴィエン地区を事例として- 横山 智・591-613
三重県亀山丘陵におけるニホンザルの行動特性と猿害 戸田春華・614-634 
青森県南部町名川地域における観光農業の発展要因
 -地域リーダーの役割に注目して- 林 琢也・635-659

●書 評
金田章裕編:平安京-京都都市図と都市構造(河原典史)・660-662

学界消息・i-ii
会  告・表紙2およびiii-viii

  

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